リストーラ久留島の言いたい放題


自分の歌の紹介、動物に対する思いや社会問題、スポーツなどについて語ります
by kurukurutomo
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ガンバの遠藤ではなく、鹿島の遠藤を!

今年もあっと言う間に、3ヶ月が過ぎ、南アフリカワールドカップも後2ヶ月半となってしまいました。
どう考えても、オランダ、デンマーク、カメルーンとの枠の中で、2位以内に入り、決勝トーナメントにすすめるとは思えませんが、スポーツは何があるか分からないので、期待を持って楽しみたい気分です。

ロシアの本田が希望の光ですが、Jリーグの中にも代表で試して欲しいという気持ちになるプレーをする選手が出てくることを期待しますが、私は、遠藤選手に注目しています。

遠藤と言っても、ガンバ大阪の遠藤選手ではなく、鹿島アントラーズの遠藤康選手の方です。
故障者が多い鹿島のMFに、出場のチャンスが訪れ、ゴールを決めるなどチャンスを確実にものにしている選手なのです。

何がいいかと言うと、端的に言うと、サッカーセンスがいいのです。
パスの出すタイミング、精度、ボールの速さやゴールを狙う姿勢やディフェンダーに対する落ち着いたプレーは見ていて気持ちがいいです。

相手をかわし、シュートを打つタイミングも良く、技術と度胸の強さを感じるのです。
兎に角、本田やFC東京の石川のように、ゴールを積極的に狙う姿勢や正確なシュートを打てる技術を持った選手が、日本代表には必要で、フォワードを凌ぐ得点力のあるMFが待望されるのです。

この鹿島の遠藤選手は、そんな可能性を感じるMFなので、時間がない分、急速な活躍をし、岡田監督に強烈な印象を与えて欲しいものです。

中盤を支えるMFが試合を左右するので、日本代表のMFは、新たな布陣も考慮して個の力を試すことも考えてもいいと思うのです。
頑張れ、日本代表!!
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by kurukurutomo | 2010-03-28 23:02

日本は発想を変えないと経済は向上しない!

私は、高度成長期とともに、育ってきたので、日本の経済力は揺ぎ無い強さがあり、一時的に悪くなっても、そのうち良くなるだろうという楽観的な思いがありました。

だけど、GDPは少子化問題を背景に伸び悩み、今年には中国に抜かれ、これからもインド、ブラジル、ロシアなどの国々に抜かれて行く予想をされています。

今の日本は、相変わらず、政治家や官僚たちの身勝手な利権の為に、膨大なお金が無駄に使われ、国の借金は、膨れ上がる一方です。

日本人自体も古き良き日本を取り戻そうと国粋的な愛国心を主張する者と自分が直接関わること意外は無関心に暮らす者に大きく二分されているような気がします。

特に、中国に対するバッシングをする者は多いけれど、中国を1党独裁の遅れた国だと言うものの、悪口を言っているだけでは、日本のGDPは上がってゆかないでしょう。

中国に対する不信感から中国による投資を拒み、中国に対する嫌悪感は日本経済にとって損をしている可能性があるかも知れないのです。

確かに、契約やマナーの面で、中国と日本では大きなズレはあるでしょうが、中国を利用する強かさが日本には無いように思えるのです。

別に中国が正しいというわけではなく、日本の真面目さ、思いやる精神や親切心は他の国に誇れる部分だと思います。
要するに、いい悪いという話ではなく、閉鎖的な考えでは、日本は知らないうちに取り残されてゆくような気がします。

日本の結婚の概念も柔軟性も持ってゆかないと少子化の問題は解決しないかもしれず、思想的にいい悪いという次元から離れてみることも大切かもしれないです。

毒入り餃子を発端に中国食料に対する不信感は増大し、中国の食べ物は信用できない人は多いでしょうが、
だからと言って拒否するのでは無く、それを日本の利益に利用するようにしてゆく努力が必要だと思います。

20年ほど前に繊維関係のサラリーマンだった私は、中国の製品を輸入する難しさを体験しました。
契約をちゃんと守らないという現実もあり、不良品にも苦労しました。

ただ、その当時の日本繊維界の不良品の定義は中国の人には理解されず、例えば、ブラウスに鉛筆で突いたような極小さな黒い点のような汚れは、許されず、小さな織り傷も不良品の対象となりました。
実際、それを着ていても目立つような汚れや傷では無いので、中国の人には、それが駄目だという説明は、大変だったと思われます。

それでも、失敗を繰り返し、お互いが理解しあうことで、大きな利益を得ました。
だから、リスクがあっても、問題に立ち向かう姿勢が無いと利益は上がってゆかないのです。

中国政府は、共産党の独裁政権でありながら、都市部では資本主義のように個人利益の自由化が進み、社会主義概念と真逆な格差が広がっています。

そんな矛盾だらけの中国ですが、そんな中国と付き合ってゆかないと日本経済は回って行かず、食料においては、無くてはならない存在なのです。

家庭では、野菜などの中国産を避けても、外食や加工品まで、中国産を拒むことは不可能で、食糧自給の面でも中国は必要なのです。

日本も中国なんかに頼らず、農業を一生懸命やればいいと言う人が居ますが、今自分が携わる仕事を投げ捨て農業に転職できるという人はどれだけいるでしょうか?

専門家に言わせれば、日本は、根本的に水の量が足らず、自給率を上げるには限界があるそうです。
逆に、中国の内陸部の発展により、中国が内需を優先し、日本に輸出しないとなったら、日本は本当に困ってしまいます。

日本は、古き伝統は守りつつも、発想を変え、臨機応変に世界と渡り合うことをしてゆかないと知らない間に日本だけが取り残されてしまうかもしれないです。
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by kurukurutomo | 2010-03-28 21:35

選抜に21世紀枠って必要なの?

(今回の日記はMIXIの日記を載せました)

高校野球春の選抜で、21世紀枠の向陽高校(和歌山)に負けた開星高校(島根)の野々村監督が「21世紀枠に負けたのは末代までの恥、死にたい~」と不適切な発言をし、謝罪会見でもその場にふさわしくない派手なスーツで現れた事で非難され、結局監督を辞任することになりましたが、これでいいのかと疑問が湧きます。

確かに、配慮に欠ける野々村監督には問題はあり、責任はありますが、監督を辞めさすことが良い手段だとは思えないのです。

それから、和歌山の向陽高校は、21世紀枠と言っても名門高校で、
■春出場回数 : 36年ぶり15回目 (ベスト8)
■夏出場回数 : 7回 (優勝)
といった実績のある高校です。
それに、和歌山というレベルの高い地区で、秋季大会準優勝という成績だったので、中国大会優勝の開星高校でも簡単に勝てる相手ではないと思うのです。

報道で、ハッキリと言っていないのですが、この21世紀枠は、奉仕活動なども加味されて選ばれているのですが、地区大会で、上位の好成績を残していることも条件にされているのです。

だから、レベルの低い過ぎる高校が別枠で出てくるのではないのです。

そもそも、選抜という定義に21世紀枠という選出方法は必要なのでしょうか?

普通に春の大会の選出基準で、選抜したというだけで、十分だと私は思うのです。

「高野連」自体を一度解体して、新しい高校野球の連盟を作った方が、野球界にとってプラスになるのではないでしょうか?

プロとアマの垣根が高すぎるし、不祥事があると野球部と関係がなくても連帯責任を取らすし、ホームランを打って派手なガッツポーズをしたら、ホームランを取り消したと言う風な話も聞くし、上辺だけの奇麗事を重視する古い体質は、弊害が大きいと思うのです。

賛否両論はあると思いますが、サッカー天皇杯のように、高校や大学というアマとプロの最高峰とで、真剣勝負が出来るようなトーナメントがあっても面白いと思うのです。

昔、阪神タイガースが弱かった当時、たけし軍団の野球チームに負けたことがありましたが(お遊びの試合ですが)、スポーツは何があるか分からないので、もしかしたら、最強のジャイアンツが、横浜高校に負けることもあるかもしれないです。

兎に角、高野連の体質を変えるべきです。
プロ野球も遅まきながら、ビデオ判定を実施し、昨日の巨人対ヤクルトで、2塁打がホームランに変更されました。

伝統は守りつつ、変えるべきものは変えてゆくことが大切だと私は思います。
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by kurukurutomo | 2010-03-28 11:37

編曲(イントロ)の天才、松任谷正隆は素晴らしい!

今日、テレビで、イルカさんの「なごり雪」を特集でやっていました。
季節柄、この時期になるとよく流れる歌ですが、私は、当時、かぐや姫の大ファンで、「なごり雪」を作詞作曲して、この歌を歌っていた伊勢正三さんが好きだったので、イルカさんがこの歌をカバーした当時は、伊勢さんの「なごり雪」しか認めたくないという気持ちがあり、『「なごり雪」と言えば、イルカ』というのに違和感を感じていました。

今、聞いてみると、どちらも違う味があり、両方ともいいのですが、今日、テレビで「なごり雪」のモデルになった大分県の田舎の駅をバックに、イルカさんの「なごり雪」が流れると、この映像には、イルカさんの方がマッチして、心がうたれるものがありました。

テレビのコメントでも言っていたのですが、イルカさんの「なごり雪」のイントロがとても良いという風なことを言っていました。

この歌の編曲者は松任谷正隆氏で、ユーミンの夫であり、ユーミンの歌の編曲をし、名曲をより一層いいものに仕立て上げた人であります。

ユーミン以外にも名曲を手がけ、特にユーミンが他のアーチストにプレゼントした歌の中には、多くの素晴らしい編曲があり、特にイントロはシンプルでありながら、印象に残り、歌に命を吹き込んだような歌が多くありました。

私が個人的に大好きな松田聖子さんの「赤いスイトピー」のイントロは、ピアノの単音引きのフレーズながら、
心に残る素晴らしい編曲でした。

シンプルで、心に残りやすいイントロだけでなく、石川ひとみさんの「まちぶせ」は、豪華なストリングスのイントロで、これも印象の強い素晴らしいイントロでした。

昔は、クイズ番組「ドレミファドン」のように、イントロや超イントロクイズに適した歌が多かったですが、最近はバンドブームもあり、イントロの重要度が低くなったような気がするのです。

最近の歌が駄目と言うのではなくて、編曲という役割の形が変わったように思えるのです。

今、私は、7月に久しぶりにするソロコンサートで歌う曲を作っっていますが、才能に欠ける分、どうしてもコード進行が似たより、ギター一本の弾き語りでは、雰囲気が似た歌になってしまうので、せめて、イントロや間奏だけは、ちょっと工夫したいと思ってしまいます。

ギター演奏が上手ければ、イントロや間奏を工夫することはプラスになりますが、私のように、さほど上手くも無い者がそれをやってしまうとマイナスになる恐れがあるので、凄く迷いましたが、難しい事をせずとも、自分にあったシンプルなやり方をやろうと思いました。

話は反れましたが、今日は「なごり雪」をとおして、編曲の重要度と素晴らしさを再認識しました。
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by kurukurutomo | 2010-03-26 12:28

サッカー日本代表は本田圭祐中心のチームを作るべきだ!

欧州チャンピオンズリーグはベスト8が決まりましたが、レアルマドリッドとチェルシーが敗退したのは個人的に残念でした。

逆に、予想を覆し日本人初のベスト8入りしたCSKAモスクワの本田圭佑は、アシストと決勝ゴールを決める華やかな活躍で多くの日本人をビックリさせてくれました。

本田圭佑は、まだ若いので、VVVフェンロ(オランダ)で、もう少し頑張り、中堅か、トップクラスのクラブに移籍した方がいいと思っていたので、VVVフェンロ(オランダ)からCSKAモスクワ(ロシア)に移籍したのは、勿体無い気がしました。

だけど、本田圭佑は、ロシアリーグのレベルの高さを理解し、チャンピオンズリーグに出れることも視野に入れていたのだと思われます。

私が本田圭佑を好きになったのは、オランダへ行き、「パスの美学」を捨て、ゴールを常に狙うミッドフィルダーを目指していることを言っていたのを聞いてからです。

兎に角、「信じられないくらいゴールに飢えている」とも言っており、先日のロシアリーグ開幕戦での決勝点は、そんな思いがあったからこその得点だったと思うのです。
点を取れる選手は、勿論、技術と冷静さは必要ですが、ポジショニングのとり方が、良くなければいけません。
これは天性的な要因もありますが、私は点を獲りたいと言う気持ちも大きいと思うのです。

確かに、日本の中心的な存在であり、技術も最高峰の技術を持っている中村俊輔は「パスの美学」から離れられず、ファンタジスタという称号に拘っているような気がします。

トップクラスの活躍する攻撃的ミッドフィルダーは、セカンドアタッカーとして、ラストパスだけでなく、決定的なゴールも要求されているのです。

Jリーグの前節で横浜Fマリノスに復帰した試合で、コーナーキックからアシストを決めた中村俊輔を解説は絶賛していましたが、私からみれば、中村俊輔にとって普通のプレーなのに、これぐらいのプレーで、絶賛することは中村俊輔にとって、良い言葉にはならないと思うのです。

日本に復帰した大物として、活躍を誇張したいのでしょうが、所詮、Jリーグで、相手もかなりの格下なので、これが、ワールドカップの舞台なら、今の中村俊輔のプレイスタイルなら、世界の中では目立たない存在になってしまうでしょう。

コーナーキックなど止まったボールを上手く蹴れるのは、中村俊輔にとって当たり前であり、それ以上のプレイをしなくては、日本代表は強くならないと思うのです。

だから、本田圭佑を中心にチームを構成することにより、中村俊輔のプライドは傷つくことになりますが、これが日本代表の進化を促す最後のチャンスだと私は思うのです。

フリーキックでも中村俊輔クラスのボールを蹴れる選手は多くいますが、本田圭佑の無回転で、ナックルのように予測しにくいボールを蹴れる選手は、あまりいないと思うのです。

それに身体の使い方も力強いものもあるので、これからも伸びる要素が多いと思うのです。
チャンピオンズリーグでの「日本人初のベスト8入り」についても日本人初という言葉には関心を持たず、絶えず、上を目指す姿勢は、頼もしいものがあります。

ワールドカップまで、時間も代表としての試合もあまりありませんが、チームの中に起爆剤を注入することは絶対に有効だと思うのです。

中村俊輔、中村憲剛、遠藤と仲良し3人トリオのゲームメイキングは、今のままでは残念な結果を残すことになるでしょう。

中心的な存在であることの危機感もなく、格上の選手に対する遠慮や間違ったチームワークがぬるま湯体制のチームになってしまい、本田圭佑のような存在が必要なので、カズや井原が中心だった頃に、一番若かった中田英寿が、遠慮せずに自己主張したことで、チームに刺激を与え、活性化されました。

本田圭佑には、ある程度の傲慢さには目をつぶり、新しくポジションを争う日本代表として、メンタル面も厳しい状況でチームを作り上げて欲しいです。
(敬称略しました)
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by kurukurutomo | 2010-03-18 10:50

自分で自分の首を絞める民主党!

朝青龍って、日本で活動をしないのでしょうかねぇ?
という疑問を持ってしまったモンゴルでの記者会見内容は、呆れてしまいました。

力士としての朝青龍は好きでしたが、やはり中身は子供でしたね。
相撲協会だけでなく、今まで応援していた人達の気持ちも裏切るような発言は、自己弁護の為とは言え、
これから日本で活動するなら、もっと頭を使って発言を考えるべきでしたね。
相撲協会を怒らすと引退相撲も出来なくなり、大金を逃すことになってしまいます。
朝青龍は、自分で自分の首を絞めているような気がします。

自分で自分の首を絞めていると言えば、民主党は正しくその状態ですね。
沖縄基地問題も寝た子を起こすようなことをして、結局は、沖縄県民に恨まれるということになっています。

高校授業料無料化も朝鮮学校で、必ず問題が起きるのは分かりそうなのに思慮が浅すぎます。
お金のばら撒きで票が集まるという考えは、古臭い政治家の考えなのに、何故気が付かないのでしょうか?

ばら撒きと言えば、子供手当ては、国民が支持しているとは思えないのに、本当に少子化問題に有効性があると信じているのでしょうか?

子供手当てと言えば、テレビでコラムニストの勝谷氏が、「日本国外に居る外国人の子供でも親が日本に居れば、支給対象になる」と言っていました。
どうやら本当みたいですが、何故、こんな大切なことをメディアはもっと言わないのでしょうか?

私は、外国人移民政策を推奨していますが、これは良くないと思います。
日本に行けば、お金が手に入るという発想になり、弊害が起きてしまうし、財政に困っている日本が何故、国外に居る外国人の子供にお金を渡すのか?理解に苦しみます。

私は、基本的に日本に対し、好意を持ち、日本で逆況の中で頑張る外国人に対しては、援助すべきだと思っていますが、これは個人的に違うと思うのです。

民主党よ、目先のものに捉われず、国民が望むことを目指していれば、連立などしなくとも国民は民主党を暫くは支持すると思うのに、何故、そんなことが分からないのか、不思議です。

公明党と連立の噂が出ていますが、そんなことをすれば、民主党は崩壊ですね。
国民の思いが理解出来ない政治家ばかりで、日本はこの先どうなってゆくのでしょうか?
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by kurukurutomo | 2010-03-13 10:32

地方空港は大赤字だけど関連公益法人はぼろ儲け!

国内98番目となる茨城空港が11日、開港しました。初日から飛んだ定期便は、韓国・アシアナ航空のソウル1往復のみで、国内線のスカイマークが4月16日から神戸と1往復運航するが、この2つのみが定期便で、
全席が満員になっても年間20万人(利用)ぐらいにしかならず、当初、国土交通省が見込んでいた81万人の予想の4分の1なのです。

最初の段階で、この状態なら前途多難なのですが、この空港を推進した自民党衆議院議員の額賀氏は、「これ以上は悪くならないので、これからは希望を持っていきたい」というようなことを言っていました。

当然、額賀氏は、茨城出身ということなので、自民党が政権与党時にやってきた地元に公共工事を力で持ってくる利権が働いていると思われます。

私が住む神戸空港も市民の大反対を無視し、無理やり神戸の発展の為といい加減なことを言って、空港を造りましたが、当初の計算とは大誤算で、結局は大損をしても推進した政治家たちや関連の者は、何も責任を負わないのです。

日本の公共工事は、最初の見積もり金額を大幅に上回り、その計画によっての経済効果は最初の見込みより遥かに下回るのです。

公共工事という利権の裏には、関連の公益法人がヒルのようにお金を吸い取り、特別会計という訳の分からぬ膨大な国家予算が、一部の者の利益の為に使われ続けているのです。

日本の空港、港湾事業は、国益や地方活性化を図るものではなく、縦割りの利権の為のものとなってしまったので、気がついた時は、近隣国に利益を奪い取られ、中途半端な港や閑散とした地方空港を沢山造ることになってしまいました。

日本は自分本位な個人利益追求の為に、国力は落ち込み、他の先進国に置いていかれようとしています。
ダラシナイ民主党が支持率を上げるには、トップの交代も必要ですが、兎に角、国家予算(税金)を蝕んでいる公益法人、独立行政法人の有効性を精査し、天下りの受け皿である要らない法人を無くしてゆくことを早急にしなければいけないと私は思うのです。

JALと地方空港の関係も今までの悪しき政策の為に、またしても税金の投入となってしまいましたが、ANAが可愛そうに思えて仕方がありません。

資本主義と言いながらも、色んな理由をつけて大企業ばかり救済しますが、救済するならば、その企業の高額所得者の給料は、平社員並みに下げるべきでしょう。

小さな会社の社長なんかは、倒産して路上生活を余儀なくされているケースもあると聞きます。
それに比べば、給料が貰えるだけ、幸せだと思うのです。

98ある地方空港の周辺の土地は、売却も出来ず、眠っているなら、法律を変えてカジノを作れば、まだ希望はあると思うので、根拠の無い楽観的な空港運営を方向転換するべきだと私は思います!
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by kurukurutomo | 2010-03-12 01:25

生活保護費で、日本が崩壊する!真面目に生きる人が報われる社会に!!

「大阪市に行けば生活保護が簡単に受けられる」という噂が出ていますが、実際、大阪市の生活保護費の総額は市の歳出の多くを費やしているほどで、このまま行けば大阪市は破綻してしまうでしょう。

橋下大阪知事が言うように、府と市を合併させることも視野にいれないと大変なことになってしまいます。
だけど、これは大阪だけの問題では無く、日本全体の問題で、経済成長も望めないこの国は、生活保護費の為に、崩壊してゆく危険をはらんでいます。

生活保護額は、家族構成や自治体によって差はありますが、月1万4千円ぐらいを25年以上もかけてやっと貰える老齢国民年金の額よりも少なく、医療負担などのことを考えるとあまりにも金額の差があると思うのです。

別に生活保護の額が多いと言うのではなく、国民年金の額が負担の割には少なすぎるのです。
単純に考えれば、若い人たちは、国民年金をかけても将来僅かしか貰えない国民年金なんて加入する気もしなくなると思うのです。
おまけに、お金が無くなれば、生活保護を貰えば、なんとかなるだろうという楽観的な考えに陥り、益々、国民年金の未加入は増えてゆくでしょう。

確かに、年金加入は義務であり、資格者は全員入るべきだと思うのです。
だったら、未加入への罰則規定を作るべきでしょう。(払えない人も審査と申請が必要)

NHKの受信料に関しても同じことが言えるのですが、「正直者が馬鹿をみる」ような世の中にはなってはいけないのです。

最近、急増する生活保護世帯の為、自治体の予算が苦しくなったばかりでなく、ケースワーカーが不足しているみたいなので、生活保護に本当に適しているのかを見極めるプロの部署をつくり、偽装離婚などで、事実は同居や通いをしている別収入がある者への対策をちゃんとやるべきですね。

当然、暴力団との関わりも出てくるので、民生員やケースワーカーでは対処できない難しい問題を解決するプロフェッショナルがいると思うのです。

それにかかる人件費なら、誰も文句は言わないでしょう。
真面目に生きる人が報われる社会にしてもらいたいものです!
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by kurukurutomo | 2010-03-10 11:25

イルカ漁を批判した米映画「ザ・コーヴ(入り江)」のアカデミー賞受賞を考える

第82回アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞に和歌山県太地町のイルカ漁を批判した米映画「ザ・コーヴ(入り江)」(ルイ・シホヨス監督)が7日(日本時間8日)受賞し、地元の太地町では反発している。

このようなニュースを目にして、アメリカはトヨタリコール問題に続き、また日本バッシングをしようとしているように思えます。

これは、オーストラリア、ニュージーランドなど反捕鯨側に配慮している流れがあるのかもしれません。

私は、個人的には、鯨の肉は好んで食べないので、捕鯨しなくとも構わないのですが、他の国が、自分達の価値観や食文化を良しとし、他文化を頭から否定するのは、アンフェアーだと思います。

オーストラリアは、カンガルーを食べるらしく、友達がオーストラリアへ旅行に行った時も、カンガルーのジャーキーをお土産に買って帰りました。

日本人から見れば、残酷なイメージがありますが、それを抗議したりはしません。
私は、日本人の問題点を多く批判していますが、こう言う面は日本は相手を尊重する真の民主的な国だと誇れると思います。

この映画は、ドキュメントとしながらも偏った方向から撮った映画で、日本人が観てもイルカに同情してしまうと思うのです。

食用の豚や牛を殺す現場をドキュメントにすれば、肉を食べれなくなる人が増えてくるかもしれず、人間は、色んな動植物を犠牲にして生きているので、どの種類の生き物が良くて、悪いというボーダーラインは難しいのです。

本当に、メディアというものは、一部だけを抜粋したり、誇張したりすることで、どのようにも見えてしまうので恐いです。

ただ、個人的には、漁の邪魔になるイルカもいるでしょうが?
食用として捕獲するのは止めて欲しいですね!あくまでも個人的にですけど...
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by kurukurutomo | 2010-03-09 09:29

Jリーグ開幕!ワールドカップに向けて進化しろ!

この前の土曜日から、悪天候の中、Jリーグが開幕しました。
鹿島と浦和の試合を観ると両チームともいい選手が多く、ほぼ互角のようでしたが、やはり連覇を狙う鹿島の方が、チームとして完成度が高く、監督の選手交代の作戦も見事にはまっていました。

昨シーズンまでは知らなかった鹿島の遠藤選手は、能力が高く、センスのいいプレーをしていたので、リーグ戦だけでなく、ACLの方も期待できそうです。
代表でも小笠原選手と興梠選手をセットにして、オプションに入れるべきでしょうね。

今シーズンは、中村(俊)選手、稲本選手、小野選手と黄金世代の選手たちが日本に戻ってきましたが、ワールドカップ前という意味ではプラスですけど、海外で十分な活躍が出来ないから日本に戻ってきたというイメージが強いように思えます。

稲本選手の川崎への移籍は大賛成ですが、中村(俊)が少し心配です。
全盛期よりかなりプレーの質が落ちているようにも思えるし、モスクワに移籍した本田選手の活躍で、もしかすると代表のレギュラーから落ちてしまう可能性もありえると思うのです。

今の代表を固定化することは弊害の方が多く、FC東京の石川などこれから試す必要がある選手が多く要ると思います。
とは言っても、時間も試す試合も少ないので、岡田監督は、早急に新たな策を考えなければいけないと思われます。

話しはリーグ戦に戻し、名古屋は金崎選手、トゥーリオ選手が入ったことで、伸び悩む小川選手、杉本選手のいい刺激になると思われるので、今年は優勝争いに加わってくることになるでしょうね。

多くの開幕試合の中で、すごく心を打たれたのは、大宮アルディージャの試合でしたね。
大宮の若きディフェンダーである塚本選手が、骨の病気の為、チームを離れ、手術、リハビリと闘病生活をしねければならず、人口骨を入れる為、サッカーは出来ないと言われているのです。

チームとサポーターは、その塚本選手を励ます意味もあり、この試合への意気込みは、かなりのものがありました。

試合は、見事3-0でC大阪に完勝し、試合後、選手たちと塚本選手は、抱き合い、そして涙していました。
大宮側は、塚本選手をこれからもサポートし、また、ピッチに戻ってくることを信じ、登録も外さずに、塚本選手を待つことを決めたそうです。

チームキャプテンの藤本選手もインタビューで涙ぐんでおり、私も観ていて、心が熱くなりました。
頑張れ、塚本選手!頑張れ大宮! 頑張れJリーグ!!!
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by kurukurutomo | 2010-03-08 11:10