リストーラ久留島の言いたい放題


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やはり、スポーツもフェアーでは無いのだと痛感するばかりなのです!

TPPの参加において賛否両論あり、ほとんど国民はTPPによって発生するメリット、デメリットは理解していないと思われます。

単純に、関税が無くなるだけなら、ある程度の予想も出来ますが、日本の皆保険や労働力の範囲までも影響を及ぼす恐れがあるという噂もあり、もしかしたら、アメリカの為だけのTPPという協定を結ばされるのかとも考えてしまいます。

環太平洋において、アメリカと中国の覇権争いがこれからの焦点になりますが、皮肉にもアメリカ国債を大量に買っている中国とアメリカは相互に切っても切れない関係になっています。

WTOが機能しない世界経済は、大国中心の不平等な図式になっていますが、せめてスポーツだけは、
公平性とフェアープレーを貫いて欲しいです。

だけど、先日のワールドカップ3次予選での北朝鮮と日本の試合は、アウェイというハンデだけでなく、アンフェアーなやり方には、怒りというより情けなくなります。

ホームのサポーターには、国旗を振らせ、アウェイのサポーターには、国旗を取り上げ、そして、国歌斉唱の時に、ブーイングでかき消すという失礼な行為は絶対に許してはいけないと思うのです。

別に私は、君が代を特別に愛しているわけではなく、単に日本の国歌という概念しかありませんが、
相手の国の象徴や文化などを中傷するのは、最低の行為だと思います。

北朝鮮の国民が悪いわけでなく、ろくでもない国家だから、こんなことは予想できるわけで、ワールドカップを運営するFIFAは、こんなアンフェアーで失礼なことをする国は、予選に参加させるべきではなく、今回の試合の状況を観て、何らかの制裁を加えるべきだと思うのです。

FIFAは、試合前にフェアープレイの旗を先頭に掲げるなら、試合中のプレイだけでなく、すべての行為において、フェアープレイの精神を貫くべきだと思うのです。

そう言えば、女子オリンピックの最終予選で、予選に参加する中国で開催するIOCの姿勢も不満があります。
お金を出せば、公平性は無くなってもいいのだろうかと怒りを感じます。

こんなことを書くと、中国は汚いと思う人もいますが、現在、日本で行われているワールドカップバレーボールなんて、最近はず~と日本で開催され、オリンピック予選も兼ねているのだから、こんな不公平な大会は無いと思うのです。

バレーボールは日本のテレビ局が大金を出しているのか、公平性なんて微塵も感じられません。
ワールドカップバレーボールで、女子は僅差で4位になり、惜しくも出場権を得られませんでしたが、
来年行われるアジアでの予選は、日本でやるし、最終予選は、やはり日本開催です。
特に、女子は日本の単独開催のようです。

これから予選の変更は行われるかもしれませんが、日本優位の条件は変わらないでしょう。
IOCもFIFAも所詮金が物を言うのだから、スポーツにフェアーは存在しないことを認めるべきですね。

日本のプロ野球でも、相変わらず、巨人中心で毎年、巨人に大物新人が入団する実情をメディアでは、誰も文句を言わないです。

今回の巨人の内紛においても、清武元代表に対して批判しても、渡辺会長には誰も批判をしません。
挙句は、日本人が崇拝する長嶋氏まで、渡辺会長を擁護するコメントをし、清武氏だけの暴走として取り上げているように思えます。

確かに、会見する時期が悪いし、巨人内の不満をわざわざ会見をするべきではないように思えますが、
ただ、渡辺会長のプロ野球界に及ぼす影響に苦言する意味では、理解できる部分も多いと思うのです。

やはり、スポーツもフェアーでは無いのだと痛感するばかりなのです!
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by kurukurutomo | 2011-11-20 11:47
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