リストーラ久留島の言いたい放題


自分の歌の紹介、動物に対する思いや社会問題、スポーツなどについて語ります
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消費税アップは仕方ないのかなぁ~

民主党菅内閣は、消費税のアップをするのだろうけど、やっぱり、歳出の無駄を無くしてから、消費税の引き上げを考えるべきだと思うので、順番が違うように思えます。

遅かれ早かれ、消費税のアップは避けられない状況でしょうが、本当に社会福祉の為だけに使って欲しいものです。

法的な拘束を設けて社会福祉以外に使うと、違反になるような仕組みにして欲しいです。
集まった税金を無駄なばら撒きや利権に使われたら、何の為の消費税アップになるのか、分からなくなってしまいます。

それから、国民年金の徴収を徹底し、払うべき者は責任を全うさせるような仕組みにするべきだと思います。
当然、低所得者の為の猶予や控除の制度は必要で、払い込み年も満了しなくても掛けた年月に合わせた支給にするべきで、僅かな年数や月の不足で、全くお金を受け取れないと言うやり方は、良くないと思うのです。

今でも年金未記録の為に、支給が遅れたり、貰えなかった人もいるだろうし、年金を払った期間が足りなかったとしても、それに合わせた金額の支給にするべきだと思います。

特に、若い世代にフリーターを余儀なくさせられている場合も多く、国民年金を払えない時期がある時は、
障害者年金の仕組みも丁寧に説明し、無年金の問題がおきないようにしなければいけないと思うのです。

テレビのドキュメントで、21歳の時に単車事故で、脳に障害を受け、自活できないほどの後遺症を抱える青年の実情を放送していましたが、
年金を支払っていたのですが、フリーターの時期があり、その時に年金を払えなくて、後に事故にあった時に、障害者年金を受けようとしたら、
僅か3か月分の不足があり、障害者年金が全く受けられないことになったそうです。

制度で決まっているとは言え、無年金の問題は、行政の説明不足もあり、責任もあると思うのです。
それに、全く年金を不当に払わないのではなく、払っているのに、受けられないというのは冷たすぎると思うのです。

兎に角、国民の税金を人を助ける為のものに使って欲しいものです!
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by kurukurutomo | 2011-01-31 17:14

偏った民族蔑視思想者はテレビに出すな!(そこまで言って委員会)

反中番組と自ら認める読売テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」を観ていてパネラーのメンバーを観て、
多分、中国問題がテーマだろうなぁと思っていたら、やはり、中国をどのように利用すればいいのかという
テーマで、ゲストに在日中国人経済評論家(現在は中国にも在住)の宋文洲氏が出ていました。

宋さんは、日本で上場企業を創業させるほどの手腕で、考え方も冷静な見方が出来る人です。
宋さんは、中国の社会主義を平和に民主主義資本主義に移行することを望んでおり、
中国の問題点も客観的に述べていて好感が持てました。

この番組のほとんどは、反中というか、国粋的な考えの者が多く、司会のやしきたかじん氏も「中国は嫌い」と何度も言っており、中国を非難することで、関西を中心とする保守的な市民に支持を得、視聴率を上げてきました。

私はやしき氏の番組は好きなので、ほとんど観ているのですが、あまりにも中国たたきで番組の支持を受けようとしている感じがして、もっと前向きな議論もされない内容にがっかりします。

多分、この番組を観て、残念に思っているのは私ぐらいでしょうが、もう少し、パネラーのバランスを考えて、番組作りをすれば、反中番組であっても価値のある番組になると思うのです。

今日は、元民主党議員だったN.S氏が出ていたのですが、この方は、国粋的な考えが強く、
自分の発言に偏りが強いことを気づいていないような感じがして、気分が悪かったです。


宋さんに対し、日本人の子供のお金を自分のお金だと言いがかりをつける中国人の子供の話をし、これが中国人だという風なことを言っていたのです。

たとえ、この話が本当の話だったとしても、中国人というくくりで、決め付けて言うのは、偏見であり、失礼な話であります。

司会者も含め、この失礼な発言に対して、苦言を訂したのはフェミニストの田島陽子氏だけで、これだけの知的なメンバーが揃っているのに、失礼な発言だと思わないのは、呆れてしまいます。

もし、私が中国人に極一部の駄目な日本人の例を出し、日本人はみんなそうだと言われると怒ると思うのです。

N.S氏はテレビに出て、自由にコメントできる立場の人では無いように思えるので、テレビ局はその点をもっと真剣に考えて欲しいです。

私は中国という共産党国家に対しては、嫌悪感を持ちますが、中国人に対しては、日本人と同様に、好感を持てれば、持てない人間がいるので、民族全体を偏った見方で決め付けるのは、浅はかで稚拙だと思うのです。

確かに中国での常識は日本人に受け入れ難いものが多くありますが、日本の常識は世界の基準ではないのに、世界の基準のように日本人が言ってしまうのは、傲慢なのかもしれないです。

私は、当然、日本が一番好きだし、日本の風土、習慣、食べ物が大好きなのですが、だからと言って、他の国のものを全否定は出来ないと思うのです。

日本の良き伝統も日本人自身が捨て去り、外国人の方がよく理解している場合も多いようで、日常でもちょっとした気遣いや思いやりの精神は年々、無くなりつつあり、エレベーターでのマナーでも、開けてあげても
お礼も言わず、日本人自身が誤らない、お礼も言わないという風潮が広まりつつあります。

N.S氏は中国に進出する企業に対しても否定的で、人種的な偏見は凄まじいものがあります。
この人の偏った発言は、日本人のイメージを害するものであり、恥ずかしくなってしまいます。

自分の思想を表現するのは自由だし、勝手に活動すればいいのですが、テレビ局はある程度の節度がある者を人選すべきだと思うのです。

勝谷氏もキツイ口調で、中国批判しますが、N.S氏とは質が違うように思えます。
自由に発言するのはいいですが、民族蔑視につながるような発言は人として慎むべきだと私は思います。
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by kurukurutomo | 2011-01-30 17:48

アジアカップ優勝おめでとう!これからが勝負のザックジャパン

昨日のサッカーアジアカップ決勝戦で、オーストラリアを倒し、見事優勝した日本代表でした!
今回の優勝は、価値ある優勝でしたね!

地元のカタールやライバル韓国、そして最近アジア枠に入ったオーストラリアと、どの国も対戦成績は
あまり良くない相手だったので、本当によく頑張ったと思います。

韓国、オーストラリアは体力、技術面では日本より上だったと思います。
だけど、控え選手を含むチーム力の強さは一番でしたね。

4度目のアジアカップ優勝も嬉しいですが、2年後に行われるブラジルでのコンフェデレーションカップ(各大陸優勝国で行われる)に出場出来る権利を得たのは大きな収穫です。

優勝の喜びの反面、香川の怪我が意外と重く、手術が必要で、ブンデスリーガーの今シーズンには復帰が難しそうなのが残念です。
ヨーロッパのリーグがオフになる夏には、ビッグクラブに移籍もありそうでしたが、それも難しい状況になりましたね。

個人的には、今年7月にアルゼンチンで行われる南米選手権の招待国に選ばれているので、この時に、香川は怪我を完治させて、万全の状態で出て欲しいですね。

今の日本代表は南米、欧州の強豪と戦うには、まだまだ実力差がありそうですね。
今回のアジア大会でも、守備陣はよく頑張ったけれど、脆さも露呈していたので、世界の強豪国とやっていたら大量点を取られてもおかしくない感じでした。

1対1に強くなるには、時間がかかるだろうから直ぐには良くならないだろうけど、プレスの仕方や速さの対応や瞬発力、玉際への強さは集中力を鍛えることで向上出来ると思うのです。

それに、相変わらず、中盤からのパス回しに問題があり、ボールを受ける選手の動きがまだまだ足りないように思えるし、苦し紛れに出す中途半端なパスがピンチを招くところは変わっていないように思えます。

ゲームメイクをする遠藤の玉離れが早ければ、チャンスは生まれますが、強い相手になると遅くなり、パスコースを読まれ、ボールを奪われる恐れがあります。

遠藤に限らず、パスの速さ、正確さはもっと極めないと、日本サッカーは強くならないでしょうね。
バックパスや横パスを繰り返しながら、縦一本で決めようとするスタイルは日本にはむいておらず、
ワンタッチの三角形を基本とする早いパス回しをし、ゴールを目指すスタイルが合っているし、観ていて楽しいですね。
日本は、判断の早さとパスの速さという2つの「はやさ」が必要ですね!

それに、攻撃はシュートで終わることをもっと徹底しないと日本サッカーは後退してしまいますね。
本田でさえもあまりシュートは打ててないし、フォワードを追い越してゆく中盤の選手が積極的に攻撃参加をしないと得点力は半減してしまいます。

ここぞという時は、攻め込む気持ちを持たないと、いくら長友がサイドを切れ込み、いいセンターリングをあげても無駄になってしまいます。

日本サッカーには、ここぞと言う時のスピード感ある攻撃をすべきだし、ゴールを目指す貪欲さをもっと持つべきだと思います。

それでも、若きザックジャパンは伸びしろが、まだまだある楽しみなチームです。
これからも、日本代表とJリーグと海外で頑張る日本人選手を期待を持って応援したいです!
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by kurukurutomo | 2011-01-30 12:41

韓国の愚かなサッカー選手と日本人の無知なサポーター

 アジアカップ準決勝日韓戦で、韓国の先制PKを決めたMFキソンヨン選手が、得点後に頬を膨らませサルのように左手で顔をかく姿を披露したことが、インターネットで韓国ファンから「日本人をばかにした軽率な行為」と批判されたそうです。

本人はツイッターで旧日本軍が使用した旭日旗を観客席に発見したことを明かし「選手である前に国民」と怒りの反応だったことを示唆そうです。

明らかに、日本人に対する侮辱行為だと思われ、この行為は許される行為ではないと思うので、FIFAはこの選手を何らかの処分をすべきだと私は思います。

「選手である前に国民」というならば、サッカーの試合でなく、違う形で自分の思想を表現すればいいと思うし、
こんな行為が逆に韓国という国のイメージを悪くするので、愛国心でも何でなく、個人的な偏った考えを表に出しただけだと思うのです。

日本でも愛国心と言いながら、他国のことを悪く言ったりする人が居ますが、自分勝手な解釈で、誹謗することで日本のイメージが損なわれることがあります。

韓国、中国の方が圧倒的に日本より、誤った考え方をする者は多いと思いますが、政治的な反日教育の影響もあり、ある意味、熟成した先進国になる前の大きな壁になっているように思えます。

だけど、韓国のメディアや国民は、この行為を非難し、良くないことだと述べているのは、韓国も先進国として
熟成しているのだと日本人として嬉しくなりました。

私は、過去の歴史はちゃんと受け入れるべきだと思いますが、その当時に存在しなかった現代の者の責任では無いと思うので、過去の恨みを今にぶつけるやり方は好きではありません。
だけど、迷惑をかけた事実を素直に受け止め、同じ過ちを犯さないという姿勢は示すべきだと思うので、
日本人の中でも無知なのか、馬鹿なのか、軍国主義を連想させる表現をする者が居るのも嘆かわしいことです。

準決勝の韓国戦でも掲げていた旭日旗は、少なくとも東アジアの国にとって気持ちの良いものではなく、
特に、韓国、北朝鮮、中国の人にとって、屈辱的な象徴でもあるので、その点を気をつけなければいけないと私は思います。

表現の自由なので別に構わないだろうと言う者もいるだろうけど、これは表現の自由という次元の話しではなく、人としてのあり方だと私は思います。

誰かの気持ちを害するものを表現の自由と言ってしまうのは、違うと思うのです。
ナチスドイツと日本軍を同等に考えるのは違うとは思いますが、
ドイツでは(ヨーロッパ全体)、ナチスのマークであるハーケンクロイツを禁止するほどなので、(寺院の卍までも禁止されているよう)
心を傷つけるものは表現すべきではないというのが世界の常識ではないのでしょうか?

昔、日韓サッカーで、当時軍にいた韓国のストライカー、チェヨンス選手が日本を負かした勢いで、日本ベンチにボールを蹴りこんだことがあったそうです。
なんて、酷い奴だと思っていたら、後にJリーグに移籍し、活躍しました。
この当時は、まだ日本に対する反感や偏見も強かったので、このような態度に批判する者は多くなかったみたいですが、
日韓がかなり身近な存在になった現代で、このようなことが起きたのは、本当に残念です。

これと逆に、高校ラグビーで朝鮮高等学校の初戦で、試合中に脳震とうの為、大会にその後出れず、引退する選手がいたところ、監督が他の日本の高校の監督達に相談し、
日本人の混合チームを作り、試合に出れなかった選手の為に、友情の試合を行ったそうです。
途中、その選手は、粋な計らいで、一旦退場処分にして、日本人側のチームの一員として、試合に参加したのです。

奇麗事かもしれませんが、政治とは違い、スポーツは人種、国は違えど、相手を尊重し、称え合う精神で行うものだと思うのです。
問題のサッカー日韓戦もPK戦で敗れた韓国選手は日本人選手と握手をし、お互いを称えあったのです。
試合後の本田選手も韓国の方が上だったとコメントをしており、実力があっても相手を軽視する選手は、2流の選手だと私は思うのです。

日本の一流スポーツ選手たちのほとんどは、人間としても立派な人ばかりで、人間性が伴わない選手は、一流にはなれないのだと私は思うのです。

韓国のキソンヨン選手はもっと反省し、人間的にも成熟してもらいたいものです。
そして、日本人サポーターも旭日旗を掲げることを止め、正しいかたちで愛国心を持って応援してもらいたいものです。
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by kurukurutomo | 2011-01-27 15:13

アジアカップの韓国戦の勝利で思うこと!

サッカーアジアカップ準決勝の日韓対決は壮絶な戦いでした。
準々決勝との間が韓国より日本の方が1日多かったので、
コンデションは日本の方が良いと思われたのですが、韓国選手のパワーには驚きました。

ボールに寄せる早さも競り合いも日本よりも韓国の方が勝り、
特に、1対1の場面では日本は、ほとんど負けていましたね。
だから、ペナルティエリア近辺のファールが多く、ファールをしないと
抜かれてしまうような感じがしました。

韓国のエースであり、マンチェスターユナイテッドのパク・チソンは思った以上に
手ごわくて、長谷部がマークしきれない程で、長谷部が攻めの起点になれなかったのは
パク・チソンの運動量のせいだと思われます。

個人的に期待した香川はコンデションが悪いのか、韓国の守りが堅いのか、ほとんど有効な働きが
出来ず、存在感が無かったですね。
途中交代は残念ではありましたが、仕方なかった感じがしました。

日本の攻撃は後半以降は動きが悪く、ボールを持つ者以外の動きがどんどんと無くなり、
横パス、バックパスが多く、出しどころが無くて、有効な縦パスを出すことが難しかった試合になりました。

この試合に限っては、フォワード陣はよく動き、守りの面でも貢献したけれど、全体的なことを言うと、
このメンバーでは強い相手に守りきるのは難しいことがわかりました。

特に、センターバックは問題ありですね。
今野はよくやっているけど、やはりセンターバックの選手では無いように思えます。
岩政は1対1の面では脆さを露呈していたので、現段階ではしんどいですね。

日本代表の生命線はボランチにあると思うので、遠藤の守備には不安を感じます。
確かに、決定的な仕事もするのですが、ボールのさばき方が遅いので
遠藤がボールを持って、出しどころを考える時間が長く、仕方なく出すパスが相手のカットからカウンターにあう恐れがあるのです。
カウンターに繋がるパスは、ボランチにとって致命傷になるのです。

長谷部が自由に動けない分、もう一人のボランチが有効な動きと早い判断力が要求されるので、
私は個人的に、遠藤のプレースタイルを変える必要があると思うのです。

出来れば、ミドルシュートを打てて、フリーキックに優れた経験豊富な選手がベターなので、
中村憲剛のような選手が適役だと思います。

サイドは長友はいいのですが、内田はサイドを鋭くえぐることもなく、アグレッシブルさにかけるので、守りが堅いか、速さのある選手を
使うべきだと思います。
内田はセンターリングをする位置も浅いし、あげるタイミングも悪いので、相手のディフェンスにひっかかるケースも多く、
自分がなすべき仕事をもっと積極的にやるべきだと私は思います。

兎に角、決勝に進めたことは大きな実績なので、苦手のオーストラリアを破り、コンデフェデレーションカップに出て欲しいです。

それから、ワールドカップはまだ先ですが、南米選手権に招待されているので、ここで良い成績をおさめられるように、前進して欲しいです。
この代表チームには、強くて面白いサッカーをやれる可能性があるので、これからが期待したいところです。
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by kurukurutomo | 2011-01-26 16:34

今こそ、新しいエネルギーに力を注入すべきだ!

最近、石油に替わる藻から作るオーランチオキトリウムが、画期的な発見として興味を抱いていましたが、
大発見のはずなのに、あまりメディアで取り上げられないので実用化にはまだまだ時間がかかるのかと思っていました。

これが本当に実用化されれば、領土問題の大半は無くなり、世界平和や環境保全にとってもいいことだと思うので、個人的にすごく興味があるのです。

なかなか続報がなかったのですが、勝谷誠彦氏がテレビで、詳細を説明していました。
私は、勝谷氏とは同い年でありますが、思想的な部分では相反しており、特に戦争に対する捉え方は受け入れ難いものがあります。
だけど、外交問題以外の国内問題に対する考え方は共感するところが多く、マスメディアの偏りや操作性には同じように疑問を持っています。

その勝谷氏が言うには、オーランチオキトリウムの発見は石油関係の利害を脅かすものになるので、大々的にニュースに出せないようなことを言っていました。

私はこの意見に賛成で、日本は薬害エイズやハンセン氏病などの時のように、真実を隠し、利権の為に大事な情報を隠蔽する体質が日本にはあると思うのです。(どこの国も同じだとは思うけど…)

日本は、技術力を持っているのに、宝の持ち腐れをしているような気がするのです。
逆に、国がその技術を過小評価する一方で、外国はその技術を高評価し、結局は技術の流出に繋がっているような気がします。

この夢のような発明を早期に実用化出来るなら、税金を投入しても国民は反対しないと思うのです。
今こそ、新しいエネルギーに力を注ぎ込むべきだと私は思います。
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by kurukurutomo | 2011-01-23 15:12

人気者とヒールの報道の仕方は問題だ!

今朝も寒い朝となりましたが、昨日の早朝から雪が舞い散る中で、日本ハムの2軍自主トレの見学に沢山の人が集まったそうです。
勿論、「ゆーちゃん」こと斉藤投手が目当てですが、信じられないくらいの人気はキャンプに向けて
どんどん加速してゆくのでしょうね!

斉藤投手はルックスも良く、性格も良さそうな感じもして、野球選手としても実力があるので、人気が高いのは当然ですが、メディアが過剰に報道する様子は、やりすぎのようにも思え、
まだプロとしての実績も無いし、本人の為にもやり過ぎない方が懸命だと私は思います。

ゴルフの石川遼選手も実力、ルックス、姿勢など完璧なアイドルとして大人気ですが、男子ゴルフは石川選手しかいないかのような感じの報道の仕方は、やはり、行き過ぎだと思います。

確かに、アイドル化した選手を取り上げることで、経済効果も上がり、お金になるのですが、このような傾向は
スポーツだけでなく、芸能や政治までも強くなっています。

人気者を良い面だけで褒めちぎり、一方ではヒール的な者には悪い面ばかりメディアで流します。
特に、政治の面では、国民は政治に対して、元々興味も無く、知識も乏しいのをいいことに、大衆受けするような報道ばかりします。
新聞は別ですが、政治に関心が薄い者が、唯一政治を知れるテレビやラジオはすべて画一化し、個々の
情報も無いような上辺だけの問題点をなぞっているような感じがします。

コラム二ストの勝谷氏も前から言っているとおり、メディアの偏りが世の中に悪影響を与えていると思うのです。

私は、元々金権政治の象徴である小沢一郎氏は好きではありませんが、小沢氏のことを何も知らない国民がこいつは悪い奴というレッテルを貼りすぎている感じもします。
事件における裁判でも偏った報道が先走り、判決が出る前から、犯人だというような報道の仕方は、今の裁判制度では問題があると思います。

実際、冤罪も少なくなく、松本サリン事件でも誤った報道で、被害者が加害者のように報道されてしまいました。

人気者とヒールに見立てた者の報道の偏りには不快感を通り越し、怖い感じもします!
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by kurukurutomo | 2011-01-17 10:52

テレビで無責任な感情論を言うな!

民主党は政権能力の無い党というイメージが定着しましたが、
民主党に限らず、どの党も国民目線では無く、自分たちの利権しか考えていない者ばかりなので、
呆れてしまいます。

駄目な民主党ではありますが、マスメディアの取り上げ方にも問題があると思います。
今の風潮や国民感情を加味し、いかにも国民の味方だという立場を利用し、
何でもかんでも体制批判をするのは、どうかと思います。

一番象徴的なのは、頻繁に行われる政党支持率ですね!
政党支持率を短いサイクルで行う必要性があるのか?
そして、政党支持率に影響されることで益々、不安感は募るのです。

現在のテレビはニュースもバラエティ化し、芸能ニュースや政治のニュースの垣根が無くなりつつあり
政治評論家でなくても、政治に対するコメントを述べる者も少なくありません。

色んな人が、色んな価値観と立場で物言うのは良いことではありますが、
知識が無かったり、偏った考えの者でも好感度のいいタレントが影響力のあることを言うと
国民は、まともに影響を受けてしまいます。

最近は、お笑いタレントでも外交問題で怒りをぶちまけたりするようなコメントを言ったりしています.
「お笑いタレントだから、政治に口出すな!」というのでは無く、
タレントでも役割というものがあり、テレビ界を埋め尽くす人気のあるお笑いタレントがそこまで言ってしまうと
間違った方向に先導してしまう恐れもあると思うのです。

先日、関西ローカル番組で、中国の問題を指摘していた時に、司会のお笑いタレントが
「中国観光客に足を踏まれたけど謝らなかった、中国人は謝ることをしない」
と言い切るのです。

確かに、中国人のマナーは悪そうに思えますが、日常で足を踏まれることなんてあまり無いし、
それが、中国人となると滅多に無いと思われます。
それをあたかも中国人の全部がそうであるかのように、言ってしまうのは違うと思うのです。
最近は、日本人でも謝らない人も多く、エレベーターを開けて待ってあげても礼も言わず知らん顔をするケースも多々あります。
日本人自身のマナーも落ちていることが気になります。
だけど、すべてでは無いし、マナーの悪い人もいれば、凄く良い人もいるわけで、兎に角、自分が経験した僅かな体験をあたかも全部のように誇張して言うのは控えてもらいたいものです。

中国に関しては国家を非難しても、中国人自身を中傷するのは、在日中国人に対して失礼なことで、そんな うかつなコメントが要らぬ嫌悪感を生み出すことになるのです。

そう言えば、どこかの田舎町で外国人に少女がレイプされたと噂が流れ、外国人に対する偏見が増しましたが、調査をするとそんな事件は無く、軽い噂を事実のように話しが膨れ上がったそうです。

実際、外国人による事件はありますが、それは、日本人でも同様のことで、ある一つの出来事を誇張して、それが頻繁にあることだと言ってしまうのは本当に危険だと思います。

尖閣問題で、日本の弱腰外交に国民は腹を立てているので、強気な意見や中国バッシングをすれば
国民に支持を得られるますが、テレビで無責任なことは言わない方がいいと私は思います。

国民感情をあおることは、ろくなことはありません。
それは、紛争や戦争をしている国々を見ていればよく分かることです。
冷静さと客観性を持ってテレビではコメントすべきだと私は思います。

今、NHKでは「何故、日本が戦争に突入したのか」をドキュメントで放送しています。
シリーズの1回目を観ましたが、教科書とは少し違う戦争へのシナリオがあり、
軍部がいったん力を持ってしまうと政治では押さえきれない状況になり、愛国心が間違った方向に傾くと
戦争と言うものはどんな時代でも有り得るのだと感じてしまいました。

中国も軍部が強くなり、ステルスを実践配備するようになると東アジアの安全性は危うくなるかもしれませんが、だからと言って、日本が軍備を増強して対抗するのは、違うと思うのです。
難しい問題ではありますが、中国の脅威の裏には、アメリカの傲慢さも忘れてはいけないと思うのです。

北朝鮮の韓国への砲撃や中国の尖閣問題は、日本も含め得をした国はアジアには無く、日本とアメリカの軍事的な絆を強くするという大義名分が出来、アメリカ軍の必要性が高くなり、
結局は、アメリカが得をしたように思えるのです。

疑ってみると、中国の脅威が強くなるとアメリカの軍事や軍事産業の必要性が高まるのです。
身近で言うと、泥棒が入った後に警備会社が訪ねて来ると契約をとりやすくなるような感じで、
日本がいいように使われているような気もするのです。

だから、冷静にコメント出来るような人が大切だと思うのです。
その代表と言える池上彰さんが大人気ですが、あまりに使われ過ぎて、結局本人の意向もあり、3月末でレギュラーをすべて降りるみたいです。
残念ですが、池上さんのように客観的なコメントを言える人をテレビは使って欲しい思うのです。
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by kurukurutomo | 2011-01-13 16:35

新年、あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます!

去年は尖閣問題などで、中国バッシングが吹き荒れ、中国に対する批判が日常に溢れました。
批判する人も色々で、中国政府だけをを批判する人や中国そのものを批判する人もいて、どちらにせよ
中国人に対する日本人の嫌悪感はかなり増しました。

私は、ずっと中国共産党の国家は嫌いでありながら、中国人すべてを敵対視することは誤りだと言ってきたつもりです。

その理由は、人はそれぞれ違うので、一括りに考えるのは間違っていると思うからです。
自分にとって好感の持てる中国人もいれば、嫌な中国人もいるわけで、それは同じ日本人でも同じことです。

ただ、文化、習慣の違いからの誤解やその人の教育、環境によっても誤解は生じると思うのです。
人としてどうなのかが、分かればその人の見方も変わるでしょうね。

私は、戦争、暴力を否定するので、どうしても軍備を肯定する人に対して、批判してしまいますけど、
その人の人柄は別問題で、すべてを否定するものではないのです。
だけど、感情的になり、実名で批判することに反省をしています。

その人のことを部分的にしか知らないのに、頭から否定するのは誤解を招く恐れがあると思うのです。
だから、今年はもっと冷静に批評したいと思っております。

それでも戦争や暴力に繋がることには、これからも全否定してゆきたいと思っております。
甘いと言われるでしょうが、理想は世界の平和維持ですね!

特に、中国とは経済的にも切っても切れない関係なので、言いたいことを言える関係を築きつつ、
お互いがプラスになるような関係になればいいですね。

やっぱり、お互いの国に多くの人が渡って異国の地で頑張っているのだから、その人たちの立場が悪くなるようなことはやってはいけないと思うのです。

100均ショップのように、中国の労力が欠かせなかったりするし、貿易国としては大事な相手ですから、
だけど、レアアースの代替物の研究をすすめ、中国に頼らず、自国や中国以外の国からの調達を増やしてゆかなければいけないですね。

道徳観に欠ける中国政府に対し、「卑劣なことをすると損をするぞ」というスタンスは持っているべきですね。
まぁ、隣国との付き合いは、色々と難しいものです。
日本は強かに関係を取り持つテクニックを身につけるべきですね。

今年の日記は、もっと動物や音楽に関することをもっと書きたいと思うので、よろしくです!
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by kurukurutomo | 2011-01-02 01:08