リストーラ久留島の言いたい放題


自分の歌の紹介、動物に対する思いや社会問題、スポーツなどについて語ります
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今、気になるシンガーたち!

先ほど、放送していた情熱大陸に、「トイレの神様」でブレイクした植村花菜さんが、出ていました。
私は、この手の歌は「いかにも泣かせる」という感じであまり好きではないのですが、彼女の声と表現力に魅力を感じていました。

それに、ギターの弾き語りがとってもいいし、伴奏であるギターの役割をよく心得ていると思うのです。
情熱大陸を観て、バックバンドのマンドリン奏者に対し、歌とかぶるので、音をおさえめにして欲しいと要求する姿勢は、ちょっとビックリしたというか、自分の歌をより良い状態で聞いてもらうということに凄く貪欲だと感心しました。
これからは、奥の深い歌詞で名曲を作ってゆきそうな植村花菜さんですね。

もう一人というか、もう一組、今、私の中で、一番好きなシンガーは、女性デュオのDewです。
声的には、デュオというより、一人で歌っている感じもありますが、歌の雰囲気がすごくいいですね。

マックスファクターだったと思いますが、CMソングで、綾瀬はるかさんのバックで流れている歌声を聞いてから、気になっていましたが、凄く心地いい歌を歌っているDewです。

カナダに居た帰国子女みたいですが、ちょっと洋風な雰囲気もありながら、言葉が自然に入ってくるのです。
個人的には、張り上げる時など、強い調子で歌う部分より、かすれるようで、ぬけるような部分が好きですね。

主にシンプルな恋心を歌っているので、歌詞の意味あいには深さは無いのですが、かえって素直な恋心を切なく歌うほうが、胸を打たれてしまいそうです。

切ない片想いの歌を囁くように歌ってもらえれれば、ピッタシかもしれないです。
これからのアルバムが楽しみな彼女たちです。
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by kurukurutomo | 2010-07-25 23:50

ハロプロまで在日コリアン狩りをするネットの卑怯者たち!

日韓併合から、ちょうど100年経ちましたが、戦争など色々な経緯をたどり、両国の関係はかなり様変わりしてきました。

被害国の立場にある韓国では、反日的な考えが根強く残り、日本文化に触れる事さえ許されない時代が長く続いていました。

そんな両国でありますが、2002年の日韓ワールドカップの共同開催は、大きな変換のきっかけになったと思われます。

そして、「冬のソナタ」で始まった韓流ブームは一時のブームに終わらず、日韓関係を劇的に変える社会現象になりました。

最初は中高年の女性だけのブームでしたが、男性にも飛び火し、K-POPという音楽の分野に広がることで、若い世代にも浸透しつつあるようです。

人間というものは、相手に好意を持つことで、相手も悪い気持ちにはならず、相手も好意的に見てくれるものなので、韓国の日本文化の開放が後押しをし、韓国の人たちの日本に対する気持ちも変わりつつあるようです。

単純に、「いいものは、いい」とお互いの文化を認め合うことで、過去の歴史に縛られ続けた両国の新しい未来が築けると思うのです。

当然、日本にも韓国にも友好的に接するなんて出来ないし、今でも敵だと言う人もいるでしょう。
それは、個人見解なので、否定してもしょうがないのですが、根拠の無い差別や中傷は、やはり、許せない事ですね。

私は、「モーニング娘」というか「つんく」さんがプロデュース「ハロプロ」の概念が好きなのです。
今、AKB48におされ、人気が低迷しているようなイメージがあるモーニング娘ですが、私は今のメンバーは、
まとまりがあり、けっこう個性的なキャラクターが揃っていて好きなんです。

中国人メンバーの2人も最初は馴染めず、メンバーに入れる意味があるのか?疑問がありましたが、つんくさんが選考した理由が、よく分かってきました。

当初、中国人や韓国人をハロプロに入れることに嫌悪感を持つものも多くおり、一部の意見ではありますが、
「台湾人なら許せるが、中国人、韓国人は認められない」というのも掲示板の書き込みにありました。

これって、個人の能力ではなく、親日国とか反日国という括りで物事を考える思想信条の考え方で判断しているとしか思えないのです。

こんな考え方は一部の者だけと信じたいですが、ネット上では、相変わらず、「在日コリアン狩り」のような書き込みが多いです。

モー娘のリーダーである高橋愛さんが、韓国の文化に、はまっているということに関し、「在日コリアンだ」という風に中傷したりしています。
あげくは、「ハロプロは在日コリアンばかりだ」と嘆く書き込みもあります。

実際、在日コリアンか、日本人かなんて、どうでもいいことなのに、何故、戦争やその前後の歴史もろくに知らない若い世代に、魔女狩りのような在日コリアン狩りを平気でやるのか?理解に苦しみます。

部落差別の問題も有名人の中で、被差別地区出身であることを憶測で書き込んだりしています。
部落の歴史も発祥の事実は、ほとんどの人が知らないのに、犯罪者のように捉えるネット社会は、確実に弱い者虐めのはけ口になっています。

罪を犯した者を誹謗中傷するなら、まだ理解できますが、在日コリアンや被差別地区出身者の人たちは、非難される根拠はあるはずもないのです。

日常の会話が建前で、ネット上の匿名性になると本音が出ているのであれば、日本に住む人の心はかなり荒んでいるように思えます。

だけど、ネット上で馬鹿な中傷をする者が多いように思えても、実際は、相対数は少ないかもしれないので、日本社会全体を嘆くのは、浅はかかもしれないです。

良くも悪くも、個人が得られる情報の真実性は不確かで、提供される情報も公平中立であるかは信じ難いものがあります。

どうでもいいニュースが前面に出てきて、大切なニュースはほとんど表に出てこない事も多いので、何を信用するかは、個人の選択に委ねられているとしか言えないですね。

中国での大連の石油パイプラインの爆発事故、山峡ダム決壊の恐れ、法輪功への弾圧など、反中国評論家たちでさえ、メディアで言っていないので、世界には伝えられていない大切なニュースが多くあると思うのです。

その点日本は、すべて公開しているなぁ~と思っていたら、大間違いで、日本人も情報操作でコントロールされていることを自覚した方がいいと思います。

去年だったと思いますが、イタリアでの大量のアメリカ国債を持ち込んだ日本人(財務省の者という噂も)のニュースもほとんど報じていないですが、これは、偽造であれ、本物であれ、大変なニュースなのに、真相を追究しないマスメディアは、何かの圧力が、かかっているのではと疑いたくなります。

色んな方向から考えると訳が分からなくなりますが、私としては、根拠の無い差別や中傷だけは、否定し続けたいと思うのです。

だから、自分に関わる者同士の間で、差別的な発言があれば、誤魔化さず差別の無意味さをぶつけていきたいと思っています。

それでも、場の雰囲気や言いにくい立場の人には何も言えないかもしれないですね。
だから、ブログの日記や自分が作る歌などで、伝えてゆきたいと思っています。

兎に角、匿名で誹謗中傷するのは、イタズラ電話と変わらないと私は思います。
批判するなら、堂々とやれと言いたいです!
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by kurukurutomo | 2010-07-25 12:37

大国のやる事は、どこも保身という身勝手な我がままだと私は思う

インターネットニュースで、中国の私服警官が政府高官の妻を間違って殴打をするというのが出ていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100722-00000959-reu-int

中国では、警察官が日常に市民を殴っても問題は無いようにも思えるニュースでありますが、
中国が急速に経済発展する裏では、まだまだ、未成熟な国であることを証明しているようです。

私は、国粋主義の材料に中国批判するのは、反対ですが、良い面と悪い面は公平に評価すべきだと思っております。

中国では、少数民族の差別の問題もありますが、根本的に中国共産党のマイナスとなるものは、弾圧されているようですね。

日本でも何故か、ニュースにあまり出てこない「法輪功」信者の非人道的な弾圧は、噂によるとかなり酷い仕打ちをしているようです。

中国共産党を超える勢いの法輪功の信者は、共産党にとって、脅威の存在なので、厳しい弾圧を繰り返し、拷問、消息不明、臓器提供と真実はわかりませんが、法輪功を支える中国華僑が組織している「大紀元」の情報によると、迫害と言っていいほどですね。

ただ、大紀元の情報を丸呑みするのは、危険で、かなり偏った見方をしていることも考慮しなければいけないと思うのです。

結局、色々な情報の中で、何を信用するかは、本人自身の思想信条に左右されるわけで、右より、左よりの考えは、その人の考え方、生き方を映し出しているのではないでしょうか?

日韓併合100年という節目で、自虐史観に嘆く者たちは、日韓併合の正当性を述べています。
確かに、李氏朝鮮が大国(清)の配下におり、日清戦争により、日本に対する期待はあったかもしれないですが、日本が李氏朝鮮を善意で統治し、日本の利益の為ではなく、朝鮮の発展の手助けをしたというのは、あまりにも馬鹿げていると思うのです。

結果的に発展の手助けになっても、日本には朝鮮半島や中国東北部を視野に入れた野望があったわけで、欧米の植民地政策の模倣を描いていたとも思えるのです。

どの国も国益を得るのに、他国の繁栄を善意で行うわけはなく、朝鮮半島、旧満州への介入は、侵略と見なされてもしょうがないことなのです。

話がちょっとズレてしまいましたが、強国の歴史にはどの国も、ろくでもないことをやってきたのです。
特に、先住民族や少数民族に対する国の統一の仕方は、中国、ロシア、アメリカ、オーストラリアそして日本でも褒められるようなことはしていないのです。

日本は、単一民族だと言う人がいますが、アイヌ民族を淘汰し、大和民族に同化してしまったのです。
アイヌの他にも少数民族はおり、大和民族は、遠くモンゴルから流れてきた民族とも言われています。

確か、(間違いだったらスイマセン)作家:西村京太郎氏の本で、アイヌと琉球は同じ民族で、北と南に追いやられたという仮説を唱えていたと記憶するのですが、これは、フィクションとは思えないのです。

アイヌと琉球の言葉は本土には馴染めない異色の言葉や地名があるので、私はこの仮説を信じています。
琉球王国も明らかに、日本本土とは大きな隔たりがあり、沖縄も薩摩藩の攻撃などもあり、一つに飲み込まれたのかもしれないですね。
どちらかと言うと、中国大陸の影響を強く受けていたみたいです。

こんなことを書くと、「それでもお前は日本人か、日本が嫌なら出てゆけ!」というかもしれませんが、
私は、自分で、日本を凄く愛していると確信していますし、日本という国を内側だけでなく、外側からも愛され、尊敬される国になって欲しいから、あえて、日本のマイナス面も指摘するのです。

自画自賛する人って、立派には見えないように、国のあり方もそれに通じると思うのです。
北朝鮮の拉致の問題は早急に解決し、すべての拉致被害者を取り戻すことは大切ですが、何故、北朝鮮と言う「ならず者国家」が出来上がったのか?歴史を辿る必要があると思うのです。

異論は当然あると思いますが、日韓併合~第2次世界大戦(太平洋、日中戦争)~朝鮮分断~朝鮮戦争~朝鮮戦争による戦争特需~日本の経済発展など、戦争で負けた日本が東西に分断されず、戦争被害国である朝鮮が南北に分断され、同じ民族で戦争が起こり、その戦争を踏み台にして、日本が経済大国になった歴史も深く考えなければいけないと私は思うのです。
朝鮮戦争は、アメリカ、旧ソ連、中国の代理戦争ではありますが、日本が無関係とは決して言えないのです。

NHKスペシャルプロジェクトJAPAN「シリーズ日本と朝鮮半島」は、日本人として見ておく必要はあると思うのです。『7月25日(日)21時より、パート4を放送』

豊臣秀吉の時代から、朝鮮出兵をし、日本では英雄とされる武将も朝鮮半島から見れば、ただの侵略者になるわけで、色んな方向から、歴史を見てゆかないと偏った見方をすることになってしまいます。

私は、日本の中での朝鮮人、韓国人差別は今も根強く残っているとは思いますが、在日韓国朝鮮人であっても、正しく評価できる日本も存在しているので、日本人からするとそんな差別は、無くなりつつあると思いたいんですが、当事者からすると、まだまだ差別は横行しているみたいです。

先日亡くなられた「つかこうへい」さんは、在日として「いつか公平」という文字の「い」を除いた言葉をペンネームにしたようです。

差別というものは、虐めと酷似し、差別する方はすぐ忘れてしまい差別をした意識は無いのですが、差別をされた側は、一生の傷として残ってしまうのです。

だから、在日コリアン、被差別(部落)地区などの差別を誘導するような者は日本人としてというより、人として愚かな者と言えると思います。

民族に拘るより、日本行政を崩壊させた私利私欲に走る者たちに厳しい目を向ける方が自然ではないでしょうか?

いつになったら、国民の為の政治をやってくれて、無駄を一掃してくれるのか、嘆きとボヤキの声が消えるのはいつになるのか?そのことの方が心配です。
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by kurukurutomo | 2010-07-23 00:05

ソロコンサートを終えて...

ソロコンサートを終えて、10日経ちましたが、正直、ソロの自主コンサートはこれで終わりにしようと思っておりました。

自分の思った通りに歌えていない情けなさもありますが、歌詞の忘れが非常に多く、18曲歌った歌は、すべて作詞作曲なので、覚えるという作業はそんなに困難ではないはずだし、今まで忘れたこともない歌までも忘れてしまうありさまで、ただ単に緊張感からきたとは思えないのです。

それから、体調の管理には注意していたにもかかわらず、高熱を出してしまい、本番前に解熱薬を飲まなくてはならず、もしかすると薬の影響なのかもしれないです。

歌を披露する以前に、体調を悪くしてしまった事と歌詞の忘れが多かった事が、本当に情けなく申し訳ない気持ちでいっぱいになり、自分で歌うことはやめた方がいいのではと思っていました。
自分には向いていないとも思えてきたのです。

歌を作る方向性はズレてはいないと思うので、歌はこれからも作ってゆきたいのですが、自分が作った歌を誰かに歌ってもらう選択肢も考えたほうがいいと思ったのです。

1週間は、ギターもケースから出さず、歌うという事から離れ、これからどうすべきかを考えました。
自分の歌が、誰かに、そして自分にとって少しでもプラスになっているのだろうか?と真剣に考えました。

自分の歌が誰かを感動させたり、共感させられたりというような、おこがましい考えは持たないように思っているのに、誰かにプラスになっているのか?という発想はやっぱり間違っていると考え直しました。

単純に、自分が歌いたいのか、歌いたくないのかを考えた場合、やはり、歌いたいというのが正直な気持ちです。

当然、人前で披露することは、色々な評価をされ、自分が思うような評価を受けない事も多いので、辛い気持ちにはなりますが、それを避けていては後退してしまうだけなので、続けることにしました。

バンドとしての個人の向上に繋がると思うし、自分の音楽を隔離して行うことの無意味さを痛感するのです。

それに、自分が好きなことをこんな歳になっても、やれるということは、有難いと思わなくてはいけないことだと思うのです。

少しでも音程、リズム感が良くなるような努力は怠ってはいけませんが、シンプルに楽しんで歌えることを心がけてゆきたいと思っております。
自分が楽しくないのに、人を楽しませることは出来ないと思うので、自分を責めるだけでなく、心の余裕も自分で作らないといけないと思うのです。

私の日記に「サッカーの批評する時間があったら、芸を磨け」と書き込みがありましたが、礼儀のないコメントだったので、削除をさせてもらいました。

サッカーの批評は、日本でのサッカー人気を高めるという私の強い希望もあり、これは単なる批評ではなく、好きだからこその批評なので、このコメントには同調出来ませんが、批評は別に構わないと言うか、ある意味、自分に対する興味がある事なので、有難い事なのですが、私は匿名をいいことに、非常識で、礼儀に反する書き込みは相手にしないと決めております。

だから、この日記で、思想信条で間逆の書き込みがあっても、ちゃんと書き込みをしてくれれば、ちゃんとコメントを書きます。

相手と対面して、このような無礼な言い方はしないと思うのです。
匿名だったら、何でも言えるというのは、私は卑怯だと思っております。
私は、批判をする時は、自分の名の下に責任を持ってすべきだという考えがあり、
2チャンネルの一部の書き込みのように、日常では、差別的なことを言わないのに、匿名の書き込みで、差別用語で多用し、誹謗中傷することに、うんざりしております。
たかが、掲示板というかもしれませんが、人間の本性が差別と言う形で、現れるというのは、本当に嘆かわしいことです。

話がズレてしまいましたが、

兎に角、下手なりに、何とか向上してゆけるに頑張ってゆきたいと思います!
自分の為に歌を歌っている段階ではありますが、どんな形でも聞いてくれる人に楽しさを感じさせられる歌を作り、歌いたいと思っております。

もし、自分の描くイメージで私の歌を歌ってくれる人が現れれば、客観的に自分の歌をきいてみたい気もします。
だけど、そんな人を探すより、自分自身を磨いてゆく方が、現実的なので、地道に頑張ろうと思っております!
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by kurukurutomo | 2010-07-21 09:31

ヨハン・クライフはオランダの英雄であり、モダンサッカーの英雄なのだ!

ワールドカップの決勝戦は、凄く楽しみにしていたわりには、見所というものがあまりなく少し残念でしたが、優勝を手にする為には、色んなものを犠牲にしないといけないのかもしれないです。

オランダは、ワールドカップを獲りたい為に本来の美しいサッカーを捨て、スペインの中盤を反則犯してまでも抑え込もうとしました。

オランダはロッペンの個人技で1点をとり、そのまま逃げ切れば筋書き通りでしたが、スペインのギリギリのディフェンスとキーパーのカシージャスの落ち着いたセーブで、それを阻止した為、オランダはどんどん追い込まれ、汚いラフなプレーをすることでスペインのパスサッカーを封じ込めて、とうとう、延長の後半に入り、PK戦になろうとした時に、イニエスタのオフサイドを解除する巧みな動きで、見事なハーフボレーシュートを決めました。

試合後、ロッペンやスナイデルは、審判のジャッジに文句を言い、審判のせいで負けたかのように述べていました。
相手のスペインを称えるどころか、自分たちが真のチャンピオンのように言っているのは、悲しいことです。

こんなオランダを母国の英雄であるヨハン・クライフ氏は、オランダの汚いサッカーを痛烈に批判し、スペインの母体である魅せるサッカーで勝つバルセロナのサッカーを通じ、スペインを賞賛していました。

審判のジャッジについては、オランダ選手の言い分と逆に、オランダの反則行為は、レッドでもいいぐらいの悪質なものもあって、審判のジャッジの甘さも指摘していました。

クライフ氏は、3度目の正直でオランダが優勝することを誰よりも夢みていたと思うのですが、それ以上に、美しいサッカーをするチームが、世界の頂点に立って欲しかったのだと思うのです。

だから、オランダが、正々堂々と綺麗なサッカーで、スペインに勝ってくれることを望んでいたのに、
ワールドカップに目がくらみ、自分たちのサッカーを捨ててしまったオランダに嘆いてしまったのだと思うのです。

今回のワールドカップでは、ミスジャッジやブブゼラの騒音、不適正なボールの選択といった問題もあり、美しいゴールが少なかったと思います。

それに、スペインが優勝し、オランダが準優勝となっても、今大会は守備重視の大会であり、アグレッシブルな攻撃をするチームが強かったというわけではありません。

そう言う意味では、ブラジルのドゥンガの目指す方向性は、合っていたと思うのです。
次のブラジル大会に向け、色々なルールの変更、ボールの選択など、課題は多いですが、サッカーファンは単に、面白くて、美しいサッカーをみたいと思うのではないでしょうか?
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by kurukurutomo | 2010-07-13 17:51

ワールドカップが終わり、わかったこと!

今朝のワールドカップ決勝は、蛸のパウル君の予想が当たり、見事スペインが初優勝を飾りました!

オランダは、3度目の正直にはならなかったですけど、オランダとスペインの決勝という魅せるサッカーの両国が、これからのサッカーをより一層面白いものと導いてくれるでしょう。

スペインの勝因は、攻撃的なサッカーと言いたいところですが、キーパーを筆頭としたディフェンスが強かったのが最大の要因ですね。
攻めに関しては、シャビがバルセロナの時ほどの輝きを見せてくれず、イニエスタのコンデションが安定していたことが良かったと思います。

スペインの総得点は確しか8点だったと思うのですけど、ビジャが5得点だったので、いかに他のフォワード陣が活躍していなかったことを物語っています。
本来なら、得点王を競うだろうフェルナンドトーレスが怪我の影響で、ほとんど機能せず、スペインのディフェンス面の頑張りが目立ったと思います。

シャビ・アロンソの存在も大きいですが、攻撃的にいくなら、セスク・ファブレガスをもっと起用してもいいところだが、やはり、守備を重視した布陣でないと頂点にはつけないということでしょうね。

それから、日本人にとっても嬉しいのは、メッシ、シャビ、イニエスタ、スナイデルという身体の小さい選手が超一流であることを証明してくれたことです。

170センチぐらいの選手と言うと日本人選手でも小柄な部類に入り、体格差で太刀打ち出来ないということは、サッカーの世界では存在しないということも証明してくれました。

それから、攻めのポジションにいる者は、絶えず、前への勝負を挑み、貪欲にゴールを狙うエゴイストでなければいけないということも分かったと思うのです。

日本の本田が、ワールドカップで活躍できたのは、ヨーロッパで存在価値を見出すのは、パスの美学ではなく、得点を取ることでしかないということに気がついたことが大きな要因だと思うのです。

スペインサッカーを目指すには程遠い日本ですが、基本を忠実にプレーし、スピード感のあるパスと早い判断とスペースに動く連携を根気よくやっていけば、ちょっとづつでも近づいてゆけるのではないでしょうか?

それから、これからの代表チームは、ひとつのクラブチームを基盤にして作ることも予想されそうです。
優勝したスペインの基盤はバルセロナというクラブチームだからです。

南米ではそれは難しいでしょうが、どんなにスーパースターがいたとしても、チームとしての熟成がなされていなければ、輝きは見せられないということになってしまうでしょうね。

日本は、まだ、そこまでに至っていませんので、どんどん海外でプレーし、Jリーグのレベルも上げてゆくことが必須条件ですね。

兎に角、スペインおめでとう!オランダも良かった!
勝つだけの為のサッカーではなく、魅せるサッカーで勝てるサッカーの時代を築いて欲しいです!!
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by kurukurutomo | 2010-07-12 21:17

ヨハン・クライフのサッカー理論が現実化する!

今朝のスペイン対ドイツの準決勝は、プジョルの魂のヘディングシュートでスペインが勝ちました。
タコの占い師の予言通りになったわけで、このタコはワールドカップの影のヒーローとも言えるかもしれません。

話は、サッカーに戻しますが、私が、ずっと希望していたオランダとスペインの決勝戦が実現したので、とてもうれしいです。

とは言っても、相変わらずスペインの得点力は上がらず、華麗なパス回しは戻りつつありますが、最後のフィニッシュには、なかなか至らないのです。

今朝の試合は、ドイツの戦術に誤りがあったと私は思うのです。
中盤でスペインにボールを持たして、ペナルティエリア近辺ではしっかりと守るという感じで、カウンターで1点を取り、それを守りきるというプランだったと思うのですが、面白くないサッカーで、勝つことだけを念頭においたサッカーは強かった頃のドイツを取り戻す為の手段だったのでしょうが、このワールドカップで、ドイツが快進撃を起こしてきたのは、攻撃的で観ていて面白い、アグレッシブルなサッカーをしていたのに、スペイン戦は、それをしなかったのが残念でした。

だから、ポドルスキーも輝かず、シュバイン・シュタイガーも上がって行けず、後悔が残る試合だったと思います。

オランダとスペインはどちらが勝っても初の優勝になりますが、どちらも攻撃的で、華麗なサッカーをするチームなので、素晴らしい決勝になることを期待したいです。

今の時点では、オランダの方が優勢だと思います。
スペインは、中盤のシャビの調子がもうひとつですね。

オランダが悲願の優勝を勝ち取るのか!スペインが新しい時代を築くのか見ものですが、
ヨハン・クライフの「美しく敗れる事を恥と思うな、無様に勝つことを恥と思え」 という言葉が、現実化したことは嬉しいことで、面白いサッカーが強いサッカーをするという風になって欲しいと思ってしまいます!
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by kurukurutomo | 2010-07-08 09:26

7月11日に神戸元町・ロッコーマンで、ソロコンサートをします!

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7月11日と言えば、参議院選挙があり、今話題の賭博事件の大相撲名古屋場所があります。
それから、ワールドカップの決勝もあります。

だけど、だけど、私の久しぶりの元町・ロッコーマンのコンサートが、14時からあります。

今回は、すべて作詞作曲のオリジナルラブソングをギター1本で弾き語りをします。

確かに歌もギターも上手くありませんが、自分なりに今出来るコンサートを一人でやろうと思っています。

前の日記で書いたように、中身は中学生レベルなので、オッサンが歌う中身は中学生レベルのラブソングかもしれませんが、今まで、あまり作らなかったラブソングを作ったので是非見に来て下さい!

友達にもあまり恋愛話もしてこなかった今までの私でしたが、自分の恋愛感をさらけ出します。

恋するオッサン、オバサンに勇気を与えるコンサートになれば幸いです!
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by kurukurutomo | 2010-07-07 23:23

ワールドカップベスト4が決まる!アルゼンチンが大敗とは!!

ワールドカップもベスト4が決定しましたが、昨日のドイツ対アルゼンチン戦は、4-0という大差でドイツがかちました。
意外な結果ですが、個の力に頼りすぎたアルゼンチンは、メッシに頼りすぎた感じもします。

メッシは得点をとっていませんが、予選リーグでは決定的なプレーをしていました。
だけど、流石のメッシでもドイツの屈強なディフェンスに抑え込まれましたね。

テベスだけがピッチを走り回っていた感じがして、これだけのタレントが揃っているので、組織力がつけばもっと強いチームになったのでしょうね。

だけど、南米のチームでは、主力はヨーロッパでプレーしているので、代表での練習が満足に出来ないので、どうしても個の力に頼ってしまうのでしょうね。

それでもブラジルはドゥンガ監督の組織を重視したスタイルで素晴らしいサッカーをしていたけど、オランダに負けてしまいました。

オランダ戦は、前半まで良かったのに、オウンゴールから、オランダの動きが良くなり、ブラジル選手の苛立ちから、本来のサッカーが出来なくなりましたね。

ウルグアイとガーナは、他の準決勝と比べると地味に思えましたが、なかなかいい試合でした。
ガーナのゴールを手で止めたスアレスは退場になりましたが、PKを外し、結果的にこのレッドカードが勝因になったので、ガーナは不運でした。

日本のPK戦も印象的でしたが、ウルグアイ対ガーナも日本戦以上にPKが勝負の分かれ目になった試合でした。

ガーナはいいチームでしたね、特にフォワードのギャンは、ボディバランスに長け、魅力的なプレーをしていましたね。

PKと言えば、最後の準決勝のスペイン対パラグアイは、いい試合でした。
どちらが勝ってもおかしくない試合で、この試合も反則によるPKが両チームに1回づつありましたが、どちらもキーパーの好セーブで得点を与えず、最後に決めたビジャの狙いすましたシュートは右のポストに当たり、真横に跳ね返り、左ポストに当たってゴールネットを揺らしました。

パラグアイもいいチームでした、スペインに対し、序盤は自由にプレーさせず、守備一辺倒ではなく、対等に戦っていたと私は思います。
日本がこれだけのプレーを出来るかと言うと、まだまだ無理だと思います。
スペインの速いパス回しをこれだけ、堅実なプレスをかけられるチームはあまりいないでしょう。

さぁ、次の準決勝はウルグアイ対オランダ、ドイツ対スペインですが、凄い試合になるでしょうね。
特に、ドイツとスペインの対戦は、想像がつかないですね。

ドイツのベテランと若手の融合は、今までのドイツサッカーのイメージを変えてしまうような、素晴らしさです。
クローゼは派手なプレーはしませんが、得点をとる嗅覚にさえ、ボールをうけるポジショニングが上手いですね。

ドイツの英雄、爆撃機のゲルト・ミュラーに記録に並ぶ、ワールドカップの通算得点ランキング2位になり、1位ブラジルのロナウドを超える勢いです。

ドイツの組織的なパスの攻撃はオランダ、スペインを凌ぐぐらいの素晴らしさがあり、特に、シュートの上手さはピカイチです。

今大会の公式ボールは、浮力がつく為に強く蹴ったボールが上に上がってしまうけど、ドイツはこれを克服していましたね。

ドイツと日本のリーグだけが、このボールを使用していたみたいです。
それに、ドイツやスペインは、自国のリーグがトップリーグだったおかげで、代表メンバーの多くが自国のリーグに所属していたので、組織力が良かったのかもしれないです。

決勝はオランダとスペインでやって欲しいですが、ここまできたら、どのチームでもいい試合を観せてくれたらそれでいいと思います。

このワールドカップの日本代表の人気は、Jリーグ人気につないで欲しいですね!
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by kurukurutomo | 2010-07-04 11:59

日本人も外国人も真面目な人が報われる世の中に!

【中国残留孤児だった日本人の親族として5~6月に来日した中国人48人が、入国直後に大阪市に生活保護を申請していた問題で、市が、入国後の扶養者である身元引受人を調査しないまま、うち32人の受給開始を決定していた】
こんなニュースを聞いて感じたのは、「生活保護で暮らす為に、日本に来たのではないか?」という疑問です。

身元引受人の責任は無いのか?
保護申請がすんなり決定したのは正しいのか?

色んな疑問を感じるのですが、カルデロンのりこさんの両親は不法入国とはいえ、日本を追い出され、残留孤児の日本人の親族というだけで、来日早々に生活保護を受けられる日本の制度には不信感を持ちます。

私は、外国人の入国は歓迎する方の考えですが、生活保護を受ける為に、日本に来るのはちょっと考えものですね。

一生懸命に日本で働き、税金を納める外国人は、心情的に応援してあげたいですが、このケースは反対ですね。

もしかしたら、この生活保護費をピンハネする組織が裏にあるのかもしれないです。
特に、大阪市は保護申請が通り易く、生活保護を貰う人の割合も異常に高いのです。
アイリン地区のホームレスも関係しているとは思いますが、あまりにも緩いように思えます。

そもそも、日本人でも本当に生活保護を受ける対象であるのか?と疑問を感じるケースも多くあります。
籍を入れず、事実婚関係のケースも厳しくチェックされていないし、働けるのに生活保護に頼る人も少なくないようです。

日本の将来は生活保護の費用で、沈没してしまうかもしれないです。
私の個人的な考えですが、国民年金を払わなかった未納の者は、生活保護を受けられないようにすればいいと思うのです。

当然、国民年金を払えない者への救済措置は必要だと思いますが、単に払わない者には、生活保護ではなく、それよりも支給額の低い、最低水準で、規制が多く、自由に動けないような拘束力が働く保護規定を作るべきだと思うのです。

今の現状なら、「国民年金を払わなくても、いざとなったら生活保護でも受ければいい」という考え方になってしまうと思うのです。

それに、生活保護を受けさせて、それをピンハネする悪い奴らも、ちゃんと取り締まって欲しいものです。
それから、外国人研修員制度を悪用し、外国人(中国人)を奴隷のように働かせる悪い事業主は厳しい処罰をするべきです。

この前に、改善策をとっているはずなのに、中国人研修員の過労死が認定され、その背景には、悪魔のような事業主が原因だそうです。

日本人も外国人も真面目に暮らす者が報われる世の中になって欲しいものです!
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by kurukurutomo | 2010-07-02 22:37