リストーラ久留島の言いたい放題


自分の歌の紹介、動物に対する思いや社会問題、スポーツなどについて語ります
by kurukurutomo
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日本惜敗! 追伸。

日本代表の惜敗後、「感動をありがとう」とか日本代表の敗退を美化しているようにも思える報道が流れていますが、パラグアイ戦の試合内容では、感動はあまり感じず、内容的にはワールドカップ前の散々な頃とあまり変わりないようでした。

ただ、ディフェンスの頑張りで、PK戦までいけた試合展開になったと思うのです。
報道で、腹が立つのは、岡田監督を「名将」扱いするところですね。

岡田監督の博打とも言えるフォーメーションは監督を引き受けた後の準備や選手選考は無駄だったということになり、試合にほとんど出ていない、森本、内田は何の為に選考したのか疑問を感じます。
せめて、パラグアイ戦の後半には森本を出した方が得点の可能性は高かったと思うのです。

それに、中村俊輔を中心にチームを作ってきたにもかかわらず、ほとんど必要とせず、先発メンバー以外は、要らないような感じでした。

特に攻撃のスタイルは本田頼みで、何も得るものは無かったとも思えるのです。
惜敗を称えるのではなく、次へのステップにして、真に世界と同等に戦える日本代表を作り上げて欲しいものです。

岡田監督、代表選手、お疲れ様でした!
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by kurukurutomo | 2010-06-30 10:44

日本はよくやった!だけど、このままではいけない!!

初のベスト8をかけた日本とパラグアイの試合は、延長でも得点が入らず、PK戦で惜しくも日本が負けましたが、日本は本当によくやったと思うし、実力以上の結果を残せたと思います。

守備においては、クオリティの高いものをみせてくれました。
特に、中沢と闘莉王の2人は完璧と言っていいでしょう。
そして、控えキーパーだった川島もベストのプレーを見せてくれました。

ただ、攻めにおいては、世界レベルとはまだ差を感じますね。
今大会は、ミッドフィルダーの本田をワントップという不慣れなポジションに置き、一か八かのフォーメーションが、うまく機能しましたが、これは、岡田監督の苦し紛れの策に、本田が的確に順応できたことが大きかったと思うのです。

今回のベスト16は、ハッキリ言って、戦略が成功したというより、個人の頑張りで達成できたと思うのです。
だけど、それを思い切ってやった岡田監督を賞賛してあげたいし、雪辱をはらせたと思います。

中村俊輔を外し、松井を使った判断は正しかったし、アンカーに阿部を置いたのは、凄く効果があったと思います。

予選リーグはコンデションも良かったけど、パラグアイ戦は疲れもあったのか、あまり良くなかったですね。
プレスも緩く、下がり過ぎの為、攻めに起点が無く、ミスも多く見られました。
よく、120分を無得点で抑えられたと思うぐらいでした。

一応は、成果のあった日本代表ですが、このままやっていけば、強くなるというものでは無さそうです。
中沢と闘莉王が、抜けた後は、2人と同じぐらいの強い守備が出来るのかが不安ですね。

それに、中村俊輔、遠藤のようなパサーのみの攻撃的なミッドフィルダーは、日本では評価されますが、やはり、パスだけでなく、ゴールを貪欲に狙えるようなセカンドアタッカー的な、選手が必要でしょうね。

その為には、ここぞという時に、ゴール前にトップスピードで詰めてゆき、精度の高いシュートを打てなければいけないです。

サイドの選手も速い選手が欲しいですね。
現代サッカーでは、やはり速さが一番の武器です。

ブラジルワールドカップを目指し、若手を中心にチーム作りをして欲しいものです。
そして、オシムのような能力の高い監督を招致して欲しいですね。

それにしても、南米勢は強すぎます、チリ以外はみんなベスト8入りで、4国が残りました。
チリも素晴らしいチームでしたが、優勝最有力のブラジルに負けたのだから、南米は本当に凄いです。
高地という利点もあったけど、そんなことも関係なく、個人技と組織力がうまく融合していますね。

ポルトガルのロナウドとイングランドのルーニーは、ほとんど活躍できずに大会を去りますが、まだ若いので、これからの活躍を期待です。

ブラジル、ドイツの決勝戦になりそうですが、私は、是非、オランダとスペインの決勝戦を見たいです。
あっ、それからアルゼンチンのメッシにも大期待です!

まだまだ、興奮が止まないワールドカップです!!
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by kurukurutomo | 2010-06-30 09:16

注目の決勝トーナメント2日目は、審判のミスが明暗を分ける!

注目の決勝トーナメント2日目の2試合は、準決勝ぐらいの価値の有る好カードでした。

まず、先に行われたドイツ対イングランドは、今までのワールドカップの対戦で90分では決着がつがず、40年ぐらい前には、イングランドの疑惑のゴールがあったりして、因縁の有る対戦でした。

イングランドは、ルーニーの調子が上がらず、おまけに、ジェラードもいつものようなキレのあるプレーが見られませんでした。

序盤は、ドイツが主導権を握り、クローゼの粘りの有るゴールとポドルスキーの豪快なシュートで、2点をあげて、ドイツのペースでした。

2点取られてから、イングランドも目覚め、1点をあげ、そして、ランパードのミドルシュートがゴールバーをたたき、その跳ね返りがゴールとなったと思ったら、なんと審判のジャッジは、ノーゴールでした。

これは、確実にゴールラインを割っていたので、審判の大きなミスジャッジでした。
それでも、イングランドは果敢にせめて、後半は追いつくのではと思ったのですが、逆にドイツが2点をあげて、4-1という大差の試合になってしまいました。

その後に行われたアルゼンチン対メキシコも好カードで、序盤は、メキシコがドスサントスを中心に、アルゼンチンを圧倒する攻撃をしていました。

だけど、アルゼンチンのメッシのパスが、テベスの頭にピッタリ合い、先制ゴールとなりました。
このゴールは明らかに、オフサイドだったので、メキシコは猛講義したので、ノーゴールになるのではと思っていたら、そのままゴールが認められました。

その後、僅かなミスをついたイグアインのゴールとテベスの豪快なシュートで、2点を追加して3-1でアルゼンチンが勝ちました。

この大切な2試合は、審判の大きなミスで明暗が分かれましたが、昔のメキシコ大会で、アルゼンチンのマラドーナがイングランド相手に、手でゴールをあげた、有名な「神の手」ゴールで、勢いづき、5人抜きゴールをあげて、その勢いのままアルゼンチンが優勝しました。

それを連想するような試合だったようにも思えます。
イングランドは本調子になる前に、敗退しましたが、メキシコは本当に、いいサッカーをしていました。
あのオフサイドゴールがちゃんとジャッジされていたら、アルゼンチンに勝っていたかもしれないです。

それでもアルゼンチンは、フォワードが素晴らしいですね、
メッシは今までノーゴールですが、決定的なチャンスを多く作り、ゴールに値するシュートも多くありました。
それに、メッシのマークがきつい分、イグアインやテベスが自由に動け、フォワードに活気をもたらしています。

アルゼンチンの次の対戦相手は、また強豪のドイツで、事実上の決勝戦と言っても過言ではないでしょう。
ドイツは、ベテランと若手が上手く融合し、本当に強いです。

アルゼンチンを破れば、優勝の可能性は高くなるでしょうね。
私は、ブラジルとドイツの決勝戦になるようなきがしてしょうがないのです。
この2チームは、やはり、ワールドカップでは実力を発揮しますね!

個人的には、アルゼンチンやスペインやオランダが勝ち残って欲しいですね。

ヨーロッパの開催では、南米が強く、ヨーロッパ勢が振るいませんが
オランダ対スペインの決勝戦も観てみたいですね!
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by kurukurutomo | 2010-06-28 10:50

日本代表は、ワールドカップ中に進化した!中村俊輔も進化してがんばれ!!

日本代表はデンマークに3-1という完璧な試合で決勝トーナメント進出を決めました。
ワールドカップ前は、酷いチーム状況でしたが、岡田監督が本田のワントップとボランチ下のアンカーに入れた阿部が上手く機能し、守備が安定したことで、本田と大久保と松井がそれぞれの良さを出し、得点チャンスを多く作れたのが大きいですね。

私は、以前から中村俊輔と遠藤の同時期用はチームにマイナスになるので、批判をし続けましたが、中村俊輔が出ないことで、遠藤の意識も変わり、攻めにリズムが出てきたように思えます。

何と言っても、今大会ではフリーキックがなかなか決まらなかったのに、本田が最高の無回転フリーキックをよく決めてくれました。

遠藤のフリーキックも素晴らしかったのですが、本田が決めたからこその相手の逆をとったゴールでした。
本田の出来が良かったのが、勝因ですが、私は中沢と闘莉王の高さに負けない完璧な守りが大きな勝因だと思うのです。

PKのこぼれ玉を入れられましたが、相変わらず川島の集中力が凄く、いったんはPKを防いだので、川島の守備力も日本の大きな柱になっています。

今までは、1試合に2,3回はミスからカウンターをくらうケースがあったけど、この試合では、目だったミスも無く、疲れない程度のプレスを効果的に行い、ワールドカップ中に日本代表は進化したようにも思えるのです。

決勝トーナメントでは、頑強な守備で試合を支配するパラグアイと対戦しますが、先取点を取られる可能性もあり、私は、必ず、中村俊輔が必要となる時が来ると思うのです。
ワールドカップ前までは、日本代表は、中村俊輔のチームであり、絶対的な選手だったので、内に秘めたる闘志は燃え上がっていると私は期待したいので、是非、得点をあげて欲しいです。

中村俊輔よ、短い時間でも最高のプレーをみせて、日本の快進撃を演出してくれ!!
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by kurukurutomo | 2010-06-25 09:13

小惑星探査機「はやぶさ」は、何も採取しなくていいのです!

小惑星探査機「はやぶさ」が、小惑星「イトカワ」の砂を採取は出来なかったが、何らかのガスを採取したそうです。
そのガスが「イトカワ」のものかどうかは、まだ分かりませんが、この試みで、宇宙の謎や地球の誕生の謎が解き明かされるヒントになるかもしれないそうです。

一見、ロマンに溢れる「はやぶさ」の奇跡の帰還ですが、私は、この探査機が未知のウイルスを持ち帰り、それが、地球の危機をもたらしたらどうしょう?とも考えてしまうのです。
大袈裟だとは思いますが、地球に居ないウイルスやバクテリアが進入することは、犬が元々居なかったオーストラリアに犬が入ったことで、何種類かの有袋動物が滅んでしまったことを思い出すのです。

宇宙の起源を解く必要があるのだろうか?神の領域に人間が入っていいのか?と素朴に考えてしまうのです。

この宇宙の謎を解く為に作られたようなスイスのジュネーブ郊外に作られた大型ハドロン衝突型加速器 (Large Hadron Collider、略称 LHC)は、陽子と陽子を高速で衝突させることで、極々小さなビッグバーンを起こさせる実験をしていますが、極小ブラックホールが生まれるリスクもあるのにもかかわらず、安全性を唱え、実験は行われています。

ブラックホールと言えば、光さえも吸収し、すべてを飲み込んでしまうので、こんなものが地球上で発生したら、どんなに小さくても地球が飲み込まれてしまうのではと思ってしまうのです。

こんな大きなリスクをおかしてまでも、大金を注ぎ込んで行う実験なのでしょうか?
こんなことに、力を注ぐなら、難病の解明、特効薬の研究をする方が、人類の為になると思うのです。

リスクをおかして宇宙の謎を解くより、人体の謎を解き、あらゆる病気の治癒を目指す方が、健全だと思うのです。

ただ、病気を克服した後には、超高齢化世界になるので、食糧不足に拍車がかかるので、安全に増やせる食料を確保してゆくことが急務だと私は思います。

話は戻りますが、小惑星探査機「はやぶさ」のエンジンは、イオンエンジンなので、セルンのLHC実験と共通しているところもあり、素粒子の技術は色んな意味で危険をはらんでいると私は感じてしまうのです。
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by kurukurutomo | 2010-06-24 23:01

決勝ターナメントの初っ端に、ドイツとイングランドが当たるとは!

とうとう、今日の深夜(明日の早朝)に、デンマークとの運命の試合がありますが、壮絶な試合になるでしょう。
ベントナーの足の怪我が、どうなのか分かりませんが、出場すると思っている方がいいでしょうね。

右サイドの攻撃(ロンメダル)を長友がどう抑えるかが、キーポイントになるでしょうが、3戦目で、高地ということを考えると最後までバテずにプレスをかけれるかが、勝因を分けるでしょうね。
兎に角、みんなで応援をしましょう!

それにしても、イングランドはやっとの決勝トーナメント進出ですね、ルーニーが未だ無得点というのが、大きな苦しむ原因でしょうね。
イングランドが2位ということで、決勝トーナメントの初っ端からドイツと対戦になってしまいました。
おまけに、その次に当たるのが、メキシコとアルゼンチンの勝者となるので、ベスト4には、少なくともイングランド、ドイツ、アルゼンチンの3強国の内、2つはいなくなると言う事ですね。

スペイン、イタリアも2位通過になるかもしれないので、決勝トーナメントの組み合わせはどうなるか分かりませんが、ブラジルとポルトガルが、どちらが1位になるかが、大きな関心ですね。

ルーニー、メッシがまだ無得点というのが、以外ですが、本当に今大会はゴールポストやクロスバーに当たるシュートが多いですね。

クリスティアーノロナウドもラッキーゴールで1得点しましたが、この3人のスター選手は、いいプレーはするものの運がなく、ゴールポストに嫌われています。

まぁ、これからどんどんゴールしてくれると思うので、楽しみです!
頑張れ、日本代表!!
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by kurukurutomo | 2010-06-24 10:36

沖縄慰霊の日に今年も思うこと!

昨日は65年目の沖縄慰霊の日です。
以前、高校入試の問題で、「元ひめゆり学徒隊の人の話は退屈」という誤解を招くようなこともありましたが、
私は、どういう意図か分かりませんが、わざわざ気分を害する人が出てくるだろう内容を入試問題にする必要は無いと思うのです。

戦争体験者が少なくなる現代社会で、戦争に対する嫌悪感は様々な要因から、形を変えつつあると思うのです。
憲法9条改正論議はその象徴だと思われます。

確かに、日本は軍隊というものは持っていませんが、専守防衛という立場で警察予備軍から進化した軍備を配備した自衛隊を持っています。

その軍備は、世界的にも上位に位置し、F-15やイージス艦など先進兵器を持っているので、自衛隊を軍隊とみなさない矛盾はあると思います。

私は、平和の為の矛盾は存在すると思うので、今の日本のスタンスは変えるべきではないと思うのです。
私は、憲法9条を守りたいという立場の人間ではありませんが、もし、憲法9条を改正したら、パンドラの箱を開けてしまうような気がするのです。

日本で、軍事力を増強しろという人たちは、中国の軍事的な脅威に対しての発言だと思われるので、日本人の後ろ盾を得ることが出来るような風潮を作り上げているように思えるので、戦争全否定の私にとって、危険思想に思えてしょうがないのです。

日本が、中国やアメリカ、ロシアに対して、軍備で対抗しようとするならば、最後は核兵器の配備というところまで、辿り着いてしまうのです。

核兵器は、使うものではなく、平和の為のものだと言うでしょうが、地球を蝕む人類が、どんなに追い詰められても核兵器は使わないと言い切れるのでしょうか?
人類は、愚かな生き物だということを忘れてはいけないのです。

そんな人類の中でも過去の過ちを絶対に繰り返さないと頑張る人たちも多いので、矛盾していても戦争に関することは全否定し続けなくてはいけないのです。

どこかの馬鹿な番組で、サッカーのワールドカップに真似て、「軍事ワールドカップ」に例えて、各国の軍事力を分析していましたが、こんな馬鹿な表現の仕方に嫌悪感を感じます。

戦争や軍備を面白おかしく脚色するのは、ナンセンスです。
私は戦争を一部でも美化することは許したくないので、沖縄での集団自決は愛国心の為とは思っていないのです。
確かに、日本を愛する気持ちは真実だと思いますが、鬼畜米英と言うように、誤った偏見や教育の為に、捕虜になるなら自ら死を選ぶという選択を軍国主義体制が、そうさせたと私は思っているのです。

自虐史観という戦後の日本を嘆く人も多いようですが、明らかに侵略戦争だった日中戦争や日本本位の韓国併合は、当時の国の中枢にいた日本人の責任であり、日本人全般を否定するものではありません。

トルコ、ポーランドなど日本に友好な国では、日本人が知らない素晴らしい日本人の存在があったりするのです。

世界で評価される多くの日本人がいるのに、日本では殆ど報じられず、同じ日本人でも知らないことが多すぎるのです。

ロシアの国交の無い国の孤児を救済したり、チベットの高地で、農業を広めた日本人、無農薬を超える自然農法を推進する日本人も海外では有名なのに日本では全く知られていないのです。
他にも沢山いますが、テレビ東京でもそんな素晴らしい日本人を紹介する番組をやっています。
だから、国内外に関係なく、批判ばかりせず、素晴らしい人に対してもっと評価すべきですね。
それは、日本人だけでなく、他の外国人でも同様に素晴らしい行いにはもっと賞賛すべきです。

中国批判をする人は、中国人の悪い面は喜んで言うのに、良い面は口にはしません。
例えば、中国残留孤児の問題でも、侵略された敵国の子供を貧しいながら育て上げた中国人の養父母に対して、日本人として感謝の気持ちが僅かでもあってもいいのではないかと私は思うのです。

中国でも日本人孤児など日本人と言うだけで、差別し、虐待した者もいたと思うので、すべての中国人が肝要だったわけではありませんが、情に流されて孤児を引き受けた気持ちは、国や人種というレベルの問題ではなく、人の持つ良心というものがそうさせたと思うのです。

だから、どこ国の人も人種も根本的には一緒で、その国の情勢や思想からの教育から間違った人格を生み出しているとも言えると思うのです。

だから、どの国の人も良い人もいれば、悪い人もいるし、その良し悪しの基準も国によっては違ってくるので、自分たちの計りで基準を決めてしまうと偏りが出てしまうのです。

賢い人は、相手の立場や心情をくみ、相手に対し配慮して考えられると思うので、今の自分の環境が正しい前提にしないことですね。

日本人は良くも悪くも自分の国の歴史を知らな過ぎるのです。
だから、沖縄慰霊の日という悲しい歴史を知り、戦争というものに、絶対に反対し続ける精神を後世に伝えてゆく義務があると思うのです。
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by kurukurutomo | 2010-06-24 01:01

大相撲のこんな大きな問題に内館氏とやく氏は、なんか、おとなしい気がする

名古屋場所の開催が危ぶまれる大相撲ですが、日を追うごとに賭博に関与した力士やその完成者は増え続け、みんなを処分すると番付が成り立たなくなりそうです。

今まで、暴行死事件、薬物事件、朝青龍暴行事件など色んな問題がありましたが、今回の問題は、相撲協会全体の問題でもあり、相撲ファンは怒り心頭だと思います。

当然、相撲問題になると元横綱審議委員会の内館牧子氏は何かコメントをするのかと思えば、私が知る限り、テレビでコメントを述べていません。
これが、朝青龍に関することなら、マスコミもコメントを取りにいくのでしょうが、相撲協会全体の事なので、いつものような調子でコメントできない事情があるのでしょうか?

それから、元生活指導部特別委員会の外部委員だった漫画家のやくみつる氏は、こんな大問題のわりには、相撲協会や力士を擁護するように思えるコメントを述べていました。

名古屋場所をやるべきと言っていたし、賭博をした行為についても道楽の一環のように言っており、朝青龍の時は、もっと厳しい口調で処分を強調していたのに、なんか優しいおじさんに変わっていました。

やく氏は外部委員を朝青龍引退後にやめており、この人は朝青龍だけを辞めさすことが目的で、それが達成できれば、役目は終えたのかもしれないですね。

この問題は、今のところ、外国人力士はまだ関与していませんが、このことを取り上げていっているコメンティターは僅かしかいません。

国技と言われているので、外国人力士なら、厳しく批判できるが、日本人力士だけとなるとトーンダウンしてしまうのでしょうか?

まぁ、そんなことはないでしょうが、内館氏やゆく氏はなんか違うような気がします!
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by kurukurutomo | 2010-06-23 09:22

番狂わせが多いのは、ボールのせい?(ワールドカップ)

南アフリカワールドカップの予選リーグは各チーム2試合を消化しつつあり、オランダが決勝トーナメントに進出決定となりましたが、空気抵抗を受けにくい新しいボールの影響のせいか、強豪国が苦戦をしています。

特に、前大会準優勝のフランスが予選敗退の危機に陥り、アネルカが監督に暴言を吐いたとして、代表追放となり、チームの中で、大きな不協和音が生じています。

フランスは不思議なチームでアメリカ大会では、日本同様に地区予選で涙の敗退をしワールドカップに出れなかったのに、次の地元のフランス大会では、優勝したのです。

だけど、日韓大会では、予選リーグで敗退してしまいました。
その次のドイツ大会では、準優勝し、今回の南アフリカ大会は、2試合が済み、得点無しの1分け1敗となっています。
このジンクスからいくと、次のブラジル大会は良い結果を残せそうですね。

今大会はフランスだけでなく、タレント揃いのイングランド、優勝候補のスペイン、そして前大会優勝のイタリアまでもが苦戦をしています。
昨日のイタリア対ニュージーランドは、楽勝だと思っていたら、やっとの引き分けでした。

確かに、ワールドカップに出ている常連国と日本、ニュージーランドのような弱い国との技術のレベルには差はあると思うのですが、メンタル面や戦術面が効果的になり、守備力が充実しているチームなら、番狂わせを起こすことが出来そうな感じです。

フランスやカメルーンのように、チーム内がまとまっていないチームは強豪国であっても、なかなか勝ち進めないのかもしれないです。

日本は、デンマークと激しい戦いになると思いますが、是非、勝ち点をあげて、決勝トーナメントに進んで欲しいですね。
相手が、イタリアかパラグアイになると思われますが、兎に角、闘莉王や中沢、長友は、イエローやレッドカードを貰わないようにして欲しいです。

私が叱咤激励する遠藤と中村俊輔ですが、遠藤は走る量が一番多いみたいですが、私からみると無駄走りが多く、肝心な時に全力な走りが出来ていないように思えます。
中村俊輔は昨日シュート練習をしていたそうですが、試合でシュートを積極的に打たなければ、全く意味がありません。試合に臨む姿勢に問題があると思うのです。

だけど、遠藤を高評価する評論家もいるので、私だけがそう思っているのかと考えていたら、前監督のオシム氏は、この2人のことを「ピッチにソファーを置き、葉巻を吸っているような選手になって欲しくない」と言っていました。

私が感じていることを上手く表現しているこの言葉に感銘を受けました。
中村俊輔には、多分最後のワールドカップになると思うので、自分の為にファンの心に残るような素晴らしいプレーをして欲しいものです。
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by kurukurutomo | 2010-06-21 10:41

オランダ戦を終え、今までは上出来でしょう!

日本対オランダは、0-1で惜敗しましたが、私は1点差内で負けたので、良かったと思います。
ゴールキーパーの川島が2度の決定機を好セーブしたおかげで、予選最後のデンマーク戦が戦いやすくなります。

カメルーン戦と同じ先発メンバーは良かったのですが、終盤に起用した3人が、ほとんど意味が無かったですね。

岡崎の左足のシュートは、確かに簡単なシュートではありませんが、岡崎のフォワードとしてのレベルはワールドカップでは通用しないので、あれが精一杯でしょうね。
玉田も戦術には、はまっておらず攻めるという雰囲気も感じられませんでした。
この2人は、走ってプレッシャーをハードにかけないといけないのに、それも見られなかったのは残念でした。

中村俊輔は、本田にポジションを奪われ、控えになり、第2戦目にやっとピッチに登場したので、もっとアグレッシブルにプレーすると思ったら、危機感も無く、先発で出ているような緩い感じのプレーでした。

この選手は、能力はあるとは思いますが、はっきり言って、宝の持ち腐れですね。
せめて、今日の大久保のように、中に切れ込んでシュートを打てばいいのに、消極的なプレーばかりで、弱々しい感じがします。

試合後のインタビューでも呑気なことを言っていましたが、もっと危機感を持っていれば、自分が得点をし、勝ってみせると言ったような言葉が出てくると思うのですが、気持ちの持ち方に問題があるように思えます。

デンマーク戦の先発は今まで通りで、後半に投入するのなら、森本を使うべきですね、一番得点が取れそうな森本だけがフォワードの中で、まだ使われていませんが、岡田監督は守備の戦力になるフォワードが好きみたいですね。
だったら、フォワード選手を代表に入れず、守りの選手を入れれば良かったのだと思ってしまいます。

確かに、今回のオランダ戦はある程度やれたとは思いますが、得点以上のレベルの差をやはり感じてしまうし、オランダが、1点差勝ちではなく、大量点を狙ってきていたら、後1,2点は取られてもおかしくなかったでしょうね。

善戦はしましたが、オランダを苦しめたほどではなく、オランダはロッペンを無理に使わず、勝ち点3を取れれば良かったので、予定通りの勝利だったのでしょうね。

この試合を善戦としているようでは、日本のサッカーは、強豪国と戦う時は、常に守備におわれ、ラッキーな勝ち点を願うしかないのでしょうね。

この試合の大久保のように、中央に切れ込みシュートを打つ姿勢を持たないと、遠藤や中村俊輔のようなプレースタイルの選手が評価され続けると日本のサッカーは伸びてゆかないでしょう。

何故、この2人の選手に厳しいのかと言うと、パスの美学から進歩しようとする姿勢がなく、ボールの持ち方、さばき方が時代遅れのように思えるのです。

もっと凄いプレーが出来そうなのに、向上心に乏しく、プレーが軽く感じられるのです。
オランダのスナイデルは、この2人より、はるかに小柄なのに力強さを感じるのは、サッカー大国としての歴史の差なんでしょうか?

それから、基本的に本田はセンターフォワードの選手では無いので、デンマーク戦は、トップ下におき、前を向いてプレー出来るようにしたらどうでしょうか?
本田のワントップは相手からすると守りやすく、2列目におく方が、やはり本田らしいプレーが出来ると私は思います。

次のデンマーク戦では、稲本や中村憲剛も観てみたいですね。
アンカー(阿部)は無しで、右サイドに今野を入れてもけっこう守備はいけるかもしれないです。
阿部はよく機能しましたが、デンマーク戦は基本的に勝ちにいかなければいけないので、アンカーは無しで攻撃に人数を増やすべきですね。

兎に角、予選突破の可能性を残しているので、今までは上出来だと思うので、次のデンマーク戦は、積極的にプレーして欲しいものです。
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by kurukurutomo | 2010-06-20 01:15