リストーラ久留島の言いたい放題


自分の歌の紹介、動物に対する思いや社会問題、スポーツなどについて語ります
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<   2008年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧


世界のサッカーと日本サッカー

ユーロ2008で、スペインが優勝し、本当に嬉しいです。
イタリアやドイツも悪くはないのですが、オランダやスペインみたいな攻撃的で観ていて楽しいサッカーが、勝つことは、新たな時代が訪れる兆しになると思います。

野球にしろ、サッカーにしても、勝つには、やはり、守りが大切で、攻撃で勝つのは、波があり、
安定性に欠けると言われてきたので、観る側が、単純に楽しくなるスポーツが強くなるのが、いいに決まっていると私は思います。

そんな意味で、スペインの優勝は、素晴らしいことです。
2年後の南アフリカワールドカップサッカーは、オランダやポルトガルも活躍する事を期待したいものです。

ところで、日本は、ワールドカップ最終予選では、一見、いいグループに入れたようで、少し、嬉しかったのですが、よく考えるとオーストラリアは、一番強いし、カタールには、1回も勝った事がないし、バーレーンは3次予選で、苦しめられたし、ウズベキスタンは、今伸び盛りのヨーロッパ型のサッカーをする強豪国になっています。

兎に角、今度の予選は、大変苦しい予選になる事は間違いなく、強い精神力と最後まで走り、プレスをかけれる体力が勝負を分けると思われます。

それから、日本のプレイスタイルであるショートパスで組み立てるサッカーは、スペインのように、厳しいプレスの中で、精度を保てる技術は、日本には残念ながら無いので、いかにパスの数を減らし、ゴール前まで行き、シュートを打てるかが問題です。
かと言って、ロングパス1本で、フォワードが決めると言う甘い試合にはならないので、ショートパスで繋ぐスタイルは、崩せないです。

日本のサッカーを観ていると、考えながら、パスを出したり、出す所がなく、横パスやバックパスをする場面が多く、連携の練習を真剣にやっているのか、疑いたくなります。

カウンターに弱い日本は、兎に角、シュートで終わる事が大切で、シュートの精度が悪くても、多く打つ事は、防御にもなるのです。
何故か、日本の攻撃陣は、シュートの意識が薄く、ペナルティエリア付近では、絶えずシュートの意識を持って欲しいです。

「何で、ここでシュート打たんとパスを打すんや」といった嘆くシーンが本当に多いです。
私は、日本選手はシュートが嫌いなのかと不思議に思うことが度々あります。

オランダのスナイデルのようにシュートに対する執念とエゴイズムが、日本選手には一番欠けていると思います。

頑張れ日本、グループの2位以内に入れ、3位になると他グループの3位には、イランか韓国か、サウジアラビアのどこかが出てくると思うので、プレイオフは、更に過酷なものになってしまいます。

個人的には、9月までに、新たな快速サイドバックを求めます。
中途半端なテクニックより、足の速さは、絶対に武器になると思うのです。
岡野のように、多少サッカーは、下手でもめっぽう足が速い選手は、一つのアドバンテージになるのです。
そして、中盤の中村俊輔や遠藤は、もっとゴールを意識し、アシストよりもゴールを狙う気持ちを強く持って欲しいです。
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by kurukurutomo | 2008-06-30 22:07

諫早湾干拓事業って、やはり、無駄?

佐賀地裁は、諫早湾干拓事業(諫干)と漁業被害との因果関係を認め、潮受け堤防の開門を命じる判決をだしましたが、
国が、一部の利権の為に、巨額の税金をつぎ込んだ罪は大きいです。

11年前、ギロチンのように堤防の閉めた映像はショッキングでしたが、当時から、海への影響も問題視されつつ、強引に始められた干拓事業は、日本の利権公共工事の象徴でした。

その事業が、後に無駄なものと認められても、創った責任は誰も取らず、借金だけが残ってゆくのです。

林野庁による杉の植林も最大の利権工事で、結局は、安い輸入木材が市場に出るだけで、杉の山は、放置され、その結果、山崩れの原因になったり、スギ花粉の大量発生を生み出しました。

日本の無駄な公共工事は、工事にかかる費用だけでなく、維持費もかかり、そして、天下りのベースを広げる問題を多く抱えています。

話は戻りますが、諫早湾干拓事業は、50年もの前に、公共工事を造る口実として、高潮、洪水などの自然被害を理由にしていましたが、いつ起きるか分からない自然被害に対して、異論を突きつけられると、何故か、農地を作る為という風に変わってしまいました。

減反政策で、休んでいる農地も多いだろうに、何故、莫大な税金をかけ、魚場のリスクもあるというのに、こんな無駄なことをするのか、不思議で仕方ありません。

原油が高騰する中、農業は保護するのに、漁業は、知らん顔するのは、何故だろう。
もしかしたら、選挙の票に繋がらないからだろうか?

国民の為の政治は、やはり存在しないのでしょうか?
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by kurukurutomo | 2008-06-28 10:32

お詫び!新曲CD発売延期の件

5月21日発売予定だった桂雀三郎withまんぷくブラザーズの新曲CD[反逆者のうた]が、
事務的な手違いで、発売が延期されていましたが、ようやく、8月に発売のメドがたちました。

予約された方や発売を楽しみにされていた方には、特に申し訳なく、お詫び致します。

バンドのプロデュース的存在であるリピート山中のソロシングルの方が先に発売されることになったので、こちらを先に購入し、8月に「反逆者のうた」を購入していただければ、幸いです。

リピート山中のソロCDのタイトルは、「脱!メタボリックロックンロール」という歌で、6月25日に全国発売予定です。

私個人の歌は「どうぶつ」をテーマにした歌が多く、まんぷくブラザーズでは、「ヨーデル食べ放題」など食べ物ネタが多いのですが、お医者さん関係の歌も多く、今回の新曲も収録曲3曲とも食べ物とは無関係のテーマで、曲調も「ブルース、フォーク、ロック」とバラエティに富んでおります。

多くの人に聞いて頂ける事を願っております。
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by kurukurutomo | 2008-06-12 23:46

幸せになるのではなく、幸せを見出し、感じ取る...世間の価値観に惑わされるな!

先日の秋葉原の事件は、本人だけでなく、被害者やその家族、友人達そして、加害者の家族にも大きな悲劇をもたらす事になりました。

加藤容疑者自身、エリートから転落し、仕事、友人、恋愛と色々なことに悲観的になり、
すべてが嫌になり、マイナス志向になったのだと思います。

ただ、そんな人はこの世の中に、数え切れないくらいいるので、加藤容疑者が、特別な状況ではなかったです。
そんな中で、極一部の者の中には、人生を諦めてしまい、人生を終わらせようとする者がいます。
佐世保での銃乱射事件と同様に、自分だけが、消えてゆくのは、辛く寂しく思ったのか、最近は道ずれを伴う殺人を犯す者が増えているように思えます。

加藤容疑者のように、幸せになれず、生きていることの矛盾を感じている人は、多く居ると思います。
そんな中に、このような犯罪予備軍が、居なければいいのですが、格差は拡がり、安定した生活を出来なくなる人は、これからも増えてくるので、殺人はしなくても、生きる意味を失う人は、どんどん増えてゆくでしょう。

私自身も、今の現状に嘆き、すべてが嫌になる事は、よくあります。
だけど、よく考えると「幸せ」なる条件というものは、決められたものはなく、
どんだけお金があっても、幸せを感じられない人はいるし、お金がなくても幸せを感じている人はいるので、「幸せ」というものは、与えられるものではなく、自分自身が感じ取れれば、それでいいのです。

些細な事でも考え方次第で、喜びを感じられ、日常の当たり前な事でも、考え方の方向次第でも幸せを感じられるのです。

例えば、彼女が居なくて嘆くよりも、デートで使うお金で、好きな事に使い、彼女に拘束されることなく、自由に時間を使える喜びを認識すると、意外と一人身の方が、良かったりすると思います。

そもそも、結婚できない人を「負け組み」と名づけていますが、結婚して、色んな意味で不幸になっている人は、多く居ます。
だから、「勝ち組」「負け組み」と周りから、決められる事の無意味さに気が付き、世間一般の価値観を鵜呑みにせず、自分にあった幸せを見出し、幸せを感じれれば、それこそが、「勝ち組」なのです。

若くして、自ら命を絶つ人にも、社会が勝手に決め付けた価値観に惑わされず、幸せになる為に、前向きになってもらいたいと思います。

自分を励まし、応援するのは、自分自身なのだから、希望の灯は、絶対に消さず、生きてゆくことが大切だと思います。

秋葉原の事件後、銃刀法やそれを販売する店のあり方を考えさせられましたが、
刃渡りが15センチ以上あれば、。。。申告が、必要で、それ以下なら、持ち歩かなければ、自由に買えると言う法律は、個人的には、矛盾を感じます。

特に、ダガーナイフのような、殺傷能力が高く、戦争に使うような、人に向ける用途のナイフは、
安易に販売すべきではないと思います。
人を傷つける為の武器をたとえ使わなくても、売り買いする事は、止めて欲しいと私は思います。
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by kurukurutomo | 2008-06-11 22:27

頑張れ、日本代表!!

昨日のサッカー日本代表の試合は、やhり過酷な試合になり、何とか引き分けで終わり、ほっとしています。

高温多湿の過酷な条件で、よくやったと思いますが、相変わらず、ゴール前で、シュートで終わらず、ラストパスが通らず、ストレスが溜まる試合でした。

日本の中盤には、ある程度テクニックがああり、決定的なパスをだす事に重点を置く選手が多く、船頭が多すぎて漕ぎ手がいないように、誰もシュートを打とうとする意欲が見られませんでした。

あんな、過酷な条件だからこそ、無駄なパス回しは、少なくし、カウンターだけは、うけないようにしなければいけないと思います。

だから、ミドルシュートは、重要なことで、ミドルシュートが決まらなくても、色んな効果が試合に出て、展開を楽にするのです。

私は、長谷部を起用するメリットをあまり感じないのです。
守備に拘るなら鈴木でいいと思うし、攻撃を意図するなら、中村憲剛を使うべきだと思います。
中村(憲)のミドルシュートは日本代表の中では、一番だと思うし、中盤の底から、攻撃を組み立てる能力も高いので、次は試して欲しいものです。

フォワードの大久保は、個人的には大好きですが、退場になったゴールキーパーへの報復行為は、許されるものではありません。
彼は、ジーコジャパンの時も大切な試合で、安易なファールで退場となり、チームに迷惑をかけているのに、また、繰り返すとは本当に残念です。

ただ、あの強気な気持ちがあるからこそ、他のフォワードにはないゴールへの執着心が、生まれてくるので、複雑な気持ちになってしまいます。

そう言えば、大相撲の朝青龍が、駄目押しをしてしまうのと少し似ているようにも思えます。
気合が入るあまり、反則まがいのことをやってしまうけど、その精神力が強さを支えているような気がします。

そういうところのバランスが上手く取れれば、もっと素晴らしい選手になると思うので、頑張って欲しいと思います。

多分、サッカー日本代表は、最終予選には、進めるとは思いますが、何とか1位通過をしてもらいたいです。
恐らく、2位通過だと強い国とあたる可能性は高くなるので、1位通過が望まれます。

まぁ、アジアのどこの国とあたろうと、勝てないのだったら、ワールドカップに出ても、無残に負けるだろうから、もっとサッカーの質を上げてゆかないとドイツワールドカップと同じ結果になってしまうと思われます。
頑張れ、サッカー日本代表!!
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by kurukurutomo | 2008-06-08 21:05

MIXIと同じ日記ですいません!...少しオリジナル日記もあり

最近は、MIXIとこのブログと両方に日記を書くようにしていますが、
今日は、同じ日記を掲載します。


船場「吉兆」が、産地偽装や使いまわしで廃業に追い込まれました。
自業自得だと思い、大金を払い吉兆の料理を食べてた人達が可愛そうになりましたが、最近、本当に廃業に追い込むことが良かったのだろうかと自分自身にも問いかけてしまいます。

昔、中学生の頃、塾の帰り道で、友達と駄菓子屋で、友達と大福餅を買い食いした時の事ですが、暗闇の中、歩きながら、大福を食べていると、
何か、甘酸っぱい味がするので、私は友達に、「この大福は、違った味がするけど、新製品かなぁ」と言い、友達もそうかなぁと言った感じで、半分ぐらい食べた後、その友達の家に着いた時に、友達のお母さんに、大福を見せてみると、友達のお母さんは「これ、腐っているよ」と言うのです。
もう既に、半分以上食べていたのですが、そんなに心配もせず、薬も飲まなかったのですが、中毒をおこすことは無かったです。
(この当時の駄菓子屋や雑貨店には、とんでもなく古い商品を置いている所が多くあったかもしれません)
当然、駄菓子屋に文句を言う事もしなかったし、この当時は賞味期限も消費期限も記載していなかったので、食べ物に対する危機管理は自己責任に任せられていたのかもしれません。

消費期限や賞味期限を記載する事は良い事だと思うのですが、
自分自身を振り返ると、食品に対して、神経質になってしまっていると思うのです。
味を確認せずに、捨ててしまう事もあったので、反省です。

船場「吉兆」だけでなく、多くのところで使いまわしは、行なわれてきたと思うのですが、許されない事ではありますが、(安全が前提ですが)知らなければ、それで済んでしまうことも事実なので、マスコミで叩き、廃業に追い込むことまでやるのは、やりすぎていると思います。

囁き女将のせいで、仕事を失う従業員の事を考えると、廃業で結末と言うのは、残念なことだと思います。

私は、「吉兆」に対し、何の興味もなく、一回の食事で数万円ものお金を出す価値が私には分からないのです。

当然、私の価値観なので、そこへ行く人達にとって、それだけの価値があった事は否定する事はできません。

ただ、高級料亭を誇っていた時の「吉兆」を奉るような世間と、不祥事が発覚した時の「吉兆」の取り上げ方は、極端すぎるような気がします。

マスメディアというものは、流行や旬なものには、過度に取り上げ、持ち上げますが、それが、下火になると全く取り上げず、使い捨てのように扱います。

それは、スポーツ、お笑い芸人にも当てはまり、スポーツや芸に対する本来の面白さを追いかけず、話題性、スター性など上辺だけのものしか取り上げません。

こんなマスメディアの姿勢が、今の日本の社会を象徴しているように思えます。

こんなことを書くと文句を言われるかもしれませんが、
高級料理店、高級ブランドを好み、そこで、大金を使う人の中には、
本当にその価値を理解してお金を出しているのか、疑問を感じます。

確かに、いいものには、それだけの価値があり、他とは差別化される魅力があるとは思いますが、だけど、その付加価値の差があまりにも大きすぎるのを見ると、
高いお金を出すことの優越感を感じることが優先されているように私は思えます。

貧乏人のヒガミでしょうが、ワイン通の芸能人が、番組の企画で、数十万円のワインと数千円のワインを当てれないのを観ると、
結局は、高いワインを飲むと言うことに酔いしれている人が多いのだと考えてしまいます。
確かに、ちゃんと分かる人もいるでしょうが、希少価値などで物の価値は変わるので、美味しいもの、イコール、高価なものではありません。

マツタケが、どんどん採れれば、マツタケは普通のキノコになり、
シイタケが、殆ど採れなければ、シイタケは高級キノコになります。

だから、人によれば、老舗高級料亭の料理より、フランチャイズの牛丼の方が美味しいと思う人はいると思います。(私です)

別に、高級料亭を批判しているのではなく、差別化される根拠はあるとは思うのですが、有名になると奉り、本来の価値以上に過剰評価してしまう風潮があるので、そんな意味では、今回の「吉兆」の件は、それを見直すいい機会にしてもらいたいと思います。

少しだけ、オリジナルを付け加えます。
昨日、日本テレビで、エコ関係の特番をやっていて、人類がすべて居なくなったその後の地球をシュミレーションをやっていました。
結局、人類が居なければ、地球は自然に富んだバランスのとれた地に戻り、色んな種類の植物、動物が、滅びずに繁栄してゆきます。
これを観ると、人間は余計な生き物で、諸悪の根源であることを思い知らされます。
悲しいですけど、人間の傲慢さが、地球を駄目にしているのは、事実だし、
私自身も立派な共犯者です。
だけど、人間には、悔い改めることの出来る生き物でありますから、自然を敬い畏れを知り、謙虚に自然や他の生き物と共存してゆく事は、不可能ではないと思います。
植物や動物を食料にしてゆく事は避けられないことですが、無駄を無くし、大切さを忘れずに食することも大事だと思います。
せめて、同じ人間同士が、差別無く生活し、富める者が、貧しい者を思いやる気持ちを持って生きてもらいたいものです。
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by kurukurutomo | 2008-06-06 12:36

「日本史サスペンス劇場」に学ぶ疑いのフィルター

芸能人クイズ、検定番組が、多い中、「日本史サスペンス劇場」は、面白いし、マスメディアと言うものを見つめ直すことを教えてくれる番組でも有ります。

今日の内容は、徳川家康の妻である築山殿の殺害と実の我が子である信康の切腹の真実を探るのが、テーマでした。

通常の歴史では、織田信長に討たれた今川家から嫁入りした築山殿は、悪妻で、織田家と手を組んだ徳川家を落とし入れようとしたと言われています。

そして、我が子である信康は、自分勝手な人間で、罪の無い人を気分次第で殺したりする問題児とされていました。

この番組では、その時代背景から、疑いの目で新たな歴史を検証する面白い企画の番組です。
結局は、自分の立場を守る為に、妻や子供を殺した家康の陰謀ではないかということでした。

真実はわかりませんが、十分に考えられることだし、現代でもマスコミなどの操作で、いかにも真実かのように報道すれば、国民はそれを簡単に受け入れてしまいます。

私は、先日、知人が「地震は、問題ある中国に天罰が下った」と言ったので、私は、思わず、憤り、「多くの人が亡くなったのに、天罰だと言うのは、間違っている」と声を荒げてしまいました。

今、日本では、チベット問題、餃子問題などで、反中国的な発言をする人が多いですが、
国家の問題とそこに住む人々を混同してしまうのは、おかしいいと私は思います。

確かに、中国共産党政府は、問題も多く、今の日本から見ると許せない事ばかりだと思います。

ただ、過去の日本も似たような歴史はあったし、隣国に多大な被害を及ぼしたことは事実なので、「自分のことを棚にあげて、ものを言っている」ような感じがしてしょうがないのです。

実際、先住民であるアイヌ族とは、共存を望まず、アイヌ人に対し、酷い迫害や差別をした歴史があります。

韓国併合による他国の文化に強制的な干渉をしたり、中国北部での日本関東軍731部隊による「人体実験」など、今の日本では考えられないことをした歴史があるので、そういう歴史も知らず、ただ、マスメディアやテレビコメンテイターによる情報で、すべてを分かったように判断してしまうのは、愚かなことだと私は思います。

報道の仕方で、英雄にも悪人にも作り上げることは出来るのです。
朝鮮征伐で有名な豊臣秀吉は、征伐と言う言葉から,英雄のように描かれていますが、
韓国から見えば、単なる侵略者で、悪者でしかありません。

最近、バラエティに時々、出てくる太田前知事は、気の良さそうで親しみのあるいい感じのおばさんに見えますが、知事の頃は、汚職の疑いもあり、とても気さくないい感じのおばさんには見えなかったのに、テレビと言うものは、本当に恐ろしいものだと言うことがよく分かりました。

太田元知事が、いい人か?悪い人かは、よく分かりませんが、テレビの取り上げ方次第で、いい人にも、悪い人にも作れてしまうと言う事です。

特に、政治家は、出来るだけ、テレビに出て、人間味や情を全面に出し、親しみやすさを演出すれば、高感度はあがり、それが、貴重な1票になっていくということです。

こんな事を書くと何が真実か分からなくなりますが、疑いと言うフィルターを通して、マスメディアを見てゆくことが、今の私たちには必要なことだと思います。
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by kurukurutomo | 2008-06-04 22:36

日本サッカー オマーンに勝つ...これからのアウェイが勝負!

サッカー日本代表の試合が、終わり、とりあえず、絶対に勝たなくてはいけない試合は、完勝することが出来ました。

最近の試合では、一番いい試合でしたが、中盤での必要以上の無駄なパス交換が多いのが気になります。

日本にとってアジア予選を戦っていくには、出来るだけカウンターを受けない事が必要だが、パス交換が、多ければ、パスミス、トラップミス、パスを読まれたりとか、色んなリスクがあると思います。
ハッキリ言って、日本の技術は、中村(俊)と松井と大久保以外は、まだまだ未熟なところがあり、横パス、バックパスから、カウンターをくらうケースも時折見られます。

両サイドも若手を起用するも運動量は多くても、サイドをえぐるような攻め込みは見られず、
センターリングの精度も抜群にいいわけでもありませんでした。
そんなに、技術が無いのであれば、岡野のように、とびきり早いウイングを入れてもいいのかもしれません。
まぁ、若手選手を今の時点で判断するのは、まだ早いので、積極的にプレーをしてもらいたいです。
中沢とトゥーリオのセンターバックは、高さもあり、ベストだと思いますが、私は、日本の守備的ミッドフィルダーであるボランチに満足できません。

今まで、鈴木が固定的に使われていましたが、岡田監督は、長谷部をキーマンにしているようです。
長谷部は、技術があるように言われていますが、ボランチにしては、周りを見て判断する力がまだまだだと思います。
効果的なパスが、あまり見られないし、出しどころを迷いバックパスすることも多く、
デイフェンスに期待するなら、鈴木や稲本でいいと思います。
もっと、積極的なプレーで得点に絡む事を期待したいです。

遠藤もガンバの時よりも効果的なプレーは少なく、右のフリーキックは、いいものがあるが、代表では物足りないものがあります。

私は、ボランチのキーマンは、中村憲剛が、いいと思います。
フリーキックも精度が高く、周りを見る視野は中村(俊)に匹敵するものを持っていると私は思います。
特に、彼のミドルシュートは、世界でも十分通用するものがあり、ディフェンスを固められた時に
攻めに戸惑う時も、彼のミドルシュートは、効果的な展開をもたらすことが出来ると私は思います。

フォワードは、大久保、玉田の2トップで、いいと思いますが、巻は、決定力に欠けるので、3次予選には、スーパーサブ的なフォワードが欲しいです。
個人的には、田中達也の復活と高原のコンディション向上が期待されるのですが、もう一人、試す必要があるように思えます。

兎に角、次のアウェイ戦である同じオマーンは、今日とは、別チームだと思ったほうがいいと思います。
気候やグランドコンデションも含め、厳しい戦いになるでしょう。
頑張れ、日本サッカー!!
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by kurukurutomo | 2008-06-02 22:27