リストーラ久留島の言いたい放題


自分の歌の紹介、動物に対する思いや社会問題、スポーツなどについて語ります
by kurukurutomo
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犯罪被害者の会から今の日本をみる!

昨夜、ドキュメントで「全国犯罪被害者の会」の現状をやっていました。

刑事裁判では、ようやく被害者の為の制度が取り入れられつつあります。
時効制度の改正は遅すぎますが、少しは被害者家族側にたった方向に向かいつつあると感じています。
それでも、終身刑の道はまだまだ長そうです。

もっと酷いのは、民事裁判です。民事裁判で、勝っても賠償金を払う加害者は3割ぐらいで、謝罪も一切せず、逃げている加害者やその家族は意外と多いようです。

加害者は、刑務所で刑に服したのだから、もう償う必要は無いという勝手な考えで、被害者家族の心を踏みにじっています。

ある暴行致死事件の裁判で、被害者家族が、加害者家族に謝罪されるどころか、指をさして笑われたというのです。

人を殺して平気でいられる加害者の人間性を培ったのは、その親かもしれないので、指をさして笑った親に育てられた子供はろくな人間には育たなかったのかもしれないです。

こんな奴らは極一部だと信じたいのですが、日常の出来事やニュースを観ていると、どんどん増えているような気もします。

そういえば、この前、夕方、車で家に帰る途中で、信号待ちをしていたら、後ろの車が右斜線から大回りをして左折をしたのです。
その後を目で追うと、大きな道路に出る交差点でもしっかり信号無視をしていました。
夜中に信号無視をする車は時折見ましたが、こんな車の多い時間帯に信号無視するのは、ビックリしました。

多分、こんなことをする奴らは、他の社会的なルールを守らない人だと思います。
最近は、義務教育だから、給食費は払わないという親が増えていますが、社会の無法者を産むという家庭環境は広がる一方なのでしょうか?

昨日、「中国人はなぜルールを守らないのか」というテーマで番組(反中)が放送されていましたが、
いつか、外国から日本のことを「なぜ日本人はルールを守らず、自分勝手にするのか」と言われるのかもしれません。

年配の人は、「昔の日本人はこうではなかった」と嘆きますが、昔は良くも悪くも封建的な社会で、自我を出せない恥を知る習慣がありましたが、日本もアメリカ文化が入り、自由の履き違えをすることで、勝手に生きることが自由のようにしてきました。

恥を知りルールを守るのが本来の日本人なのか?自分勝手な価値観で恥知らずに生きるのが本来の日本人なのか?わからなくなってしまいます。

恥を知りルールを守れるのが、本来の日本人だと信じたいですが、多分、日本人とか外国人というのではなく、社会環境、家庭環境などが影響し、人間性は変わってゆくので、人種は関係ないでしょうね。

悪環境でもルールを守り、正しく生きる人は、日本人も中国人もどの国の人たちも多くいるので、性善説ではないですが、本来、人間は良い気質につくられていると思いたいですね!
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by kurukurutomo | 2010-05-31 09:17

日本対イングランドは惜敗と、言いたいですけど...

先ほど、終わった日本とイングランドの親善試合は、1-2の惜敗と言いたいところですが、
やはり、ラスト30分は持ちこたえられませんでした。

だけど、韓国戦と違い収穫がありました。
まず、キーパーは川島が調子が良さそうで本大会では、川島でいったほうが良さそうです。
長友はある程度世界レベルで通用出来そうです、ただ、守りに追われサイドを駆け上がるプレーがどれだけ出来るかが課題です。

ディフェンスは中澤と闘莉王で、ある程度はやれるでしょうね。
この2人のオウンゴールは、仕方ないことだと思うし、オウンゴール以前にサイドの対応が出来ていなかったので、点が入るのは時間の問題だったと思います。

左サイドは問題ありですが、全般的にディフェンスはよくなってきていると思います。
長友をどちらのサイドを使ってもいいでしょうが、もう一方のサイドを誰にするかですね。
やhり、駒野が適役でしょうか?
内田の調子はもうひとつだし、松井も面白いと思うけど、松井は何故か代表チームにフィットしないですね。
やっぱり、石川を入れて欲しかったなぁ~。
 
だけど、相変わらず、中盤から前が駄目ですね。
フォワードまでが守りに下がるので、カウンター攻撃がなかなか出来ないですね。
解説では遠藤が試合を落ち着かせていると言っていましたが、この解釈は間違っていると思います。

遠藤という選手はJリーグチームと対戦するような感じがしており、兎に角、ボールを持ってからが、遅すぎます。おまけにパススピードも遅く、試合を落ち着かせたり、優しいパスという表現は、それが活きてこそのプレーなので、遠藤のプレーは単に緩いプレーでしかないのです。

それに、中央でいい位置でボールをもらっても、サイドにはたいてしまい、チャンスを狭めているプレーが多いですね。

サイドに出すタイミングというものがあり、ディフェンスがマークしているにもかかわらず、何でもサイドから攻めるという考え方では点は益々獲れなくなってしまいます。

遠藤は、ジェラードやランパードのプレーを見て、少しは見習って、自分が点を獲るという意識を持つべきです。
そうでないと本田が前を向いてプレー出来ず、点を獲るチャンスは激減するでしょうね。

本大会には出場するだろう中村俊輔と遠藤がパスを出すことしか頭になければ、余計に点が入らないでしょう。
それに、反則をしない厳しいプレスをし、運動量をもっとあげないと駄目でしょうね。

ダラダラと走っているなら、他の選手が代わりに出るほうがましですね。
ここぞという時に、ゴール前に飛び出してゆく姿勢を見せてほしいです。

他の選手もチャンスの時は、必死に駆け上がる気迫を見せなければ、点は入らないでしょう。
それと集中力です、ボールウオッチャーになってサポートが出来ていないケースがまだまだあります。

今日のイングランドは、怪我をしないことを前提にしてプレーをしていたせいか、出来が悪かったので、今日の試合が惜敗と思っていたら、大きな勘違いです。

日本人選手は、トラップなど技術が劣っているので、全員が必死に集中し一生懸命プレーしなければ、ドイツ大会と同じような結果になるでしょうね。

日本の中盤は豊富なようですが、私は点が入らない要因は中盤の悪さが原因だと思います。
兎に角、攻めが遅すぎます、横パスが多すぎるし、ボールの出しどころばかり考えており、スピードある攻めが出来ないのです。

これから先のワールドカップの地区毎の枠数にも影響するので、アジア勢は頑張らないと枠が減ってしまいます。

どうみても、アジアの1枠をヨーロッパに譲ってもいいぐらいですから!
決勝トーナメントにいけるように、頑張るしかないですね!!
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by kurukurutomo | 2010-05-30 23:50

自主防衛のたどり着くところ!

沖縄の米軍基地の移転の問題は、日米安保、自衛隊、憲法9条など色々な要因が絡み合い、
難しい問題です。

日米安保条約を止めて自主防衛すればいいと言う人も多いでしょうが、
それをする国民の覚悟があるのでしょうか?

そうなれば、中国、韓国などの隣国の風当りは強くなるでしょう。
そして、米軍がいなくなると、中国の脅威は増して来るでしょう。

そうなると、国民感情としては、対中国的な軍備の整備を増やすことになるでしょう。
あいての軍備に対抗しての軍備拡大は、ゴールの無い競い合いになり、国民負担が急増します。
そして、平和が当たり前で、自分勝手に生きる若い世代の国民に徴兵制というものが必要となってくるでしょう。

最終的には核兵器保持も容認することになるでしょう。
この時のアメリカは、日本に対し、経済的な圧力を加え、中国との関係も悪化しているので、食料など物資の不足が予想されます。

石油などエネルギー資源は、アメリカ、中国が独占しているので、資源不足は避けられなくなるでしょう。
第2次世界大戦前と似ているとは思いませんが、結局、日本は資源小国なので、アメリカや中国なしでは成り立たない国だと思うのです。

こんなことを書くと、「情けないことを言うな!日本は素晴らしい国だ!!」と言うと思うのですが、私は、素晴らしいという概念に違いがあると思うのです。

日本は、軍事大国や資源大国として、素晴らしい存在になる必要は無く、文化、習慣、技術といった面で素晴らしい存在になればいいのです。

私は、アニメも漫画もゲームも今は観ることもあまりないので、最近の人気にビックリしていますが、世界中で認められ、憧れられるこれらのオタク文化はある意味、最大の武器なのです。

日本の好感度を上げ、日本の利益にもなり、外国の人たちにも感謝をされるという素晴らしい功績をあげることになっています。

国益を上げれば、どこかの国は国益が下がりますが、このオタク文化は日本人の誇りにもなり、そして、国益に繋がり、外国の人たちに喜ばれるというという風になるのです。

世界は、戦争やテロを繰り返し、相変わらず原始的な行為から抜け出せないですが、日本が、そんなクダラナイ争いを無くすリーダーになれればいいと思うのです。

確かに、実現不可能に思える考えで、社民党的な発想ですが(私は社民党支持者ではありません)、こんな考えの人たちが増えることで、戦争の抑止力になると思うのです。

保守的な政治家や評論家たちは、「自分の国は自分たちで守るべきだ!憲法9条をかえて、軍備を増大して、隣国の脅威に対抗するべきだ!」と言います。

こんな言葉に国民は哀れにも共感してしまいますが、使わない為の軍備や核兵器なんて、時代が変われば、使う為の武器や核兵器なってしまいます。

持っていなければ使うことは出来ません!
明治維新以後、日本は戦争ばかりしていたわけではなく、平和な時間もあったのですが、色んな要因や情報操作、教育で戦うことを余儀なくされました。

余儀なくされる前に、戦争をしない、巻き込まれないようにしてゆかなければいけないと思うのです。
平和ボケという言葉を悪い意味に使いますが、すべての国が平和ボケになれば、こんな素晴らしいことはありません。

世界が平和になるには、自分たちだけが幸せになるのではなく、自分たちの幸せが世界の人々に波及してゆくことが大切なのです。

よく考えて下さい、テレビで、自主防衛を日本人の誇りのように言っている保守層の人たちの殆どは、戦争が始まっても戦場には行かない立場の人なのです。

私には、子供は居ませんが、それでも自分たちの年下の人たちが戦場に向かうのは絶対に反対です。
もう一度、戦争と言う本質を考えるべきです。

変な愛国精神に踊らされて、軍備に依存するような考えは、原始的で馬鹿な人間の考えです。

最近、車に護身用に鉄の棒やナイフを隠している者がいるそうですが、トラブルがあると口論で済むようなことでも、相手に致命傷を負わすような事件になってしまうこともあると思うのです。

アメリカのように、それぞれが銃を持ち(州によって違いますが)、護衛の為と言いながらも、罪の無い人を誤って撃ってしまったり、乱射事件の要因にもなっています。

極端な例ですが、ダイエットを志す人が、食べないけどスナック菓子を一応非常食として買っておこうとすると誘惑にかられ、結局は食べてしまうのです。
だけど、買わなければ食べれないのですから、色々な言い訳をして買うより、買わないのが正解なのです。

確かに私の理論は飛躍しすぎで、矛盾しているかもしれないですが、
戦争否定に関しては、矛盾していようが、この考えは揺ぎ無く変わることはありません。

地球と言う美しい国に住まわせてもらっている人類は謙虚に生きなければ、滅びの道を歩むことになってしまうでしょう!
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by kurukurutomo | 2010-05-30 11:36

テレビは日本の将来を左右する(官房機密費を疑う)!

テレビ番組「アンビリバボー」で、明石花火大会歩道橋事故のことをやっていましたけど、
私が住む街のすぐ傍で起きた事故だけに、この事件の背景にある権力側の組織を守ろうとする体質には
嘆いてしまうばかりです。

事故の半年前の正月の混乱状況からの混雑による混乱は予想されていたにもかかわず、明石警察署は警備会社に丸投げし、事故後、所長を初め、幹部の者の嘘と思える証言は、呆れるばかりです。

特に「茶髪の若者が将棋倒しの犯人」だという発表は、一般庶民を騙すのに都合が良かったのだろうと思われます。

上海万博のマスメディアの報道の仕方について、以前、日記に書きましたが、日本では、やたら、中国の国としての未熟さを強調し、それに比べると日本はオープンで、誤魔化しなんて出来ないとアピールしているように思えるのです。

確かに、中国の警察をはじめ、権力を持つ側の横暴ぶりは酷いですが、ある意味、わかり易いので、悪いところが露呈しますが、日本の場合、わかり難く、水面下で汚いことをやっている権力者が多くいるように思えます。

実際、駄目な民主党ではありますが、仕分け作業により、多くの独立行政法人や公益法人が、建前は素晴らしい言葉を使い、国民の知らないところで甘い汁を吸い続けていることを明るみにしたのは、功績だと私は思います。

私はテレビが大好きで、人一倍テレビを観ていると思うのですが、民法テレビほどフェアーじゃないものは無いと感じるのです。

私もテレビの情報を真実だと鵜呑みにし、テレビでの情報に流されていますが、時々は、思い返し、疑うようにしているのです。

テレビは、本当に大切なことを報道しているのか?
報道に偏りは無いか?
コメントを述べる者たちの思想的な誘導は無いのか?
と影響の強いテレビという武器を権力者がそれを利用しているように思えるのです。

当然、テレビ(民法)は、スポンサー第一で、大企業とテレビ局、そして政権与党との金銭的な繋がりは、避けられないと思うのです。

今までの自民党政権は、大企業を擁護し、テレビ電波(テレビ局)の規制をし、新しくテレビ局を作れなくし、限られた宣伝効果は大企業が独占していたと思うのです。

おまけに、評論家などが、政権与党のイメージをあげる広告塔になっていたら、この国の民主主義は上辺だけのもので、裏で操作されていることになります。

やたら、テレビの消費税論議で、消費税アップは当たり前と言い、社会保障の財源が無いことを誇張し、国民に消費税は上げても仕方ないという風潮をつくりあげているように思えるのです。

本当に、消費税を上げ、老後の保障がちゃんとされるのなら、私も賛成ですが、今までの政治や行政のやり方を考えると、財源を作っても、結局、利権の道具にされ、無駄遣いの財源にされるだけだと思うのです。

本当に、行政の無駄を無くし、利権による政治がクリーンになった時点で、足らない分を論議すべきだと思うのです。

一部の政治評論家に官房機密費がばら撒かれたとニュースになっていますが、よくテレビに出て、、保守的な言葉しか発しない評論家もお金を貰っていたのなら、日本のマスメディアは腐りきっていますね。

疑いをかけられている評論家たちは、公演費としてお金は貰ったが、それは正当な報酬だと弁明しています。
何か、政治家の金銭汚職の疑いの弁明を批判している評論家たちも同じようなことを言っているように私は思えるのです。

以前にも日記に書きましたが、どうでもいいようなニュースを何度も繰り返し、しかもどの局も同じ映像を使い、記者クラブ中心の報道がなされているような気がします。

イタリアで、莫大なアメリカ国債を持ち込もうとした事件は何故、報道しないのか?
初めは、北朝鮮人による偽造国債と報道をしながら、実は日本人であり、その日本人のその後の追跡も無く、偽造国債であっても、本物であっても、この事件は、国家の利益につながる大きな問題であるのに、何故、誰もこれをテレビで言わないのか?不思議でしょうがありません。

国益といえば、中国は日本人技術者をヘッドハンティングし、日本の技術を吸収しようとしています。
テレビでは「また中国で偽もの~」といった日本人が中国人を軽視するような報道の仕方をします。

中国や韓国は世界のシェアを奪う国家的な戦略を進め、世界の市場で日本は徐々に追いやられています。
相手を軽視するだけで、安心していたら、「うさぎと亀」のように、知らない間に、中国や韓国は世界経済の中で、手の届かないところに行ってしまいます。

実際、中国はリニアモーターを実用かし、電気自動車も国がインフラ整備し、実用化に向け進めています。
韓国のサムソンにいたっては、日本の各電器メーカーを合わせても追いつかない程の実績を伸ばしています。
おまけに、欧州との関税取っ払い計画で、益々、日本は不利になってしまいそうです。

日本の権力者たちは、国益なんてどうでもよくて、個人の利益しか追求しません。
日本の企業は内需の奪い合いに固執せず、世界の市場を視野に入れてゆかないと日本という国は駄目になってしまうでしょう。

その為には、国の政策というものが必要で、一部の団体や組織を優遇するのではなく、すべての業種の末端まで、効果が上がる政策を実現しなければいけないと思うのです。

テレビなどマスメディアを利用した偏った利権の構図は潰してゆかなければいけないです。
テレビ離れが進む実情を反省し、中身のある番組編成もやること望むだけです。

テレビは、日本の将来を左右すると言っても、過言ではないと私は思います。
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by kurukurutomo | 2010-05-29 00:50

松任谷由実さんが、何故、呉田軽穂というペンネームを使ったのか!

*最近は、ワールドカップ前で、サッカーネタばかりなので、ミクシーで書いた日記を掲載します*                  

昨日、NHKで後半しか観れなかったのですが、「音楽のチカラ」で
松本隆さんの特集をしていました。

私は、「はっぴーえんど」での松本隆さんを全く知らず、初めは単なる作詞家と思っていたのです。

私自身、松田聖子さんの人気の立役者はこの松本隆さんだと思っていたのですが、別にプロデューサーが居て、作詞は松本隆で、作曲は当時の人気アーチストをコーディネートしていたと思っていたのです。

だけど、松本隆さん自身が松田聖子さんのプロデューサーで、はっぴーえんどの大瀧さんや細野さんなど大物アーチストに作曲を依頼していたのです。

私の一番の関心は、松任谷由実さんが作曲を手がけたところで、
勝手に、松任谷さんが、自分で歌わない曲は呉田軽穂というペンネームを使っていたと思っていたのです。

松任谷さんと言えば、ハイ・ファイ・セットが思い浮かび、ハイ・ファイ・セットに提供した曲は、呉田軽穂という名を使っていなかったので、松任谷さん自身が歌わない歌は呉田軽穂という風に勝手に思っていたのです。

だけど、この番組を観た事で、謎が解けました。
松任谷さんは、当時、松本隆さんから、松田聖子さんの歌の作曲を依頼された時、頑なに、拒んでいたそうなのです。

結局、引き受けることになったのですが、受け入れる条件として、松任谷由実という名前を出さないということだったそうです。

この2人のコンビで、松田聖子さんの名曲「赤いスイトピー」や今CMで流れている「瞳はダイアモンド」などが誕生しました。

松田聖子さんから、アイドル歌手の歌を手がける大物アーチストの存在が重要になり、より一層、アイドルの歌のグレードが上がってゆきました。

残念ながら、今は、単体のアイドル歌手の活躍は観られなくなりましたが、松本隆さんの詞は、松田聖子さん曰く、「古くならない、今も通じる歌」だと言うとおり、今も世代を超えて愛される歌になっていると思うのです。

いい年をして、今もこんな歌のような恋がしたいと思わせてくれる松本隆さんは、私にとって一番尊敬する作詞家です!
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by kurukurutomo | 2010-05-27 22:29

希望の持てるサッカーを!! またまたサッカーネタです。

不安なままサッカー日本代表は、スイスへ行ってしまいましたが、中村俊輔選手の左足痛は、2.3日の休養で治るような状態ではなさそうです。

私は、元々中村俊輔選手が好きで、日韓ワールドカップで、当時の監督だったトルシエ氏が中村選手を選ばなかったことに凄く腹が立ちました。

だけど、後から考えるとその判断は間違っているとは思えなくなったのです。
Jリーグ時代(欧州に行く前)のプレースタイルは、パサー、フリーキッカーのスペシャリストだったので、
フリーキックだけの中村俊輔は要らないと言っていたトルシエ氏の選択は正しかったのかもしれないです。

その後、欧州に行き、特にスコットランドのセルティックでは、ゴール前に飛び出してゆく幅の広いプレーをするようになり、フリーキックにも磨きがかかり、日本代表に絶対必要な選手になりました。

だけど、憧れのスペインに行く前ぐらいからプレーの質が落ちだし、やはり、スペインでは殆ど活躍できず、
Jリーグの古巣であるマリノスに戻ってきました。

日本では、中村選手の信頼度は高く、絶賛することしか言わないのですが、明らかに運動量は減り、単純なミスや当たり負けをすることも多くなりました。

それは年齢的な衰えではなく、故障による影響が強くなっているようでした。
それでも、Jリーグのレベルなら、故障していても誤魔化しながらプレー出来るという判断から、故障を完治させずに今に至ったみたいです。

中村俊輔であっても、全力でプレー出来なければ、代表としてプレーするのは、問題だと思います。
そもそも、岡田ジャパンのメンバーの中には、コンデションが万全では無いのに、選ばれている選手がいますが、今年になり、色々な選手を試した意味があったのか疑問を感じます。

それに、もっと疑問を感じるのは、第3キーパーとして、川口を選び、彼をキャプテンにしたことです。
第3のキーパーだから、殆ど試合に出ることは無いだろうから、精神的な柱としてメンバーに入れたのだろうけど、この代表メンバーをチームメイトとして、一番関わりが少ない川口がキャプテンになることは、本当に支えとなるのでしょうか?

私の個人的な考えですが、野球での補欠選手がキャプテンであっても、意味はあるけど、サッカーでは、ピッチに居ない選手が、キャプテンであることのデメリットは大きいと思うのです。

野球では、攻守の交代がなされ、プレーする選手とキャプテンが接する場面は多いですけど、サッカーでは、ハーフタイムしか接せないのです。

試合中、監督が直接指示が出しにくい状況下で、キャプテンがピッチにいることで、選手をコントロールし、調整できるのに、この人選は役目を果たせないと思うのです。

私は、このキャプテンには、トゥーリオがよいと思うのです。
日本代表には、闘争心を前面に出す選手が殆ど居ないので、本来冷静であるべきキャプテンは、逆に、感情を激しく出す選手の方がいいと思うのです。

それに、トゥーリオにとっても、自制心を持たせる意味でもいいと思うのです。
トゥーリオが警告を受けるケースが予想されるので、キャプテンという自覚を持たせることで、感情のコントロールを促せると思うのです。

ワールドカップに出たいという気持ちはよくわかりますが、故障が影響される選手は、予備選手と交代させるべきだと思います。

フランスワールドカップで、三浦(カズ)選手を無情にも帰国させた岡田監督なのだから、勝つためには、情を捨てるべきだと思います。

参加するだけのワールドカップは観たくないです!
守備的に試合を運び、勝つか引き分けるなら、まだ、許せますが、それで負けたら、後には失望しか残らないのです。

失望ではなく、希望の持てるサッカーをして欲しいのです!!
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by kurukurutomo | 2010-05-27 20:50

サッカーの岡田監督と鳩山首相がダブってくる

ワールドカップ前の壮行試合で、韓国に惨敗し、益々、弱くなり、戦術というものが崩壊した日本代表の岡田監督は試合後のファンに対する挨拶もすっぽかし、川口がその代役として、サポーターにお詫びと意気込みをマイクで述べたそうです。

さぞかし、岡田監督もショックが大きく、その後の記者会見でも進退問題伺いを発してしまうほど、深刻な気持ちだったのだと思っていました。

だけど、マスメディアが進退伺いを大きく報道すると、「あれはジョークだった」と進退伺いを否定したのです。
日本代表がある程度結果を残せていたら、ファンはほっとするのですが、余計不安感が増してきました。

あの状況で、あんなジョークを言えるなんて、普通の監督なら出来ないでしょう。
いい意味で普通じゃなければいいのですが、岡田監督はそうではないみたいで、全く空気を読めない人だという事がよく分かりました。

試合の状況を誰よりも読み取り、どんな状況でも対処できる試合を読む力が必要な監督業なのに、空気が読めないというのは、日本代表の監督に向いているのでしょうか?

私は、岡田監督のこれからの戦略を大幅に修正してゆくだろうと思っていたら、相変わらず、自分の描くスタイルを信じて貫くつもりらしいし、ワールドカップの本番では、前半を守備的な選手を入れて、0-0でしのぎ、
後半に点を取りたいと述べていました。

韓国の先制点を獲ったパク・チソンの場面で分かるように、今の日本のディフェンス力は数が多ければいいというものでは無く、かえって譲り合う精神に長けている日本人選手は、誰かがプレスをかけるだろうと緩い守備をしてしまうのです。

当然、1対1に強いわけではないので、ロッペンのような突破力のある選手がサイドをえぐろうとしたら、複数でプレスをかける必要はありますが、日本にとって守備的になることは、より相手はやりやすくなるのです。

一番大事なのは、カウンターを受けず、逆に日本が少ないパスで、ゴール前まで攻め込み、シュートで終わることです。

簡単に、前を向いてペナルティエリアに入れるわけではないので、それを可能にする伏線的な攻撃が必要です。
その為には、有効なミドルシュートを打たなければいけません。
ミドルシュートがディフェンスにあたり、運良くゴールに入ることもあるし、キーパーのこぼれ玉を狙うことの上手い岡崎が活きるかもしれないのです。

だから、フォワードは、守備に追われてばかりでは、肝心な時に、ゴールを狙えないのです。

こんな簡単なことも理解できない岡田監督は、今も「ベスト4」を目指すと言っています。
目標を掲げることは大切ですが、出来もしないことを公言する姿勢は、沖縄基地問題の米軍県外移転と言っていた鳩山首相と似ているような気がするのです。

2人とも出来もしないことを言うのなら、出来なかったら、自分はどうするのか公表すべきです。
鳩山首相は当然、首相を辞任でしょうね、岡田監督は、監督のライセンスを返上し、日本サッカーの現場から離れることでしょうね。

これだけの決意がなければ、ワールドカップベスト4なんてことは、言うべきではないでしょうね!
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by kurukurutomo | 2010-05-26 10:40

戦術も何も無い代表に、岡田監督はリスクを負うべきだ!

やはり、サッカー日本代表は、オシムが倒れた時点で、終わっていたような気がします。
あの時点で、岡田監督という選択ではなく、ちゃんとした戦術を持った人に監督をお願いしていたら、     もうちょっと、ましなチームになっていたと思います。

最後の仕上げというべき試合で、ワールドカップに向け、本気で勝ち点を取るつもりで試合をしているのか疑問を感じます。

試合前から、「全員で守り全員で走る」と言っていたそうですが、今の日本はフォワードまでもが守りに力を注ぐと、攻めがおろそかになるだけで、ここぞという時に疲れてしまっていて、得点が入らないのです。

今日の試合もフォワードが、かなり下がって守り、殆どシュートも打てず、これだったらディフェンスを増やした方が良かったかもしれないです。

みんなで守るなら、カウンターが活きる速い選手がいればいいのですが、そんな選手は代表に選ばず、守備が出来そうなフォワードを選んだ気がします。

だけど、この代表の問題は、フォワードより中盤の選手です。
その証拠として表れたのが、1点負けている状況で、チームの心臓である中村俊輔を代えたところです。
おまけに、その後本田、遠藤も代えました。

岡田ジャパンのベースを外して、どうやって点を取れというのだろうか?
確かに、今日というか、今日も中村俊輔はあまり良くなかったので、代えるのは順当だと思いますが、
本田まで代えてしまうのは戦略というものが消えてしまったような気がします。

そもそも、遠藤のボランチは、何の意味があるのか分からないです。
ボランチは長谷部と稲本の方がバランスが良さそうです。

特に稲本は守備力もあり、ここぞという時に前線に現れてくる試合をよむ力もあるのでチームにプラスになるでしょう。

試合を観ていて長友に気合が入っていて必死にボールを追っていても、周りの選手が静観してような感じで、
一人で一生懸命激しいプレスをしても、報われない努力になってします。

せめて、必死にプレスをかけて勝ちたいという気持ちを私たちに見せてくれたら、期待も出来ますが、相変わらず、負けたら次に頑張ればいいという風に見えるのです。

ホームゲームでワールドカップ直前の約6万人の日本サポーターの前で、全力でプレー出来なくて、外国で応援も少ない地で頑張れるはずは無いのです。

それに、試合後の選手を観て、悔しがる姿が私には伝わらなかったです。
ドーハの悲劇で倒れて立てないぐらいの悔しさを思いだして欲しいです。

セルジオ越後氏も言っていましたが、「このチームは試合中にお互いに声を掛け合うことをしない」と言っていましたが、スペースに走りこむ選手が出し手に文句を言ったり、出し手が何故、そこに走らないのかと怒らないのか、疑問を感じます。

その点、中田は年少でも遠慮せず、いいたい事を言っていました。
今の代表は仲良しチームかもしれませんが、リーダーシップをとり、チームを鼓舞する者がいません。

何の為に南アフリカまで行くのか、分かりません!これだったらスウェーデンに出場をプレゼントした方が、いいのかも知れないです。

日本代表は、地区の枠に恵まれている事を理解して欲しいです。
日本より遥かに強い国が多くワールドカップに出れない事を認識して欲しいです。

もし、予選リーグで敗退したら、サッカー協会の役員はすべて辞職して欲しいですね!

日本サッカーの将来やJリーグの将来に影響するので、戦犯は大きなペナルティを与えるべきです。
たかがサッカーではないかと言うかもしれませんが、サッカーファンにとって、ワールドカップは4年に一度の夢の舞台なのです。

今なら、まだ間に合うので、「自分たちのサッカーを信じるのではなく、根本から否定し、どう変わればいいのか」を考えて欲しいです。

この日本代表に戦術もチームワークなんて無いに等しいから、ワールドカップは自分を売り込む為に、ガムシャラに走りゴールを目指すべきです。
前を向いて必死に戦えない選手は出さなくていいでしょう!

兎に角、90分死に物狂いでプレスをかけて、相手がミスをするように追い込むことをやるしかないでしょう!
自分たちの悔しさを晴らすのは、勝つしかないのです。

ワールドカップに出るすべての国は一生懸命プレーをしているので、「一生懸命頑張ったから悔いは無いなんて」絶対に聞きたくないです。

岡田監督は、ベスト4を目指すと公表しているのだから、達成できなければ、監督のライセンスを返上するというぐらいのことは言って欲しいです。

監督がリスクを負わないと選手には何も伝わらないでしょう!
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by kurukurutomo | 2010-05-24 22:43

日本の中でカメルーンを応援する村とデンマークを応援する町

もうすぐ、南アフリカワールドカップが開催されますが、日本中の殆どの日本人が日本を代表を応援しているとは思いますが、大分県(旧)中津江村は、今回対戦するカメルーンを応援するみたいです。

カメルーンと中津江村は、テレビでもよく報道され、キャンプ入りするのが5日ほど遅れ、話題の代表チームでした。
だけど、村民との交流の中で心が通じ合い今でもカメルーンに対し、親しみを持ち続けているみたいです。
その交流の牽引者の一人でもある当時留学生だったカメルーン人の若者が、その後、交通事故で若くして亡くなり、よりいっそう絆が深くなったそうです。

一方、和歌山県和歌山市では、デンマークを応援しているらしく、和歌山県民とデンマークとの繋がりは、50年ほどまえの漁船転覆事故で、通りかかったデンマーク船が救助をしようとし、一人の日本人が海に落ちた時に、一人のデンマークの船員が助けようとして海に飛び込み、亡くなってしまったそうです。

その方の銅像も立てられるほど、和歌山の人々には、デンマークの人への思いが強かったそうです。
そして、日韓ワールドカップのキャンプ地になった時に、練習をすべて公開し、サイン会や少年サッカースクールなど、試合の調整で忙しい中、県民との交流に時間を割いたらしいのです。

そして、ある親子がサイン会で、サインがもらえず、宿舎に戻る選手を乗せたバスを自転車で追いかけ、それを知っていた監督や選手たちがランチの時間を中断し、みんなでボールにサインをしてあげたというエピソードがあったそうです。
その上、デンマーク代表が決勝トーナメントで、イングランドに負けて母国に帰る時に、直接帰国せずに、和歌山に戻ったそうです。

そういう事から、お互いの優しさに絆が深められ、今回のワールドカップで、デンマークも応援しようとしているそうです。

逆に、オランダのフェンローはロシアに移籍した後も本田を応援し、日本代表も応援してくれるみたいです。

スコットランドのセルティックもいまだに、中村俊輔を応援していて、ワールドカップに出れない自国の代わりに中村のいる日本を応援してくれるそうです。

ワールドカップはオリンピック同様に自国を応援する愛国心が盛り上がる大会ですが、人と人の暖かい交流により、心で繋がる絆を強めているようです。

試合は厳しい戦いですが、ワールドカップで、互いの国を認め合い、優しい心で接し合えるきっかけにして欲しいです。
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by kurukurutomo | 2010-05-23 23:25

インテルミラノ、欧州の頂上に!

UEFAチャンピオンズリーグの決勝は、バイエルミュンヘンを2-0下したインテルミラノが45年ぶりの優勝を見事に決めました。

昨夜の日記で、予想した事とは違い、イタリア代表とドイツ代表の色はあまり見られず、アルゼンチン勢が大活躍でした。
特に、フォワードのミリートの冷静なプレーは凄いです。
ゴールを奪うスタイルは脅威ですね。

このアルゼンチンのフォワード陣は、贅沢すぎますね!
メッシを筆頭に、イグアイン、アグエロ、テベスと得点力の高い選手が揃い過ぎです。
日本代表に一人譲って欲しいぐらいです。

それに、インテルの守備陣はアルゼンチン勢を中心に、マークがきつかったですね。
ロッペンのマークは殆ど完璧で、決定的な仕事をさせなかったのが勝因ですね。

だけど、バイエルンで出場出来なかったリべりがいたら、ロッペンのマークはここまで出来なかっただろうから、少し残念ですね。

この試合を日本戦に当てはめると、90分ロッペンをハードマークし、スナイデルも押さえ込むのは大変です。
それに、オランダにはこの2人だけでは無いので、負けても最小失点にすることが、理想ですね。

オランダがカメルーンとデンマークに勝つ事が前提の話ですが、意外とデンマークはオランダと対等に戦えると思うのです。

日本が勝てる可能性があるのは、カメルーンだけかもしれませんが、それは、カメルーンの連携が悪いことが条件で、カメルーンが個人技だけでなく、今日のエトーのように、献身的なプレーをやりだしたら、カメルーンの速さと技術はとてつもない武器になってしまいます。

日本は「ベスト4」を目指すと言っているみたいですが、本気で走り、死に物狂いでやらないと、いい加減なプレーをすれば恥ずかしい思いをして帰国することになるでしょうね。

このチャンピオンズリーグ決勝を観て言えるのは、厳しいプレスの中で、いかに基本的なプレーをしっかりとし、相手のマークを外す動きが出来るかがポイントですね。

マークを外すと言っても、僅かな時間しか作れないだろうから、一瞬の判断力が大切で、ペナルティエリア近辺では、絶えずシュートを打つ意識を持っていないと、日本の選手特有のパスの出しどころを一番に考えるようでは、得点チャンスは出来ないでしょうね。

サイドからのセンターリングも柔らかいボールより、速くてシュート性のボールで相手のディフェンダーが焦るようなボールがいいと思います。

当然、フォワードも合わせ難いので、これはある意味一か八かのやり方です。
日本代表に見られる横パスで相手の穴を探し出す戦法は運が良くなければ通用しないので、兎に角、失敗してもいいから、前を向いて挑んでゆく姿勢が大切です。

考えながらプレーしても遅すぎるので、感覚的な動きをしてゆかないと突破は出来ないでしょうね。
岡崎を活かす為にもミドルシュートを多く打ち、キーパーのこぼれ玉を狙う戦法もありだと思います。

本田の無回転も有効ですが、中村憲剛のミドルもいいと思います。
長友や駒野もチャンスがあればダイレクトでシュートをドンドン打つべきです。

松井や大久保は中央突破を試みて、チームの士気を上げるべきです。
中村俊輔と遠藤は兎に角、フリーキックに生きがいなんて感じず、フリーキックは本田、中村憲剛に任せて、自分たちは、動きの中で試合を決定付けるプレーをしてもらいたいです。

この2人は、司令塔やゲームメイクという古臭いサッカー感に拘りすぎて、マークがきつくなると、平凡な選手になってしまいます。

特に、中村俊輔のプレーは軽い感じがして、自分がチームの中心だと思うなら、もっと力強いプレーをして欲しいです。

その点では、中田とは少し差が開いているように思えます。
コメントで、フリーキックを決めたいと言っていましたが、流れの中から点を取りたいと言って欲しいものです。

フレーキックは本田に任せて、俺は自力で点を取ってやるという姿勢を見せて欲しいものです。
それが出来る選手なのに、宝の持ち腐れにならないようにして欲しいです。

スコットランドのセルティックでは、そんなプレーが少しは出来ていたのに、日本代表では、絶対的な選手と保障されているせいか、崖っぷちにいるような必死さが見られないのです。

胸を張って日本に戻れるように、悔いのないワールドカップにして欲しいです!
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by kurukurutomo | 2010-05-23 13:11