リストーラ久留島の言いたい放題


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<   2009年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧


古い体質の日本プロ野球

もうすぐ、WBCが、開幕するので、例年より早く、プロ野球選手たちの調整が高められています。
そのニュースの中で、試合球に慣れるように、ボールの感触を確かめていましたが、北京オリンピックの惨敗の要因の一つであるボールの違いに対し、日本のプロ野球は、何故、世界基準のボールを国内リーグでも使用しないのか、不思議でしょうがありません。

例えば、サッカーなら、公式ボールが変われば、いち早く、そのボールを取り入れるし、他の球技でも、世界基準のものを使うほうが、当たり前なのに、日本のプロ野球は、異質な感じがします。

よく、アメリカの大リーグと比べる時に、「ベースボール」「野球」と使い分ける言い方をする時がありますが、基本的にルールも同じ野球を別のジャンヌのもののように言うこと自体が、変な感じがします。

大リーグの野球をパワーばかりを強調し、技術は日本の方が上で、投手でも球は速いが、コントロールは悪いとか言います。
確かに、以前の日本に来る元大リーガーは、バッターなら三振かホームラン、投手なら球は速いが細かいコントロールは無い選手が多かったけれど、実際、大リーグの放送を観ると、そんな選手ばかりでは無く、パワーも技術も高いものがあります。

ただ、概念として、犠打や進塁打など地味なプレーの評価は少ない気もしますが、ホームランの魅力は、アメリカも日本も同じだと思います。

日本のプロ野球OBの中には、日本選手が大リーグに挑戦することを嫌い、恩知らず的なことを言いますが、最高峰の場を憧れ、そして、そこで自分の力を試したいというのは、当たり前だと思います。

特に、アマから直接、大リーグに入った選手には、凄い厳しい意見を言い、流出しないような制度を作るべきだと言います。

他のスポーツとは、何か、かけ離れた考え方が、根強いので、このままでは、日本のプロ野球の人気は、下降するかもしれません。

大体、FA取得年数も長すぎるので、大学出の上原や川上もピークを過ぎた状態で、大リーグに挑戦する事になるので、ちょっと可愛そうです。

最高峰の大リーグで、日本選手が、大活躍するのを観たいのは、私だけでしょうか?
いい選手がアメリカに流出することで、日本のプロ野球が、駄目になるのなら、それだけのものでしょう。

サッカーに関しては、勿論、ヨーロッパなど世界で活躍して欲しいので、チャンスがあれば、どんどん世界に挑んで欲しいし、それが、日本サッカーの向上に繋がるのは明らかです。
レベルは違うけれど、ヨーロッパのサッカーも楽しく観れるし、日本のJリーグも楽しく観れるので
そのスポーツが好きであれば、流失による不人気は、神経質にならなくてもいいのではないでしょうか?

日本のプロ野球の人気が低迷したのでは無く、娯楽やスポーツの観戦の選択肢が少なかった時代と比べる事自体が、間違いなのです。
ただ、大都市集中というノンフランチャイズというのが、ネックでしたが、今は、Jリーグのように、フランチャイズ色が、強くなりつつあるので、良い傾向だと思います。

それから、最大の問題点は、アマとプロの垣根ですね。
プロ選手が、アマ選手を指導できないという変な規則もあり,
プロとアマの線引きは、色んな弊害を生んでいます。

多分、不可能だと思いますが、サッカーの天皇杯サッカーのように、プロ、アマ、オープンの大会を作ると夢があるし、面白いと思うのですが、これは、賛否両論があるでしょうね。

兎に角、伝統を守る事と古い体質を改善する事は、別問題なので、もっと広い視野で、野球を見つめ直して欲しいです。
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by kurukurutomo | 2009-01-11 13:21

戦争は、ただの殺し合いなのです。

年が明けても、嫌な事件が、続きますが、年末に起きた兵庫と大阪で起きたタクシー強盗殺人事件は、模倣犯が現れ、連鎖するような状況になり、残念でしょうがありません。
アメリカや中国のように運転席をアクリル板で、仕切る安全策をとる事を至急にすすめないといけないようになりました。

世界に目を向けるとガザ地区で起きているイスラエルとハマスの戦争は、報復は新たな憎しみを生み、罪の無い人達が多く命を落としています。

聖地エルサレムで展開される争いは、日本人が理解するのは難しいものはあると思いますが、
私が思うに、これは、「聖戦」ではなく、人間のエゴの戦争だと思います。

当然、ハマスがミサイル弾を打ち込み、イスラエルが、自衛の為に攻撃したと主張していますが、イスラエルの攻撃はハマスがターゲットというより、無差別的な攻撃にまで発展しています。

ハマスの方も、停戦期限が切れたので、攻撃しても当たり前だと言うだろうし、アメリカをバックにイスラエルのパレスチナに対する扱いが悪いので、自分達の民族を守る為には、仕方なかったと言うかもしれません。

戦争に関わる国には、良い、悪いは別にして、それなりの理由があるのです。
それぞれの国や民族には、色々な宗教や習慣、文化もあり、一つの概念で解決するのはとても難しいと思います。
だから、話し合いではなく、戦争という馬鹿な行動に出てしまうのだと思います。

日本でも、最近は、完全平和主義ではなく、条件付で戦争を肯定するような意見も出てきています。

実際、田母神元幕僚長の思想に対して、マスメディアは、否定的に報道するも、国民は、同調する者が大半を占めているようです。

ここ数年、北朝鮮の脅威もあり、自衛の為なら戦争も仕方ないというような意見も多く述べられ、「日本人の誇り」というものをスローガンに、外交面でも強きの態度を求めるようになってきました。
当然、毅然とした態度や主張は、必要だと思いますが、過去の戦争までも、「日本だけが悪いのではない」とか、「仕方なかった戦争だった」とか、「アジアを守り、開放する為の戦争」などと如何にも、過去の戦争を肯定するかのような表現を使ってものを言う人も増えていますが、
戦争は、法律の及ばない、ただの殺し合いです。

人間の歴史は、戦争によって作られたと言っても、過言では無いと思いますが、
もうそろそろ、戦争が、誰の為のもので、誰が得をし、誰が傷つくのか、学ぶべきです。
 
どうしても戦争が必要だと言うのなら、やりたいもの同士で、無人島で、殺しあって欲しいです。
色んな理由をつけ、国民を巻き添えにしてほしくはないのです。

聖戦や自衛戦争と言っても、イスラエルで起きている戦いを見れば、悲しみを生むだけの無意味なものでしかない事に気がつくと思います。
だから、どんな理由があっても、戦争は肯定すべきではないのです。
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by kurukurutomo | 2009-01-10 14:21