リストーラ久留島の言いたい放題


自分の歌の紹介、動物に対する思いや社会問題、スポーツなどについて語ります
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今年最後の行事!深夜営業ではない串かつ専門店「やぐら」

昨日(29日)は、恒例の串かつ専門店「やぐら」さんで、忘年会&ミニライブが、ありました。
私は、ライブ後、厨房で、たこ焼きを焼かせてもらうのですが、今年は、後半、リピート山中にその場を譲りました。

私が焼いているのを見て、自分ならもっと上手に焼けるだろうと思い、焼きたくなったのでしょうね。

この忘年会ライブは、桂雀三郎師匠とやぐらさんと親交がある人たちだけで行なわれる会で、残念なことに、この日は串かつは揚げず、巻き寿司、おでん、つまみ、たこ焼きなどが出されます。

やぐらさんと言えば、変り種の串かつが有名で、私は、アボカドや赤飯の串かつが好きです。
とにかく、奥さんの発想で、色んなものを揚げる美味しく楽しい串かつ屋さんなのです。

あまり外で飲みに行かない私にとって、唯一、居心地の良い店で、やぐらさん夫婦の人柄が、とても感じが良くてテンションが珍しく上がるのです。

このやぐらさんは、私達のヒット曲「ヨーデル食べ放題」を生むきっかけになった「やぐら行進曲」のモデルの店ですが、やぐらさん関係の歌は、7曲ぐらいあるのです。

このやぐら行進曲は、確か、「枝雀寄席」で、歌わせてもらい、枝雀師匠が、演奏に合わせて、後ろで行進して頂いた記憶があります。

このやぐら行進曲は、やぐらという店を知らなくても、歌を聞けば雰囲気が思い描かれる魅力的な歌になっています。

この前、TBS系列で放映していた「深夜食堂」は、漫画家の安倍夜郎氏原作の作品で、ビッグコミックオリジナルで、連載されていたものをテレビ化したようですが、安倍さんは、リピート山中のHP掲示板に「やぐら行進曲を聞いて、深夜食堂という漫画を思いついて画いた」という風なことを書いていたそうです。

テレビの深夜食堂は、東京の新宿が舞台になっていますが、店の雰囲気や客層のイメージが、大阪の京橋でやっていた頃のやぐらさんに似ているのです。

京橋から上本町に移り、そして、今は寺田町で営業をしていますが、元気で、ず~と長く店を続けて欲しいと思うような暖かい雰囲気の店です。
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by kurukurutomo | 2009-12-31 00:19

クリスマスの約束2009(22:50)が教えてくれたもの

昨日の大阪でのディナーショーは、大盛況で本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。
そして、終わった後は、心地よい疲れがありました。

実は、昨日は、まんぷくブラザーズのメンバーであるリピート山中の車で、一緒に会場入りしたのですが、
その時に、彼から小田和正企画の「クリスマスの約束2009」の話が出ました。

この企画は、小田氏が21組34人のアーチスト達が、それぞれのヒット曲をメドレーにし、全員で歌うと言う企画なのです。

これは単なる大合唱ではなく、それぞれが、息を合わせ、自分勝手な思いで歌い上げず、かと言って、個性を消すのではなく、本当に言葉で説明できないような企画でした。

リピート山中も言っていたのですが、ユニゾン(ハーモニーではなく、同じメロディを歌うこと)が、本当に素晴らしかったのです。

当然、ハーモニーも綺麗いだったのですが、34人のユニゾンが、誰もずれず、ピタッと決まっているのです。
音程も一音一音、丁寧にしっかりと合唱しているのです。

これは、はっきり言って一人一人の技術では補えず、いかに心をひとつにし、真剣に練習を繰り返さないと出来ないことです。

一人でも勝手に歌ってしまうとその合唱は駄目になってしまいます。
普段は、自分の間で歌い、個性的なアーチスト達も相当な葛藤があったに違いありません。
久しぶりにテレビの音楽番組で感動させられました。
それと同時に、音楽に携わる自分にあてはめると恥ずかしくなるところが多くありました。

以前から、ハーモニーの音程やユニゾンのシンクロを意識はするのですが、努力も怠り、適当とも思える感じでやっていたように思えるのです。
数日前にもある福祉施設で、ソロでちょこっと歌った時、みんなで合唱しようと3曲ほど、歌を選び、歌詞をみんなに渡して合唱したのですが、歌詞をコピーしただけで、殆ど準備をせず、やってしまったことを後悔しています。

たとえ武道館でやろうと、小さな部屋でやろうとも、いい加減なことはしてはいけないのです。
自分が出来る最高のものを提供することを目指さなければいけないことを痛感しました。

話は戻り、昨日の大阪でのディナーショーは、お客さんも喜んで頂き良かったのですが、自分達の最善を尽くせたのか不安にはなります。

ただ、本番前にリピート山中とこの番組のことを語ったおかげで、自分が出来る最善の演奏を心がけることは出来たと思うのです。
そのせいもあり、かなり疲れましたが、終わったあと疲れないというのは、本当はおかしいのです。

2時間弱も舞台で真剣に披露する事は、相当な労力になるので、疲れるのは当たり前で、今日も京都で、ディナーショーがあるのですが、昨日以上に、息を合わせ、最善を尽くさなければいけないと思うのです。

私は、音楽だけでなく、色んな面で、小田氏の企画は意味があると思うのです。
最近は、「自分らしく」とか「自分に正直に」という如何にもいい言葉のようなことを言いますが、
自分らしくというのは、人によれば、周りに迷惑をかける生き方もその人によれば、自分らしい生き方かもしれないし、自分に正直というのは、意味を取り違うと自分勝手に生きるということになりかねません。

社会の中で協調性を持ち、時には足並みを合わせ、はみ出さず、相手を知り、気遣い、思いやる気持ちを持つことで、本当の個々の個性が生きてくると思うのです。

このクリスマスの約束(22:50)というメドレーは、そんなことを気づかしてくれたように私は思います。
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by kurukurutomo | 2009-12-27 11:08

エストゥディアンテスは、勝てなかったけど、世界が認めるいいサッカーをしていた!

2009クラブワールドカップは、バルセロナが試合終了間際に追いつき、延長でメッシの胸でのゴールで、やっと世界1になりましたが、エストゥディアンテスは、本当にいいチームでした。

プレスのかけ方が、徹底しており、バルセロナの華麗なパスサッカーを完全に封じていました。

この試合を元日本代表の中田英寿氏は、日本代表への提言にオランダの攻撃を封じる手本のように言っていました。
私もその通りだと思うのですが、半年で日本がエストゥディアンテスのようなサッカーをするには、時間が無さ過ぎるようにも思えます。

兎に角、6月の南アフリカは、冬なので、今まで多かった北半球での夏のワールドカップよりかは、体力を温存できるので、運動量を増やす体力アップは効果はあるでしょうね。

それに、日本は高地での試合が組み込まれているので、本大会直前だけでなく、高地での試合を体験で出来ればいいと思います。

南米のボリビアとのアウエーでの試合なんかどうでしょうか?
今から、日程は組めないとは思いますが、日本での高地のトレー二ングはいいと思うのです。

ボールを使わない徹底した運動量を増やす練習というのも勇気がいることですが、必要だと思います。
日本が、世界レベルでの試合で、厳しいマークの中で、正確なパスやトラップなどの精度は望めないので、
相手に本来のサッカーをさせないことが重要です。

それでも、90分走りまわるのではなく、適材適所で、オン、オフを切り替える能力を磨き、効率のいいプレスをかけるべきです。

今朝の試合のメッシは、殆ど機能せず、動けてないというか、存在すら薄らいでいるようでしたけど、ここぞという時に、あの小さな身体をフル活動し、試合を決定づけるプレーをするのです。

こんなずる賢いプレーは日本では評価されにくいですが、エネルギーを放出しっ放しでは、試合終了までもたないので、今の日本には必要だと思います。

それにしても、エストゥディアンテスのベロンは、凄かった、ボールの散らし方だけでなく、試合全体を客観的に見る能力は長けていましたね。
特に、延長では、体力も限界にきているのに、気合でプレーしていましたね。

中田英寿氏の現役でのプレースタイルに似ていたようにも思えるのです。
見た目は、恐そうですが、凄く頭が良く、センスのいいプレーをします。

だけど、このクラブワールドカップは、各大陸王者で競う必要があるのか、疑問に感じます。
ワールドカップとは、趣旨や経歴も違う大会なので、昔のトヨタカップという第3国の日本で、一発勝負する大会に戻した方がいいようにも思えるのです。

日本人としては、日本のクラブチームが、決勝まで行き、バルセロナのようなトップクラスのチームと世界1を戦って欲しいのですが、やはり、現段階では、ヨーロッパと南米とで戦うのが、自然というかベストだと思います。
実際、クラブワールドカップでは、ヨーロッパと南米は五分で、過去のトヨタカップでは、確か、南米の方が優勝が多かったように思います。

個人的には、日本のチームがこの大会に出るより、日本で開催して欲しいという気持ちの方が強いのです。
本当に、各大陸の実力の差が無くなってから、真の世界一を決める大会にしてもいいと思うのです。

今度は、レアルマドリッドかチェルシーが、ヨーロッパチャンピオンになるような気がします。
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by kurukurutomo | 2009-12-21 01:03

人が触れてはいけないこと!(ノルウェー怪光とセルン)

ノルウェー上空の渦巻き現象は、テレビのニュースでは、ロシアのミサイル実験のミスによるものだと言っていましたが、中には、UFO説も出てきており、オバマ大統領のノーベル平和賞となんらかの関わり合いがあるのかと考えてしまいます。

私は、当然、ロシアのミサイル発射ミスなんかではなく、何か人的で意図的なものを感じるのです。
それでも日が経ち、忘れようとしていたら、知人から浅川嘉富氏のブログを教えてもらい、ぞっとする文章を読みました。

浅川氏は、あの怪光はセルンの実験で発生した素粒子の高エネルギーを放出したものだと言うのです。
その放出の目的は「次元の扉」を開けるもので、3次元から多次元に移る扉を発生するビームのようなことを書いていました。

かなり難しい物理学の問題なので、私の表現が間違っているかもしれませんが、確実に言えることは、
原子力を生み出したことよりも遥かにリスクのある実験をスイス郊外の町の地下に、周囲27キロのトンネルを作り、宇宙誕生の謎を解明しようとしているのです。

当然、ビッグバンの極ミニチュア版を人の手で起こすことにより、ブラックホールの発生も危惧され、地球だけではなく、宇宙の一部を危険にさらすような実験なのです。

過去の学者の功績で、色んな病気を克服し、生活も便利になりました。
ただ、原子の融合という神の領域まで、手を伸ばす事により、惨事を引き起こす極悪兵器を作り上げました。

そんな反省も学者には届かず、今度は、宇宙誕生を人の手で生み出そうとしているのです。
それに次元までも自由に操り、ワープ移動というSFの世界を実現しようとしているのです。

遺伝子組み換えやクローンなど人が立ち入ってはならないことが、この世にはあると思うのです。
手遅れにならない内に、学者達は、謙虚な気持ちになり、この実験を中止すべきだと私は思います。

ちなみに、この装置は、スイスのジュネーブ郊外にある欧州合同原子核研究機構(CERN)で建設された大型ハドロン衝突型加速器のことで、日本のLHCアトラス実験のホームページを参考にして観て下さい。
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by kurukurutomo | 2009-12-18 01:26

やっぱり、勝てない川崎フロンターレ

Jリーグの優勝を逃し、カップ戦も優勝出来ない川崎フロンターレは、今シーズン最後のタイトルである
天皇杯の準決勝で、J2王者のベガルタ仙台に延長で敗れました。

試合を観ていて、負けるべくして負けた試合だったと思います。
ベガルタは、最後まで、プレスが効いていて、シンプルに攻め、運動量も多かったので勝者にふさわしかったと思うのです。

この試合に限らず、フロンターレは、爆発的な攻撃力がありながら、組織力が極端に落ち、くだらない内容の試合をすることが度々あります。

それは、多分意識の問題が大きく、自分達はいずれタイトルを獲れるだろうという自負があり、相手によって適当な戦い方をしているような感じもして、雑なプレーがよくみられます。

フロンターレは、個々の能力が高いので、強い時は圧倒的に強いけれど、中盤とフォワードがかみ合わない時は、修正して攻めの起点を変えることが出来ないように思えるのです。

中村憲剛が不調になれば、ゲームを組み立てる組織力が欠落し、無駄なパスが増えてカウンターを食らってしまうケースが多くみられます。

何か、勿体無いような感じがして残念です。

来シーズンは、謙虚さを持って、手を抜かないプレーで、真の強さを身につけて欲しいと思うのです。
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by kurukurutomo | 2009-12-12 15:44

ラジオはいいなぁ~!

昨日、朝日ラジオ「歌謡大全集」に桂雀三郎師匠とリピート山中と3人で、ゲスト出演させてもらいました。
(マンドリンのボルケーノ赤木さんは、沖縄演奏ツアーで不在でした)

番組のMCは、桂こごろうさんと牧野エミさんですが、こごろうさんは、こごろうさんの結婚式で歌を披露させていただいた恩のある方であり、師匠の歌をよく知っている人でもあります。

エミさんは、女優なので、雀三郎師匠と面識もあり、番組は本当に明るく楽しい雰囲気で面白かったです。

ヨーデル食べ放題を歌い、年末のディナーショーの宣伝もさせて頂いたのですが、有り難いことにチケットは、ほぼ完売しており、嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。

私は、話も上手く無いし、雀三郎師匠やリピートさんのトークを邪魔しない方がいいと思っておりました。
だけど、こごろうさんやリピートさんのウッドベースの運搬の話をふってくれたおかげで、喋る機会を頂きました。

この番組内のトークでは、リピートさんには感謝しておりますが、それよりも感謝することが、入局時にありました。

先日、リピートさんは、同じく朝日ラジオのある番組のゲストに呼ばれ、その時のMCの一人である朝日放送女子アナウンサーの喜多ゆかりさんと会話をし、彼女の可愛さと気転がきく頭の良さに、喜多アナを気に入ったみたいで、その話を以前聞いた時に、私は、嫉妬してしまったのです。

私は、女子アナが好きであり(当然、可愛さも好きですが、トークが下手な私にとってアナウンサーという仕事は憧れの仕事なのです)、関西では朝日放送の女子アナが、特にお気に入りなのです。
朝日放送の女子アナは、個性的でありバラエティもこなす一方、アナウンス技術も高く、赤江珠緒さんや山本モナさんも全国区に育て上げています。

以前は、美人で才女でありながら、ぶっとんだトークが面白い中村智子アナが好きでしたが、今は、M-1経験のあるお笑い好きの喜多ゆかりアナのファンなのです。

最初は、東京出身で、お笑い志向の女子アナなんて、ろくなもんじゃないだろうと偏見を持っていましたが、
喜多アナが関西の人気番組「おはよう朝日です」の宮根さんのアシスタントになってから、見方が変わりました。

若いながら、宮根さんに遠慮なくつっこむ姿は、気持ちよく、瞬時に的確に面白いつっこみを入れるのは他の女子アナでは出来ないと思うのです。

話は戻り、リピートさんと朝日放送に向かう途中も喜多アナの話をしていたのですが、確か、この日はおはよう朝日の1泊旅行があるとテレビで言っていたので、局内ではまず会うことはないだろうと思っていたのです。

入局し、ラジオブースの階の廊下を歩いていると向こうから、なんと憧れの喜多アナが歩いてくるのです。
当然、面識も無いので、会話するなんてことは無理なのですが、幸いなことに喜多アナと歩いていたプロデューサーは、以前お世話になった人で、私といるリピートさんは、この前番組でトークをしているので、私以外の3人で、立ち話となりました。

そこで、有り難いことにリピートさんが、私のことを「この人女子アナが好きなんです」と軽く紹介してくれたのです。

本当に僅かですが、少しだけ会話をさせて頂き、本当に嬉しかったです。
今日は、一人で朝日放送に入る予定ですが、急にリピートさんと一緒に行くことになり、色んな遇然が重なり、喜多ゆかりさんに会えました。(喜多アナは、他番組の関係で、旅行に出かけていなかったのです)
リピートさんありがとう!

それからラジオはやっぱりいいですね!
局内の壁に貼られている帯番組のポスターを見て、リピートさんが、ここに「リストーラ久留島の言いたい放題」というのが入ったらどうすると、からかわれましたが、夢のような話ですが、その憧れに向かって、トークと歌をもっと勉強しなくてはいけないなぁ~と自分を励ますのであります。

ちなみにリピートさんは、他局でありますが、ラジオの冠のついた帯番組をやっていました。
帯番組をすると地方でのコンサートが制限されるので、やっぱり週一の深夜番組をやりたいなぁ~と言っていました。

テレビもいいですが、ラジオの魅力を再認識した1日でした。
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by kurukurutomo | 2009-12-12 12:07

阿久根市長は、人の尊厳を勉強すべきだ!

昨日、大阪市内の自立支援学校(養護学校)の同窓会で、以前養護学校の先生をしていた大学の先生と演奏会をし、私も動物の歌を2曲歌わせて頂き、楽しい日を送らせてもらいました。

みなさん障害を持ちつつも身体の不調にも負けず、一生懸命に生きています。
それでも、この1年の間に亡くなられた方もおり、去年もこの会で亡くなられた方のことを残念に思ったので、来年の同窓会までに、この学校の同窓生の中で、人生を終わられる方がいるかもしれないという悲しい気持ちになりました。

当然、元気と思われる人でもどうなるかは分からないのですが、障害をかかえる人たちは、年を重ねる毎に、
その負担は倍増してゆくのです。

そんな空しい思いを感じながら、ニュースで怒りをこみ上げる内容のものがありました。
それは、鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が、自身のブログに「高度医療のおかげで機能障害を持ったのを生き残らせている」などと記載したニュースです。

この市長は以前から問題発言があり、不信任で、辞職した後、再び選挙で、市長になったのですが、市長として市民に評価されているかもしれませんが、人として最低ですね。

表現の仕方に誤りがあり、後から訂正するなら、まだ許せますが、撤回する意思も反省する気持ちも無いみたいです。

こんな発想をする人は、もしかしたら「戦争で人口が統制されているので、戦争は必要悪である」と思っているかもしれないです。

この市長は防衛大卒で、自衛隊にいた人ですが、田母神元幕僚長と同様に、こんな思想の元自衛隊関係者がいると怖くなってしまいます。

自衛隊の人たちが、こんな人ばかりでは無いと思うのですが、自衛隊のエリートにこんな思想を持っている人がいると影響は大きいと思うので、本当の人の尊厳を勉強してほしいと願ってしまいます。
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by kurukurutomo | 2009-12-07 10:47

悲観的になってしまうワールドカップの組み合わせ!

今朝、発表された南アフリカワールドカップ(サッカー)の組み合わせ抽選の結果が発表されました。
世界のサッカーに興味がある人は、このグループはきついなぁ~とつぶやいたと思うのです。

実際のところ、ワールドカップに出る国で、日本より弱い国は、ほとんどいなくて、中南米、アジア、オセアニア地区の幾つかの国だけですが、この国々とは、同ポットになり、同グループになる事は無いので、結局は、日本より強い国と対戦しなければいけないのです。

シード国は、強くてもいいのですが、その次に来るだろう国が、大きな壁になるのです。
今大会で、一番大事な試合は、初戦のカメルーン戦です。

昔、ガンバ大阪にいたエムボマのように身体能力と技術と速さを持ち合わせるカメルーンは、アフリカで一番と言える国で、代表的な選手は、エトー、ソングです。

特にエトーは、世界屈指のフォワードなので、この選手を防ぐのは、大変なことです。
そうなるとデンマークには絶対に勝たなくては、いけないのですが、日本人は、デンマークには勝つだろうと計算するかもしれませんが、このデンマークが、意外と強いのです。

ヨーロッパ予選で、ポルトガル、スウェーデンを押しのけ、グループトップになった国なのです。
デンマークは、ワールドカップの常連国では無いのだけれど、サッカーの古豪なのです。
フォワードのベントナーは、高さと強さを持つ若手の星で、イングランドのクラウチをがっしりとしたような選手のように思えます。(実はあまりプレーを観ていないのですが...)

他のグループを見て、イングランドやスペインのリーグの方が良かったなぁ~と感じますが、過去の日本主催以外のワールドカップを思い出すと、日本が簡単に勝てる相手はいないので、日本自体が相手に合わせず、自分達の良さを最大限に出し切ることが大切だと思います。

せめて、オランダとは第3戦にあたりたかったですね!
理想を言うと、デンマークが第1戦、カメルーンが第2戦、最後にデンマークとしたかったです。

それと今回は、南半球ということで、今までと違い、冬にあたり、気温が低い環境になり、実力が発揮されやすい大会になると思います。

それから、大事なことは、日本は高地で2試合を戦うことになるので、気圧の低い場所では、ボールがよく飛ぶので、ミドルシュートやロングシュートの重要性が高くなります。
確か、メキシコ大会だったと思うのですが、標高が高かったので、素晴らしいロングシュートが多かったように記憶しています。

悲観的だと言われますが、私は兎に角、グループ突破という結果を狙うより、日本のサッカーを極め、世界にチャレンジし、個々の選手が世界にアピールするプレーをして欲しいと思うのです。

初めて出たフランスワールドカップで、日本は惨敗し、世界の壁を感じましたが、中田は確実に世界にアピールし、その後、欧州で活躍するきっかけにしました。

別に、個人技にはしれと言うのではなく、大切なのは、個々が自分の力を試すことにより、チーム力が必ず、上がってゆくと私は思うのです。

いい意味で、貪欲にゴールを狙い、迷いの無いプレーをして欲しいのです。
兎に角、来年6月のワールドカップが楽しみです。
寝不足になるのが辛いけど、色んな対戦カードも観たいです!!
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by kurukurutomo | 2009-12-06 01:06

日本経済を救ううには外国人移民を少しは促進すべきです!

昨日、テレビ東京の「たけしのニッポンのミカタ!」を観たんだけれど、低迷する日本経済を救うのは、在住外国人というコンセプトで、番組を放映していました。

私は、以前から外国人労働者の受け入れは、日本にとって有益なことの方が多いと思っていました。
当然、外国人なら誰でもご自由にというものではなく、それなりの審査は必要だと思います。

ただ、資産があるという担保的な見方ではなく、その人が日本で働くという適正と思いを考慮した上で、受け入れるシステムにしなければいけないと思うのです。

こんなことを書くと、必ず日本人の労働が外国人に奪われると言うでしょう。
私は、外国人労働者の賃金が安すぎるのが問題だと思うのです。

労働賃金が同レベルなら、能力で雇い側は選ぶので、日本人が追いやられるということにはならないと思うのです。

そう考えると、言葉のハンデもあり、外国人は働けないと思うでしょうが、
能力というのは、語学やスキルといったものだけでなく、勤勉さ、実直さ、謙虚さなども雇い側の選択のひとつになるので、いい加減な仕事をしたり、地味な辛い仕事を嫌う最近の日本人の若者は、心を入れ替えないと外国人労働者よりも能力が劣ってしまうことになるのです。

単に若者だけを批判するのではなく、私も含め、日本全体が情報に左右され、楽で楽しく、安易な考え方に流されているように思うのです。

確かに日本人には、他の国には無いと思われる「慎ましさ」や「察する心」など伝統的な習慣や礼儀などがあり、それを今も日本人は誇りとしていますが、実際は、利己的で、自分主義に走る日本人が増えつつあります。

どうでもいいことですが、最近の女性はご飯を「食べる」と言わず、「食う」といったり、「美味しい」と言わず、「旨い」と言います。
それが悪いとは言いませんが、男言葉も女言葉も境目がなく、街で、母親が小さい子供を叱るのではなく、怒ると言うか、汚い言葉で罵倒する光景をよく見ます。

私は、古いと言われると思いますが、言葉の乱れは、心にも影響すると思うのです。
言葉をコントロール出来ない人に、心もコントロール出来ないと思うのです。

話が反れましたが、日本はあまりに外国人の移民に対して、ナーバスすぎる為、他の先進諸国と比べ、あまりにその数が少なすぎるのです。

だから、当然、外国人観光客も少ないのです。
北海道のニセコは、オーストラリア人のスキー客の増加により、それをターゲットに仕事をする外国人労働者が増え、それが、相乗効果になり、税収がかなりアップしたのです。
実際、地価の上昇率は、国内トップだそうです。

今、日本は、多大な借金に苦しみながら、デフレスパイラルに陥り、株価の下落と円高により、先行きが良くない経済情勢になっています。

結局は、お金をばら撒いたり、公共工事を増やすという今までやってきた政策しかやれなくなってしまい、結局は、赤字国債を増やすという手段しかとれないのです。

これでは、国際的な信頼度を落とし、結局は日本の株価を落とす要因になってしまいます。
日本航空の失態は、日本という国の象徴であり、いつまでも日本がアメリカの次の経済大国だという自負を持っていたら、世界に取り残されてしまいます。

アメリカでさえも中国の資本やインドのコンピューター技術に頼って、世界と相互の関係を深めつつあります。
自給率もかなり低い日本にとって、中国無しでは経済は回っていかないのです。

別に、どちらが上とか言うのではなく、相互に利用しあうことが大切だと思うのです。
だから、外国人の移民を増やすことにより、逆ピラミッドの高齢化社会を変えることも出来、税収もアップし、GDPを向上させることにもなるのです。

単に、日本人は素晴らしく、外国人は排出すべきという思想の持ち主は、そのことが見えていないように私は思うのです。

外国人が多く入っても、日本の良さは残せると思うのです。
今の日本は、外国の良いと思われる一部だけを模倣し、日本本来の良さを消しているように思えるのです。

意外と日本の良き文化や習慣を習い、受け継いでいるのは日本を慕う外国人なのかもしれないです。
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by kurukurutomo | 2009-12-05 22:00