リストーラ久留島の言いたい放題


自分の歌の紹介、動物に対する思いや社会問題、スポーツなどについて語ります
by kurukurutomo
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怒りに任せず、ナショナリズムに流されるな!

尖閣諸島での侵犯問題で、船長を中国に引き渡したことを「弱腰」とか言って激しく非難するけれど、
政治家や評論家、そしてアナウンサーまでもが、激しく非難するのは、どうかと思います。

確かに、民主党のやり方とタイミングには問題はありますが、レア・アースの禁輸など経済的な報復に加え、
スパイ容疑でフジタの社員を逮捕したことは、引き渡した理由の一番の要因であり、日本が強気に出れば、逮捕された4人に死刑判決を下す恐れがあるので、止む負えないことだったと思うのです。

やったらやり返すの精神で、憎き中国に対抗処置をとるのは、気持ちはいいけれど、そうなると中国にいる日本人の立場や中国と商売をする企業にとっては、死活問題で、感情的に強気に出ることを主張しても、   困るだろう日本人のことを全く考えていないのだから、慎重な考えで言わなければいけないと思うのです。

それに、とことん中国に対抗すると言う人たちは、物不足や企業の打撃などすべてを受け入れる気持ちがあるのだろうかと思うし、日中間がこじれ、戦争となった時に、戦争に参加する覚悟ができているのだろうかと思うのです。

私は、到底戦争に参加する気持ちにはなれないので、強行的な対抗処置は回避し、中国を相手にせず、中国に依存しない経済を樹立すべきだと思うのです。

だから、無闇に愛国心をあおらず、冷静な真の先進国の立場を貫き、世界に胸をはれる国にすべきだと思うのです。
それに、中国でも愛国心にあおられる愚かな中国人ばかりでなく、真の平和を求める人はいるはずだと思うので、怒りの連鎖を断ち切らなくてはいけないと思うのです。

今回の問題は、武力ではない経済面での力をつける良いきっかけにすればいいのだと思うのです。
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by kurukurutomo | 2010-09-27 15:15

日本人のターニングポイント!中国に頼らない経済に!!

昨日、大相撲で、全勝優勝をした白鵬は、心技体すべてにおいて完璧と言っていいほどですが、横綱以外の力士の不甲斐無さも感じる結果です。

特に、角番を乗り切った魁皇が、もし負け越して引退してしまえば、日本人の大関は居なくなってしまいます。
千秋楽の3役揃い踏みも殆どが外国人力士で変な感じさえします。

私は個人的に外国人力士が上位に来るのは歓迎していますが、相撲だけでなく日本人自身のハングリーさが欠け、悔しいという精神が無くなりつつあると思うのです。
当然、私もその一人なのですが、そろそろ日本人も変わらなければ世界に取り残されてしまうような気がします。

外交面の失敗で中国にやりたい放題されていますが、私は出来れば中国とは上辺だけでも親交を深めるべきだと思っていました。

だけど、民主党の計画性の無い船長逮捕から楽観的で安易な外交をした為、中国の強硬派に有効なカードを渡してしまいました。

パンドラの箱を開けたからには、友好関係を修復するのは難しく、中国と仲良くするには対等な立場ではなく、
中国の言いなりになるしかないのかもしれないです。

この事件をきっかけに、日本は悔しさを胸に抱き、本当に怒り、新たな方向性を進むべきだと思います。
こんなことを書くと、憲法9条を改正し、軍備を増大にして中国に対抗することを言っているようですが、
私は、日本が軍事大国になることも反対で、日中で戦争が起これば、アジアは終わりだと思います。

中国に対抗するのは、軍備ではなく、経済面の方で、中国に頼りすぎる分野を見直し、野菜など食料自給率を本気で上げ、低工賃を求めて中国に委託する姿勢を改め、日本で物づくりをするという原点に戻すのです。
と言っても、日本人が安い賃金で肉体労働をすすんでやらないと思うので、中国以外のアジアなどの後進国の労働力を増やし、生産性を上げてゆくのです。

ここで肝心なのは、外国人の待遇です、都合のいい労働力として扱うと中国と変わらないので、人権など権利はちゃんと守り、移民としても快く、受け入れるのです。

少子化問題も外国人移民で多少は解消されると思うし、中国、北朝鮮以外(在日コリアンは別)のアジアで協力関係を深め、アジアで中国を精神的に孤立させるのです。

レア・アースも当面は不都合はあるでしょうが、中国からは輸入せず、カナダなどの国から輸入し、日本の技術で代替鉱物を製品化し、日本だけで賄えるように出来れば最高です。

中国は、日本を本気に怒らせ、寝た子を起こす結果になるように、今こそ頑張るべきだと思います。
だけど、日本に居る中国人を攻撃することは絶対に駄目です。
精神的にも肉体的にも在日中国人を傷つけことは中国と変わらないことをやっていることとなってしまうので、
日本人として誇りがあるならば、その点は絶対に守るべきです。
「やったら、やりかえす」は愚か者のすることです。

日本がやるべきことは、軍事力ではなく、中国に依存しないことです。
そして、世界に中国と付き合うとこんな酷い目に合うので、積極的に貿易をしないというメッセージを送ることです。

中国も貿易が出来なくなれば、国力は弱くなり、体制は傾くことになるでしょう。
兎に角、中国とは貿易はしないという方向性がいいと思います!
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by kurukurutomo | 2010-09-27 10:46

中国と向き合うこれからの日本像!

中国の強硬な報復制裁に屈した民主党政権ですが、沖縄地検に責任を押し付けて、漁船船長を解放したことを政府は関与していないと述べたのは最初の意気込みは何だったのかと思ってしまいます。

私は、結果的に解放はやむ負えないことだと思うけれど、強気に出れば日本は折れるという既成事実をつくったせいで、これからもこんな問題は起きると思います。

やくざのような中国政府ですが、ただのやくざではなく、経済力を含め世界で重要なポジションにいる大国になってしまっているので、対中国の接し方が難しくなると思います。

私は、この尖閣問題で、日本のナショナリズムが活性化し、国民全体が反中国化するのが心配です。
単純に愛国心に燃え、中国人をバッシングするのは、気持ちがいいとは思いますが、中国にいる日本人や日本企業の立場が悪くなり、本当に苦しむのは向上心を持って頑張る人たちなのです。

それに、今回の領土侵犯は中国軍の暴走とも思え、中国政府の内部にも軍のやり方に戸惑っている感じもあり、基本的に日本とは対立関係を強くしたくない感じもします。

中国共産党は、暴走する軍部と民主化と自由主義を求める国民を抑える手段として、反日を道具にしていますが、遅かれ早かれ、社会主義は崩壊し、経済優先の国になると思います。

ただ、怖いのは軍部の力が強すぎて、侵犯行為を広げてくると日本は、その度にどのように対処しなければいけないかという難しい問題があります。

フォークランド紛争のように、専守防衛であっても中国軍に対し、自衛隊で対抗するとなると戦争のリスクは、ゼロとは言えないでしょう。

今回の弱腰日本に嘆き、文句を言う人たちは、中国と戦う心構えが出来ているのでしょうか?
私は、弱腰と言われようが戦争だけは避けてほしいので、売られた喧嘩は上手にそらすような対処をすべきだと思うのです。
それでも攻めてきたら、何もしないわけにはいかず、そうなるとやはり日米安保条約の必要性を認めざる負えなくなってしまいます。

要するに、安保条約を破棄するなら、自衛隊を軍隊にし、徴兵制を復活させることです。
個人的には、徴兵制をしなければいけないような状況になったら、東アジアの平和は危ぶまれると思うので、
安保条約を保ち、沖縄に米軍基地は残すべきだと思います。

そのかわりに沖縄には、雇用などの問題を積極的に改善し、経済的な援助も多く出すべきだと思います。
沖縄だけに重荷を負わせるのは、フェアーではないと思います。

今回の報復に屈した理由には、日本人の軍事施設撮影の疑惑から拘束された問題が大きいと思いますが、
日本のハイテク製品の貴重な材料になるレア・アースの禁輸もかなり痛手になっていると思うのです。

現在の日本は、食料や材料において、中国なしでは成立しないので、日本の技術を向上させる為にも、国内での自給率を高める必要はあると思います。
少なくとも、中国から買わない方向を示す必要があると思うのです。

日本が中国に依存しないという構図が実現すれば、中国も商売の面で痛手を受けるので、武力でない、経済での優位性を高める健全な戦いが出来ると思うのです。

そもそもレア・アースに代わる物を日本で作れるのか?
作れなければ、中国以外で手に入れることが出来るのか?

一説によれば、レア・アースに代わる鉱物は日本でも採れるらしく、今も実用化が研究されているみたいです。
そして、カナダでレア・アースが多く採れる鉱山が発見され、このような鉱物は中国だけで採れるのではなく、
人件費とか土地の問題がクリアすれば、どこでも採れるという説もあります。

私は、近い将来に、石油、天然ガスを必要としない新たなエネルギーを日本の技術が実用化し、日本の大きな宝になるのではと期待しています。

水素エネルギー、電気の蓄電技術などが日本の生命線になってくると思うのです。
そして、食糧(食料)自給率も上げなければいけません。
自給率向上には、水が重要ですが、海水から水にかえることが安価で出来れば、後は国民の意識の問題だけで解決できると思います。

その為には、楽してお金を得る考えや飽食、美食の概念を捨てなくてはいけません。
日本人自体が、自らを戒め、無駄の無い実直な人間になる必要もあり、テレビなどで身に着けた傲慢で上辺だけの価値観を正し、内面的なものを正しく評価できる日本にしなければいけないと思います。

自由社会は賛成ですが、自由には責任が伴い、何でもありという世の中では秩序が崩壊してしまいます。
老人、子供、障害者など社会的弱者をターゲットにするような犯罪が多く発生するような社会にならないような
世の中に出来れば理想なんです。

武力でない自立した日本が実現できれば、中国に対しても対等に向き合えると思うのです。
国家間では本当の友好は難しいので、戦略的な有効な政策が日本には必要です。
国同士が友人のように仲良くするのは、到底無理ですが、人同士は別だと思うので、中国人と日本人は友好関係を築き、お互いを尊重しあえる関係が出来れば嬉しいですね。

国家は嫌っても人はそれぞれ違うので、一人の人間として向き合うことが大切だと思います。
だから、中国で暮らす日本人も日本で暮らす中国人も国家とは切り離して、人として付き合ってほしいものです。
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by kurukurutomo | 2010-09-25 13:44

領土問題で、姑息な中国国家に腹はたつけど、偽りの愛国心に流されるな!

日本には幾つかの領土問題がありますが、一番厄介なのは尖閣諸島の問題です。
中国は大陸棚つづきだと主張し、台湾は石垣島と同じくらいの近さにあり、自国の領土だと主張しています。

この無人島自体にそんなに価値は無いと思われますが、漁業権や地下資源の利権が絡むので、日本を含め3国は、ここの領土を欲しがるのでしょう。

日本側からすると日本が実効支配し、日本の領土で間違いないと思っていますが、他の2国も自分たちの領土だと信じて譲りません。

この海域は排他的経済水域と呼ばれていますが、この意味は凄く分かりにくいですね。
それに、国際的な海域の決め事に批准国同士である日本と中国なのに、何で解決しないのか、疑問に感じます。

強国になった中国の主張が間違っているのだと日本人は思うでしょうが、領土問題は結局武力による奪い合いでないと解決しないのかもしれないです。

だから、保守系の人達は、軍備を増強し、中国に対し、毅然と外交すべきだと言うのでしょうね。
確かに、毅然とした態度で抗議、主張すべきですが、軍備で競いだすと経済を圧迫し、徴兵制も行わなければ兵士が足りなくなってしまいます。

それに、最後は核兵器の保有ということになり、日本は軍事大国になって時代を遡ることになってしまいます。
こんなことを書くと、社会主義かぶれとか左翼と言われそうですが、私は、中国国家とロシア国家は嫌いです。

ロシアはすでに社会主義国ではありませんが、中国同様に一部の国民には裕福さを与え、多くの貧しい国民を犠牲に国力を増し軍事力を増強させています。
中国、ロシアには少数民族の差別問題があるので、余計に格差が広がってしまっています。
ただ、保守系の日本人が民族差別反対のスローガンを掲げ、中国、ロシアに文句を言うのは、民族問題を利用し、正義のように文句を言うのは、違うと思うのです。、
本当に、民族差別に真正面から戦うのなら、他の地域や国に対しても意思表示する必要はあるし、そもそも日本自体が単数民族でないことを認識すべきです。

アイヌだけでなく、少数の民族を同化し、単数民族と言い切るのは、民族差別そのものだと私は思います。
沖縄の前身である琉球王国を攻め込んで、日本のものとした歴史もあるし、アイヌの首長を騙して暗殺した歴史事実も日本人として受け入れておくべきだと思います。

海に囲まれ、国境が陸続きでない日本でさえ、そんな歴史があるのだから、大陸にある国々は、難しい歴史と民族問題が発生するのでしょうね。
旧ユーゴスラビアはその象徴だと思います。
だから、内戦という悲しい過去を背負うことになったのだと思います。


話が反れましたが、
私は、キューバのような社会主義なら、少しは賛成できますが、旧ソ連や中国のような、国家に都合の良い社会主義は嫌いです。

本来、社会主義というのは、すべての国民の為の体制だと思うのに、建前と現実は真逆だと思うのです。
キューバのことはあまり知りませんが、キューバに行った人に聞くと、いい国だと言っているし、医療に関しては、アメリカより制度において優れており、技術も先進国並みだと言われています。
少なくともキューバの方が、理想の社会主義ではないかと考えてしまいます。

中国は、国家の維持の事しか考えず、今回の尖閣諸島の問題でも、反日をあおり、薄っぺらな愛国心を高揚させ、愛国的な保守国民に反日運動を起こさせ、それが、酷くなるとそれを嘘の正義で抑え込みます。
いい加減、そんな姑息なやり方をせず、堂々と話し合いで交渉して欲しいと私は思います。

反日の映像が流れると中国全体が反日のように思え、同じ様に日本の馬鹿な愛国主義者がそれに対応して、中国に関するものを攻撃しようとします。

国家と直接関係の無い学校や企業、店などに攻撃を加えるのは、卑怯だとしか思えません。
中国がそれをやったことに抗議はすべきですが、腹いせとして日本にある中国関係の施設や人に何らかの嫌がらせをしてしまえば、中国国家と同じになってしまいます。
日本はその点を賢く対応するべきだと私は思います。

中国は、まだまだ自由が許させない後進国なので、国家に踊らされて反日運動を行う者は多いでしょうが、日本は自由な先進国として、国民は挑発されず、冷静に対応すべきだと思います。

日本にも愛国心を利用し、武力を肯定する馬鹿な奴らがいますが、
戦争をしたいなら、中国と日本の国粋主義者とで、無人島の中で、好きなように殺し合いをしたらいいと思います。
善良な国民を巻き添えにしないで欲しいものです。

やったら、やりかえすと言う発想では何も解決はしないです。
難しい問題ではありますが、領土問題が国益であると言うならば、経済、文化交流の障害にならないようにしなければ、最大の国益を損なう恐れがあります。

もし、中国と日本が断絶すれば双方にとって大きな損になってしまいます。
言いたいことは言うべきですが、こんな時こそマスメディアに流されない心が大切だと私は思います。
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by kurukurutomo | 2010-09-16 15:09

日本の将来が明日に決まる!?

明日は民主党の代表選がありますが、人情的には菅さんに勝ってもらいたいですが、菅さんが勝つと安心して緩い政治をしそうな感じがします。
そうなると、官僚主導の行政になってしまうので、あまり好きではありませんが、小沢さんに一度政治を任せてもいいのかと思ってしまいます。

今の官僚に立ち向かうのは、少々ダークなイメージの人でもいいから、決断と能力のある人の方がいいかもしれないですね。(本当はクリーンで誠実な人がいいのですが)

小沢一郎氏のお金の問題ですが、自民党政権下では検察も多少はお咎め無しだったのに、何か意図的なものを感じるのです。

政治家のお金の問題は、見方によれば、合法であり、違法であるような曖昧な法律だと思うので、小沢氏のようなケースは金額の大小をこだわらなければ、他の政治かも多く政治資金法に引っかかってしまうと思うのです。

あれだけ、金権政治にまみれた自民党はターゲットにはされず、民主党にかかわるところだけをターゲットにされているような気もします。

鈴木宗男氏の収賄事件もこのタイミングで上告棄却により、ほぼ実刑確実になった背景には、小沢グループへの攻撃とも思えてしまうのです。

実際、鈴木宗男追放キャンペーンの中心に立った竹内行夫外務事務次官(当時)が現在、最高裁判所裁判官をつとめているので、官僚側の攻撃とも思えるのです。

郵便不正事件で、偽証明書作成に関与したとして虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告の事件も大阪地裁で無罪になりましたが、民主党の石井氏がらみの事件ということで、
上村被告の単独犯罪だと証言しているにもかかわらず、局長と小沢一郎氏と親密関係の石井氏とが繋がる大きな犯罪ということが前提で、捜査が強引に進められた疑いもあるので、民主党崩しに徹する官僚たちの策略だと思ってしまいます。

誰が総理大臣になってもいいから、この国の腐敗した政治と行政を一掃し、無駄の無い国民の為の仕事をして欲しいものです。
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by kurukurutomo | 2010-09-13 22:05

ジョーンズ氏は牧師ではなく、単なる保守思想家にすぎない!

イスラム教の聖典コーランの焼却を計画していた米フロリダ州の保守派教会のジョーンズ牧師はNBCテレビのインタビューで、コーランを燃やすことは決してしないと語ったらしいけど、

この牧師はキリスト教の聖書に書かれていることを理解しているのか、不思議に思います。
多分、この牧師は、信仰心からではなく、自分の思想の為に、牧師という聖職を利用したのだと思います。

イスラム教信者のすべてが、テロリストであるはずもなく、キリスト教の異端でもテロ的な暴力をする者もいるので、テロを行うものは、宗教を悪意に利用し、混乱を巻き起こす単なる純粋な馬鹿者でしかないと私は思います。

このジョーンズ牧師はイスラムを挑発し、テロを起こす要素をばら撒いた結果になりました。
この挑発にのるイスラム教の過激な信者もキリスト教を敵とみなす運動をしていますが、こんな人たちも混乱を好む馬鹿者です。

オバマ大統領をはじめ、キリスト教信者もコーランを燃やすことに怒りを述べており、キリスト教とイスラム教が戦うことで、何らかの利益が得られる(お金以外の利益もある)者たちの策略に振り回されていると思うのです。

だから、マスコミもこんな小さな教会の馬鹿な牧師をニュースとして大々的に取り上げる必要もないのです。
ローマ法王がこんなことを言うなら、大ニュースですが、牧師という仮面を被った馬鹿な人間を大ニュースとして取り上げること自体が愚かなことだと私は思います。

私は、ジョーンズ氏とイスラムのテロたちは、世界を混乱におとしめる共犯者とも思えるのです。
どんな宗教も相手を配慮し、それぞれの存在を否定することはやってはいけないのです。

宗教とは、本来人間が持つ、傲慢さを戒め、弱さを支える尊い存在であるはずで、自分たちの主張を通す為に、相反する者を傷つけていいなんてことは許されていないと思うのです。

私は、個人的な考えですが聖戦とは人と人が殺しあうものではなく、一人の人間の中で、悪の心と戦う善意の心の戦いが聖戦だと思うのです。

だから、宗教戦争というものは、人間の口実であり、神様が願うものではないと確信しています。
宗教に限らず、保守を唱える人の中には他を排他する傾向が強く、敵を作ることで自分たちの存在価値を見出そうとする感じがします。

このジョーンズ氏もその一人だと思います。
同じキリスト教信者として、大変情けなく思えてしょうがありません!
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by kurukurutomo | 2010-09-12 11:31

今日の阪神対中日戦、前代未聞の投手の外野守備

今日は阪神タイガースと中日ドラゴンズの天王山の戦いとなり、今日、ホームである阪神が、負ければ中日が首位になります。

阪神は2,3級のピッチャーになると打線が爆発しますが、いいピッチャーは、なかなか打てないですね。
実際、ピッチャーが良い中日からは点が取れず、この3連戦の1,2試合とも1点しか取っていません。
今日も最終回に2点目をあげて、同点に追いつき、延長戦に入りましたが、効率の悪い攻めで、試合を決めることが出来ていないです。

10回の裏は、1アウト満塁というサヨナラの場面で、途中交代の浅井が案の定、つまらされて前進守備のショートへのハーフライナーとなりました。

1塁ランナーであるブラゼルが飛び出しており、手から戻ったものの間に合わず、ダブルプレーで、チャンスを活かせなかったのです。

阪神の真弓監督は殆ど自由に打たせるだけで、攻めに工夫を施さないのですが、指示がなくてもインコースの初球を引っ張るバッティングは、この場面ではミスとも言えるバッティングだと思います。

それに、この場面で、足の遅いブラゼルが飛び出すというのは、判断ミスであり、手から戻ることで、怪我を起こす恐れもあるので、すべてにおいて適切な判断が出来ていないです。


それから、1塁コーチは、抗議するブラゼルを強引に止めるべきなのに、呑気に止めようとしていました。
私は、退場になる前に、コーチ達は止めないとこの試合に影響するなぁと思っていたら、やはり、ブラゼルは退場となり、野手が残っていなかったので、投手の西村が外野を守ることになりました。

2イニングを投手が野手として守備につくなんてことは、あまりないことだと思いますが、何とかブラゼルが退場せずに済むように、コーチたちは体を張るべきですね。
久慈コーチとブラゼルとは大人と子供のような体格差ですが、優勝を狙うのであれば、そんな気迫を見せて欲しいと思います。

幸い、藤川以外は不慣れな西村、平野の外野守備でしたが、ピッチャーの頑張りで、事なきを得ましたが、
最後の攻めでは、2アウトで迎えた4番の新井が敬遠気味のフォアーボールとなり、サヨナラの場面はほぼ消えました。
次のバッターがブラゼルと交代した投手の西村だったから、新井と勝負する必要は無かったのです。
もし、ブラゼルが残っていたら、新井、ブラゼルと勝負し、決勝打を打っていたかもしれないのです。

今日の引き分けは阪神にとって、疲れが残る引き分けになりました。
次の中日戦は、勝てる気がしない名古屋ドームなので、最低でも1勝2敗で、凌がなければ、中日が優位になるでしょうね。

阪神ファンでありますが、ミスが多く、攻めも守りも雑な阪神には、優勝は難しいと思います。
それに、中日の投手力と打線のバランスの良さは、優勝に値すると思われます。

阪神が真の勝者になるには、犠牲心をそれぞれ持ち、自分勝手なプレーをせず、チーム力をあげるプレーに徹しなければいけないと思うのです。

本調子にならない金本を先発から外すことも考えなければいけないと思うし、城島のリードも検討しなおす必要もあるのかもしれないですね。

アンタッチャブル的なことを恐れず、厳しい姿勢も時には必要だと思うので、真弓監督はトップとしての決断を勇気を持ってすべきだと思うのです。

私は、金本選手が好きですが、まだ、怪我が完全に治っていないような気がするのです。
好きだからこそ、このままの状態で、先発出場するのは、金本選手らしくないと思うのです。

兎に角、出場する選手たちは、持ち味を出して頑張って欲しいです!
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by kurukurutomo | 2010-09-09 23:42

王子動物園のジャイアントパンダ「コウコウ」お疲れ様でした

王子動物園のジャイアントパンダ「コウコウ」が、人工授精の為の全身麻酔後に死んでしまいました。
直接原因は不明ですが、明らかに全身麻酔が要因のひとつだと思われます。

人間でも全身麻酔はリスクがあるので、コウコウは不運な死を遂げたと思います。
コウコウとタンタンの子作りは出産まで行きながら、なかなか上手くいきませんでした。

本来なら、レンタル期限が7月で満了していたので、四川の保護区に帰っていたところですが、
繁殖研究が後5年継続されることになり、パンダ誕生の夢が微かに残っていたので、本当に残念です。
人間の勝手に振り回され、結局14年の生涯を終えたコウコウには、感謝の気持ちを捧げたいです。

今年の夏は酷暑だったので、かなりパンダには負担になっていたのかもしれないですね。
それを考えると山岳地帯の涼しい土地に住むパンダを暖かい地で飼育するのは根本的に無理があるのかもしれないですね。

パンダ外交というか中国批判に使われるジャイアントパンダのレンタル問題は、賛否両論はあるとは思いますが、レンタル料金(2頭)約1億円が無駄遣いだと私は思わないのです。

このお金はパンダの繁殖活動費になるわけだし、動物園もジャイアントパンダが居ることで入場収入やグッズ販売収益も大幅に上がるのだから、年間1億円は大批判するほどのものではないでしょう。

この1億円を批判する前に利権の為の行政の無駄遣いに怒るほうが先だと思うのです。
中国嫌いの石原都知事はパンダは要らないと豪語しときながら、先日、パンダのレンタルを受け入れました。

上野動物園の入場者の激減も理由でしょうが、やはり、パンダを観たいという都民の声が大きかったからでしょうね。

私は、動物は本来生息する地から離すべきではないとは思いますが、そうなると動物園という存在は成立しなくなってしまいます。
だから、人間の勝手で申し訳ないのですが、これは仕方のないことだと考えています。

もし、動物愛護の立場で、動物園を否定するならば、その人は肉を食べてはいないのでしょうか?
やはり、どこかで矛盾が生まれ、人間中心の世界を認めざるおえないことに肩を落とすでしょう。
人間の身勝手さは承知の上で、動物に対する感謝と愛情は持ち続けなくてはいけないと思うのです。

だから、私は日本にジャイアントパンダは居て欲しいし、繁殖に成功することを願うばかりです。
コウコウありがとう!それから上野動物園のリンリンもありがとう!日本に来てみんなを喜ばせてくれたパンダ達みんなに、感謝です!
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by kurukurutomo | 2010-09-09 22:27

遺族の意思を無視し、勝手に靖国神社へ合祀する矛盾

たちあがれ日本の党首であり、拉致議連の会長である平沼赳夫議員は、保守系の人たちからすると一番に
総理大臣にしたい候補だと思いますが、こんな人がもし総理大臣になったら、日本は軍国主義に戻ってしまうのではと個人的に思ってしまいます。

当然、軍国主義は否定しているだろうけど、言動を見ていると封建的な社会を肯定しているような感じもします。
皇室典範においても女系は認めず、外国人参政権も反対し、靖国参拝を重視し、従軍慰安婦問題も否定しています。

兎に角、疑うことのないバリバリの保守ですね。
保守と封建主義を一緒だとは言わないですが、女性軽視、人種差別と言われてもしょうがない言動もあり、私は最も総理大臣にしたくない人のトップにあげたいです。

民主党の蓮舫議員のことを「元々日本人じゃないキャンペーンガールの女性が帰化し、国会議員になったので、そんな人に仕分けを任せていいのだろうか」という風なことを言っていたみたいです。

「元々日本人じゃない」とか「キャンペーンガール」という表現から古臭い偏見があると思われても仕方がないと思うのです。

蓮舫議員は厳密に言うと、日本人と台湾人のハーフだったので、二重国籍であり、18歳の時に、日本籍を選んだので、本当は生まれた時からの日本人と言えると思うのです。

別に、外国人から日本人に帰化しても志があり、能力があれば問題は無いと思うのです。
少なくとも蓮舫議員より劣る国会議員は沢山いるだろうから、平沼議員の言動は間違っていると思うのです。

平沼議員を筆頭に保守系の人たちは、天皇制の位置づけを戦前に戻したがりますが、政治に天皇陛下を利用し、巻き込むのは許せないですね。

現在の靖国神社のあり方を擁護し、天皇陛下を一番に考えるのは矛盾があると思うのです。
東条英機を合祀してから、昭和天皇は靖国参拝を拒否し、平成天皇も参拝をしていないという現実を受け入れるべきだと思うのです。

結局は,天皇陛下を利用し、自分たちの思想信条を正当化しようとしているだけだと感じてしまうのです。
そもそも、靖国への合祀は政治に利用された部分もあり、靖国参拝を否定すると戦争で亡くなった人を愚弄するかのように扱われるので、英霊という美しい言葉の裏には、そんな思惑があると感じてしまうのです。

合祀された人の中には、沖縄の民間人が居て、戦後GHQが取りやめた軍事恩給に代わる援護法の為に、
沖縄戦で亡くなわられた民間人の方たちも靖国神社に合祀されているそうです。

援護法の対象は、戦闘参加者となるのですが、軍隊に壕から追い出された為に殺された人や集団自決、スパイ嫌疑で殺された人、そして、壕の中で敵に見つからないように軍の圧力で、自分の赤ん坊に手をかけた母親やその赤ん坊も戦闘参加者となるのでしょうね。

沖縄戦では守るべき住民を犠牲にしたり、旧満州での関東軍の裏切りは、すべての兵隊ではないでしょうが、
何を守るための戦いをしていたのでしょうか?

英霊と一括りに言えば、戦場での無残で本位でない死も犬死とは言われず、もし、公に犬死と言えば、戦死者を軽視し、非国民と言われるので、日本人として戦争を否定しても無駄な死は無いと言わざる負えないのです。

それでも、遺族の中には、犬死だと言い、勝手に合祀されたことに怒る人も少なくないみたいです。
この援護法は、お金が欲しければ、合祀に文句を言うなという風にも思えるわけで、戦前も戦後も現在も日本の中枢に居るものは、沖縄を軽視しているように私は思えます。

確かに、戦死した人たちへの慰霊と感謝は忘れてはいけませんが、国の為に死ぬより国の為に生きる方がいいに決まっているのだから、軍国教育での靖国崇拝は作られたものであり、戦争に加担させる為の偽りの愛国心だと私は思います。

靖国神社を数ある神社の一つとして、自由に参拝するのは賛成ですが、終戦記念日に参拝する光景は、軍国主義を擁護しているような雰囲気もあり、ゾッとしますね。
他の神社では有り得ないようなこの雰囲気は、単なる宗教ではなく、もっと奥の深い思想を感じる象徴になっていると思うのです。

早く、無宗教の兵士、一般人という隔たりのない合同慰霊の施設を造るべきだと思います。
こんなことを書くと、必ず、左翼、非国民と言われるでしょうが、私は、社会主義を推進しないし、ロシアや中国が国家として良い国とは思っていません。
自国に対する愛しかたが違うのだと思うのです。

基本的に、私はどの国も国家や国益という概念を信じていないのです。
国益の為には、戦争もやむ無しというのには、大反対だからです。
仕方ない戦争は無いのです。軍事力に頼る思想の果ては世界崩壊しかないのです。

基本は国民であり、どの国も自分にとって、好ましい人もいれば、好ましくない人もいるわけで、日本人という民族意識は大切に持ちつつも、盲目的な民族観は持ちたくないですね。

日本人であれ、外国人であれ、自分にとって心が通じ合うならば、素敵な関係だと思うので、漠然的な日本人の誇りと言っても、ピンとこないですね。

今の日本人は日本人としての誇りというよりも、人としての誇りを持っているのかを疑問に感じます。
自分の子供を虐待したり、殺したり、老いた親も大切にしない人が、増え続ける日本人は、人としての誇りを取り戻すべきですね。

私も偉そうなことは言えないですが、自分だけでなく、周りのものにも心ある気持ちで接してゆきたいと思っています。
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by kurukurutomo | 2010-09-06 00:54