リストーラ久留島の言いたい放題


自分の歌の紹介、動物に対する思いや社会問題、スポーツなどについて語ります
by kurukurutomo
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NHKのドキュメントを観て...

NHKのドキュメントシリーズは戦争否定という面ではすべての日本人に観て欲しい番組ですが、
以前放送された「JAPANデビュー・アジアの“一等国”」の裁判訴訟にみられるように、
保守層のものにとっては、受け入れ難い内容なのかもしれないです。

確かに、製作側の思い入れや偏りはあるかもしれませんが、日本がこれからも戦争に巻き込まれない為の教訓として作っているのだったら、私は応援したいと思います。

現在、NHKは「日本人はなぜ戦争へと向ったのか」というドキュメントをシリーズとして放映していますが、
戦争へと向うシナリオは平和な世の中であっても、いつの時代でも有り得ることだと思ってしまうのです。

日本人の大半は、日本が戦争するなんて有り得ないし、戦争が起きても戦争に参加したいという者は
少ないだろうから、日本人の意識の中からは、戦争と言うものは無くなっているという感じがします。

戦前の日本は戦争中のような軍国主義ではなく、大正デモクラシーの影響もあり、新聞などのマスメディアは
自由に記事を書けたみたいです。

だから、日中戦争が始まったころは、関東軍を批判するような記事もあったみたいで、特に信州毎日新聞は
軍による防空練習を真正面から批判していたみたいです。

その後、軍人会のようなところから、圧力をかけられ、言論は弾圧されてゆくのですが、志の高い記者がいたとしても非国民として弾圧されることにより、マスメディアは国民を洗脳するのに都合の良い武器になってしまうのです。

この日中戦争当時に、新聞からラジオという強い影響力を持つメディアが国民に普及したせいで、戦争は肯定化され、そして、勝利だけの情報を流すことで、国民の志気を高め、間違った方向に突き進んでしまったのだと思うのです。

そういう意味では、当時の日本放送協会は、戦争を拡大させた罪があり、重大な責任があったと思うので、
現在のNHKの戦争に対する否定のメッセージは、私は応援したくなるのです。

一部の愛国的団体が、ネット番組を通じ、NHKに対して訴訟を起こしていますが、こんな風潮が広まり、蔓延してゆくと、日本はまた過ちを犯してしまうのではと危機感を感じてしまうのです。

「それは考え過ぎや」と言われそうですが、戦争に関しては、考え過ぎでいいと思うのです。
戦争に向う気配がある時点では、すでに遅すぎるので、戦争をどういう理由であれ肯定的に捉えるものに対しては、断じて反対の意思を表したいと思うのです。

よく「あの戦争は日本だけが悪いのでは無いのです」と言いますが、当然、欧米諸国の思惑やはめられた部分もあるでしょうが、日本が欧米列強のように植民地政策を模倣したのは事実で、満州国建国や関東軍の中国侵略は、どう考えても正当化されないと思うのです。

それに東南アジアの国々の独立を早めたことはあっても、日本が正義を掲げ、独立させる為に、南方に軍を向わせたわけではなく、資源の調達の為の無謀な作戦に過ぎなかったのです。

軍国主義を美化するものは、本当に戦争に対して否定をするならば、戦没者の魂が眠るという靖国神社を軍国主義の象徴にせず、沖縄やアジアの各地で亡くならわれた方の遺骨を回収する運動をもっとやるべきだと思うのです。

遺骨をそのままにし、魂だけを勝手に靖国神社に葬るのは違うような気がするのです。
当然、遺骨の回収のボランティアをしている方もいるとは思いますが、本当に戦争を否定するなら、美化するように思えることは慎重に考えるべきだと私は思うのです。

訴訟を起こすことより、もっとすべきことがあると私は思うのです。
私も当然、偏りはあるとは思いますが、戦争を全否定という立場なら偏りがあってもいいと自負出来るのです。
私も日本を愛する気持ちは負けてはいませんし、愛し方が違うだけなので、
誤解されては困りますが、誰も自分や子供、友達が戦場に行くことを喜ぶものはいないと思うのです。
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by kurukurutomo | 2011-02-28 12:19

身の丈に合った幸せを!

私は独身ですが、20数年前ごろ、友達が結婚した時、最初は安い賃貸のアパートや公営団地に住んでいました。
大学でも私が大学生だった30年前は、地方から来た者のほとんどは寮に住んでいました。
文化住宅やアパートという個別の住居に学生が住むなんて、贅沢な感じがしていました。

だけど、今は結婚したら安いアパートや公営団地なんて住まず、高価なマンションに住んだりするのが当たり前になっています。
大学生も寮なんて住まず、ワンルームマンションに住んだりしているようです。
当然、アルバイトもしていると思いますが、親からの仕送りの負担が多くなっているのが予想されます。

すべての家庭の生活レベルが上がっているのは納得できますが、子供の教育費は昔より多くなっているので、家庭には金銭的な余裕はないでしょうね。

私が子供の頃に比べると色んな物が豊富になり、娯楽の面でも望めば何でも手に入る世の中になりました。
その反面、消費者金融を利用する者も多く、生活水準を保つ為に、やはり無理をしているケースも少なくないのかもしれないです。

バブル以降かもしれませんが、学生でもブランド物を持つのが当たり前となり、高収入の親たちも子供に対して、お金と言うもので愛情を表現してきたと思うのです。

貧乏人のひがみと思われるでしょうが、身の丈に合った物を持ち、金銭感覚が鈍くならないようにしなければいけないと思うのです。
テレビで、大金持ちの子供の若い女性が、お年玉に100万円貰ったことを、当たり前のように喋っていました。

私は、羨ましいとは思えず、逆に可哀相に思えました。
この子は、自分自身の力で、僅か数万円を稼いだとしても、その喜びは無く、汗水ながしてお金を得るということに馬鹿らしさを感じ、自分の能力を省みず、理想だけがデッカクなってしまうのだと思うのです。

だから、何をしてお金を儲けるかというビジョンではなく、お金持ちになりたい、お金を持ちと結婚したいという風な感じになるのだと思うのです。

私も当然、お金は欲しいけれど、意にそぐわないお金より、意義のあるお金を得たいと思うのです。
例えば、宝くじで1000万当たるより、自分のCDが売れ、印税が100万円入る方が嬉しいのです。

これは、えぇかっこうではなく、お金は物を買う道具と言うか手段のものであり、いくら大金が傍にあっても、それ自体に何の喜びも無いのです。

お金は必要だし、無くては不幸になりますが、身の丈に応じた金銭感覚で、無理をせずとも幸せを感じられる方が、絶対に得だし、そうあるべきだと私は思うのです。

そのいい例が、学生の就職だと思うのです。
今は、空前の就職氷河期ですが、その反面、企業側は外国人留学生の募集枠を広げています。
中には、ソウルなど外国に行って就職説明会をする企業もあると聞きます。

企業側は、日本市場だけでなく、外国市場に力を入れる為に、外国人留学生などを採用するみたいですが、どうやら、それだけの理由ではなく、日本人学生と外国人留学生を比べると能力の差があり、特に向上心や意欲の面でも日本人学生は劣ってしまうそうなのです。

だけど、日本の若者だけが悪いのではなく、日本の社会全体が、偏った価値観をメディアを通して、浸透させてしまい、政治、行政の失態から、将来に展望や夢を持てなくしてしまったのです。

私の学生の頃は現在とそんなに変わらず、流されるまま社会に出されるわけですが、現代は携帯電話やiフォン,パソコンなど便利なものが溢れるおかげで、何でも望むものは可能になり、創造性は失われてしまいました。

年収が1000万円以上ある者は、ブランド物を買って幸せを感じればいいのですが、年収200万円の者が、
ブランド物を買うことに喜びを感じていたら、それは不幸の始まりであり、ブランド物ではなく、安価でも喜びを感じれる物を見つけることで、幸せを感じられると思うのです。

こんなことを書くと「貧乏人は麦でも食っておけ!」と言っているようですが、そうではなく、喜びはお金以外でも十分見出せるし、身の丈に合った幸せを得ることが一番だと思うのです。

幸せとは感じた者が勝ちなので、他人が決めるわけではないのです。
自分にとっての幸せを見つけ、感じられることが最高の人生だと私は思うのです!!
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by kurukurutomo | 2011-02-27 23:07

今年は、世界民主主義元年になればいいのになぁ~!

チュニジアを発端に、中東、北アフリカに広がる民主化運動の波は、とうとうリビアの極悪独裁者カダフィー大佐を追い込むところまでいっています。

民衆に発砲したり、爆撃したりした軍隊は、リビア以外のアフリカ各地から集めた傭兵だと言われているので、
本当のリビアの軍隊は反政府の方に傾くと思われます。

この一連の民主化デモは、純粋な民主化運動であれば歓迎ですが、中東のイスラム教のスンニ派とシーア派の争いとなると複雑化し、内戦に繋がってしまうので、民主化を求める運動であって欲しいと個人的に思ってしまいます。

特に、イランは政府の力が強く、アメリカへの対抗心が強いので悪い方に向かわないで欲しいと願うばかりです。
ちょっと気になるのが、イランの軍艦がスエズ運河を通り、地中海に入ったことです。
長い間、イラン軍艦がスエズ運河を通らなかったのに、何故、この時期に地中海に入ったのか、気になります。

私は、民主主義の無い独裁国家はすべて崩壊すればいいと思っているので、平和に民主化を勝ち取って欲しいとせつに願っております。

イランは大国なので、民主化の波を何とかして崩そうとするので、本当の民主化には大きな壁が立ちはだかっている感じがします。

イランと同様に、大国でありながら民主化を拒む中国にも天安門事件以来の民主化運動が動き始めている気配がありますが、色んな手を打ち、芽が出るまえに反政府分子を叩こうとしている中国政府は、どんな幼稚なやり方をしても民主化を潰そうとするでしょうね。

ただ、中国は都市部を中心に富める国民が増えたおかげで、観光目的や商売などで、国外に出る国民が溢れているので、どんなに、検閲をしても世界の流れや情報は止めることは出来ないでしょうね。

私は、中国での民主化は大歓迎しますが、デモが過熱してしまうと軍による統制が激化し、天安門の悪夢が再現してしまいそうなので、中国共産党の中から、民主化しなければ国は持たないということを自覚し、自ら、一党独裁を止め、民主主義を国民に与えるべきだと思うのです。

実際、社会主義大国の旧ソ連が、ゴルバチョフ大統領の改革により、民主化へと向かうことになりました。
残念なことに、プーチン、ネドベージェフという傲慢な人間により、ロシアは民主化を逆行し、現在では独裁的な国家を作り上げています。

こんなロシアを嘆く、ゴルバチョフ氏は、プーチン首相に対して、痛烈な批判的コメント言っていますが、ロシア国民も真の民主主義国家を勝ち取る為に、ゴルバチョフ氏のような政治家をもっと応援してもらいたいものです。

まぁ、ロシアの真の民主化には時間がかかりそうですが、何としても中国の民主化は早く実現して欲しいですね。

その為には、世界全体が民主主義と自由主義を尊重し、国民に主権が得られるようにならなければいけないです。

選挙も無い独裁的な国家は根絶してゆく必要があるので、
今回の北アフリカ、中東の民主化運動はベルリンの壁以上の変革になると思うので、この波はどんどん広げて欲しいですね。

そうなれば、中国は否応なしにも民主化の扉を開かなくてはいけなくなります。
独裁者やそれに関わる者たちにだけ、利益を独占する国家は消滅し、世界が民主主義で埋め尽くされるようになって欲しいです。

今年が、世界民主主義元年になって欲しいものです!
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by kurukurutomo | 2011-02-23 01:06

今夜、東京(上野)にジャイアントパンダが来る!!

とうとう今夜、中国からジャイアントパンダがやってきます。
最初に来た「カンカン、ランラン」の時と違い、寄贈ではなく、レンタルということもあり、
報道の仕方も歓迎的な面と中国に対する嫌悪感をみせるようなかたちになっています。

私は、外交パンダ戦略に対しては、引っかかる部分もありますが、良い面も多分にあるので、否定はしないです。

パンダのレンタルに関し、断片的な報道の仕方をしますが、昔と違い、ワシントン条約で寄贈というかたちで譲渡出来ないので、共同繁殖活動の為の資金として、
2頭のつがいで、年間約1億(今回は値切って8000万円)のレンタル料を支払うことになっているそうです。

本当にパンダの為に使われているならば、決して無駄なお金にはならないし、日本にとっても、高いと言われる年間8000万円というお金は、
入場料の売り上げの大幅アップと関連グッズの売り上げ、周辺地域の経済効果などで8000万円の数倍以上の利益がもたらされると思うのです。

中国を嫌うのは自由ですし、私も民主主義の無い、人権を無視するような中国国家は嫌いですが、
だからと言って、中国のすべてを否定するのも好きではありません。

政治面とは裏腹に経済面ではお互いを必要としている関係で、文化交流も盛んになりつつあるので、
偏りのない見方をするべきだと私は思います。

コラムニストの勝谷誠彦氏は中国嫌いの思想信条もあり、前々から日本にジャイアントパンダは要らないと言っていましたが、
今朝の日本テレビ「スッキリ」で、ジャイアントパンダを歓迎する雰囲気の中で、「ジャイアントパンダは要らない」と言ったのは、ある意味、よく信念を貫き、よく言ったと思うのです。

考え方は違いますが、全国放送で、リスクをおかし信念を貫いたのは、立派だと思います。
それに、その後、「俺はレッサーパンダの方が好きで、元々、パンダはレッサーパンダの方なんだ」
と言っていたのは、共感できました。

ジャイアントパンダが発見される前は、レッサーパンダがパンダであり、パンダとは竹(笹)を食べる動物という意味らしいのです。
ジャイアントパンダがパンダだというのは、ちょっと違和感があり、せめてレッサーパンダというネーミングではなく、もっと良い意味での小さいという表現を使ったネーミングに
して欲しかったですね。
(レッサーとは小さいと言う意味より、劣っているという意味合いがある)

まぁ、レッサーパンダもジャイアントパンダと同じ、中国の奥地にいるので、中国嫌いの勝谷氏にとっては、どちらも外交に使われるのは嫌でしょうけどね!

それでも、せっかく、日本にジャイアントパンダが2頭来るのだから、歓迎しようではありませんか!
パンダに罪は無いし、神戸、和歌山以外の都市にジャイアントパンダがいれば、多くの人達が、観れて心が和むのだから!!
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by kurukurutomo | 2011-02-21 15:47

サルビアの歌の早川義夫を知り、キャンディーズを思い出す旅

先週の土、日に、まんぷくブラザーズのメンバーであるリピート山中氏のライブをサポートする為に、
2人で山口、松山に車で行きました。

12日の土曜日と言えば、大雪が降った日で、山陽自動車道が広島の西条で通行止めになり、地道である国道2号線で向かうことになりました。

昼間の国道沿いは天気も回復し、雪の影響が全く無かったのですが、連休中ということもあり、酷い渋滞でした。
一番混んでいる時は、時速2キロぐらいで、歩いている方が速かった状態でした。

朝、7時半に出発し、昼の12時ごろに到着する予定でしたが、大幅に遅れ、夜の7時半ぐらいに着きました。
その日は、午後2時にいつもお世話になっている岩国のお医者さんの誕生日を祝うコンサートをする予定でしたが、大変ご迷惑をかけてしまいました。
それでも、夜の8時半に近くのお客さんを呼んで頂き、1時間ほどのコンサートを行いました。

次の日曜日は、松山にて昼過ぎにイベント参加、夜にはライブハウスで演奏をすることになっていましたが、高速道路の通行止めも有り得る状況だったので、夜中のうちに出発しようかと思案していたところ、岩国のお医者さんの提案で、フェリーを予約することが出来、日曜日は無事ライブを終え、夜中のうちに神戸に戻ることが出来ました。

長い時間をリピート山中と過ごし、色んな話をしましたが、早川義夫氏のCDを聞いていた時のことが、今も印象に残っており、後からインターネットで検索すると意外なことにビックリしました。

1969年に音楽活動を停止した早川義夫は、1994年に再デビューしたそうですが、
ハッキリ言って、私は知らなかったし、ヒットした「サルビアの花」も聞いたことはあるとは思うのですが、ほとんど記憶に無かったのです。

リピート氏は、おもいっきり暗い詩が面白く好きだったそうですが、サルビアの花をじっくりと聞く度に、純愛を通り越して、ストーカーの歌にしか聞こえないのです。
この歌が世に出たころは、ストーカーという言葉も概念も無かったので、純粋なラブソングとして受け入れられたと思うのですが、早川氏の歌声は、ちょっと重いものを感じ、怖い感じもしました。
私は、てっきり早川氏の作詞作曲だと思っていたら、意外にも作詞は相沢靖子という女性だったのです。
女性の目から見た男性の異常な片思いの歌は、奥が深い歌なのかもしれないです。

ただ、この歌は、色んなアーチストたちがカバーをし、歌う人によっては、きれいなラブソングに聞こえるので、不思議な歌でもあります。

当時、小学生だった私は、天地真理のファンだったので、早川氏とは間逆の歌を聞いていたと思っていましたが、天地真理もカバーをしていて、私の音楽の原点でもある井上陽水も後にカバーをしているのです。

動画サイトで、再活動した早川氏の歌を聞きましたが、昔とは少し違うように思えました。
本人も昔の歌い方を変えているようなことも言っているようで、不思議な魅力のある歌ですね。

サルビアの歌のメロディはコード進行からしても、自然なメロディでありながら、何故か、フレーズが頭から離れず、歌ってみると心地よいメロディラインなので、歌詞の陰湿さとメロディの美しさが上手くミスマッチしているのでしょうね!

リピート氏とは、たっぷり時間があったのでキャンデーズのことも話ましたが、あまりアイドル系を聞かない感じのリピート氏がキャンディーズのプロデュースの仕方や編曲の仕方に関心を持って話をしてくれたのは、
とても面白かったですね。

はじめは、スーちゃんこと田中好子さんが、センターだったのに、年下の男の子で伊藤蘭さんが、センターを奪い、その後の全盛期は、蘭ちゃんがセンターを務めていました。
解散前には、藤村美樹ちゃんがセンターをとりましたが、解散前の御褒美的な感じで、美樹ちゃんが少し可愛そうでしたね。

今から思うと、断然、美樹ちゃんが飛びぬけて美人なのに、他の2人は大女優になったけど、美樹ちゃんは、芸能界から引退してしまいました。

キャンディーズと言えば、コーラスがきれいで、ハモリが心地良かったですね。
今のアイドルユニットは、ダンスに力を入れているせいか、ハモルという点は重きを置いていないように思えますね。

キャンディーズと入れ替わるように出てきたピンクレディーは時代を飾りましたが、私はピックレディーではなく、ほとんどの人が知らない「トライアングル」派でしたね。

トライアングルは最初、キャンディーズジュニアと名乗っていたのですが、キャンディーズファンの反対もあり、グループ名を改名しました。

アルバムも買っていたのですが、レコードを全部誰かに譲渡した為に、今は、シングル曲以外は聞けないのが、大変残念です。

あれから、30年くらい経ちますが、今もアイドルグループは好きですね!
いい年をしていますが、モー娘やAKB48も聞くし、最近は問題中の韓国のKARAも好きですね!

雪の為に、大変な旅でしたが、早川義夫を知り、キャンディーズを思い出すいい旅でした!!
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by kurukurutomo | 2011-02-20 01:28

世界が平和である為には、外交交渉と文化、経済交流は別物にするべきだ!

アメリカに追いつき追い越そうとする中国と世界の覇者を譲らないアメリカは
核兵器を保有する軍事大国でもあります。

両国とも豊富な資源を確保し、途上国を支援することで、自分たちの味方というか、配下の国を増やそうとしています。

日本も敗戦が無ければ、多分、軍事大国の道を突き進んでいると思われます。
幸い、その後戦争に直接加担することもなく、徴兵制にとらわれることもなく、良い意味でも悪い意味でも
平和ボケの国民になってしまいました。

私は、平和ボケ自体いい事であり、悪いとは思わないのですが、世界のすべての国が同じように平和ボケしているわけではないので、そのツケが今頃になってまわってきたように思えます。

誤解してもらっては困るのですが、私は戦後の日本のあり方に不満はあまりないし、これからも戦争に関わることなく、平和を貫き通して欲しいと思っています。

ただ、毅然とした外交と強かな政策は行うべきだと思うので、政治家たちの外交の下手さには呆れるばかりです。

平和ボケで政治に無関心だった国民をいいことに、私利私欲に走り、国益よりも党や個人の事しか考えない政治家はこの先の日本をどう守ってゆくのか不安に感じます。

日本を守ると言っても、軍事力を増強せよと言うのではなく、経済力や技術力の向上に国をあげてのバックアップが必要で、TPPも含め、武器ではなく、経済力と技術力で世界と勝負をしてゆかなければならないと思うのです。

去年の尖閣問題から中国の脅威を感じていますが、中国と日本は好き嫌いに関わらず、経済的にも色んな面で、お互いに付き合ってゆかなければいけない国だと思うのです。

実際、観光収益や牛肉、野菜、果物と日本の食品は電気製品だけでなく、中国の市場が日本の景気回復の鍵を握っていると思われます。

私は、中国やアメリカも国家としては、あまり好きではありませんが、それぞれの国の事情というものもあり、
外交交渉がうまく出来れば、いい関係を築けるかもしれないと思っています。
だけど、ロシアだけは同じようには思えないのです。

中国やアメリカのように、石油などのエネルギー資源を多く保有することで、国力を上げて、軍事力も増強させていますが、ロシアという国は、プーチンという男の出現で、旧ソ連時代に戻るというか、それよりも最悪な国家を作り上げました。
表向きは、自由な国になり、社会主義ではありませんが、社会主義的独裁国家という面は、旧ソ連以上に
危うい国家になってしまったように思えます。

プーチン以上に、最悪なのが、現在のメドベージェフです。
この男は、日本を無視し、北方領土に対して、強行的な手段をとっています。

中国と違い、第2次大戦で、ロシアは日ソ不可侵条約を破り、終戦後に日本に侵攻し、領土を無理やりに奪いました。
この件は、ヤルタ会談によるアメリカの後押しもあり、当然、アメリカの責任も大きいと思うのです。

その後、ソ連の崩壊で、2島返還までこぎ着けましたが、メドベージェフはこの見解を無視し、北方領土をロシアのものだと言うように、強硬手段をとっています。

ロシアが最悪なのは、酷い独裁政治の背景には、国が大変潤っていることなのです。
中国と同様に、少数民族や地方の国民は貧しいのに、一部の富裕層が国を後押ししているので、現状の体制が維持しやすいのが、最悪だと思うのです。

ロシア国民は、別に日本の敵でもないし、親しい関係でありたいと思うのですが、プーチンやメドベージェフのような最悪な人間が国家元首であることに不安と不快感を感じるのです。

だけど、日本の後手後手な外交の下手さが、この2人のロシア人にやりたい放題にされたのだと思うのです。
ロシアと良い関係になりつつある時は、北方領土の共同開発も進められ、北方領土に住むロシア人との新たな共存も可能な感じになってきていたので、とりあえず、2島を早く返還してもらうこともありだったと思うのです。

国民の後押しと言えば、
ドイツのナチスや日本の関東軍も戦争を突き進んだ大きな戦犯ですが、国の事情もあり、国民が後押しをしてしまったことを考えると、戦争なんて、いつでもどこでも起きてしまうものだと考えてしまいます。

特に、戦争経験者が少なくなってゆくと、戦争の悲惨さを忘れてしまい、愛国心を捻じ曲げ、誤った選択をしてしまうのだと思うのです。

そうなる前に、強かな外交政策が必要だと思うのです。
だけど、文化、経済面ではお互いを認め合い、尊重しあえることが出来れば世界は良い方向に向かえると私は思うのです。

要するに、外交では強かになり、仲良くする必要はないと思いますが、文化、経済面では相手を尊重し、信頼関係を深め、良い面を素直にみれる関係になれればいいと思うのです。
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by kurukurutomo | 2011-02-11 00:31

K-POPを支える音楽家たちの源

関税を取っ払う貿易を自由に活性化させるだろうTPPの加盟に関して、
賛否両論が入り乱れ、どちらが日本にとって良いのか?
正直分かりませんが、農業を守る政策をとってきた今までの政府のやり方が
日本の国益を損なう結果になっているので、思い切った転換の時が来ているようにも思えます。

反対派は、林業における輸入木材のせいで、国内の木材が売れず、大きな痛手になっていることを例に
農業でも同じ様なことが起きてしまうと言っています。

国内の木材は、そもそも杉の植林をすすめる上で、林道の建設などの公共事業を利用した利権が問題であり、根本的な政策のミスだと思うので、
私はこれは違うと思うのです。

韓国は、国内市場が小さい為、国外の市場に依存しなくてはいけないので、高い関税をかける農業のマイナス点を承知で、関税をかけないという道を選び、そして、国をあげての企業の販売に
後押しをしています。

そのおかげもあり、サムソン、現代自動車のように、電気製品や自動車の販売を伸ばし、特に、電気製品では日本を圧倒しています。
企業間の格差が生まれ、問題は無いとは言えませんが、国益の面から言えば、政策の大成功だと思います。

韓国は、芸能面でも国をあげてのバックアップもあり、日本を中心としたアジアでのK-POPブームは戦略が上手くはまった結果だと思います。

だから、日本語も流暢で、バラエティでさえも対応してしまうほどなのです。
東方神起やBOAのように、日本での活動は日本人が作る歌を歌っていましたが、KARA、少女時代などの歌は、韓国人のプロデュースによるもので、グレードの高さを感じます。


昔、韓国の音楽と言えば、演歌調で、ポップなイメージは無く、日本よりかなり遅れているイメージが私にはありました。
韓国の音楽が、日本人に受けるようなものではないと勝手に決めつけ、見下していた感じを私は思っていました。
それに、日本の文化を規制していたので、日本の歌なんて知らないだろうし、拒絶している人も多いと思っていました。

だけど、現在のK-POPをプロデュースする30代、40代の作曲家たちは、安全地帯を筆頭に、日本の音楽を密かに聞いて、大きな影響を受け、憧れを持っていたそうです。
当然、表の市場では、日本のメディアは売っていないので、裏のルートから取り寄せていたのでしょうね。
そこまでして、日本の音楽を受け入れ、好きになってくれたことに驚きと嬉しさを感じます。

日本でも「冬のソナタ」から韓流ブームに火がつき、今では老若男女を問わず、韓国の文化を自然に受け入れています。
私は、民族性、文化、習慣の違いから、国同士の対立を解決してゆくには、相手のことを尊重し、素直に受け入れることで
相手もこちらの良いところを認めてくれるようになるので、政治には出来ないパワーをすごく感じるのです。

日本のAKB48もいいし、韓国のkaraもいいし、お互い前向きな競い合いをしてゆければ、過去の歴史に拘らなくていい関係になってゆくような気がするのです。
日本人同士でも、お互いに違いを認め合い、尊重しあえることは難しいですが、それが出来れば、必ず得るものは大きいと思うのです。
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by kurukurutomo | 2011-02-08 16:55

触れ合えないけど、やっぱり動物はいいなぁ~!

私は、動物が好きですが、何でもかんでも触れ合うという感じではなく、
テレビでも、動物園でも離れたところで、観ているのが好きです。
触るのが嫌いというわけではなく、人でも動物でも初対面から馴染めるタイプではないので、素の姿を眺めているのが性にあっているのです。

だから、自分の意思でペットを飼ったことは無いし(子供の頃、父親が文鳥を飼っていた)、今も飼いたいとは思っていません。


テレビでも動物ものの番組は出来るだけ観るのですが、演出の無いドキュメントタッチの番組の方が好きです。
NHK「ダーウインが来た」が一番好きですが、放送を終えたテレビ東京「ポチたま」は、基本的に犬と猫しか出てきませんが、凄く好きでしたね。

微妙なのが、日本テレビ「志村どうぶつ園」ですね、
一応、毎回欠かさず観ていますが、バラエティ色が強すぎて動物が主役になっていない時があり、残念に思うことがあります。
特に、動物が歩いたりする時に、可愛さを誇張する為に、擬音を加えるのは、本当にうんざりです。
多少の演出はいいのですが、やり過ぎ感が強いですね。

それでも、チンパンジーの「パン君」のコーナーは、毎回感動するばかりで、パン君の能力の高さに驚きます。
それに、このパン君の素晴らしさは、能力の高さよりも優しさに満ちているところですね。
テレビなので、多少のヤラセはあるでしょうが、それを差し引いてもパン君は凄すぎます。

それから、もうひとつ好きなコーナーというか、たまにしか無いのですが、動物と会話が出来るというハンナさんのコーナーですね。

正確に言うと、会話ではなく、動物と意思疎通が出来る能力を持っている女性で、特に、病におかされた犬とのやり取りは、涙をこらえることが出来ないくらいの感動ものです。

まぁ、テレビだから動物と話せる能力があるように演出されているだろうと疑う人もいるでしょうが、
私は、素直に100%信じております。

それに、100歩譲って、動物と会話が出来なかったとしても、ハンナさんの言葉は、飼い主の心を癒す暖かみのある言葉なので、ここは素直な気持ちで受け入れたいと私は思っています。

私は、超常現象や超能力を信じており、人間の科学では説明できないことが多くあると思うのです。
まぁ、信じるのはアナタ次第ですけど、私は信じますね!

多くの動物を観て、動物は本能に支配されているとは思えず、仲間や家族に対する思いやりなど心の重さも感じるのです。

時には、人間以上に人間味のあるような動物たちもいて、人間が見習わなければいけないようなケースもあります。

私は動物の歌を作り、歌ったりしていますが、これからも多くの動物を観て、歌を作ってゆきたいと思っています。
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by kurukurutomo | 2011-02-02 22:30

AKB48高橋みなみちゃんと日本代表監督ザッケローニ氏にみられるリーダー像

アイドルユニット「AKB48」をまとめる高橋みなみさんこと「たかみな」ちゃんは、人気投票で、
1位の大島優子さんや2位の前田敦子さんより小柄ながら目立つ存在で、チームのキャプテンを務めている女の子です。

私は、どちらかと言えば、大島優子さんの方がお気に入りなので、
高橋みなみさんが、何故、いつも目立っているのか?少し疑問で、プロデューサーである秋元氏のお気に入りの
存在かもしれないと思っていました。

それに、人を押しのけて自己主張をするタイプなのだろうと思っていましたが、
彼女は、元々周りを引っ張るタイプではなく、どちらかと言えば、着いてゆくタイプだそうです。
先輩リーダーが卒業した時に、周りの声もあり、キャプテンを務めることになったそうです。

そんな彼女は、後輩たちにアドバイスや指導をする時に、「こわい」と思われなくて、いい関係になれるように
絶えず、考えているそうです。
それでも、厳しさからは逃げない心の強い女性だと思います。

19歳でありながら、「怒る」と「叱る」の区別がついていて、注意をしてもフォローを忘れない、
気遣いの出来るリーダーだと思うのです。

やはり、文句を言っているだけでは、下はついて来ないことを理解し、チームや本人の為に、
愛情をこめた言葉をかけているのだと思います。

テレビ越しですが、高橋みなみという女の子の魅力が、そういったところから生まれてきているように
私は感じます。

人に対して、教えたり、指導したりと上からものを言う場合、いくら愛情を込めての叱咤激励と言っても
それが、相手に伝わらなくては、嫌な思いをさせるだけのものになってしまいます。

どんなに、厳しい指導であっても、そこには愛情があり、そして、相手にその意図が
ちゃんと伝わらなければ意味が無いということなのです。

そう言えば、サッカーアジアカップで日本を優勝に導いたザッケローニ監督は、日本の文化習慣を通し、
日本人と言うものを理解しようと努力したと思うのです。

自分の一方的な思いだけを押し付けず、個々の選手の気持ちを察し、配慮を怠らない監督だったからこそ、
選手に慕われ、気持ちが近づいたのだと思うのです。

試合に出れない控え選手に、レギュラーの選手以上に、心を勇気付け、
チームとしての一体感を持たせることが出来たのだと思うのです。

一般企業でも同じ様に、こんな殺伐とした時代だからこそ、愛情のある縦の関係を築かなくてはいけないのだと思うのです。
厳しさは、当然、必要で、甘やかすことは要らないと思いますが、相手の気持ちも察し、配慮も出来るような、
思いやる気持ちを持てる関係にしなければいけないと思うのです。

私自身、自分勝手に生きているような感じですが、家庭でも友人関係でも同じだ思うので、自分の我を張らず、相手の意見をよく聞き、
怒るに遅く、怒る時は、相手にも自分にもプラスになるようなコミュニケーションをとってゆきたいなぁと思いますね。
それが簡単には出来ないでしょうが、日常の苛つきや嫌悪感は、ストレスを生み身体にも悪いので、、
穏やかに過ごせれば素晴らしいですね!
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by kurukurutomo | 2011-02-02 15:51

李忠成に対する思いの表と裏

アジアカップ優勝を飾った日本代表が凱旋帰国しましたが、監督の采配とスタッフと選手のチーム力で進化したザックジャパンは、将来の日本サッカーの希望になると思われます。

海外組みが日本に帰国しなかったせいもあり、劇的なボレーシュートを決めた李忠成選手が各テレビ局のスポーツ番組で出ていました。

李忠成選手の父親もよくテレビに出演し、在日コリアンである帰化選手なので、放送するにあたり話題性が高いようです。

テレビ上では、皆が称え、在日コリアンとしての帰化の葛藤を前向きに取り上げていました。
当然、私の周りでも李選手が在日コリアンであることへのこだわりなんて聞くことも無かったのですが、
ネットの書き込みを見ると李選手を賞賛する者も居ますが、中傷するような書き込みが多くみられます。

たかが、ネットの書き込みなので、相手にする必要はないのでしょうが、表では賞賛し、心の中では、在日コリアンがヒーローになることへの不快感がある日本人が実は多いのではないかと、寂しさを感じるのです。

多分、ネットで中傷する者は、極一部の人間で、ほとんどの日本人はそんなことは考えてはいないのだろうけど、匿名なら平気で民族差別をする愚かな人間が、悪影響を及ぼし、増えてしまうのではと、考えてしまうのです。

日本人は、良くも悪くも近代歴史を知らないので、周りの噂や風潮に流されてしまうので、ネットであっても民族蔑視や差別は許すべきではないと私は思うのです。

私自身、中学時代まで、周りの噂話などで、在日コリアンの方に対して、偏見を持っており、「朝鮮人は怖い、悪い奴」というイメージがあり、隣に隣接する朝鮮学校に嫌悪感を持ち、チョゴリを着る女性生徒を見る度に、
嫌な気持ちになりました。

大人になるにつれ、自分の間違った偏見を認め、逆に差別をする者が本当の愚かな者だと思うようになりました。

大人になっても、差別的な考えを持っている者は、中身が成長していない未熟な人間なのだと思うのです。
差別をする者は、自分に自身も無く、誇れるものも無く、人をけなすことで生きてゆける可愛そうな人間なのでしょうね!

そんな馬鹿な奴らに対して、怒ること自体が無駄なことかもしれませんが、在日コリアンの人たちのアイデンティティや思いは、計り知れない深いものがあると思うのです。

日本人の中には、在日コリアンに対して厳しい見方をする者も多く、日本の権利を欲しければ、帰化すればいいと言いますが、帰化した人に対しても、利権の為に取得したので、日本人として認めないという意見も聞きます。

外国に行き、その国に帰化した日本人が、日本人の魂を捨て、その国の人間として生きているなんてことはあまりないし、日本を離れればこそ、愛国心が募り、日本人である思いを強く持つようになると思うのです。

だから、在日コリアンに対する見方も、尊重してあげる気持ちを日本人は持たなくてはいけないと思うのです。
李選手は、日本で生まれ育ち日本でサッカーを学んできたので、お父さんが言うとおり、李選手のサッカーは
「メイド イン ジャパン」なのだと思うのです。

李選手だけでなく、日本代表全体を素直に感謝し、これからの飛躍を期待したいです!!
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by kurukurutomo | 2011-02-01 01:28