リストーラ久留島の言いたい放題


自分の歌の紹介、動物に対する思いや社会問題、スポーツなどについて語ります
by kurukurutomo
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貴重な外国人介護士候補をもっと大切に考えるべきだ!

【介護福祉士の国家試験が29日、全国各地で行われ、EPA(経済連携協定)に基づいて、インドネシアなどから来日した外国人介護福祉士候補者95人が初めて受験した。

日本人でも合格率は例年50%程度にとどまっており、候補者の合格率が焦点になっている。合格発表は3月28日。

 受験したのは2008年8月に来日し、介護施設で3年以上の実務経験を積んだインドネシア人らで、日本人と同じ筆記試験問題に臨んだ。問題文は外国人も理解しやすいように、難解な漢字に仮名を振るなど配慮されている。

 EPAの介護福祉士候補者は原則、4年間の滞在中に1回だけ受験が可能で、合格すれば日本で働き続けられる。ただ、今回の受験者は不合格でも、一定の試験成績などを条件に、政府が例外的に1年間の滞在延長を認めるため、来年も受験できる。現在、インドネシア人とフィリピン人の計約570人が、就労しながら資格取得を目指している。】

このニュースを聞くと、日本政府も少しは譲歩したように思えますが、介護の現場で人手不足が問題となっているのに、日本という国はアジアの小国には強気な姿勢が覗えると思う。

本来、日本で真面目に日本語と仕事と習慣に馴染もうと一生懸命に頑張る外国人に対して、貴重な人材という観念が全く見受けられないのです。

引き受ける施設も労働時間外に語学や介護の勉強をしてあげているのに、厳しい条件の試験に落ちたからといって、母国に帰してしまうことは、施設にとって無駄骨になってしまうし、大きな損失になり、これからのEPAという制度にも悪影響を及ぼすと思われるのです。

それに、今の日本は超高齢化社会に向かう一方で、少子化問題を抱えています。
今でも年金制度の破綻が噂される中で、この先、少ない働き手で多くの高齢者を支える日本の現状を考えると大きな岐路に立たされていると思うのです。

多くの日本人は日本の技術力と勤勉さがあれば、必ず日本は再生されると言うでしょうが、
確実に日本の消費市場は狭くなるのに、内向きのままでは、小さな市場のお金をみんなで取り合うことになり、富む者と貧しい者という2極化した世の中になってしまうような気がします。

日本人は、外国人を受け入れることに消極的で、外国人=不法労働=犯罪というイメージが強いように思えます。

確かに、犯罪目的に日本に入る悪い外国人も要るでしょうが、看護士や介護士を目指して頑張る外国人は貴重な人材として扱わなければいけないと私は思うのです。

私の考えは日本人の中では、少数派なので、反論は多いでしょうが、やはり、これからの日本は外国人移民を受け入れてゆくべきだと思うのです。

確かに、リスクはあると思うので、希望すれば誰でも受け入れるというのではなく、EPAや外国人研修員制度や留学などで、日本に対する思いや姿勢に問題が無ければ受け入れてゆくべきだと思うのです。

そして、住みやすい日本という地で子供を生み、育ててゆくことで、少しでも少子化の流れを良い方向に変えてゆくべきだと思うのです。

日本に置かれている状況を日本人自身が理解していないことを度々気づくことがあります。
震災後、外国人観光客が激減する中、最近になりようやく中国人の観光客は増え、旧正月の連休の中、多くの中国人観光客が日本を訪れました。

その様子をニュースでみると、「爆買い」という表現の中国人韓国客に対し、ちょっと失礼な表現な感じがします。
日本で、多くのお金を落としてくれること自体、有難いことなのに、「爆買い」という表現は、とても好意的には受け止められないのです。

以前、日本が高度成長期だった頃のアメリカが日本に対する嫌悪感が混ざった見方に似ているように思えるのです。

中国というイメージは日本人にとって、あまり良く無いですが、中国国家を背負う中国共産党や軍部とは一線を引かないと良い面までも潰してしまうような気がします。

日本に来る中国人観光客は、原発事故においても「ちゃんと対応しているから心配していない」と言っていたり、
日本の製品に対する信用度は高く、日本に対して好意的な中国人も少なくないようにも思えてきます。

まぁ、日本が大嫌いなら日本に来て、お金を使わないでしょうし、中国、韓国が反日の教育で偏りすぎてるというイメージは、逆に日本人の方が強いのかもしれないです。

インターネットの普及で、限られたメディアから幅広く世界を見れるのだから、今の日本が軍国主義の時代の日本とは全く違うことは、浸透していると思うので、対立する部分と相互理解をする部分を分けて考えるべきだと思うのです。

いい意味で、競い合い、お互いの市場を刺激しあうことが大切だと思うのです。
ユニクロやコンビニやそしてAKBといった芸能の部分でもお互いの国にとって、メリットの大きいことは、多々あると思うのです。

内向きにならず、外にも目を向き、日本の基盤を支えるのは、日本人だけでなく、日本を愛する外国人にも支えてもらうことを考えてゆくべきだと私は思うのです。

それから、「難民の受け入れ」ももっと積極的にする義務はあるでしょうね!
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by kurukurutomo | 2012-01-30 23:37

把瑠都への「帰れコール」は間違っている

 大相撲初場所は、 把瑠都の初優勝となり、来場所の横綱への夢が膨らむ場所となりました。
場所の後半になるにつれ、落ち着いた相撲を取り、大きな身体を活かした相撲をとっていたように思えます。   
ただ、稀勢の里との対戦は好取組になる予想を裏切るような一瞬で終わるはたき込みという結果に終わったのは私も残念でしたが、それ以上に残念というか、怒りが湧き起こったのは、一部の観客が把瑠都へ「帰れコール」を浴びせたことですね。

例え、期待の一番があっけない幕切れになったとはいえ、観客が把瑠都へ「帰れコール」を浴びせるのは、マナーに反するし、失礼なことだと思うのです。

その光景を見ていた相撲関係者たちもそれに対して肯定的のような感じがし、ある局のアナウンサーは、「相撲は勝ち星を積み上げるだけのものではない」と言って、把瑠都を批判していたのです。

横綱審議委員もこの勝負について、凄く批判をしており、「品格」が問われるとまで言い、次の大阪場所で連続優勝したとしても、横綱昇進は認めないという風にも言っていました。

私は、稀勢の里との対戦は、立合いのしきりが合わず、中途半端な立合いで、頭の下がった稀勢の里をとっさに引き落としてしまったのだと思うのです。
相手が格下ならともかく、同じ大関同士なので、ここまで叩くのは、おかしいと思うのです。

もし、これが逆に優勝のかかる状況の稀勢の里が、他の大関を変化して勝利したなら、ここまで批判はしないと思うのです。
要するに、相撲ファンからすると日本人関取に優勝の目があったのに、堂々と勝負せず勝ったのが気に入らないのです。
時に相撲を神儀と言い、感情を表に出すことも許されないという美学がありますが、相撲協会のやっていることは
興行であり、メディアもスポーツの枠で相撲を語っています。

ルールに反するなら駄目ですが、優勝がかかる大事な取り組みで、1番このような決まり手があったからと言って、観客が「帰れコール」するのは、人としての品格を疑われると思うのです。

品格、品格と大層に言うならば、それを観戦する者たちにも最低限のマナーを守る義務があるでしょう。
私は、外国で日本人選手が活躍したにもかかわらず、勝ち方が悪いからと言って、「帰れコール」をされたなら、その国や文化に対して嫌悪感を感じてしまうでしょう。

相撲道、美学的に残念なことではあるでしょうが、これほどまでに批難するのは間違っていると私は思うのです。
取り組みで、相手が変化してもそれに対応しつつ、すばやく前に出る姿勢の裏には、足の運びや頭の位置だとか、技量を向上させる日頃の稽古だと思うのです。

この取り組みで簡単に引き落とされた稀勢の里の技量がまだ未熟なところがあり、負けた方が悪いという見方も有りだと思うのです。
実際、この後の取り組みで大関、日馬富士が、変化により横綱、白鵬に勝った時も、白鵬は「変化すると思わなかった」と言いつつ、「負けた自分が悪い」とも言っていたそうです。
やはり、勝負事なので、真剣勝負の勝ち星は大切なもので、ましてや優勝するには「どうしても繋げたい勝ち星というものはあるはずなので、多少は寛容に観てあげるべきだと私は思います。
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by kurukurutomo | 2012-01-24 15:31

日本国民よりアメリカを優先した原発にかかわる役人たち!

私は、福島原発事故後、政府は何故速やかに「SPEEDI」(放射性物質飛散予測)を国民に公開しなかったのかを考えていましたが、大金をかけて研究してきたこのシステムは国民の為のものではなく、一部の者たちのシステムなんだと確信していました。

それは、日本特有の天下り利権の温床の1つだと思われていましたが、今日のネットニュースを見て、日本がアメリカの属国であることを再認識してしまいました。


そのニュースは次のとおりです。
『東京電力福島第一原子力発電所の事故原因を究明する国会の「事故調査委員会」は、初めての本格的な質疑を行い、参考人として招致された文部省の担当者が、放射性物質の拡散を予測する「SPEEDI」と呼ばれるシステムによる予測データを、事故の直後に、アメリカ軍に提供していたことを明らかにしました。

国会の事故調査委員会は、16日、政府の事故調査・検証委員会の畑村委員長や東京電力の事故調査委員会の委員長を務める山崎副社長らを参考人として招致し、公開で初めての本格的な質疑を行いました。この中で、文部科学省科学技術・学術政策局の渡辺次長は、放射性物質の拡散を予測する「SPEEDI」と呼ばれるシステムで、事故の直後に行った予測のデータについて、外務省を通じて直ちにアメリカ軍に提供していたことを明らかにしました。SPEEDIのデータは、文部科学省が「実態を正確に反映していない予測データの公表は、無用の混乱を招きかねない」として、一部を除き、事故の発生から2か月近く公表しませんでしたが、アメリカ軍に提供した理由について、渡辺次長は「緊急事態に対応してもらう機関に、情報提供する一環として連絡した」と説明しました。』

そもそも、「実態を正確に反映していない予測データの公表は、無用の混乱を招きかねない」こんなことを言うこと自体、国民を馬鹿にしていると思うのです。

100年に一度あるかないかの、ここぞという時の「SPEEDI」というシステムが、実態を正確に反映していないというならば、何故大金を使って研究してきたのかと疑問に思うのです。
それに、無用の混乱を招きかねないという発想は、放射性物質に被曝する恐れがあるのに、呑気にこんなことを言うのは、犯罪に近いと思うのです。

実際、避難する方向に誤りがあり、この情報を公開していれば、多くの被曝をしなかった人が、知らずに放射性物質が飛散する方向に避難し、被害を受けてしまったのです。

それに、「SPEEDI」の飛散予測は正しく機能していて、被災地には何の意味も無いものになってしまいました。

事後後、アメリカの空母が日本から早々に離れて行きましたが、日本がこの情報を提供したから危険を感じ離れて行ったと思われるので、政府や東京電力、安全委員会、安全保安院、文部科学省は大きな罪を犯したことになると思うのです。

この他にも東京大学の御用学者たちの発言も結果的に間違いが多く、もしかしたら自分たちの保身の為に、嘘をついたのではと思ってしまうのです。

この原発推進する役人たちは美味しい汁をすするだけで、責任は誰も取らないのです。
先日、NHKで海の汚染の実態を調査するドキュメントをやっていましたが、役人は海に流れ出たセシウムは拡散され薄れてゆくので、海の汚染はしないと述べていましたが、実際は、拡散されず海底に沈み、ホットスポット的に高い数値を出していたようです。

拡散せず、福島の近辺でおさまっているなら、まだ対応も可能ですが、このホットスポットは東京湾にも及び、江戸川の河口などは、高い数値を出しているので、汚染された海は予測がつかない状況になっているのかもしれないです。

原発の安全性どころか、原子力発電で生まれる核廃棄物の処理方法もちゃんと出来ないのに、推進してゆくやり方は、無茶苦茶だと思うのです。

未だに関係者たちは安全性を崩さず、想定外という言葉で逃げていますが、そんなに安全というなら、関係者は家族で原発の近くに住めばいいのです。

それか、都市部にのみ原発を造ればいいのです。どうせ、電力を多く使用するのは都市部なのだから、その方が効率がいいと思うのです。

ただ、その時に市民の賛否をちゃんと検証して建てて欲しいものです。
それが出来ないなら原子力に頼らない道を選ぶべきだと思うのです!
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by kurukurutomo | 2012-01-17 21:24

賢い評論家たちもテレビの中のただのタレントなんだなぁ

最近の政治番組もバラエティ化し、奇抜なことを言ったり、過激な発言をする者を起用しますが、視聴率の為とは言え、社会的に悪影響のある発言を平気でする者をテレビに出さないで欲しいです。

先日、関西ローカル番組で、西村信吾氏が、被災地におけるATMの破壊や窃盗を外国人の仕業と決めつけるような発言をし、三宅久之氏に情報源を問われると、現地に赴いた知人から情報で、証拠となる裏づけも調査も無いようで、自分の思い込みのような考えで、いい加減なことを言っていたのを聞いた時は、番組の姿勢というものを疑ってしまいました。

確かに、被災地を狙う窃盗は阪神大震災でもあったようで、その中には外国人の窃盗軍団もいたという話はよく聞きました。
だけど、窃盗をするのはすべて外国人であるかのような、未確認な情報は、テレビで言い切るのはとても危険であり、それによる差別や偏見を生む恐れがあるのです。

実際、三宅氏が言ったように、関東大震災後に朝鮮人が日本人を攻撃してくるというデマが流れた為に、多くの朝鮮人が殺されてしまったことがあったようです。

最近でもある町で、外国人が女の子をレイプしているという噂が流れ、その地に住む外国人が間違った偏見の目でみられたようで、噂の出所を調べた結果、そんな事実は一件も無かったようです。

別に日本にいる外国人がみんな善良で、犯罪もしないなんて思わないし、犯罪目的で日本にいる外国人もいるだろうと思うけれど、犯罪を犯すのは外国人だけで、日本人はみんな善良というのは、ありえない話だと思うのです。

西村氏のように、偏った保守主義者は、やたら、日本人の善良な日本人気質ばかり賛美し、外国人(特に中国、韓国、北朝鮮)の悪い面ばかりを強調して言う癖があり、民族で一括りにしたがるのです。


世界全体からみても、日本人は配慮のある善良なイメージがある国民であるのは、私も異論は無いのですが、だからと言って、すべての日本人がそうかと言えば、そんなことは無いのです。

今日も大阪で外国人を殴り殺したグループは日本人らしく、人の命を尊ばない悪い奴もいるのです。     日常でも駐車場で、車椅子用スペースに平然と車を止める健常者らしき者を度々見ます。

昔は、電車やバスで優先座席に座る若者は居なかったのに、今は、男女問わず、若者から中年まで何の意識も無く、座っているのを見ます。
そんな光景を見ると、私自身も含め、日本人の気質が変わりつつあるような気がするのです。

いい加減、日本人、外国人という民族的な概念で、良し悪しを決めるのは止めて欲しいですね。
まぁ、2ちゃんねる掲示板で自分の正体を明かさないのをいいことに、民族差別をし、クダラナイことしか書けない愚かな人間なのに、上から目線で民族蔑視をストレス解消の道具にしているのは、益々、日本人という気質が劣化してしまうような気がして残念でしょうがありません。

話は反れましたが、テレビで言い切るコメンティターは、視聴率を獲れるのか解りませんが、もっと慎重に、そして客観的に分析が出来る人を起用してもらいたいものです。

確か、勝谷誠彦氏は、金正日の後継者は3男の正恩ではなく、他にいるのだと言っていましたが、結果は間違っていました。

年末に自首した平田容疑者もオウム教団に殺されていると言っていた保守系評論家もいましたが、「そうかもしれない」というなら、許せますが、言い切るのは、相当な裏づけが無い限り、言ってはいけないと思うのです。

政治家だけでなく、評論家も自分の言動に責任を持たない感じがして、不快感が募りますね!
まぁ、原発事故後の専門家、評論家の言葉がいかに、いい加減で、自分たちの思想信条だけでなく、自分たちの保身が優先されているのがよく解ったので、評論家の言葉をフィルターに通して受け入れなければ、危険な世の中になってしまうような気がします。

いくら頭が良くて、いい大学を出ていても、評論家たちの言葉を鵜呑みにせず、一人のタレントの言葉として冷静に聞かないといけないと思うのです。
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by kurukurutomo | 2012-01-16 22:29