リストーラ久留島の言いたい放題


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松任谷由実さんが、何故、呉田軽穂というペンネームを使ったのか!

*最近は、ワールドカップ前で、サッカーネタばかりなので、ミクシーで書いた日記を掲載します*                  

昨日、NHKで後半しか観れなかったのですが、「音楽のチカラ」で
松本隆さんの特集をしていました。

私は、「はっぴーえんど」での松本隆さんを全く知らず、初めは単なる作詞家と思っていたのです。

私自身、松田聖子さんの人気の立役者はこの松本隆さんだと思っていたのですが、別にプロデューサーが居て、作詞は松本隆で、作曲は当時の人気アーチストをコーディネートしていたと思っていたのです。

だけど、松本隆さん自身が松田聖子さんのプロデューサーで、はっぴーえんどの大瀧さんや細野さんなど大物アーチストに作曲を依頼していたのです。

私の一番の関心は、松任谷由実さんが作曲を手がけたところで、
勝手に、松任谷さんが、自分で歌わない曲は呉田軽穂というペンネームを使っていたと思っていたのです。

松任谷さんと言えば、ハイ・ファイ・セットが思い浮かび、ハイ・ファイ・セットに提供した曲は、呉田軽穂という名を使っていなかったので、松任谷さん自身が歌わない歌は呉田軽穂という風に勝手に思っていたのです。

だけど、この番組を観た事で、謎が解けました。
松任谷さんは、当時、松本隆さんから、松田聖子さんの歌の作曲を依頼された時、頑なに、拒んでいたそうなのです。

結局、引き受けることになったのですが、受け入れる条件として、松任谷由実という名前を出さないということだったそうです。

この2人のコンビで、松田聖子さんの名曲「赤いスイトピー」や今CMで流れている「瞳はダイアモンド」などが誕生しました。

松田聖子さんから、アイドル歌手の歌を手がける大物アーチストの存在が重要になり、より一層、アイドルの歌のグレードが上がってゆきました。

残念ながら、今は、単体のアイドル歌手の活躍は観られなくなりましたが、松本隆さんの詞は、松田聖子さん曰く、「古くならない、今も通じる歌」だと言うとおり、今も世代を超えて愛される歌になっていると思うのです。

いい年をして、今もこんな歌のような恋がしたいと思わせてくれる松本隆さんは、私にとって一番尊敬する作詞家です!
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by kurukurutomo | 2010-05-27 22:29
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