リストーラ久留島の言いたい放題


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<   2009年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧


テレビに出る国会議員は歩く広告塔!

テレビに出演する国会議員は、ある意味所属する党の歩く広告塔で、その国会議員が、如何に国民に共感を得て、高感度を増してゆくのかが、大事な仕事だと言えます。

だから、素晴らしい政治理念を持ち、能力はあっても、リベート力と周りの空気を読める柔軟性が大切だと思います。

民主党の原口議員は、野党の時代からの活躍もあり、政権をとってからは、総務大臣のポストに就きました。

私は、野党になった自民党に対し、古い体質から離脱し、若い世代が官僚にお任せの行政を反省し、国民の為の政治を展開して欲しいのです。

自民党が与党の時から、よくテレビに出ていた若手のホープである大村秀章議員(前厚生労働副大臣)の言動にはすごく不信感を持っていました。

行政の問題点を追求されても、高圧的に反論するわりには、内容に説得力も無く、見方によれば、官僚側の立場を擁護するような物言いをしていました。

その大村議員も野党になり、テレビで、民主党たたきをしているのですが、立場上、野党として、民主党を批判するのはわかるが、自分達自民党が長年に渡り、築きあげた官僚主導の腐敗した行政をほとんど反省もせず、いかにも民主党より自分達の方がよくやっているかのように言うのはちょっと、ずれているように思えるのです。

別に、それだけの器の人だから、何でも言えばいいですが、国民がそれを見て、自民党が変わらず古い体質だというイメージが残ってしまうと、自民党が与党に返り咲くのは遠いように思えるので、もっと国民目線の意識を持てるように助言してあげた方がいいと思うのです。

自民党を応援しているわけではないですが、民主党を脅かす存在でいなければ、2大政党の意味が無くなってしまうので、反省し生まれ変わる必要はあると私は思います。
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by kurukurutomo | 2009-10-30 16:13

偉大な若きアスリートと質の悪いファン!

宮里藍さんが、先日SANKYOレディースで、見事優勝しましたが、彼女のブログにこんなことが書かれていました。

【最終組のプレーを見ていたのですが、ミジョンさんが池に入れてしまった
時の拍手、私としてはとてもとても心が痛かったです。非常に
その拍手が残念で仕方ありませんでした。もちろん勝負の世界は
勝つか、負けるか。厳しい世界です。
でも厳しい世界だからこそ、それを知って相手に尊敬の念も込めて
惜しみない拍手をどちらにも送ってほしい。アメリカでは誰が勝とう
と、ミスをしようと、フェアに応援してくれます。それはきっと
選手と見ている側の尊敬があるからこそだと思っています。
そして勝つ事の難しさを知ってるからこそ、国境を超えた声援
なのではと思います。
どの選手も、勝ちたくて試合に出てプレーしていると思います。
フェアプレー精神。これはスポーツ全般において共通の言葉です。
選手側だけでなく、どうか応援してくれている方もフェアプレー
精神を持って欲しい。私の心からの願いです。】

私は、以前から宮里選手のアスリート面だけではなく、人間性の良さも感じられて、アメリカで苦労し、初のメジャーの優勝を飾った時は、本当に嬉しかったです。

彼女のブログの文章は、その彼女の人間性を表わしているようで、本当に感銘を受けました。

男子でも日本オープンで、ショットの時の写真撮影をするマナー違反のファンに苦言を呈した石川遼選手も若いながら人間としても大きな器の選手だと思えるのです。

ファンが応援する選手を応援する姿勢として、相手がミスし、拍手することは、自分が応援する選手に余計な心痛を与え、ファンの質の悪さをその選手の責任として、周りの風当たりも影響してくるので、本当のファンでは無く、ただの追っかけに過ぎないと私は思います。

ある選手を応援するなら、最低限、ルールやマナーを心得て、そのスポーツの意義を知っておく必要があると思うのです。

今日、ドラフトのある菊池雄星投手や楽天の田中投手のように、最近の若いアスリートはしっかりしていると思うのです。
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by kurukurutomo | 2009-10-29 11:21

厳しい目で、報道することは選手を育てることになる!

フィギュアスケートで、GPシリーズが始まり、今年は日本でファイナルを迎えることもあり、日本のマスコミは浅田真央ちゃんに期待を持って報道をしています。

第1戦のフランス大会は、2位ながら1位のキム・ヨナに大差をつけられました。
2人は確かに、好ライバルといえるのですが、最近の浅田選手のジャンプの安定感が無いのに対して、キム選手は、スピード感のある滑りと、ジャンプのキレ、そして表現力の良さが増していて差がつき出しているように思えます。

ジュニア時代は浅田選手がキム選手より上だったと思いますが、現時点では、浅田選手が、ジャンプをミスしなくても、キム選手には勝てないような感じがします。

フランス大会を終え、解説の荒川静香さんは、「キム選手は初戦からとばすタイプで、浅田選手は徐々に調子を出すタイプなので、現時点で、比べるのは浅田選手がかわいそう」と言うのです。

いくら、浅田選手を擁護し、持ち上げるにしても、このコメントは間違っていると私は思います。
グランプリシリーズは、参加選手がすべての大会に出るわけでなく、自分が調整し、合わせた大会に出場するので、後半に向けて調子をあげてゆくという理論は、専門家の意見としても、正当な意見だとは思えないのです。

日本人を応援する姿勢はいいのですが、世界で戦う日本人選手を過大評価する傾向は、他のスポーツにもみられ、サッカーに関して言えば、中村俊輔の評価は、クリスチャーノ・ロナウドに肩を並べるかのような報道の仕方をします。

中村選手は、確かにかなりの技術を持ち、良い選手ですが、世界には同レベルの選手は沢山います。
他の一流選手と違う点は、大きな舞台で、結果を残し続けていないことです。

スコットランドリーグでは活躍しましたが、このリーグのレベルは欧州では、レベルが低く、セルティック時代に残した偉業は、チャンピオンズリーグであげたフリーキックだけと思います。

今、スペインリーグという欧州トップクラスのリーグに所属していますが、実際、レギュラーで出れるかの微妙な位置にいます。

日本人選手を過大評価して報道する意図は分かりますが、シビアな目で報道することは本人の力にもなると思うので、厳しい報道も選手を育てる意味で必要ではないでしょうか?
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by kurukurutomo | 2009-10-20 11:19

勝者の中の矛盾!クライマックスシリーズはやめるべき!!

クライマックスシリーズで、楽天が勢い良く、第2ステージに進み、このまま行くとパリーグ優勝の日本ハムをも倒して、日本シリーズに出るかもしれないです。

セリーグも今日、中日とヤクルト戦の勝者が、第2ステージに進み、巨人とセリーグ覇者をかけて戦うことになります。

このクライマックスシリーズのおかげで、私が応援する阪神も最後の試合まで、緊迫感を持って観ることができました。

多くの人が、このクライマックスシリーズを歓迎しているでしょうが、私は、すごくこの制度に反対です。
一見、プロ野球人気が高まったように思えますが、ペナントレースでの勝ちある優勝が色あせる結果になり、
セ,パ両リーグの優勝が決まってから長く間が開いて、日本シリーズが開催されるので、日本シリーズも以前より関心度が薄れてしまいます。

パリーグの楽天が、勝ち上がり、日本シリーズで、優勝したら、野村監督効果もあり、相当に盛り上がるでしょうが、もし、ヤクルトが勝ち進み、日本一にでもなったら、ヤクルトファンには、申し訳ないですが、ペナントレースで、勝率5割りに満たないチームが、日本で一番ということになってしまいます。

今シーズン90勝に届こうかというブッチギリの成績で優勝した巨人からしてみれば、情けない気持ちになり、
ペナントレースの労苦が報われない気持ちになってしまうだろうし、ファンもどちらが真の勝者なのか?素直に喜べないと思うのです。

別に、阪神がクライマックスシリーズに出ていないから言うのでは無く、私は、阪神が3位にならない方がいいと思い、あの成績でクライマックスシリーズに出ても価値が無いと思っていたのです。

アメリカのプレイオフ制度を日本も真似たこの制度ですが、はっきり言って、アメリカとは、チーム数があまりにも違いすぎるので、日本のプレイオフには、相当な無理があります。

アメリカのプレイオフ方式もいいとは思いませんが、各リーグの2位チームで、最高勝率チームが、ワイルドカードを得て、プレイオフに出れますが、そもそも各リーグの中で、東、西、中と3地区の優勝を決めますが、ワイルドカードにも負けた2位チームが、他の地区の優勝チームよりも勝率が高い場合も有り得るので、大リーグでも、日本ほどではありませんが、矛盾は生じてきます。

本来、スポーツというものは、単純明快であるべきで、勝者の中に矛盾が生じるべきでは無いのです。
プロ野球は、攻めと守りがハッキリと分かれ、観る側にとって、観やすい構図になっているので、茶の間の人気スポーツになったのだと思うのです。
だから、私があげた「勝者の中の矛盾」を生むことで、その人気は下がってゆくのは当然だと私は思います。


まぁ、クライマックスシリーズは、定着するだろうから、全否定してもしょうがないので、せめて、第2ステージの試合数を減らすべきですね。

1位のアドバンテージ1勝を除いて、6試合し、4勝した方が、日本シリーズに出るという方式は、実質、日本シリーズの前に、同じ内容のシリーズを行うことになるので、負担も多いし、やはり、だれてしまいます。

4試合にし(アドバンテージ1勝)、3勝で終わりにするか、第1ステージ同様に、2勝(アドバンテージ1勝)で終わりにしてもいいと思うのです。

このクライマックスシリーズが、自分で自分の首を絞めるようにならないように、日本プロ野球界は、もう一度原点に帰って、考え直す必要があると私は思います。
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by kurukurutomo | 2009-10-19 11:06

世界のサッカー事情と日本の新たな風となる選手達!

ワールドカップの予選も大詰めになり、南米予選では、アルゼンチンとウルグアイの一騎打ちになり、何とか
アルゼンチンが勝利し、予選を突破し、個人的には一安心ですが、最近ワールドカップから遠ざかっている古豪のウルグアイもプレイオフでは、北中米のコスタリカが相手なので、頑張って欲しいところです。

南米では、強かったコロンビアも予選敗退し、南米予選は本当に厳しい地区だと痛感します。
だけど、ヨーロッパは、旧ソ連の解体や旧チェコスロバキアの分離、旧ユーゴスラビアの独立などがあり、
より一層、厳しさが激しくなっています。

実際、クリスチャーノ・ロナウドなどスター選手が揃うポルトガルでさえ、プレイオフにやっと生き残れた状況です。
そもそもポルトガルのいるグループは大変なグループです。
1位のデンマークは、確か昔、エルケアが居たワールドカップの常連国と言っていいほどで、結局、強国スウェーデンが予選敗退してしまいました。
スウェーデンと言えば、今はイブラヒモビッチですが、私は、ブローリンが好きでしたね。

ブローリンは、ゴールを決めるとコブシを上げながらくるっと回転するパフォーマンスをするのですが、お坊ちゃまみたいな雰囲気でしたが、ゴールの臭覚に優れた選手でした。

スウェーデンの他にも、トルコ、クロアチアというワールドカップ3位の実績のある国が敗退しました。
そして、ネドベドがいなくなったチェコも予選敗退し、逆にスロバキアが予選を突破し、出場を決めました。

そのプレイオフも半分が消えることになり、その中には、ポルトガル、ロシア、なんとフランスもいるのです。
ヨーロッパ予選は、ワールドカップ本大会よりも過酷で面白い試合を展開しているので、比較的、楽に
予選を突破した日本は、より一層の進化をとげなければいけないと思います。

それにしても、先日のトーゴ戦は、酷かった!
日本の内容が悪いと言うのではなく、相手のトーゴのレベルが低すぎて、強化試合にならなかったと思われます。

確かに、トーゴは内輪もめで、レギュラークラスが来ず、14人の2軍クラスが来たのだけれど、
いくら2軍クラスと言っても、やる気が全然無いように見えました。
旅行気分で日本に来たように思えます。

とは言え、収穫はありました。
フォワードの森本は、セリエAで活躍している理由がわかりました。
ゴールまでのトラップやボールキープ後のシュートのタイミングが日本の他のフォワード選手に無い、早さを持っています。

日本フォワードに足らなかった部分を補ってくれると期待できます。
中村俊輔との確執を噂される本田は、パサーばかりが存在する日本のミッドフィルダーの中で、世界で通用するセカンドアタッカーとして、日本の攻めのキーマンになると思います。

本田も日本に居た時は、パスの美学に拘っていましたが、海外へ行き、外国人として認められるのは、得点をあげるという結果が大切だと痛感し、「すごくゴール(得点)に飢えている」と言うほど、得点に対する意識は、フォワード以上に感じます。

本田を自分勝手で、自己中のように言いますが、彼は、オランダのVVVフェンロで、キャプテンを務めていてチームメイトに食事を振舞ったりしているそうで、今の日本の仲良し代表の方が、世界を相手にするには、逆に問題かもしれないです。

私は、本田、中村俊輔の共存より、ボランチの方が人選が難しいと思うのです。
相手によっては、固定化せず、長谷部、中村憲剛、遠藤、稲本を使い分ける方がいいと思うのです。

長谷部の運動量、遠藤の技術、中村のゲームメイク力、そして稲本は、飛びぬけてはいませんが、局面を変える判断力があり、守備力もあるし、決定的な仕事も出来る万能選手なので、大切な選手だと思います。

両サイドも長友以外は、もっと競争すべきでしょうね。
内田は、若いわりには思い切りの良さが見えず、最近は伸び悩んでいます。
鹿島アントラーズの不調は、もしかすると内田が原因かもしれません。

駒野はそこそこやれそうですが、レギュラーにするには物足りません。
以前から、代表に呼ぶべきだと私が言い続けた石川は、ゴールは出来なかったけど、石川の速さは世界でも通用するし、兎に角、シュートのセンスが抜群にいいです。
個人的には、もっと使い続けて欲しい選手です。

頑張れ、サッカー日本代表!!
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by kurukurutomo | 2009-10-16 15:30

ハブ空港論議で見えてきた日本の空港問題

日本は、採算のとれない地方空港を沢山造り、我が神戸でも埋め立ての土地売却も含め、空港利用の試算予想も下回り、おまけにJALの経営難の為、神戸空港から撤廃することになりました。

空港を造る前から、反対意見を無視し、強引に造ったけれど、赤字になることは明白で、市長をはじめ、推進派は、遠い将来に向けて、神戸の発展に繋がると言っていました。

確かに、将来に、神戸空港が経済的にどんな利益をもたらすかを今判断するのは早いかもしれません。
だけど、ここ空港により多大な債務を負うことになっても推進した人たちに何のペナルティも課せられないのです。

勘ぐって考えれば、適当なことを言って、箱物を造って、その利権を一部の者で、食い合い、そのつけは、市民や国民に押し付けているような気もします。

今、羽田空港のハブ化をめぐり、立場の違いから賛否両論の意見が出ていますが、
日本は、国益より、一部の利権を優先する体質が強く、無駄な地方空港を多く造り、そして、その空港の使用を義務付けられたJALが破綻する結果になってしまいました。

韓国では仁川空港が完璧なハブ空港として、東アジアの玄関口となりました。
これは、完全に、国の政策の誤りにより、空の利益を韓国に独占されることになったと言っても過言ではないでしょう。

韓国は、仁川空港を国際線、金浦空港を国内線とはっきりと位置づけ、この両空港の行き来もシャトルバスの充実により、かなり便利になっていると聞きます。
そして、乗り継ぎ時間を有効に使えるように、ソウルのプチ観光も積極的に行っているのです。

それに、空港使用料も日本よりも安く、外国人を受け入れやすい環境に整えているのです。

日本は、高い空港使用料で、お金を集め、地方空港を造る財源にしているそうですが、以前の道路財団のように、一方で国民に過大な負担を負わし、一部の者の利権を膨らます汚いやり方を繰り返しています。

民主党の政策にすべては同調出来ないし、足踏みをしてガッカリすることもありますが、
兎に角、国の財政においての無駄をなくす為の、第一歩を踏み出したので、とりあえずは、あげ足をとらず、
暖かく、そして厳しい目で見守る必要があると思います。
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by kurukurutomo | 2009-10-15 11:04

フェアーではない、スポーツ界のバッシング!

朝青龍の天敵と言われる内館牧子氏の発言にも呆れますが、今朝、テレビでもう一人の天敵である、やくみつる氏が、もっと呆れる発言をしていました。

それは、番組で「万引き」の事についてコメントをしている中で、突然、朝青龍のガッツポーズのことを取り上げ、「万引きもガッツポーズもしてはいけない」と発言していました。

万引きは犯罪だが、ガッツポーズは犯罪ではないし、大相撲以外のスポーツなら当たり前の表現方法なので、この発言は、おかし過ぎるし、周りも否定しないのは、観ていて不快感を感じました。

大相撲の土俵上のガッツポーズは、相手に対する配慮にかけると言われますが、朝青龍の優勝時のガッツポーズは、相手を威嚇したり、侮辱するようなものではなく、単なる優勝の喜びの表現でしかありません。

ただ、大相撲は神技なので、伝統を守り、それを汚すような行為は許されないという理論は、分かります。
それなら、昔、高校野球の地方予選で、ホームランを打った選手がガッツポーズをした後、審判に、高校球児にそぐわない行為だとして、ホームランを取り消されましたが、大相撲でも神技を汚す行為なら、優勝を取り消せばいいのです。

それに、反則行為と同様に「土俵上で、ガッツポーズをとれば、その取り組みは負けとなる」とルール化すればいいと思うのです。

内館氏や、やく氏が、神技として許されないと言うのであれば、まだ理解も出来ますが、アスリートとして許されないと言うようなことを言うのは、矛盾していると思うのです。
アスリートとして許されないなら、他のスポーツでも批判すべきでしょう。

大相撲を語る時に、国技だとか、神技だとか、興行だとか言いますが、都合のいいように、その場その場で使い分けて言うのは、あまり好きではありません。

そもそも神技と興行とは相反するようにも思えるので、神技だと言い張るなら、興行的な要素は排除し、利益追求の部分に何らかの規制をすべきだと思います。

実際、大相撲もお金が入らなければ、まともに運営出来るはずもなく、興行と言う部分は、重要な部分であり、地方巡業は大相撲にとって大切な興行であるのは明白です。

興行という面において、朝青龍は大貢献しているので、大相撲にとって朝青龍の存在価値は計り知れないものだと思います。

大相撲を私は、ひとつのスポーツだと位置づけしているので、優勝時のガッツポーズを何故これほどまでも、
バッシングするのか、理解できません。

日本人が一番尊敬し、憧れるメジャーリーガーのイチローは、先日ストライクの判定に不満行為をし、退場になりましたが、それを批判する日本人は殆どいません。
それどころか、審判を非難するような者もいるくらいです。

イチローの行為は、メジャーリーグのルールでも退場になる行為とされていているので、審判に非は無いのです。
それに、私は、明らかなボールではないのに、あの際どいコースの判定にイチローが激怒のしたのか、不思議でなりません。

スポーツとして、捉えると朝青龍のガッツポーズとイチローの審判侮辱は、明らかにイチローの方が、スポーツマンシップに反する行為です。
それでも、マスメディアはイチローを非難はせず、朝青龍を非難します。

確かに、スポーツの種類によって、慣習的なものはあり、プロ野球は他のプロスポーツに比べ、抗議に対し、慣用的です。

別にイチローを批判したいのでは無く、朝青龍に対するバッシングがフェアーでは無く、そのアンフェアー性を表すのに、イチローの抗議の件を引用させてもらいました。

私は大相撲で他のスポーツよりも斬新で、進んでいると思うのは、行司の判定に物言い(審判員)が出来、適正な審議により、行司の判定を覆すやり方は、真の勝者を見極めるという点では、他のスポーツよりも素晴らしいと思うのです。

野球なんて、ホームランや捕球の審議もビデオ判定も導入せず、テレビで観ていて、明らかに審判の誤審のまま試合が行なわれるケースも少なくありません。

レスリングでも間違って相手にポイントが入ってもそのまま間違ったまま試合は進行したケースもありました。

紳士のスポーツと言われるゴルフでも全英オープンで、タイガーウッズが、調子が悪く、マナーに反するような行為をしていましたが、それを大きく批判するようなことはあまりありませんでした。

結局は、バッシングし易い者とバッシングし難い者で、マスメディアは対応が違うのです。
要は、バッシングすれば、大衆が喜ぶ相手なら、どんどんバッシングするという利害がそこにあるからだと思うのです。

内館氏や、やく氏も朝青龍が居なければ、自分達の存在価値も無くなるわけで、「朝青龍さまさま」という感じがします。

人として、一生懸命努力し、優勝したのだから、それはそれで認めるべきでしょう。
優勝をまぐれだと言うのは、大相撲の力士に対する侮辱だと私は思います。
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by kurukurutomo | 2009-10-02 00:43