リストーラ久留島の言いたい放題


自分の歌の紹介、動物に対する思いや社会問題、スポーツなどについて語ります
by kurukurutomo
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やっぱり、子供手当ては問題があるなぁ~

民主党の子供手当ての基準を知った時、絶対に問題は起きてくると思っていましたが、やはり、驚くようなことが尼崎で起こっていました。

韓国人の方が、尼崎で、554人分の子供手当ての申請をしようとしたのです。
この方は、タイの施設の子供達554人と養子縁組をしており、それで、申請をしようとしたらしいのですが、もし、この申請が通ると8642万円という大金がこの方に渡るわけで、誰の為の何の為の子供手当てなのか?
訳がわからないです。

海外の恵まれない子供達を救済することは悪い事ではないので、その趣旨の制度を作り、救済すればいいのですが、これは、日本の少子化対策の一環であり、お金がかかる子供を育てる家計を援助するものなのに、
本末転倒になっているのは、一目瞭然です。

生活保護などを受ける母子家庭に、お金を渡すのは反対ではありませんが、一生懸命働く家庭にもお金ではない、恩恵を与えるべきです。

例えば、保育所(24時間受け入れ)の整備と保育料の引き下げをし、民間に任せるのではなく、公的な保育所で、保育士を十分に確保し、安定した職場にしておくことが絶対条件だと思うのです。

独立特別法人など、仕分け作業を通して、いかに無駄なお金が流れているかを知ると、保育士や看護士など
の必要な人件費にお金を使う事は、大変有意義だと思うのです。

私は、子供手当ての対象にするのは、シンプルに日本に住む子供だけでいいと思うのです。
日本人でも外国人でも日本でお金を使い、日本の市場の中で暮らすものを大切にしてはどうでしょうか?
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by kurukurutomo | 2010-04-25 12:44

日本も自由貿易(FTA)を促進すべきだ!

私はsonyやseikoなど日本のブランド会社の世界でのシェアは揺ぎ無いものだと思っていました。
私のように、日本の技術力はアジアの中では抜きん出ていると信じていた日本人は多いと思われます。

日本の政治と行政において、一部の者が利権の奪い合いを繰り返し、日本の予算を食い荒らす中、借金は膨れ上がり、
国全体の利益を上げる努力をしなかった為に、世界は大きく変貌し、安物と見下していた韓国や中国の家電製品は国家戦略の元で、確実に世界でのシェアを伸ばしています。

特に、半導体がパソコンだけでなく、家電にも組み込まれるようになってから、ソフトの重要性が増し、値段の競争がシェアを奪う大きな要因になりました。

特に、韓国のサムスン電子の売り上げの伸びは日本企業の手の届かないところまでいってしまっています。
そう言えば、日本でサムスンの電化製品を見かけた時は、日本で韓国の電化製品が売られても、日本人はそんなものを買わないだろうと、勝手に思っていました。

だけど、そんな電化製品王国である日本でもサムスンの売り上げは伸び、気が付けば、私も買っていたのです。

電化製品だけでなく、車でも韓国の現代はシェアを伸ばし、日本の車産業の脅威になっています。
韓国は、国家プロジェクトとして、企業の輸出を後押ししており、その成果が確実に出ているわけで、何もしないと言っていいぐらいの日本政府は、日本の企業の強化を後押し出来ずに、GDPが上がらず、不況の渦から抜け出せずにいます。

韓国はアメリカとの自由貿易協定を実現する為に、自国の農家の収入をある程度保障し、農家自体の自力をつけるために意識革命の研修を促進し、自由貿易における関税のハンデに負けない農家を育てているようです。

もうすぐ、ヨーロッパ(ユーロ)と自由貿易協定(FTA)を締結させる予定で、こうなるとサムスンや現代の商品の値段は益々安くなることになり、日本製品との差がまた大きく開いてしまいます。

日本も早く、FTAを勧めればいいのですが、自民党政権から変わらない農家の保護の為に、自由貿易は避けられています。

関税というものを否定するわけではないのですが、農家を保護することの裏には、選挙の為の手段になっているところが、問題だと思います。

自民党の減反政策や民主党の農家保護の政策は本当に意義のあるものとなっているのか、疑問に感じます。

ウルグアイラウンドのように、要らない米を輸入させられ、それを市場に出す事無く、工業糊にもならず、廃棄してしまう現状は、大変な無駄だと思います。

私は、減反せず米を作り、小麦など穀物をもっと作るべきだと思うのです。
自由に作物を作り、その上で、FTAを他国と締結し、国益を上げる政策を打ち出すべきだと思うのです。

関税が無くなることは、無防備な状態になるので、それで取得が減った農家などには、救済策を考えるべきです。

大阪府知事である橋下知事が唱える「カジノ構想」や「外資資本の導入の為の商業地帯設置」を積極的に行い、大阪経済特区という新しい視野で、世界と争える地方都市を促進するべきだと思います。

だから、官僚が作り上げた箱物行政を粉砕し、無駄な公益法人を精査し、日本の中の利権を食い合いを無くさなければいけないと思うのです。

日本の将来は、そんな思い切ったやり方をしないと、過去の栄光にすがっているだけでは、日本は確実に沈んでしまいます。

日本人が過去の固定概念に縛られている間に、周辺諸国の企業は国をあげて自力を強めていき、日本企業を追い越してゆきます。

貿易だけでなく、観光の面でも日本の課題は多く、もっと国をあげ、観光先進国にならなければいけないと思うのです。

カジノも含め、外国人が多く入国すると凶悪犯罪が増えるので、拒絶するという人は、まだまだ多く居ます。
確かに、リスクはあると思いますが、リスクを恐れるあまり大きなチャンスも逃しているような気がします。

外国人研修制度や介護士、看護士候補制度における周辺アジア諸国に対する軽視した制度は、本質的なことを改善してゆかないと、日本はそのうち周りの国から見抜きもされず、魅力の無い国になってしまいます。

違法入国は厳しくあるべきですが、合法的に日本に入国し、労働できる制度を確立し、外国人であっても良き人材を確保してゆくことは積極的にすべきです。

日本のプライドとは、他国を尊重し、競い合って築いてゆくものだと思うので、日本人の意識改革をしてゆくべきだと私は思います。
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by kurukurutomo | 2010-04-23 01:15

日本人の武器は、気遣いと思いやり精神です。(岡本真夜さんは素晴らしい)

ある番組で、外国人から人気のある漢字の入ったTシャツを紹介していた時に、「漢字を使う日本文化は素晴らしい」と言っていました。

確かに、漢字という言葉は魅力的であり、日本の代名詞でもあるかもしれません。
だけど、これを中国人の人が観たら、「漢字は本来中国発祥の文字なのに~」というかもしれないです。

日本における漢字は、現在の中国で使われる漢字とは少し違っていて、日本独自の進化をし、外来語も漢字に置き換えて使用されているので、同じものではありません。

だけど、日本も昔から、他文化を取り入れ、独自に日本風に変えていっているので、模倣しながら文化を高めていると思うのです。

だから、著作権意識に未熟な中国をパクリなどと批判するのは、ほどほどにしなければいけないと思うのです。

上海万博イメージソングのパクリ事件は、岡本真夜さんと話し合いがなされ、岡本さんも快諾しているし、中国関係者も来日し、岡本さんに謝罪したいと言っているので、これ以上マスコミで批判するのは行き過ぎだと私は思います。

著作権保有者である岡本さんやその関係者が中国と話がついているのにも関わらず、評論家の中には、
「ちゃんと謝罪すべき」とか「「賠償すべき」とか言うのを聞きます。

著作権を持っている岡本さんたちが快諾という立派な対応をみせて相手の立場を気遣う配慮をしているのに、部外者が、自分のことのように批判するのか、私には理解できません。

例えば、槇原敬之さんと松本零士さんが、「約束の場所」の著作権問題で、お互い合意がなされたとしたら、他の者が、槇原さんに、公に謝罪しろとか賠償しろなんて言わないと思うのです。

確かに、今回の件は、1アーチストの問題では無く、上海万博という大きな国家プロジェクトが絡んでいるので比べるものではありませんが、何でもかんでも中国をたたくという世論はどうかと私は思います。

こんなことを書くと非国民とか売国奴とか言う馬鹿な奴がいますが、私は、日本を愛するがゆえ、日本という国のスタンスをこうあって欲しいと願っているだけなのです。

だから、中国共産党という1党独裁政治は嫌いだし、社会主義なんて理想と現実のギャップが大きすぎる矛盾した体制だと思っているので、自由に自国を賞賛したり、批判したりできる国が一番だと思っています。

要するに、どんな国にも、良い人もいれば、悪い人もいるわけです。
中国にも戦争責任を現在の日本人に押し付ける次元のずれた人も多くいるようで、
重慶でのサッカー日本代表の試合で、暴力的なバッシングをする者もいれば、

逆に、戦後、旧満州地区で、日本人の子供たちを貧しいながら育ててくれた中国人の人たちもいて、、本当に情に深く、ありがたい人たちだと思うのです。

同じ様に、日本人でも立派な人もいれば、ろくでもない人もいるわけで、外国に行った時に、ろくでもない日本人のことを引き合いにだされ、「日本人は~だ!」なんて言われたくないし、人種で判断して欲しくないと思うのです。

今回の上海万博イメージソングのパクリ事件で、中国のネットの中では、批判が渦巻き、中国政府を動かしたという事実があるわけで、社会主義体制の中で、自由にものを言える大きな一歩になっていると思うのです。

それに、岡本真夜さんの立派な対応が、中国国民にも評価され、岡本さんの評価が上がったと言っています。

人と言うものは、嫌う相手を攻撃すれば攻撃するほど、必要以上に溝は深くなるけれど、相手を思いやり、情を見せることで、頑なな壁を崩してゆき、相手の良い面が見えてくることもあると思うのです。

別に、中国に言いなりになれというのでは無く、言うべきことは毅然とした態度で言い、良い面と悪い面を冷静に評価してゆくべきだと思うのです。

日本人の中には、アジアの中で、日本は特別で、他国より素晴らしいと根拠の無いプライドを言いたがる人がいますが、個人個人が社会や世の中にどう貢献し、誠実に生きているかを考えるべきです。

ネットで、差別的な言葉を貼り付けるような者は、自分の胸に手をあててよく考え直すべきだと私は思います。

言葉の暴力が横行する日本のネット世界は、日本人の心を荒ませ、反グローバルな人間を作り出しています。

どうせなら、情のある謙虚な思いやりのある国民になり、世界の模範になって、戦争や紛争などの争いごとを根絶する発信源になって欲しいものです。

こんな生温いことを言っていると他国に攻められて、国益を損なうというでしょうが、日本という先進国が、この理想を叶えられると、日本は真の一流先進国として、世界から賞賛を受けるでしょうね!

兎に角、日本人の気遣いや思いやり精神を武器に、世界を変えていって欲しいです!!
その精神のある岡本真夜さんの対応は、結局は、日本だけでなく、中国でも評価を得て、自分の利益になったのだから、これは本当に、平和な武器だと私は思うのです。
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by kurukurutomo | 2010-04-21 11:06

日本の記者クラブは不要だろ!

今日から始まった「Mrサンデー」は、司会の宮根誠司氏と滝川クリステルさんが本番まで会う事無く、異色の2人がどのような番組を作るのか興味のある番組でした。

今日の企画の中で、「朝青龍の密着レポート」があり、今さら朝青龍を追いかけてもしょうがないと思っていたのですが、モンゴルでの記者会見の真相を報じていました。

モンゴルでの記者会見では、協会批判の部分だけが強調されていましたが、朝青龍ファンの私でもモンゴルでこんなことを言ったら、今まで応援していた日本人の気持ちは離れてしまうから、もう少し、賢い対応をするべきだったと思っていました。

だけど、この番組でモンゴルでの会見を新たに2名の通訳の人に訳してもらうと、朝青龍は、「協会のルールは多いけれど、横綱だから、それは守らないといけない」と言う風なことを言っているのに、報道では、前半の部分だけを引用し、悪い意味に脚色しているのです。

朝青龍自体、通訳に問題があると言っている通り、モンゴル語だけの会見にした判断が間違いの原因になったようです。

勿論、暴行の件でもしていないなら、日本でちゃんと否定すればいいし、朝青龍にも当然問題はあり、引退は仕方なかったことだと思われます。

だけど、日本のマスコミの報道の偏りは、一部分だけを摘んで、悪い方向に誇張して報道する傾向は大きな問題です。

芸能やスポーツに関して、記者クラブがどれほど関与しているかは知りませんが、日本の記者クラブというのは、閉鎖的で、画一的な感じがしていて色々な弊害を生んでいるように思えるのです。

一部の知識人も言っていますが、日本のニュースは何故どの局も同じようなニュースしか報じていないのか、疑問を感じるし、出所が同じで、記者クラブに関わる者だけが、情報を独占していて、ニュースの概要は、この記者クラブにすべて委ねられているような気がします。

私の思い込みもあるかもしれませんが、記者クラブなんて、無くてもいいのではないでしょうか?
この機関は法的な機関ではないのに、力を持ち過ぎです。

テレビ局と記者クラブは繋がっているので、当然、スポンサー的な支持団体や企業も関わっているだろうから、中立性は守れないと思うのです。

それから、一番大切なのは、国民がテレビなどマスメディアの情報に翻弄されずに、疑う心も持ちつつ、真正面から受け止めず、一度フィルターに通して自分の中に受け入れる方がいいと思うのです。
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by kurukurutomo | 2010-04-19 00:43

上海万博イメージソングのパクリソング疑惑について

上海万博のイメージソングが、岡本真夜さんの歌と酷似していることから、盗作疑惑が持ち上がっている件ですが、音楽の盗作疑惑は日本でも多く、有名なのは八神純子さんの「パープル・タウン」は、レイ・ケネディ氏の曲に編曲、メロディが酷似しており、疑惑の後、本人も認め、レイ・ケネディのクレジットを入れることで話はおさまりました。

この上海万博のイメージソングは国家的なプロジェクトなので、簡単には盗作だとは認めないだろうけど、中国は、この歌の使用を中止するとのことなので、謝罪する文化が日本より劣っている中国にとっては、盗作を認めているとも言える対応だと私は思います。(認めているというか、国内での批判が拡がることを恐れた処置だろうけど)

私は、この盗作疑惑が出てきたのは、日本からではなく、中国のネットから出ており、このイメージソングに対する批判が拡がっていることは、中国国民の民主化と著作権に対する意識が向上しているように思えて、この流れが強くなってゆくことを期待したいものです。

私は、そもそも歌のメロディはコード進行がある程度は決まってくるので、膨大な量の作曲された歌の中には、メロディが酷似することは多々有りえることだと思うのです。

それに、私もそうなのですが、気に入った歌を聞いて、それを基にして歌を作る作業をしたことをあります。
その場合は盗作にはならないように、気をつけてメロディが同じでないかを確認するのですが、一流のアーチストもどう考えてもメロディが似ていると思う事が時々あります。

要は、似ている歌を知っていて、そのまま引用したかが問題なのです。
これは、証明しにくく、槇原敬之さんの「約束の場所」の歌詞の一部が松本零士さんの「銀河鉄道999」に出てくる言葉に酷似している盗作問題は、槇原さんが、本当にこの漫画を見ていなくて、知らず、偶然に似てしまったのなら、逆に名誉毀損になってしまいます。

これは本人しか分からず、本人の良心に委ねるだけなのです。
メロディには、4小節だったと思う?のですが、盗作の基準は決められていますが、この基準も難しいところだと思います。

ただ、この上海万博イメージソングの盗作の件で、一部のテレビ番組で、「これは遇然似ているだけで、盗作ではない」という中国人のインタビューだけを流し、中国国民もみんな盗作と言う意識は無いという風に放送していました。

本当にテレビは恐いです、放送内容の中立性や偏りによって、社会に対する影響が右にも左にもいってしまいます。

そんな恐いテレビ番組の中でも「子供ニュース」をやっていた池上彰さんの解説は偏りが少なく、悪い面だけでなく良い面も述べ、分かりやすく説明してくれるので、安心して観ていられます。

まぁ、パクリ(真似)は、文化が成熟してゆく経過点なので、多少は目をつぶらなければいけないのかもしれないです。

そう言えば、昔、スキーに行った時、スキー場のレストラン街で、「マクドナルホド」というハンバーガー店がありましたが、「マクドナルド」は怒るでしょうが、個人的には笑えて面白かったですね!
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by kurukurutomo | 2010-04-18 11:06

幼児虐待は「できちゃった婚」の弊害なのか?

近頃、幼児虐待のニュースが毎日のように報じられていますが、
ちょっと前までは、再婚相手や内縁関係の血の繋がらない父親からの虐待がほとんどだったように思えるのですが、今は、実の親による虐待が明るみになりつつあるようです。

昔から、実の親の虐待はあってだろうけど、家庭と言う密室の中での出来事なので、明るみに出てこなかったと思われるし、今でも氷山の一角だけしか、明るみに出てきていないのかもしれないです。

子供を躾ける上での体罰は、昔の方が当たり前のようになされていたと思うのですが、躾けであるか、単なる暴力の違いがあると思われます。

少子化問題を抱える日本では、どんな形でも子供を授かり、産んでくれることは有難いことなんですけど、
「できちゃった結婚」が急速に増え、社会的にも「できちゃった婚」は恥ずかしい事ではなく、呼び名も「おめでた婚」と改められるようになりました。

別に異論は無いし、子供を授かることで結婚に踏み切るのは悪いことではないのですけど、
一部の「できちゃった婚」で家庭を持った親たちの中には、親になる心構えが出来ていないというか、厳しく言うと「親の資格」も無いような者が、親になってしまった感じがするのです。

子供を育てることはとても大変な苦労があると思うし、自分の時間が損なわれることは凄くストレスになると思うのです。

それは、昔も今も同じで、まして専業主婦が当たり前の世の中では無くなりつつある日本社会では、子供を育て上げることは、肉体的にも精神的にも金銭的にも大変なことだと思われます。

だけど、大変だからと言って、子供を感情のまま暴力で押さえつけようとすることは絶対に許されないことです。

幼児虐待をした親達の言い分を聞くと、大概は子供じみたことを言っています。
私は、古いと言われそうですが、やはり、現代だからこそ、「できちゃった婚」を良しとする考えは否定し、結婚してから子供を計画的に作るということを評価すべきだと思うのです。

別に、「中絶しろ」と言うのではなく、できちゃった以上はそれなりの責任を自覚させ、手放しでオメデトウという風にはして欲しくないのです。

民主党の「子供手当て」も今の現状では、親達の遊興費に代わる恐れもあるので、こんなバラまきをするよりも24時間制の保育所を増やすことに力を注いで欲しいものです。

意外と保母の資格を持っているけど、仕事に使われていないケースも多いので、実りの有る少子化対策を行って欲しいものです。
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by kurukurutomo | 2010-04-13 10:45

グローバルな考え方が出来にくい日本企業のこれから!

昔から日本には「島国根性」という言葉がありますが、現代は「島国概念」という閉鎖的な日本社会が、国益を損い続けていると思うのです。

高度成長期の日本では、日本だけの需要を競争するだけで、大きな利益を得られたと思うのですが、今の日本市場だけを視野に入れて、利益を追求しても国益全体としては、限界があり、少ないご飯を大家族が争って奪い合っているのと変わらないと思うのです。

橋下大阪府知事が言うように、自治体は、国の予算を奪い合うのではなく、アジアの各都市と競争し、利益を得らなければいけないと思うのです。

その為には、日本人だけの発想ではなく、あらゆる国、特にアジアの国々への対応が出来る体制をとらなければいけないのです。

だから、貿易に関わる民間企業は、アジアの優秀な人材を得る必要があり、いい意味での青田買いをしなければいけないのです。

韓国の大学では、既に、外国人留学生の受け入れを積極的に行い、学費無料などの待遇面で日本とは少し差を開けられている状態です。

そして、その留学生が大手の企業に就職し、その企業の大きな戦力として活躍してもらう構図になっているようなのです。

日本でも外国人留学生の受け入れは行っていますが、根本的な姿勢が違うように思えます。
一部の企業でも外国人を採用している企業もありますが、日本人との公平性に欠き、外国人雇用という古く偏った考えが、大きな壁となっているようです。

このような島国概念は、他のことにも多く見られ、大相撲で外国人力士の活躍を報じる時に、必ずと言っていいほど、日本人横綱を待望するようなことを言っています。

日本人だから日本人の活躍を見たいのは当たり前ですが、日本の中で行っている国民的な大相撲は外国人に門戸を開けた時点で、外国人とか日本人とかという概念を捨て、日本の伝統を受け継ぎ、強く面白い相撲を
見せてくれればいいのです。

日本人が世界の舞台で争う時は、逆に愛国的な気持ちで日本人を応援すればいいのです。
だから、日本の中で行うことには、日本人と外国人を分けて考える発想は時代には合っていないのです。

要するに、グローバルな発想が出来ず、柔軟性が無いのです。
相変わらず、縦割りの行政から離れられず、無駄なお金を垂れ流しているし、一部の利権の為に、国の財政は大変なことになっています。

これからは、ハードではなく、ソフトの時代なので、ソフトを手掛ける人材を日本以外にも目を向けるべきかもしれないです。
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by kurukurutomo | 2010-04-08 16:44

中村俊輔と遠藤は日本代表にプラスになっているのか?走らない選手は代表を辞退すべきです!

今日のセルビア戦でのサッカー日本代表の試合は、0-3というホームで、しかも2軍クラスのセルビアだったことを考えると恥ずかし過ぎる結果です。やはり、今回のワールドカップは、散々な結果になりそうです。

岡田ジャパンにとっての生命線は中村俊輔選手と遠藤選手の中盤の2人ですが、私はどうもこの2人が揃うと、チーム力が半減しているように思えるのです。

そもそも、フォワードの後ろにパサーは2人も要らないし、世界で活躍する2列目のミッドフィルダーは、単なるパサーではなく、ゴールを狙うセカンドアタッカーとして、ゴールを決めることも大切な役割なのです。

確かに、他の選手よりもパスのセンスに優れ、技術も高いですが、このタイプの選手は、1人だけで十分なのです。

おまけに、フリーキックの時は、必ず2人で仲良く並び、緊張感の無いフリーキックを蹴っているように思えるのです。

実際、この2人がフリーキックする時は、トリッキーなことをしてから蹴る事も多く、蹴るのなら集中して小細工せずに蹴ればいいし、もう一人は、ミドルシュートに備えて、良いポジションをとっている方が、私はいいと思うのです。

昔は、2人ともフリーキックに関しては、決定度の高いキックをしていたし、緊迫感があったけれど、最近は精度に欠けるキックが多いように思えるのです。

試合後、中村俊輔選手は「いつも出ていない5人ぐらいの選手との連携が悪かった~」ようなことを言っていましたが、自分のことを棚にあげ、監督のようなことを言ってるような気がして、本当にガッカリです。

私は、昔から中村俊輔選手は好きだったので、もっと志の高い選手になって欲しかったので、残念です。
中村俊輔選手と遠藤選手は、2人とも日本代表のレギュラーに欠かせない存在だと思っており、怠慢に思えるプレーが目立ちます。

絶えず走れとは言わないが、サイドを攻め、センターリングが上がろうかという時は、全力でゴール前に攻めてゆきべきなのに、自分が特別な存在かのように、「受け」のプレーをしているのです。

自分がパスを出し、誰かを走らす司令塔の役割しか頭に無いのか、受け手が自分の理想の動きが出来ていなければ、どうする事も出来ないのです。

だから、「連携が悪いという風に」他人が悪かったかのように考えてしまうのです。
初心に帰ると言っていましたが、自分が、日本代表にとって本当に必要なのか?真剣に考え、根本的なところから考えを変えるべきだと私は思います。
兎に角、もっと走り、動くべきです。走れないのなら代表は辞退すべきです。

日本代表の選手のほとんどに言えるのですが、無駄なパスが多すぎます。
意味が無いだけでなく、もしカットされれば致命的なカウンターをされてしまう恐れのあるパスは多く、日本代表の試合を分析されれば、これを狙われてしまうでしょう。

何故、横パスやバックパスが多くなるのかを真剣に考えて欲しいです。
岡田監督には、あまり希望は持てないので、個人個人で、自分達のプレーをビデオで観て欲しいです。
必ず、ボールを持つ選手の周りにいる選手が、ほとんど動いておらず、呆然と見守っているだけに気づくと思うのです。

パスの受け手にも攻めの動きをしないとチャンスは作れないと思うので、有効に走るプレーを目指すべきです。

後1ヶ月ぐらいで、ワールドカップの登録メンバーが決まりますけど、石川直広選手だけは必ず、入れて欲しいです。
頑張れ、サッカー日本代表!!
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by kurukurutomo | 2010-04-07 23:35