リストーラ久留島の言いたい放題


自分の歌の紹介、動物に対する思いや社会問題、スポーツなどについて語ります
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<   2007年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧


テレビのチカラ

テレビのチカラは、やっぱり凄いです。
高い広告費を出す企業の気持ちも分かるような気がします。
「テレビのチカラ」と言っても、以前テレビ朝日で放送された事件情報番組では有りません。
昨日の参議院選挙で民主党が、圧勝したにもかかわらず、テレビでよく観る自民党公認の有名人や政治家が、逆風を跳ね返し、当選したのは、テレビの影響力が本当に強いことを再確認出来ました。
次回の選挙では益々、有名人を公認にしてゆく傾向は強くなるでしょう。
だけど、国政を任せる候補を能力や思想、考え方に関係なく、知名度があるだけで、1票を投じるのは、決していい選択だとは思いません。
誰が、立候補しても構いませんが、「思いつき」や「誘われたから」といった安易な立候補には疑問を感じます。
東京地区での比例区に出た「丸山弁護士」は都知事選でもCM,テレビ収録をしつつ、急に立候補しようとし、周りに迷惑をかけてたにもかかわらず、今回もテレビ収録をし、立候補後の番組では、黒塗りという形で消され、弁護士という地位に居ながら、なんともお粗末なドタバタ立候補でした。
選挙区でも元テレビ朝日の丸川珠代氏も現役のまま、立候補し、珍しい「立候補退職」になったみたいで、彼女は期日前投票時に発覚した「住民票の移転」をしていなかった事で、3年の間、
選挙に行っていないことが分かり、お詫びしたそうですが、本当に志を持って政界に入ろうとしていたなら、選挙に行っていたどろうと思います。
その2人とも、みごと当選し、特に、丸川氏は、皮肉にも同じ自民党の実力者であるベテラン候補を押しのけて、当選しました。
いい意味でも、悪い意味でもテレビのチカラは国を動かしてゆく力になっています。
だから、テレビの情報は一度、フィルターにかけて、少し疑いの目を持ち、慎重に観る事が必要だと思います。
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by kurukurutomo | 2007-07-30 11:01

世界では到底、通用しない今のサッカー日本代表

昨夜のサッカー日本代表のアジアカップ準決勝敗退は、運が悪かったのではなく、これが、現在の実力だと思います。
一部、評論家は、オシム監督の言い成りで、自分達で考える動きが出来ていないと言っていましたが、前回の監督だったジーコの時は自由にさせすぎて戦略が無いと言い、その前のトルシエの時も今と同じような事を言っていました。
日本は選手を個人攻撃する事をしないせいか、ぬるま湯的意識が強く、一生懸命やってはいるが、精神面、特に集中力に於いて他国より劣っているように思えます。
実際、オシムがすすめるサッカーとは、少ないパスでゴールを狙い、スペースにボールを持たない選手が敏速に動く事を理想としていたのに、このアジアカップを観て、そんなサッカーは全然見られていません。
よく、格下相手と戦う時、ボールの出しどころが無く、横パスを繰り返している光景をよく観ますけど、昨夜のサウジアラビアは格下ではないけれど、同じような戦術をとられていました。
多分、日本との戦い方の一つとして、引き気味に守り、カウンターで攻めると有効である事が常識になっているのだと思います。
それを理由付ける要因は、日本は攻めが遅く、シュートをなかなか打たない。
ボール回しでも必要以上に横パスが多く、必ず、決定的なパスミスを犯す。
ディフェンスでは、マークが緩く、コースを消そうとはするが、ボールへのプレスがあまく、
速いフォワードには対応が出来にくい。
こんな理由で、日本との戦い方は、引いて守り、カウンターで攻める事が有効なのです。
ゴールキーパーの川口も相変わらず、ニアー(手前のポスト側)のポジショニングが悪く、本来、決められてはいけない所をゴールされています。                       度々、繰り返される事から、川口のポジショニングの癖ではないかと思われます。
日本の攻撃的ミッドフィルダーは、ゴールを狙う意識が薄いので、フォワードのゴール決定率が高くないと点は入らないのに、Jリーグでも点を取らず、チームも下位に低迷する巻を固定的に使っているのには呆れたしまいます。
悪いですが、彼の運動量は多いですが、技術的に問題点が有り、運が良ければ得点をする程度の選手だと思います。彼がオシムが言う「水を運ぶ選手」だとすると日本には水を運ぶ選手ばかりでそれを確実に飲み干す選手が少なすぎる事になります。
実際、オシムが言う「水を運ぶ、サッカー」は、全然出来ていませんけど!
今、日本代表に必要なのは、ドリブルが出来て、前を向いて攻めれる選手と精神力が強い選手だと思います。
オシム監督のやり方は間違っていないと思いますけど、試合後の談話が本音だとしたら、交代した方がいいですね。
昨夜の試合でも「日本はいいサッカーをしていた、相手が勝ったのは、運が良かったから」と言っていましたが、あれが、目指すサッカーと思っていたなら、かなり、低いハードルでサッカーをやらしているので、ワールドカップ出場は困難になるでしょう。
それから、気になるのが中村(俊)のプレーの精度は悪く、スター選手というだけでは使わないと言ったオシム監督でしたが、今大会の中村は敢えて使う必要はなかったと思います。
彼は能力はあるのに、マイナス志向に思えるプレーが多く、トップ下の役目を世界的基準で考えないと一流リーグで活躍は出来ないでしょう。
ハッキリ言って、スコットランドリーグは欧州リーグの中では少しレベルが落ち、同じイギリスのプレミアリーグとは、差はありそうです。
巻、中村、川口に個人批判をしてしまいましたが、各リーグに戻り、一皮剥けて、心を新たに日本代表として頑張ってもらいたいです。
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by kurukurutomo | 2007-07-26 10:48

変な事で張り合ってしまいました!

私が所属するまんぷくブラザーズのメンバーであるリピート山中氏の中学時代の同級生が、
現役の女優をしている人が要る事を最近知りました。
その人は、まつむら眞弓さんと言い、時代劇やサスペンスドラマなどを中心に活躍されているそうです。
そう言えば、私にも中学時代の同級生で女優が居ました。
その人は斉藤とも子さんと言い、以前、芦屋小雁さんと結婚し、離婚したベテランの女優です。
彼女は「夕陽丘の総理大臣」で中村雅俊さんと共演したり、「男達の旅路」で山田太一氏の作品にも出演し、私と同世代の方は知っている人も多いと思います。
先に述べた、まつむら眞弓さんは、芦屋小雁さん関係の事務所に所属しているらしく、同じ年という事で、私が勝手にライバル意識を持ってしまっています。
リピート氏は、まつむらさんと最近もクラス会で合い、メールの交換もしているそうです。
それを聞いて、私も斉藤さんが東京へ行く前に同じ管理委員をし、自宅にも遊びに行ったことがあると自慢げに言ったのですが、心の中で、「彼女は僕の事を覚えているかなぁ~」と少し自信が無くなりました。そう言えば、比較的近くに居ながら、会話をした記憶が無いのです。
私も彼女もどちらかと言うとシャイな性格で30年以上も合っていないので、あまり期待は出来ないのであります。
つまらぬ事で張り合った所で自分の価値が上がるわけでも無いのですが、隣同士の中学で、
同じ年の女優が生まれたなんて、これは、地元の自慢になるでしょう!
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by kurukurutomo | 2007-07-23 21:36

琴欧洲よ、安馬を見習え!

大相撲ファンになって、日が浅い私ですけど、立合いの重要性は分かるようになってきました。
今日、白鵬に土をつけ、快心の勝ち星をあげた琴欧洲ですが、大関になってから、迷いながら相撲をとっているように思えます。無心で正面からぶつかる事だけを考えて相撲をとれば、もっと、納得できる相撲がとれると私は思ってしまいます。
今日の一番でもいい相撲でしたが、立合いに関しては、かわしながら、まわしをとる策が成功したけど、こんなやり方はあまりしない方がいいと私は思います。
目先のことばかり考えて、毎場所、勝ち越しするのが目標のような相撲になっています。
多少は怪我の影響もあるとは思いますが、あの身体の小さい安馬は、かわす相撲をせず、強い相手でも正面から立ち向かいます。
安馬はインタビューで「お客さんが喜ぶ相撲をとりたい」と言っていました。
ファンを裏切らず、真の強さを身に着けて
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by kurukurutomo | 2007-07-20 23:30

無料コンサート

夏場に無料コンサートが有りますので、時間のある方はどうぞお越しください!
「どうぞお越しください」と言っても、自分のソロではないので、ウッドベースでの参加です。
7月21日(土)、リピート山中 コンサート
 吹田平和健康リレーマラソン リピート山中 シング&ラン
 会場=千里南公園内周回コース&野外ステージ 

8月4日(土)、リピート山中 コンサート 
 神戸新開地センター「夏だ!祭りだ!新開地!2007」スカイゲート下特設ステージ
 
9月1日(土)、桂雀三郎withまんぷくブラザーズ
 彦八まつり(生玉神社)野外ステージ
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by kurukurutomo | 2007-07-18 23:33

日本のサッカーは面白くない!

今夜のサッカーアジアカップ予選で日本代表はベトナムに4-1で勝ち、予選を見事、突破しました。
高温多湿の過酷な条件で番狂わせな試合が多い中、日本は良くやったと思います。
だけど、3点目の中村(俊)の得点のケース以外は、つまらない試合でした。
最近、日本代表の試合の視聴率が下がっていると聞きますが、
サッカーファンの私でも、その傾向は分かるような気がします。
フォワードの高原以外は誰でもいいのですが、せめて、ゴールに貪欲な選手を起用してもらいたいです。ワールドカップの予選の時は、田中(達)や大久保といったドリブラーが絶対に必要となるので、巻に固執しないで欲しいです。
中盤の中村(俊)、中村(憲)、遠藤は、能力も高く、個人的に好きなのですが、この3人はハッキリ言ってあまり機能していません。
この内2人だけの方がいいかもしれません。
3人ともクラブチームでは凄くいいのに、代表になると、良い面が消えてしまっています。
一番、気になるのは、いつもパスの出しどころを意識しすぎて、シュートの意識が薄すぎます。
特に中村(俊)は、ミスも多く、玉際も弱く、コンディションが悪そうにみえます。
全体的に無駄なパス回しが多く、殆どが横パスかバックパスで、致命的なパスミスも相変わらず、無くなりません。
この試合に限って言えば、ベトナムの方が、玉際に強く、集中力も有り、速さがありました。
兎に角、日本代表のプレーは、軽く、壁パスでも正確さに欠き、自分で勝負する選手が少ないのが、面白くない一番の理由だと思います。
私は両サイドバックは加地、駒野ではなく、速さが有り、サイドをえぐってくる気迫のある選手を使うべきだと思います。
今のサイドの選手が守りが堅いか、ボールの精度が高いのであれば、認めますが、他の選手と差はないでしょう。
三都主や松井みたいな選手が理想的かもしれません。                        アジア大会後は現在サイドをやっている選手以外にも色々と試してもらいたいです。
梅崎も入ってくるだろうし、個人的に一度、FC東京の石川も試して欲しいです。
ディフェンスは、中沢とツーリオが基本でいいと思います。
問題はボランチです。一人は中村(憲)を使うなら、守備がハードで、ロングボールの精度がいい選手がいいですが、稲本や中田(浩)をもう一度、試して欲しいです。
中田(浩)は個人的に、あまり好きではありませんが、海外で守備力を上げたと聞くので、代表で見てみたいですね。
話は戻り、アジアカップの決勝トーナメントでは、矢野、水野を上手く使うべきだと思います。
そして、今の所、機能していない中村(憲)の代わりに水野を使う事で、中村(憲)に危機感を持ってもらい、大切な場面で活躍できる事を願います。
私は左右の両中村がゲームを作るチームになって欲しいし、中村(俊)には、ペナルティーエリア内でゴールを狙い、中村(憲)には、ミドルシュートを積極的に打って欲しいのです。
日本のトップ下はパサーの意識が強く、アシストに生きがいを持っているかのように見えるので、セカンドアタッカーとして、貪欲にゴールを狙う必要があります。
たとえ、ゴール出来なくても相手のディフェンスのマークが分散し、より一層、フォワードへのパスが活きてくると思います。
何とか、日本にも魅力的な試合をしてもらい、真のサッカーファンを増やしてもらいたいです。
今、、南米でも行なわれているコパ、アメリカの試合をサッカーを知らない人が観ても、多分、面白いと思うのです。
南米のサッカーを日本のサッカーと比べるのは、まだまだ早いですが、メンタルの部分を強くすれば、それに近いサッカーが出来るのではないかと私は少し思っております。
日本代表を応援するからこそ、厳しい目で応援するのです!
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by kurukurutomo | 2007-07-16 23:05

本能を超えた愛情

私は兎に角、動物もののテレビを出来る限り観ているのですが、
本能を超えた愛情を感じる事が多いです。
確かに、テレビ的な演出はあるとは思いますが、胸を打たれる思いがします。
1つは、大分県高崎山の障害のある(両前足)猿、さやかと子供のげんきですが、
他の猿が居る時は、子供のげんきとは距離をとり、げんきが近寄っても素っ気無く離れようとしているのです。
その後、猿達が山に帰る時、他の猿達が居なくなった木の上で、待ち合わせていたかのように
2匹は寄り添い、さやかは、げんきを抱きしめるのです。
野生動物の社会では当たり前かもしれませんが、障害のある猿は上下社会の中で身分が低く、小猿さえも、さやかをいじめるのです。
そのさやかと一緒に居るげんきまでもが、いじめの対象になる事を母親であるさやかは、察知し、他の猿達が居る前では、敢えて愛するげんきを突き放し、冷たく装ったのです。
最近の人間社会では、自分の恋愛の邪魔になると、子供を放置したり、殺したりと母性愛のかけらも見えてこない事件が増えつつ有りますが、動物の愛情を本能だけでは理解する事は出来ないと思います。
もう一つは、山口県の徳山動物園の頭を抱えて悩めるポーズをするマレーグマのツヨシですが、この熊は有名でおやつの時間に先輩メスグマのレーコにおやつをあげると頭を抱えて悩めるポーズをとって、人気者になりました。
だけど、最近、レーコが死んでから、げんきが無く、悩めるポーズをとらなくなったそうです。
この現場に動物とコンタクトがとれる女性がマレーグマの心を読み取ると、レーコの死がショックでげんきを無くしている事が分かり、悩めるポーズも、すねたり、苛立ったりしてしていたポーズでは無く、大好きなレーコを喜ばす為にしていたそうです。
確かに、動物の考えている事が分かるはずは無いと思うでしょうが、コンタクトをとるその光景は
疑う余地はありません。
この2つの話以外にも情の深い話は多く、犬が他の動物の赤ん坊に乳をやり、面倒をみるというケースも度々、観ますが、本能を越えた動物の愛情だと私は思っています。
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by kurukurutomo | 2007-07-15 13:15

動物の歌

動物の歌を何曲か、作りましたが、最近は、歌を作ることに消極的で、
僅かに出来た歌も動物をテーマにした歌では無かったので、
心を新たに動物の歌を2曲作りました。
お題は「ミミックオクトパス」「アジア象」の歌です。                            以前から、象の歌を作りたかったのですが、
アフリカ象の女系家族をテーマに作ろうとしていましたが、どうしても、出来ず、
先日、ビルマ(私は心情的にミャンマーではなく、ビルマと呼びます)の山林で働くアジア象をテレビで観て、テーマをこちらに変えて作ることが出来ました。
これからは、自分の歌の紹介もしてゆきたいと思っています。
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by kurukurutomo | 2007-07-14 12:01

無精者ですが

無精者ですが、ブログを始めました。
自分が言いたい事を多少は偏見はあると思いますが、
弱い立場の目から述べてゆきたいと思っています。

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by kurukurutomo | 2007-07-14 11:39