リストーラ久留島の言いたい放題


自分の歌の紹介、動物に対する思いや社会問題、スポーツなどについて語ります
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<   2009年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧


中川元財務大臣を擁護する人たち

中川元財務大臣の失態は、どう言い訳しても擁護する事は出来ないと思いますが。
政治評論家やコメンティターの中には、中川氏の政治家としての力量を評価し、
「政治家として素晴らしい人なのに、残念だ」と言っています。

その中で、金美麗氏を始め、政府与党よりの保守的な人たちは、「本人も悪いが、周りの人たちが悪い」と言い、
政治家生命を奪うようなことをしていると言っています。

私は、中川氏が、政治家として、どんなに素晴らしいか分かりませんが、
そもそも、自分がお酒に弱いことを知っているはずで、G7という大事な会議期間にお酒を自粛すべきだったと思います。
ましてや、風邪をひているのなら、尚更、お酒は控えるべきでしょう。

それが、出来ないのは、政治家としてと言うよりも、社会人として、駄目でしょう。

こんな実績もあり、経験も名誉もあるだろう大臣が、こんな失態をすれば、周りが、どうのこうのと言うレベルの話じゃないでしょう。
例え、周りの役人たちが、止めようとしても、泥酔状態の人を言い聞かせるのは、難しいのではないでしょうか?それに、相手は大臣ですよ。

なのに、一部の評論家たちは、何故、「周りが悪い」と言うのか不思議でなりません。
これが、もし、中川氏ではなく、福田元首相だったら、周りが悪いと言うでしょうか?

金美麗と言う人は、確かに、毅然とし、ハッキリとものを言い、大衆受けしますが、この人は、基本的に、自民党の鷹派の政治家を擁護します。
もしかしたら、反中国という概念でそんな政治家と結びついているのかもしれません。

台湾の中国からの完全独立を訴えるのはいいと思いますが、何か、日本人にそれを押し付けるようなやり方は嫌いです。

本当に、志があるのなら、台湾で、反中国政権を応援すべきだと私は思います。
私が、何故、金美麗氏を名指しで、批判するのかと言うと、私の周りで、彼女の思想、考えも知らないのに、毅然としたところが好きだと言うのです。
その人は、どちらかと言うと立場的に、弱い立場なのに、私は、金美麗氏が、弱い立場の人を擁護するより、自己責任的なコメントを述べたりしることに、体制側の人間で、弱い人たちの見方にはなれない人だと感じたからです。

本当に、テレビに出る評論家などは、自分の思想、心情に合う合わないで、その人の良い部分を協調したり、悪い部分を協調したりします。

日本人は、ハッキリとものを言い、毅然とした人が好きですが、もっと奥底まで、その人を観るべきです。
小泉元首相は、今でも人気はありますが、小泉元首相には、良い部分だけでなく、後期高齢者保険や自立支援法や規制緩和など、今の社会の混乱を招いている法案を強引に通してしまいました。

これだけ駄目な自民党ですが、評論家の一部の人間は、政権交代もしていないのに、民主党も不安だとか、良くないと言ったりして、政権交代をけん制するようなことを言ったりします。

私は、民主党を応援しているわけではありませんが、政権交代が全くされない日本の政治はおかしいと思うのです。
だから、一度、民主党に政権を譲り、それで駄目なら、自民党や他の党に交代すればいいのです。

兎に角、政管の癒着を一旦切るには、政権交代をする事しか出来ないと思うのです。
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by kurukurutomo | 2009-02-22 22:48

日本の音楽業界を支えた人たち...80年代アイドルの幻想

先ほど、元はっぴぃえんどのメンバーである鈴木茂が大麻所持で逮捕されました。
私は、正直、はっぴぃえんどを知らないので、このバンドがどんなに凄いバンドなのか分かりませんが、
メンバーを知ると、それだけで、凄いバンドだと認めてしまいます。

メンバー は
細野晴臣 (ベース、ボーカル)
大瀧詠一 (ギター、ボーカル)
松本隆 (ドラムス)
鈴木茂 (ギター、ボーカル) です。

細野晴臣は、イエローマジックオーケストラで世界で活躍し、テクノポップの先駆けを作りました。
大瀧詠一は、ナイアガラトライアングルという独特な音楽を作り上げました。
松本隆は、「赤いスイトピー」など作詞家として活躍しました。
鈴木茂は、表舞台では、他のメンバーほどは、活躍はしてなかったけれど、ギターリストとして、憧れの存在でした。

私は、このメンバーの音楽には、80年代は無くてはならない存在でした。
その中でも、今でも凄いなぁと感心させられるのは、松本隆です。

この人の歌詞で、特に好きなのは、女性アイドルに書く歌詞です。
70年代の女性アイドルの歌詞は、
山口百恵の「青い果実」「ひと夏の経験」や桜田淳子の「天使の初恋」「はじめての出来事」など、
阿久悠など才能豊かな作詞家が、女性アイドルの歌詞を書いていました。
どれも、私は好きですし、思い出深い歌ですが、その歌詞は、男が女性に対する願望をアイドルに歌わせていたような感じがします。
女性ごころを表現するのは、男性作詞家では、確かに、無理があったのかも知れないし、時代が、そんな歌を求めていたのかもしれません。

松本隆は、それとは違い、女性ごころの繊細な部分を上手く表現し、男性にも女性にも憧れを持たせる歌詞を作っていました。

70年代アイドルの歌は、プロの作詞家と作曲家で作られていましたが、80年代アイドルの歌は、一流アーチストの多くが手がけ、幅広い層に愛されたのだと思います。

若くして亡くなった岡田有希子の初期は、竹内まりやがプロデュースしていたのは、上手くマッチし、個人的には、凄く好きでした。

そして、時代は移り変わり、女性アイドルが、売れない時代になり、モーニング娘など、グループやユニット形式のアイドルだけが、生き残るようになりました。

そんな中で、松田聖子を崇拝し、80年代アイドルの歌に憧れる中川翔子が、人気を高め、歌を出すようになりました。

私は、彼女の多彩な才能と類を見ない独特な個性が新鮮で、彼女が出る番組を良く観たし、インターネットの番組もよく観ました。
ただ、当初、彼女が出した歌は、ロックテイストな歌が多く、私は、全然良くないなぁと思い、彼女は、歌は上手いが、声にボリュームが無いので、ロック調は合わないから、80年代アイドル風な歌を歌わせれば、絶対にいいのになぁ~と勝手に思っていました。

それと同時に、彼女への感心も薄らいでいたのですが、去年の末に、松本隆と筒見京平が、彼女の歌を作ることになり、期待で心が躍りました。
その歌は「綺麗アラモード」という歌ですが、初めて聞いた時、嬉しさで胸がいっぱいになりました。

ズバリ、80年代アイドルテイストを出したいい歌で、中川翔子の歌声にピッタシ合うのです。
筒見京平のメロディはやっぱりいいし、これぞプロの作曲だと思いました。
松本隆の歌詞は、全体的にいいのですが、特に、グッとくるフレイズの歌詞が、より一層、歌を引き立たせるのです。

私が好きなフレイズは、「もう、過去からはみ出している」というところで、理屈無しに、思いつきそうで、思いつかない表現が、素晴らしいです。

現代の歌を否定はしませんが、作詞という分野だけで比較すると、歌詞ではなく、歌詩になっているように思えます。
リアルな日常や率直な恋心、そして、抽象的な応援歌が多いように思えます。
その背景には、ヒップホップが、邦楽に浸透し、メロディ志向ではなく、韻を踏むという言葉の遊び的な部分が強くなったように思えます。

私は、黒人音楽を日本人が模倣し、独自の分野を切り開くのはいいと思うのですが、売れ筋の音楽が、R&Bやヒップホップと比例しているのは、ちょっと気になります。

特に、昔の名曲を現代風にリメイクして歌うのは、ハッキリ言って、反対です。
例えば、「なごり雪」をラップ調に歌ってもマイナスになてもプラスにはならないと思うのです。
ラップが、いけないのではなく、何でも有りのやり方ではなく、適材適所というものを大切にして欲しいのです。

先日、音楽番組で聞いた、BOAとクリスタルケイとバーバルのユニットで歌った曲は、ラップが凄く活きていて、凄くカッコ良かったし、グレイドの高さを感じ、また、聞きたいと思いました。

邦楽と洋楽がヒュージョンする現代音楽の中で、日本独自の音楽ももっと見直して欲しいと私は、思います。
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by kurukurutomo | 2009-02-20 00:02

空論の平和主義者でいいじゃないの!

私は、矛盾していても平和というものを理想としてゆきたいと思っています。
「専守防衛」という防衛の姿勢がありますが、言葉のとおり、相手が攻撃してきたら、守る為に、武器を使って防衛すると言う事で、この防衛の仕方に批判的な考えの人が、多くなりつつあります。

確かに、核ミサイルを打ち込まれてから、攻撃していては、遅すぎるというのは、分かります。
だからと言って、核ミサイルを発射する準備をしているから、その基点を先に攻撃するのは、ある意味防衛であるという考えは、とても危険だと思います。

そのいい例に、アメリカは核疑惑を理由に、国連を無視をし、イラクに攻撃し、多くの犠牲者を出したにも係わらず、
実際は、核兵器などは見つからなかったではないでしょうか。

自衛隊を強大な軍として隣国に対抗しろと言う考えの人たちの多くは、「国民を守る為には、軍事力を持たねば、国民を守れない」と言います。

賛否両論はあるとは思いますが、沖縄の「集団自決」は、軍の関与は、全くなかったというのは、不自然で、直接命令で、自決を強制しなくても、自決するように仕向けた教育は国の中枢部の責任です。
戦時下の国の中枢部となると陸軍を主とする軍隊であるから、どちらにせよ軍隊の責任はあるのではないでしょうか?

軍隊を正当化しようとする人たちは、満州に進出し、暴走した関東軍の事をあまり詳しく述べないのは、フェアーでは無いと思います。
関東軍は敗戦後、いち早く本土に逃げ帰り、その地に居た民間人を置き去りにしたのです。
その結果、多くの人たちが置き去りにされ、残留婦人、残留孤児になったのです。
それに、731部隊という人体実験を行なった疑いのある特殊部隊がやったことも許されるべきことではありません。

私が言いたいのは、日本軍だけが、悪い軍だと言うのではなく、大なり小なり、国の軍隊は、国民を守る事が一番ではないという事です。
アメリカも戦後、ネバダでの核実験で、多くの兵士を被爆させました。
軍隊というのは、国民ではなく、国益を守る事が一番で、その為には、罪の無い国民を犠牲にしても構わないというのが、本心だと思います。

そして、戦争が起きると必ず、儲ける者がいるのです。
もしかしたら、戦争で儲けようとするビジネスもあるのではないでしょうか?

日本も結果的に、朝鮮戦争で、一部の財閥を筆頭に、かなりのお金を設け、国の経済復興の起爆剤になりました。
戦争というものは、ある者には、必要不可欠なものであり、株の相場と同じような感覚で捉えている者もいるかもしれません。

日本で、軍隊や戦争を語ると、避けられないのが、「憲法9条」と「日米安保条約」です。
私は、正直、「憲法9条」だけが、日本の平和を支えてきたとは思っていません。
やはり、アメリカの傘下にあり、直接、核兵器を持たずともアメリカの力が、日本の平和を守ったのかもしれません。
「日米安保」を支持はしませんが、これが無ければ、多分「憲法9条」は、無用になり、日本は、核保有の軍事大国になってゆくでしょう。
そうなれば、徴兵制度も復活し、平和主義者は、淘汰されるでしょうね。

私の理想は、島国という立地を利用し、日本列島をバリアで守るという夢のような防衛をして欲しいと思うのです。
小さい頃から、戦隊もの番組やSF映画などで、当たり前のようにある「バリア」というものを何とか、実現して欲しいのです。
そして、迎撃ミサイルではなく、迎撃レーザー光線を開発して欲しいです。

もしこれが、実現すれば、空論の平和主義者の意見が、世界を変えていけると思います。
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by kurukurutomo | 2009-02-18 23:32

テレビの番組の脚色に喝!

私は、兎に角、テレビが好きなので、在宅していなくても録画予約をしています。
そんな、テレビ好きの私ですが、観ていて腹が立つこともよくあります。

以前も書いた事があるかもしれませんが、バラエティ番組で、言葉を強調する為に、画面に活字で貼り付けるやり方は、私にとって邪魔であり、かえって面白さを半減させています。

それが、聴覚障害の人の為に、すべての言葉をテロップにして出すのであればいいのですが、
面白さを誇張しようとする手段になっているので、とても不快です。

私の持論としては、バラエティは生放送がベストです。
そのままを放送するしかないので、編集に頼らないありのままを観れるので。番組を制作するスタッフや出演者の技量が、はっきりと分かると思うのです。

特に、関西圏でみられる不適切な言葉や実名を消す為に、「ピー」と音を被せるのは、個人的にモヤモヤ感が残り、「放送で流せないのなら、言うなよ」と思ってしまいます。

それに、よくあるパターンで、番組の終了間際のCM前に、「まだまだ続きます」とか貼り付けるのは、大袈裟なようですが詐欺っぽいやり方だと思います。

まぁ、「そんな細かいことを言わなくても、気軽に観たらいいじゃないか」と言われそうなので、
諦めるにしても、動物番組の擬音だけは、どうしても許せません。

動物の可愛らしさを誇張する為に、歩く映像に、「ピコピコ」と可愛らしい音を入れるのは、やり過ぎだと思います。

せめて、動物の映像だけは、そのまま流して欲しいのです。
小さい子供が観たら、アフレコで入れた音を本当に出ている音だと勘違いしてしまうかもしれないのです。

動物の番組は、「シンプル イズ ベスト」で、ドキュメントタッチが一番いいのです。
その点で、一番ベストな番組は、NHKの「ダーウィンが来た!」でしょう。
ドキュメント番組では、NHKが、群を抜いています。
民放でも意外と予算が無く、海外取材より国内の犬と猫を追いかけるテレビ東京の「ポチたま」は、シンプルでいい番組だと思います。

動物好きの私にとって、出来るだけありのままの動物の姿を観たいのです。

こんなクダラナイ日記ですが、テレビ業界の衰退を心配してのことで、クイズや検定のような安易で安価な制作の番組が増えつつあることに、勝手ながら危機感を感じています。
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by kurukurutomo | 2009-02-15 22:55

法律に、情と臨機応変さがあってもいいじゃないか!

先日、朝日新聞支社で銃を乱射し、記者を無差別に殺した事件で、刑事で時効が成立し、犯人と名乗るものが雑誌に投稿したことがありました。

日本には、殺人を犯しても、時効があり、被害者家族に辛い思いをさせています。
その反面、不法入国には、時効がありません。

私は、法律に詳しく無いので、法律の意味や意義に詳しい方から見ると幼稚な考えだと思うでしょうが、単純に、人殺しよりも不法入国の方が罪が重いのかと疑問を持ちます。

今日、不法滞在のため、国外への強制退去を命じられたフィリピン人の娘である中学1年生、カルデロン・のり子さん(13)ら家族が、法相の裁量で日本滞在を認める「在留特別許可」を入管当局に求めていた問題で、森英介法相は「一家全員での在留特別許可はしない」と述べ3人全員での在留を認めない考えを示した。

のり子さんは、日本語しか話せず、日本の学校で日本人同様に生活をしていました。
両親が、自分の子供を「のり子」さんと名づけたのは、それ相当な思いがあったのだと思います。
確かに、不法入国は、犯罪であり、すべてを寛容に見るのは、難しいと思いますが、
日本の学校に長年通学しているのに、何故、すぐに入管が見つけられないのか、不思議です。

犯罪を目的に隠れて潜伏していたわけではないのに、入国して10数年もそのままで、この時期に国外へ強制送還は、酷いことです。

せめて、時効をつくり、その間の犯罪暦を考慮し、日本で真面目に暮らしている人には、滞在許可を出してもいいのではないでしょうか?

こう言う事で、判例を作り、不法滞在を促進してしまうというかも知れませんが、
そもそも、日本は、経済大国にしては、難民受け入れ状況は悪く、
外国人の滞在に関し、消極的な姿勢です。

実際、町工場で汗水流して働く事を選ばなくなった日本人の代わりに外国人労働に頼る傾向もあり、農家でもその傾向は強くなりつつあるそうです。

派遣ぎりなどで、家庭を持てず、子供を作る事に関し、難しくなる日本社会は、少子化、高齢化社会は、避けることは出来ません。

だったら、善良な外国人は、日本で働き、税金を納め、国益を上げる手助けをしてもらえばいいと思うのです。

どこかの馬鹿は、外国人が日本人の仕事を奪ってしまうと言うでしょうが、安い賃金で汗水流し、こつこつと働く意義を日本人自ら捨て去り、楽して儲ける事が素晴らしいかのように、社会を変えてしまいました。

アメリカでは、このケースでは、少なくとものり子さんは、生まれた国の国籍を得ることが出来ます。

法相は、13歳ののり子さんに、日本で一人で生活するか、家族とフィリピンへ行き、過酷な人生を送ることを選択させようとしています。

私は、法律にも情と言うものは必要だと思うので、どうか、滞在を認めない人たちは、自分の家族が、こんな選択をさせられることを想定して、よく考えて欲しいものです。

血も涙もない法律なんて、意味無いと私は思います。
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by kurukurutomo | 2009-02-13 14:56

サッカー日本代表は、これでいいのか?

今夜のワールドカップ最終予選であるオーストラリア戦は、負けられないというより、勝たなくてはいけない試合でした。

結果は、0-0の引き分けで、オーストラリアの思わく通りの結果になりました。
中央ディフェンスである中澤と闘莉王は、よくやれたと思いますが、相変わらず、中盤から前線への攻めが、よくなかったです。

フォワードの田中や玉田の動き自体は悪くないのだけれど、ボランチやトップ下の選手が、あまり機能していないように私は思える。

万能選手である長谷部は、守りも攻めも力強さが無く、稲本を使う方がチームが活性化するように思えます。
少なくとも長谷部を使うなら、稲本と併用した方がいいと思います。

個人的に期待度は、大きい松井ですが、この選手は、やりたいようにやらすことで活きてくる選手なので、今の日本のチームには、少し噛み合いにくくなっている感じがします。

それから、誰もが不可欠と思う右の遠藤、左の中村ですが、この2人は、弱い相手なら上手く機能しますが、強い相手だとフリーキック以外は、チーム力がアップしているようには思えません。

2人を二列目で使うのなら、どちらかがフォワード的な存在となり、フォワードを追い越す動きを見せる必要があると思います。
それに、この2人は、仲がいいせいもあり、フリーキックでの小細工が、多く見られ、この日もあまりいい精度のキックを見せていなかったです。

中村は確かに優れた技術を持っていますが、海外に行けば、同レベルの選手は、沢山いるので、日本のように、フリーキックでは、絶対的な存在ですが、それが、集中力を欠けさせるような感じがしてなりません。

オーストラリアに勝てなくても、他の国に勝てば、2位で、ワールドカップに行けますが、
これぐらいの力のままでは、ワールドカップで勝つ事は出来ないでしょう。
実際、日本は、自国開催以外のフランス、ドイツで勝っていないので、岡田監督が目指すベスト4は、夢の夢でしょう。

試合後の監督、選手、評論家のコメントも甘すぎます。
手ごたえや成果も出てきているという人もいると思いますが、それは、先週やったテストマッチの段階でいえる事で、今日は、結果が出せなければ、全く意味が無いからです。
それぐらい厳しい姿勢がないとワールドカップには出れないし、運良く出れたとしても、本大会では、いいプレーが出来ないでしょう。

日本のサッカーには、メリハリが無さ過ぎるし、フォワードの選手が、下がったり、サイドに流れたりして、点取りには、不要な動きが多く、点を取ることだけに固執し、いい意味でのエゴイストになって欲しいです。

日本サッカーは、運動量の多さを評価するので、点取り屋みたいな選手は育ちにくいので、それならば、二列目以降の選手が、点を取る動きをもっとするべきです。

折角、サイドをえぐり、早いタイミングのセンターリングをしても中央に詰める選手が、少なく、ココという時は、前線に飛び出してゆく気持ちをもっと持つ必要があると思います。

今の日本は、フォワードが、サイドに流れたり、下がったりすると点が入る気配がなくなってしまうのです。

そして、練習の取り組み方が問題あるのか、相変わらず、プレスが厳しくなるとパスの精度が下がり、ミスが多く見られます。
特に、シュートの精度は、高めないと、日本のように、シュートの数が少ないチームは、得点不足を解消する事は難しくなるでしょう。

中村や遠藤は、決定的なパスを出す事に、生きがいを感じるのはいいが、もっと点を取る意識を高めて欲しいです。
パスの上手い選手は、同時に、シュートも上手いので、自分は、パスの提供者だと思わず、試合を決めるのは、俺だと思って試合に臨んで欲しいものです。
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by kurukurutomo | 2009-02-12 00:26

稲美町タクシー運転手強盗殺人犯捕まる

(mixiで、書いた日記を掲載いたします。)

兵庫県稲美町の駐車場で昨年12月29日未明、加古川タクシー運転手が殺害された事件で、19歳の派遣社員が逮捕されました。

この事件が発端にタクシー強盗が、流行のように増えてしまいました。
この犯人は、心情的に絶対捕まえて欲しいと願っていたので
捕まって、本当に良かったです。

実は、酷く殺されたタクシー運転手の方は、私の仕事仲間のご近所の方で、お葬式の時も、悲惨な殺され方をしたので、本当に辛いお葬式だったそうです。

最近の犯罪を見ると「派遣社員」が犯人というケースが増えているように思えます。

確かに、企業の都合で、勝手に切られる派遣社員の立場は本当に可愛そうだと思います。
その派遣業務の規制緩和を促進した小泉元総理大臣が、今も国民の人気があり、総理になって欲しい政治家のトップというのは、複雑な気持ちがします。

話を戻しますが、この犯人は未成年という事なので、少年法により、刑が軽減されるだろうけど、万引きや窃盗と違い、凶悪犯罪には、少年法なんて、適用しないで欲しいというのは、私だけではないと思います。

映画「誰も守ってくれない」のテーマのように、人を殺したのだから、実名を出し、家族全員が、晒し者になればいいというわけではありません。
当然、加害者家族もある意味、被害者かもしれないので、誹謗中傷から守ってあげる事も必要だと思います。

しかし、犯人は、それ相当の償いをしてもらう必要があると思います。
私は、法律に詳しくないので、よく分かりませんが、このケースでも刑罰ではなく、更生を前提とした収容になるのでしょうか?

私は、叱られるかもしれませんが、このような凶悪犯罪人は。何歳であろうと、更生なんて二の次で、第1に、罪の償いをさせるべきだと思います。

昔あった、「女子高生コンクリート事件」の犯人だった少年が、出所し、更生どころか、また、罪を犯したのです。

死刑にしろとは言わないが、加害者にとって一番辛い事をさせ、犯罪の罪の重さを知らしめて欲しいです。

それから、もう一つ腹が立つのは、「時効」です。
先日、朝日新聞支社発砲事件で、時効が成立し、犯人と名乗るものが、雑誌社に投稿したのは、真犯人かどうか、分かりませんが、凄い不快な思いがします。

捜査本部は、予算や人員の問題もあるので、閉鎖は仕方ないにしても、
時効というものが本当に必要なのか、疑問でしょうがありません。

人を直接傷つけない外国人の不法滞在には、時効は無いのに、人を殺しても時効と言うものがあるのは、私には理解できません。

私は、以前から、格差社会が広がり、貧困者が増えると短絡的な犯罪が増えてくるだろうと思っていましたが、お金の為に、人を傷つけ、殺してしまう人間が増えつつあるのは、本当に嘆かわしい事です。

一部の大企業は、莫大な利益をプールし、幹部は高給を取りつつ、切り易い、派遣社員やパート社員などを簡単に首切りするのは、許せない事です。
確かに、企業が危ない時に、人員整理は仕方ない事だと思いますが、
首を切る前に、高給取得者の減給を積極的にやり、最後の最後に、人員整理をすべきだと思います。

何か、官僚の天下りや無駄遣いも無くせず、国家予算が足らないから、安易に税金をあげようとするのと似ているような気もします。
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by kurukurutomo | 2009-02-09 22:27