リストーラ久留島の言いたい放題


自分の歌の紹介、動物に対する思いや社会問題、スポーツなどについて語ります
by kurukurutomo
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
さようなら、パンダのコウ..
from 模糊の旅人ex
何やってんだ
from Anything Story
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2010年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧


偏りの強い評論家はテレビに出さないで欲しい!

私は左派や社会主義擁護者とも思われがちですが、私は資本主義と民主主義の体制でいいと思っているし、
国家的には、中国国家とロシア国家は社会主義の仮面を被った傲慢な国家だと思っています。

社会主義は理想ではありますが、本当に平等で国民の為の社会主義は今まで存在しなかったように思えます。
詳しくは知りませんが、キューバぐらいが、理想の社会主義国家に近い国だと思われます。

要するに、何の利害も発生せず、すべての人が平等で幸せであるという国は残念ながらありえないということなんです。

色んな欲があり、欲のために頑張り、成功する者もいれば、失敗する者もいるので、社会的な格差は止む負えないことなんです。
ただ、単なる弱肉強食ではなく、弱い立場や失敗した者も救われるような世の中であるべきだし、出来れば
格差は広すぎず、多くのお金を得た者はその地位に反映する社会に対する還元と貢献が求められるようになるのが近代的な資本、民主主義ではないかと勝手に思い描いています。

時代遅れな左翼主義者も好きではありませんが、博愛的な平和主義的な思想は大きなリスクは個人的に無いと思っているのである程度は許せるのですが、極端な保守主義にみられる右より思想の者は、軍事力強化や核兵器容認といった上辺だけの強国を夢みているので、嫌いですね。

最近はキャラが面白いとか、ハッキリと言い切ることで、極端な保守論者がテレビによく顔を見せますが、
反中国の風潮をいいことに勢いを増しているように感じて、私はあまりいい気分ではありませんね。

産経新聞出身の山際澄夫氏は、テレビで自由にコメントするには理性が無さ過ぎます。
自分の思想に都合のいいことしか言わず、これほど偏った考えの者をテレビに出すのはどうかと思ってしまいます。

それから、厄介なのが金美麗氏です、知性的ですきも見せないリベート力に長けた才女だと思いますが、
中国から台湾を守る考えを貫くあまり、何でもかんでも中国をバッシングし、日本の保守主義と同調する傾向が強いですね。

最近は、台湾が中国寄りになったことで、見限ったのか、日本に帰化し、日本人になりましたが、桜井よしこ氏と並ぶ、謙中国保守主義者ですね。

一番、テレビに出して欲しくないのは、元自衛隊航空幕僚長だった田母神氏ですね、この人が自衛隊の上層部にいたことを考えると怖くなります。

憲法9条改正だけでなく、非核三原則をも否定するような思想の持ち主で、言葉が巧みな面があり、キャラで
危険思想をオブラートで包んでいるような感じがしています。
それに、日本独自の軍事的な開発や貿易も推し進める考えもあり、日本での軍事産業を認めるようなことを言っています。

何故、アメリカが銃規制もせず、絶えずどこかで戦争に加担しているのは、軍事産業の利益に関わりがあるからであり、日本がそんな方向に向かうということは、とんでもないことであり、反戦という立場を捨ててしまうことにもなってしまいます。

まぁ、私の勝手な思い込みかもしれませんが、マスメディアはバランスが大事です。
今は、保守論者が大衆受けする風潮なので、偏りすぎる考えの者は出演を控えさせてもらいたいものです。
池上彰さんのような偏りの無い両面を説明してくれる人がいいですね!
[PR]

by kurukurutomo | 2010-12-30 01:30

何故、マスメディアは、優勝した安藤美姫より浅田真央ばかり讃えるのか?

テレビ好きであり、テレビの危険性を言ったきた私ですが、
知らぬ間に、AKB48のメンバー何人かを覚えてしまいファンでもないのに、何となく思いいれも出てきて、
「やっぱり一番は、大島優子ちゃんかなぁ~」なんて思ってしまい、高橋みなみちゃんの仕切りぶりに
感心したりしています。

AKB48に関心を持つのは別に悪いことではないので、テレビの影響を素直に受けていますが、すべてをそのまま受け入れることは危険ですね。

最近は忘年会など飲み会では、外交問題も出てきて、ほとんどは中国の脅威論ですね。
確かに、私も今の中国は軍部が強くなり、脅威を感じますし、中国共産党に対する嫌悪感は増すばかりです。

ただ、日本のマスメディアが報じることを違う角度から見つめ、本当に日本のマスメディアが真実のみ報じているのか?冷静に受け止めます。

例えば、上海万博で中国館の入場券を奪い合う映像です。
実際、混乱はあったと思われますが、同じ映像を何度も使っているので、万博に行ってもいない日本人が、いかにもその場に居たかのように、中国人のマナーの悪さを論じてしまいます。

テレビで事実を報じているとは思いますが、すべてを報じているわけではなく、一部分を切り取って誇張したような偏った報じ方は、よくあることだと思います。

外交だけでなく、スポーツの面でも、冬季オリンピックでの女子フィギュアでは、韓国のキム・ヨナ選手を局アナでさえも、呼び捨てにし、敵のような扱いをしていました。

浅田真央選手を応援するのは日本人だし、当然でしょうが、真央ちゃんと言いながら、キム・ヨナと呼び捨てるのはフェアーではないように私は感じました。
挙句は、フィギュアの採点方式もよく知らないのに、「キム・ヨナより真央ちゃんの方が、勝っているはずで、韓国はお金で買収している」とまで言う人もいました。

まぁここは日本だし、日本人の浅田選手をひいきするのは自然なことだから、仕方ないことだと自分に言い聞かせるのだけれど、先日の日本女子フィギュア選手権におけるマスメディアの報じ方は、やっぱり、おかしいと私は感じ、怒りが湧き起こりました。

最近の浅田選手は、まともにジャンプが飛べず、苦悩する中で見事な復活と言えますが、優勝したのは安藤美姫で、完璧に近い演技をした浅田選手を上回るほどの素晴らしい演技でした。
なのに、テレビや新聞などのメディアは優勝した安藤選手より浅田選手のことばかりを取り上げて賞賛しているのです。

安藤選手は、ここ数年、怪我で苦しみ、精神面でも脆く、満足な演技が出来ず、年齢的にもピークを過ぎようとしていたので、トップに返り咲くのは難しい状態でした。
安藤選手は表現力を磨き、後半に負担の多いプログラムに替えていっそうの努力をしてきたようです。
そんな努力が報われ、見事に優勝したのに、取り上げ方が浅田選手よりも少ないのは、おかしいと思うのです。

大体日本は、スターを築き上げるとそれを守ろうとするメディアの偏りが顕著だと私は思います。
だから、巨人ファン以外でも長島茂雄氏を讃える風潮があり、失敗や変わった行動をしても個性として賞賛しました。

実際、関西に住む私の周りで、長島氏が嫌いというのを聞いたことがありません。
日本中の者が長島茂雄を好きだと言う前提が出来上がっているように思えるのです。
確かに、プレーや発言に魅力はあると思いますが、どんな人気者でも嫌いと言う者が居るというのが、自然だと思うので、マスメディアが築き上げたスターやカリスマは、とてつもない力を持っているのだと感じてしまうのです。
[PR]

by kurukurutomo | 2010-12-29 21:39

話題性の罪

執筆活動を理由に所属事務所を退社した俳優、水嶋ヒロさんのデビュー作「KAGEROU」が芸名を伏せて千作品以上の中から第5回ポプラ社小説大賞をとり、おまけに、賞金2000万円も辞退したという本が今日の0時に発売され、大盛況だったらしいです。

前評判のせいか、予約も40万冊になり、あの世界の話題作である村上春樹氏の「1Q84」の予約25万冊を大きく上回る前代未聞の売れ行きだそうです。

私はこの作品を読んでいないし、読むことも無いので、評価のしようもないのですが、あまりにも出来過ぎのストーリーのように思えて仕方がないのです。

水嶋さんの小説家としての才能はあるのでしょうが、千作以上の中から選ばれ、そして、第1回依頼久しぶりの大賞をとるなんて、本当にこの作品を水嶋ヒロという人気俳優が書いたものだと知らなかったのだろうかと勘ぐってしまうのです。

確かにポプラ社の選考基準で選んだのだから、他の者が文句を言う筋合いは無いのです。
ただ、賞金2000万円を辞退をしたことを考えると、この一件で得をしたのはポプラ社と水嶋さんの両者というのは歴然で、マスメディアに上手くのせられる国民性は呆れるばかりです。

まぁ、この件で誰も傷つかないし、迷惑をかけてもいないので、怒る必要も無いのですが今朝のテレビで、
日本中で報道された「崖っぷち犬」のその後を追っかけていました。

崖っぷち犬を飼いたいという人が沢山現れたのですが、結局、あの犬は動物愛護協会に引き取られていたそうです。
飼い主は「どうしても懐かなかったので、飼うのが困難だった」という風なことを言っていたみたいですが、この犬はペットショップにいた犬ではなく、野犬に近い犬だったので、人に馴れるには忍耐と時間が必要だったと思うので、一時の人気に踊らされて飼う覚悟と思いが足らなかったのではないかと思われます。

崖っぷち犬と一緒にいた姉妹らしき「姉妹犬」もいったんは飼われたものの、やはり、保護施設に預けられることになったそうです。

この2頭の犬は、益々人間不信になっているかもしれず、本当に可愛そうな感じがします。
日本人だけではないとは思いますが、マスメディアに流されやすい国民性はもう少し慎重さを求めざる負えないですね。

外交問題でもテレビなどマスメディアの影響で、左寄りになったり、右寄りになったりしているので冷静な見極めを個人個人で養う必要があると思います。

今、一番話題性のある人物といえば、戦場カメラマンの渡辺陽一さんですが、
それにしても戦場カメラマンが戦場とは程遠いところで、活躍するのを観ると複雑な気持ちになってしまいます。
本人には全く問題は無いのですが、渡辺さんの活動や体験を活かせるような形で、テレビに出演し戦争の悲惨さを世に知らしめるようなスタンスにすれば、本当の渡辺陽一という魅力が出てくるのではないでしょうか?
[PR]

by kurukurutomo | 2010-12-15 22:47

やれば出来るビィッセル神戸にと見違える強さのセレッソ大阪

優勝が決まっているJリーグ最終節ですが、2部降格とACL出場(3位以内)をめぐり激しい戦いが繰り広げられました。

特に、2部降格の最後のチームがこの日に決まるわけで、我が地元のビィッセル神戸が有力だったのですが、最後の7試合を負けなしという奇跡を起こし、FC東京を逆転して、残留を決めました。

神戸もやれば出来ることを証明しましたが、来シーズンは気を抜かず、最初からこの調子で頑張ってもらいたいですね。

降格した平塚ベルマーレや京都サンガは、やっぱりという感じですが、FC東京はいい選手が多くいるのに、何故、降格することになったのか、不思議なチームです。
平山を筆頭に決めきれないフォワード陣が原因のひとつですが、やはり監督の戦術がマッチしていなかったのでしょうね。

多分、FC東京は1年で、J1に戻るでしょうから、来年の一年は飛躍のきっかけにして欲しいですね。
以外といえば、連覇の可能性が高かった鹿島アントラーズが後半失速し、優勝を逃しただけでなく、
今日の最終戦に引き分け、最終戦に勝ったガンバ大阪とセレッソ大阪が3位以内に入り、ACLの権利を取得しました。

4位だったセレッソ大阪は逆転で、3位に入ったのだけれど、このチームはJ2から昇格したばかりで、ドイツで活躍する香川が抜けたにもかかわらず、個々の技術も高く、組織的な攻撃も出来て本当に魅力的なサッカーを展開していました。

クラブワールドカップが日本以外で開催するようになって、日本勢がまた勝てなくなってしまいましたが、
確か、来年は日本で再開催だったと思うので、日本勢はもっと頑張って欲しいです。

ぶっちぎりで優勝した名古屋グランパスや常連のガンバ大阪はムラがあり、ACLでは力を発揮出来ないような気もしますが、意外とセレッソ大阪がやってくれそうな気がします。

代表では、来年の南米選手権に日本が招待されているみたいなので、世界を驚かせるような活躍をして欲しいものです。
[PR]

by kurukurutomo | 2010-12-04 21:47