リストーラ久留島の言いたい放題


自分の歌の紹介、動物に対する思いや社会問題、スポーツなどについて語ります
by kurukurutomo
以前の記事
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2007年 12月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
さようなら、パンダのコウ..
from 模糊の旅人ex
何やってんだ
from Anything Story
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

本能を超えた愛情

私は兎に角、動物もののテレビを出来る限り観ているのですが、
本能を超えた愛情を感じる事が多いです。
確かに、テレビ的な演出はあるとは思いますが、胸を打たれる思いがします。
1つは、大分県高崎山の障害のある(両前足)猿、さやかと子供のげんきですが、
他の猿が居る時は、子供のげんきとは距離をとり、げんきが近寄っても素っ気無く離れようとしているのです。
その後、猿達が山に帰る時、他の猿達が居なくなった木の上で、待ち合わせていたかのように
2匹は寄り添い、さやかは、げんきを抱きしめるのです。
野生動物の社会では当たり前かもしれませんが、障害のある猿は上下社会の中で身分が低く、小猿さえも、さやかをいじめるのです。
そのさやかと一緒に居るげんきまでもが、いじめの対象になる事を母親であるさやかは、察知し、他の猿達が居る前では、敢えて愛するげんきを突き放し、冷たく装ったのです。
最近の人間社会では、自分の恋愛の邪魔になると、子供を放置したり、殺したりと母性愛のかけらも見えてこない事件が増えつつ有りますが、動物の愛情を本能だけでは理解する事は出来ないと思います。
もう一つは、山口県の徳山動物園の頭を抱えて悩めるポーズをするマレーグマのツヨシですが、この熊は有名でおやつの時間に先輩メスグマのレーコにおやつをあげると頭を抱えて悩めるポーズをとって、人気者になりました。
だけど、最近、レーコが死んでから、げんきが無く、悩めるポーズをとらなくなったそうです。
この現場に動物とコンタクトがとれる女性がマレーグマの心を読み取ると、レーコの死がショックでげんきを無くしている事が分かり、悩めるポーズも、すねたり、苛立ったりしてしていたポーズでは無く、大好きなレーコを喜ばす為にしていたそうです。
確かに、動物の考えている事が分かるはずは無いと思うでしょうが、コンタクトをとるその光景は
疑う余地はありません。
この2つの話以外にも情の深い話は多く、犬が他の動物の赤ん坊に乳をやり、面倒をみるというケースも度々、観ますが、本能を越えた動物の愛情だと私は思っています。
[PR]

# by kurukurutomo | 2007-07-15 13:15

動物の歌

動物の歌を何曲か、作りましたが、最近は、歌を作ることに消極的で、
僅かに出来た歌も動物をテーマにした歌では無かったので、
心を新たに動物の歌を2曲作りました。
お題は「ミミックオクトパス」「アジア象」の歌です。                            以前から、象の歌を作りたかったのですが、
アフリカ象の女系家族をテーマに作ろうとしていましたが、どうしても、出来ず、
先日、ビルマ(私は心情的にミャンマーではなく、ビルマと呼びます)の山林で働くアジア象をテレビで観て、テーマをこちらに変えて作ることが出来ました。
これからは、自分の歌の紹介もしてゆきたいと思っています。
[PR]

# by kurukurutomo | 2007-07-14 12:01

無精者ですが

無精者ですが、ブログを始めました。
自分が言いたい事を多少は偏見はあると思いますが、
弱い立場の目から述べてゆきたいと思っています。

[PR]

# by kurukurutomo | 2007-07-14 11:39