リストーラ久留島の言いたい放題


自分の歌の紹介、動物に対する思いや社会問題、スポーツなどについて語ります
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マスメディアのスポーツに対する尊敬の念

現在、行なわれている世界陸上大阪大会は、盛り上がる一方で
日本選手は、今の所、成績は芳しくないみたいです。
元々の実力なのか、不運なのか、よく分からないが、
確かに言えるのは、マスメディアが期待感を煽り、関心を持たせようとしていることです。
本来、地元が有利なはずなのに、これだけ活躍が出来ない理由はどこにあるのだろうか?
最近は、スポーツ選手も美男美女も増え、テレビに取り上げられる事も多いので、野球だけでなく他のスポーツ選手もマスメディアで応援するのは、いい事だと思いますが、
やたら、ヒーロー、ヒロインを作ろうとして、世界的に大した選手にまだなっていないのに、スター扱いする事で、一部の選手は勘違いしてしまうのではないでしょうか?
世界陸上はまだ、外国選手も取り上げ、日本選手が駄目でも、
盛り上がりを消さないように、放送していますが、
先ほど行なっていたFIVA女子バレーボールグランプリは、日本の予選ラウンドはゴールデンで松田聖子を応援隊長にして、堂々と放送していましたが、日本が予選敗退したせいか、中国の決勝ラウンドは、地上波どころか、衛星放送でも放送されず、各局のスポーツニュースでも決勝ラウンドのニュースは殆ど観られませんでした。
放送局は、バレーボールというスポーツをサポートするというよりは、日本の女子バレー選手だけをサポートするような感じです。
バレーは、世界的な大会の殆どは日本で開催されるという有利さでありながら、成績が良くないのは、いつも好条件下というのが、当たり前になり、他の国と比べると精神面で、もろさが出ているように思えます。
昔の阪神タイガースのように、ちょっと活躍するとスター選手のように、担ぎ上げ、結局、伸び悩み駄目になってしまう事がよくありましたが、今の日本のマスメディアは、全体的に、商業的な策略が全面に出て、スポーツに対する尊敬の念が欠けている様に私は思えます。
このまま行けば、北京オリンピックは、散々な結果になってしまうでしょう。
私が一番応援しているサッカーは、必死さが感じられず、「オリンピックに出れんかったら、Jリーグで頑張ろう」と思っているかのように感じます。
そう言えば、夏の高校野球で優勝した佐賀北高校は、特待生もおらず、設備も不十分だったと聞きます、この逆境を跳ね返す気持ちが、能力を伸ばす事になったのではないのでしょうか!
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# by kurukurutomo | 2007-08-31 11:28

終戦記念日とグローバルな考え方

今日は、終戦記念日ですが、本当は敗戦記念日でアメリカの属国になった記念日でもあります。
アメリカでは、原爆投下を正当化するような考えが、一般的になっていますが、
日系アメリカ人の監督による「ヒロシマナガサキ」が全米で放映される事で、本当の核の悲惨さを知り、考え方が変わった人も居ると聞きました。
同じく、「TOKKOU 特攻」というドキュメント映画にも注目が集まり、アメリカ人の特攻隊の意識に少し変化が現れる兆しがあるように思えます。
ただ、日本人もアメリカ人の立場にたって考える必要もあり、戦争否定の私でさえ、子供の頃から、零戦や特攻隊の潔さに何ともいえぬ誇りを感じた事もありました。
だけど、アメリカ側から見ると、特攻隊は現在の自爆テロとダブルみたいだそうです。
日本人から見ると自爆テロと一緒にして欲しくないのですが、相通ずるものは、確かにある事は否定できません。
自分達が信じるものを命をかけて守る裏側で、個人的に恨みもない人達を無差別に殺す事は事実なのです。
私は、北方領土返還に異論はないのですが、それを主張すると同時に、強制労働で連れて行った朝鮮人(韓国人)が、旧ソ連と国交が無かったせいで、自国に帰れず、異国の地で余生を過ごした事実をもっと公表し、自国へ返す努力をすべきだったと思います。
日本人が、勝手に連れて行き、残された人達への配慮が全然無いのは残念です。
在日朝鮮人(韓国人)に対する参政権も消極的で、朝鮮学校を各種学校の枠でしか認めないのに、アメリカンスクールを学校として、先に認めるのは、順番が逆だと思います。
朝鮮戦争でも日本は戦争特需で経済発展しましtが、朝鮮半島が分断されず、日本が分断されてもおかしくなかった事を記憶しておかなければいけないと思います。
戦後の日本は、ある意味ラッキーな高度成長をしましたが、アジアの国々に対し、上から目線ではなく、肩を並べて協調してゆく必要があると思います。
ただ、言うべき事はハッキリ言う事も大切で、真のアジア共同体を作ってゆくことが大切だと思います。
とにかく、戦争だけは、どんな事があってもやったら駄目なんです。
巻き込まれる事もあってはならないのです。
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# by kurukurutomo | 2007-08-16 00:17

教育の恐さ

自分が信じてた事に偽りがあったり、教えられた事を素直に受け入れたもののそれが偏見に繋がったりと、教育と言うものは、必要ではあるが、恐いものであります。
どの国の歴史観や教育は、いつも正しいものとは言えず、政治的な圧力で歪曲されています。
中国の抗日政策のせいで、サッカーの試合で、日本選手やサポーターに対し、ものを投げたりの暴力が行なわれるのを観ると、残念な気持ちでいっぱいになります。
今、日本の歴史教科書で「沖縄の集団自決」を軍の関与(強制)を否定するような傾向になりつつありますが、沖縄の戦争体験者の証言や自分の親の体験などを聞くと直接的に脅されて、自決したようには思えませんが、「1億玉砕」「鬼畜米英」という言葉が思い出され、「捕まるぐらいなら自害せよ」という当時の軍国主義下の教育のせいではないかと感じています。
自由と正義の国と自負するアメリカでさえ、「日本に落とした2つの原爆は、戦争を早く終わらせ、両国の多くの人達を救ったので、しかたなく、正しい判断であった」というのが、一般的な考え方となっています。
この件も、やはり、アメリカの教育の仕方に問題があると思います。
原爆の被害や後遺症などの実情は殆ど伝えられず、「リメンバー パールハーバー」のように、アメリカの正義を主張する概念となっているように思えます。
実際、ヤルタ会談で旧ソ連に対し、参戦を奨励したにもかかわらず、ドイツが降伏したとたん、ソ連が参戦する前に、日本を降参させ、アメリカに都合のいいように、講和条約を結ぼうとしていたように思えます。
日本も原爆研究は進められていましたが、ドイツのようなレベルでは無く、アメリカ寄りの科学者達は「ドイツよりも早く、原爆を完成させる」事が第一の目標で、日本をターゲットにしたものでは無かったようです。
広島の街には原爆が投下される数ヶ月前から爆弾を落としておらず、広島と長崎は、ウラン型とプルトニューム型という2種類の原爆を落とした事実から、実験的な投下であったという疑いも持ってしまいます。
実際、旧ソ連が関東軍「731部隊」の人体実験を追及しようとしましtが、アメリカは石井館長の実験データと戦犯逃れの取引に応じ、「731部隊」の幹部は、戦犯になる事は無く、日本の医療界のトップとして生き残りました。
現在のアメリカも拉致家族と感動的な口約束をしながら、実際は何もしてはくれません。
北朝鮮に石油など大きな資源があれば、真剣に対処しますが、何のメリットもない、北朝鮮問題には、凄く消極的です。
その点、中東は内政干渉の度を越えています。
本来、イランを牽制する為に、フセイン政権をイラクに作らせたのに、欧米が石油利権に創られたと噂のあるクウエートにイラクが侵攻したら、フセインを攻撃し、今度はイランに対し、攻撃の姿勢をとっています。
話は反れてしまいましたが、その国々の利権によって、教育は国民を洗脳する恐い武器になっているのです。
何が真実で、何が正しいか、判断しにくい時代ではありますが、いかに情報を振るいにかけ、
冷静な目で風潮に流される事無く、考えてゆく事が大切だと私は思います。難しい事ではありますが!
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# by kurukurutomo | 2007-08-11 01:27

8月6日に広島へ行く意味

8月6日に広島へ行くと言うのは、特別な思いがこみ上げます。
今日は、昨日の山口での仕事帰りに、「広島青空音楽会」in比治山に参加し、
自分のオリジナルである「変わらない思い」を初めてのウッドベースの弾き語りで歌うことが出来て、良かったです。
その後、原爆ドームを訪れ、周りを眺めながら、歩いていると、外国の若者をよく見かけました。
団体というより、単独で訪れている人が多く見られ、広島や長崎を直接、体感し、原爆投下が、「正しい判断で、止む負えない事」では無かったと感じてもらえると思いますj。
最近は、この日に広島を訪れる外国人は多く、年々、増えているそうです。
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アメリカでは、まだまだ、「原爆投下の正当化」というのが、実情で、どんな時も、正義の国だと主張したいのだろうと思います。
アフガニスタンもイラクも国内情勢は悪化するばかりで、正義の為ではなく、利害の為に動くアメリカだと思ってしまいます。
だけど、そんなアメリカですが、自己否定する勇気のある人も他の国よりも多く、自由主義の典型的な国だと私は思っています。
原爆ドームの周りには、当時の事を説明する老人が居たり、戦争反対をマイクパフォーマンスで熱唱する若者も居て、色んな人の思いが、伝わってきました。
私は、原爆ドームの上空で、暑い夏の日の朝に とてつもないものが、炸裂したことを想像すると背筋がぞっとしました。
広島、長崎への原爆投下の事実は、永遠に色あせては、いけないと再確認しました。
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# by kurukurutomo | 2007-08-07 00:38

テレビのチカラ

テレビのチカラは、やっぱり凄いです。
高い広告費を出す企業の気持ちも分かるような気がします。
「テレビのチカラ」と言っても、以前テレビ朝日で放送された事件情報番組では有りません。
昨日の参議院選挙で民主党が、圧勝したにもかかわらず、テレビでよく観る自民党公認の有名人や政治家が、逆風を跳ね返し、当選したのは、テレビの影響力が本当に強いことを再確認出来ました。
次回の選挙では益々、有名人を公認にしてゆく傾向は強くなるでしょう。
だけど、国政を任せる候補を能力や思想、考え方に関係なく、知名度があるだけで、1票を投じるのは、決していい選択だとは思いません。
誰が、立候補しても構いませんが、「思いつき」や「誘われたから」といった安易な立候補には疑問を感じます。
東京地区での比例区に出た「丸山弁護士」は都知事選でもCM,テレビ収録をしつつ、急に立候補しようとし、周りに迷惑をかけてたにもかかわらず、今回もテレビ収録をし、立候補後の番組では、黒塗りという形で消され、弁護士という地位に居ながら、なんともお粗末なドタバタ立候補でした。
選挙区でも元テレビ朝日の丸川珠代氏も現役のまま、立候補し、珍しい「立候補退職」になったみたいで、彼女は期日前投票時に発覚した「住民票の移転」をしていなかった事で、3年の間、
選挙に行っていないことが分かり、お詫びしたそうですが、本当に志を持って政界に入ろうとしていたなら、選挙に行っていたどろうと思います。
その2人とも、みごと当選し、特に、丸川氏は、皮肉にも同じ自民党の実力者であるベテラン候補を押しのけて、当選しました。
いい意味でも、悪い意味でもテレビのチカラは国を動かしてゆく力になっています。
だから、テレビの情報は一度、フィルターにかけて、少し疑いの目を持ち、慎重に観る事が必要だと思います。
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# by kurukurutomo | 2007-07-30 11:01