リストーラ久留島の言いたい放題


自分の歌の紹介、動物に対する思いや社会問題、スポーツなどについて語ります
by kurukurutomo
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スポーツライターがこんな事を言っていいのだろうか?

昨日、友達数人と鍋宴会をしたのですが、やはり、女子フィギュアの浅田真央選手とキム・ヨナ選手の話題が出てきて、いつも温和なイメージの女性が「あの判定は納得がいかない」というのです。

私はキム選手の出した女子世界最高点は、「ちょっと出しすぎかなぁ」と思いましたが、キム選手の方が、やっぱり上だなぁと思い、お互いの意見をぶつけました。

結局、彼女は「キム・ヨナが嫌い」というので、好き嫌いは個人の自由なので、それは仕方ない事だと思いこの話はとりあえず、終了させました。

テレビでもあるコメンテイターは、「キム・ヨナのショートプログラムで演じた007の音楽はオリンピックにふさわしく無いから、プロになってからやればいいんだ」と言い、「キム・ヨナは色気があるというけど、そんなもの審査のうえで必要は無い」という風に言って怒っていました。

私には、007の音楽がふさわしく無いかは分かりませんが、女子フリーでは、歌入りの音楽は禁止ですが、
キム選手の選曲がルール違反なら、失格になるでしょうから、この意見には説得力は無いですね。

結局は、テレビで意見を言うタレントは、偉そうなことを言っていますが、自分の主観や好き嫌いで言っているだけなので、テレビを私物化しているようにも思えます。

芸能人や有名人の不祥事でも親交のあるものには、「本当は優しくいい奴」といったように擁護するが、関わりが無ければ、冷たく扱うことが度々見かけられます。

アナウンサーや司会業の人は出来るだけ中立性を守って欲しいけど、ある程度は仕方ないことなので、私もそこまで細かく批判するのは良くないなぁと少し反省をします。

だけど、今日の昼間にやっていた関西ローカル(東京以外の色んな地域も放送しているみたい)の番組で、
スポーツライターである玉木 正之氏が、「浅田真央ちゃんは世界一ですよ!」と言い、そして、トリプルアクセルにチャレンジしたことは世界一のことで、
キム・ヨナ選手のことを「同じ回転ばっかり、何年間も磨いていたら、あのくらい跳びますよ!」と言うのです。

この人は本当にスポーツライターなの?とビックリしました。
キム選手のジャンプやスケーティングの技術面や精神面の並外れた凄さは、フィギュア選手達のコメントを聞けば、納得出来るし、このようなキム選手のバッシングは、ハッキリ言って、浅田選手にも失礼で、フィギュアを観る資格も無いと私は思います。

私は今のオリンピックは、商業主義で、完全なフェアー精神の上に成り立っているとは思っていません。
一番いい例が、スキージャンプ競技で、日本人の不利になるルールに変えてゆき、日本人の優れた技術を発揮させないようなルール作りをしているように思えて仕方ありません。

フィギュアにおいても大柄な欧米人が苦手な回転数の多いジャンプを難易度が高いにも関わらず、それほど評価しないのは疑問を感じますが、だからと言って、今回の男女シングルのフィギュアの金はそれに値しないというのは、間違っていると私は思います。

男子のプリュシェンコ選手は、見事な4回転を決めましたが、ライザチェック選手の方が全般的にそれを上回る演技をしていたと思うのです。
女子のキム・ヨナ選手に至っては、荒川静香さんが完璧と唸るほどの素晴らしい演技だったので、文句のつけようがありませんでした。

素晴らしいものには、国に関係なく、惜しみない拍手を贈るべきです。
それがスポーツ精神だと私は思います!
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by kurukurutomo | 2010-02-28 19:17

オリンピックの結果は経済状態の縮図だ!(今こそ発想の転換を!)

《MIXIに書いた日記をそのまま載せます》     

                                                                   私は、一般的な考え方をする日本人では無いので、私の理想とする日本の有り方を語ると必ず誰かの反論をうけてしまいますが、別に愛国心が無いわけではなく、国に対する思いが他の人達と少し違うみたいです。

それでも、私が以前から友達にも口にしていた「日本移民政策」をテレビ「スーパーモーニング」で推奨していたのです。

何故、移民政策をするのか?そして日本人の雇用の問題点も私とほぼ同一の考えだったので、少し嬉しかったのです。

ただ、少し私の見解が違っていたのは、日本は外国からみて、働いてみたい外国ランキングが思ったより、日本はかなり低く、日本人自身が自分の国の評価を出来ていなかったように思えます。

もうそろそろ、日本人は発想を変えてゆかないと、この国は衰退してしまいます。

外国人=犯罪、カジノ=治安の悪化、外国人労働者=日本人労働者の失業 

確かに何のリスクも無いというわけではありませんが、日本で起きている凶悪犯罪などの比率が圧倒的に外国人が占めていたら、外国人労働を考えなおす必要もあるようですが、実際はそうではありません。

民主党がやろうとしている「子供手当て」が少子化問題を解決するなんて、殆どの人は信じていないでしょう。

少子化の問題は、結婚して金銭面の苦しさから子供をつくろうとしないのではなく、結婚が出来ない(しない)という現状が大きな問題だと私は思うのです。

景気悪化の改善も公共投資政策は古臭いやり方で、結局は借金を作り、問題を先送りにするだけだと思うのです。

移民政策を推進することで、少子化改善の有効策にもなるかもしれないし、なんと言っても税収のアップが見込まれるのが大きいです。

カルデロン一家のことを書くと、彼らが極悪人のようだと言わんばかりに反論してきますが、日本で働くと言う壁が高く、真面目に働ける要素のある人は在留(入国)許可を出しやすくするべきです。

どうせ、ありきたりの反論を抱くとは思いますが、発想を変えてゆかないと日本は確実に駄目になり、先進国に置いていかれます。

オリンピックの結果のように、日本は格下と思っていた国々に追い越されてしまいます。

スポーツだけでなく、経済面でも苦しい立場の日本を変えるには、古臭い固執した偏見だらけの考え方を変えてゆかなければいけないと私は思うのです。

兎に角、法律を変えて、関西に「カジノ」を造り、関東にハブ空港を造り、観光の面も合わせ、外貨を獲得してゆくのです。

そして、経済が良くなったら、消費税を上げるのです。この時、必需品は無課税か、低税率にし、物品税を復活させるのです。

国民の負担を多くするかわりに、老後の保障は北欧並みにし、お金は生きている間に使い切ることが当たり前にし、大金を抱えたままあの世に行っても、お金は子孫にはそのまま入らず、相続をすれば損をする法律を作るのです。

そして、貯蓄税課し、ある程度の上限を決め、それを超えると税金が、かかるという方式にするのです。

日本のデフレは老後の不安から、消費を控えるという日本人気質がネックになっているようです。

今時の若者は車なんて買う気も無く、貯蓄が楽しみというのが増えているみたいです。

滅茶苦茶なような私の考えですが、このくらい思い切らないと日本は変わらないでしょう!

お金のある人はどんどん使い、お金の無い人は借金はせず、お金で買えない楽しみを持ち、みんなが幸せになるのです。
幸せの形は人それぞれ、幸せを感じられたもんが、勝ち組(嫌いな言葉ですが)なのです!
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by kurukurutomo | 2010-02-25 23:35

スポーツを思想押し付けの道具にするな!

バンクーバー冬季オリンピックの女子フィギュア(SP)が終わり、キムヨナ選手と浅田真央選手の得点差についてマスメディアは色々と言っていますが、ネットの書き込みには、韓国側の金による買収があり、不公正なジャッジによって、キム選手が高得点を出したと書いているのをよくみます。

中には、韓国は汚い国だという風に、スポーツと離れた次元でものを言う者もいるみたいです。
こんな書き込みを見ると日本人として恥ずかしいし、何でそこまで韓国を敵対しするのか理解できません。
多分、民族的差別(蔑視)の思想をこれを機会に押し出そうとする者の悪意を感じるのです。

ラジオのパーソナリティをしている局アナも、今回の採点(加点)はおかしいと言っていました。
加点の上限も(3点)も知らないのに、ジャッジは個人の主観や好みがあると言っているのです。

加点のこともあまり知らないのに、中立性を守るべきアナウンサーが、個人の勝手な思い込みを言っていいのかと疑問を感じてしまいます。

それに浅田選手のことは、「真央ちゃん」と言い、キム選手のことは、「キムヨナ」と呼び捨てなのです。
何か、その時点で偏った見方をしているように思えるのです。

確かに日本人として日本人を応援し、日本優位に見てしまう事は当たり前だと思いますが、演じる2人はそんなくだらない次元ではない自分らしく、自分が出来る最高の演技をすることだけを考えていると思うのです。

フィギュア選手の解説では、コンビネーションジャンプの難易度やスケートの技術面での採点の仕方を判りやすく説明していましたので、それを聞くとこのジャッジは、それ程おかしいものでは無いと思われます。

男子でも採点の遺恨は残っており、ロシアのプリュシェンコは転倒はしなかったけどひとつひとつのジャンプの完成度は良くなくて、アメリカのライザチェックの方が上だったという採点は妥当だったと思います。

母国を応援することは大切なことですが、民族主義的な道具に使って欲しくないのです。

私は、日本人の価値観と世界との価値観のズレを感じるのです。
日本では、成人した女性を「可愛い」という表現で褒めますが、この感覚は他国では、なかなか理解してもらえていないように感じます。

私は、「可愛い」を良しとする文化の方が好きですし、これが日本の良さでもあると思うのですが、表現力やアピール力の採点で、不利な感じがしてしまうのです。

だから、この点で、浅田選手は少し不利なのかもしれないです。
後、浅田選手には、スピード感がキム選手より劣っていると思われるので、採点に差が出たようにも思えます。

兎に角、フリーでは両方ともベストな演技をし、どちらが「金」であっても、両方を称えることをしてあげたいと私は思います。
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by kurukurutomo | 2010-02-25 17:19

冬季オリンピックもワールドカップサッカーも参加するだけで終わらないようにしなければ・・・

バンクーバー冬季オリンピックも終盤に入り、今日は日本人の関心度が高い女子フィギュアースケートのショートプログラムが、あります。

恐らく、金、銀は浅田真央とキム・ヨナのどちらかになると思われますが、私個人の希望は、安藤美姫にメダルを獲って欲しいですね。

今回の順番でも一番最後を引いてしまうという運の無さがあり、精神的にもろい彼女にとって、ハンデにもなってしまうでしょうが、そんな弱さを克服し、メダルを獲って欲しいですね。

それから、カナダのロシェットも数日前に母親が急死し、出場ができるような状態では無いと思われるのに、
頑張って出場するので、応援してあげたくなりますね。

それにしても予想通りというか、日本のメダル獲得数が少ないのは、すごく寂しいですね。
お隣の韓国は、日本の人口比率より遥かに高い確率で、メダルを多く獲得しています。
確か、金は3つ獲っていたと思いますが、何故、日本は駄目になってしまったのでしょうか?

韓国をはじめ各強豪国は、スポーツに大金を投じ、逆に日本は、事業仕分けで見られるように、スポーツへの資金提供を減らす傾向にあります。

この影響は大きな要因なのは明白ですが、私はこれだけでは無いようにも思えるのです。
確かに、お金の力はパワーになりますが、日本人のメンタル面の弱さが気になるのです。

大舞台で実力を発揮できないというより、潜在的な能力を発揮できていないように思えるのです。
マスコミが後押しするのは賛成ですが、過度に評価し、スター扱いする傾向は、選手を惑わすことになり、
日本国内という井の中の蛙という風になってしまうのではないでしょうか?

イチローや中田のように、自分を客観視して周りに踊らされないような人はいいのですが、結局若い芽を摘む結果になりかねないような感じがします。
ゴルフの宮里藍は、多分そういうことを見越して、早くにアメリカへ行ったのだと私は思ってしまいます。

私は、オリンピック以上に心配している南アフリカワールドカップサッカーにおける日本代表のメンタルが心配です。

岡田監督が言うように、今の選手で今の戦術を完成してゆけば、ベスト4も可能だという理論は、何の確証もなく、結局予選敗退となっても、後の祭りとなってしまい、前回大会から何も進んでいない日本サッカーにファンは嘆くだけのような気がします。

今回のワールドカップはこれからのJリーグ人気に左右するので、岡田監督がベスト4を狙うと本気で言うのなら、せめて予選敗退したなら、サッカー協会自身の大きなペナルティを与える約束をするべきだと思います。
例えば、役職から辞任する覚悟も必要だと思うのです。

日本スポーツ界には、目に見えぬ慢心があり、ハングリーさが欠けているよに思えるのは私だけでしょうか?
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by kurukurutomo | 2010-02-24 11:17

サッカー日本代表は、もう一度白紙からはじめるべきだ!

今日の東アジア選手権での韓国戦は完敗でしたが、予想通りの結果とも言えます。
日本的に考えるとワールドカップまで、あと4ヶ月なので、監督はそのままで、今やっている戦術を大会までに向上させてゆくのがベストだと思いますが、世界的に考えると監督交代も一つの選択肢です。

岡田監督は、選手はよく頑張っているし、目指すサッカーが少しづつ出来つつあるという風なことを言っています。今の選手選考で同じ戦術で行けば、恐らくワールドカップ本大会は参加するだけの大会になるでしょう。

オシムの時から後退しているのは、戦術が合っていないか、選手選考に問題があるからだと思います。
毎試合後、「課題は見えたので、収穫があった」と言っていますが、ほとんど課題は克服されないのに、このままでは、何も改善されないでしょう。

ハッキリ言って、今の日本のパスまわしは、他のチームからすると全然恐くないでしょうね。
横パスばかりで、たまに縦にパスを出しても、後ろ向きで受けるので、そこからシュートを打てず、サイドにはたくというワンパターンな攻撃になってしまっています。

チームの中に、やはり最低一人はドリブルで突破する能力のある選手を入れるべきだと思います。
ドリブラーでなくとも、前を向いてゴールを目指す選手が必要です。
個人的には、石川と田中(達)がいいと思います。

それから、ゲームメイクするのは、遠藤、中村(憲)は、あまり機能しないので、小笠原の方がまだ良さそうです。
本番までにあまり試せそうにありませんが、本田、松井もチームにフィットさせる戦術も考えるべきですね。

ボランチは、稲本と長谷部のコンビの方がバランスがいいので、遠藤、中村(憲)、中村(俊)の3人併用はチームが機能しないので、トップ下をどうするかを早急に考え直さないと得点力不足は改善されないですね。

中盤が機能しないと岡崎は孤立するし、ロングボールを放り込んでも、岡崎はそういうタイプの選手ではないので、ポストプレイの出来る選手を入れるべきですね。
ただ、平山では、世界の強豪には通用しないので、私は森本をキーマンとして、それに合うフォワードを決めるべきだと思います。

もし、今から、ヨーロッパで、試合を組めるなら、リーグ戦があってもクラブ関係者を口説いて、ヨーロッパで、森本や本田などを合流させて試合をやるべきだと思います。

今の代表には危機感があるようには思えないのです。
レギュラーを今決めてしまうのは、向上心を損なうので、岡田監督は本当にベスト4を目指すなら、もう一度白紙からはじめるべきだと私は思います。
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by kurukurutomo | 2010-02-15 00:58

朝青龍を弁護する気持ちは無いけれど...報道はアンフェアーだ!

日本だけでは無いが、本当にマスメディアは、フェアーではない、日本では、マスメディアの情報は、真実として、国民に受け入れられるので、危険な情報になる場合もあります。

個人的に朝青龍は好きだし、今回の引退は残念だが、酔っているとはいえ、人を殴るという行為は許されるものではありません。

真実は、未だ、はっきりしていませんが、新聞報道では、被害者の知人がファンが集まるのを防ぐ中で、「頑張って下さい」と言ったことに逆上して暴力を振るったと書いています。

これをテレビの評論家は、酒を飲んでいたので、訳が分からなくなったのだろうと朝青龍だけの暴走を連想させることを言っていましたが、知人がこの場で「頑張って下さい」というのは何か変だし、この知人が、こんな理不尽なことをされたわりには、被害届けも出さず、嘆願書も出すという不自然なところもあります。

もしかしたら、人格者で、心の広い人かもしれませんが、とにかく、問題が起こる経緯も分からず、ある一部分だけを取り上げて批判するのは悪意があるとしか思えません。

実際、レポーターや記者は、ダークなイメージのある者に対しては、暴言を吐くことを誘導するようなことを相手にぶつけ、そして、暴言を吐いた部分だけを報道するのです。

確かに、朝青龍は大人になりきれない問題児ですが、悪い面だけを強調する報道の仕方は、アンフェアーだと私は思います。

優勝パレードで引退した床山さんを約束どおり優勝パレードのオープンカーに乗せたのは有名でしたが、
第三十五代木村庄之助行司の引退の時に、花道の奥で花束とその時の懸賞金の束を木村さんに手渡したことは殆ど報道されていません。

今回の暴行事件は、本当に横綱というより人として失格ですが、今までの不祥事は、直接誰かを傷つけたりはしていないし、「モンゴル巡業の署名活動」は人としては立派なことで、相撲協会では異例のことであり、相撲協会の伝統的なルールに反すると批判されました。

だけど、貴乃花の理事選挙出馬も異例のことであり、今までの慣例に反していますが、殆どのジャーナリストたちは、貴乃花に好意的です。

大相撲のスーパーヒーローと大相撲のアンチヒーローというレッテルの違いで、報道仕方は偏りがあると私は感じます。

以前の江川問題でも、江川氏が「自分が入ることで、誰かがトレードされることは無いように約束を交わしていた」ということは、当時、殆ど報道されていなかった思います。

私は、元横審の内館氏が、最後まで、横綱(力士)として認めないと言っていましたが、この方が、横審でなければ、個人の見解として理解も出来ますが、横審が朝青龍を横綱という位置を与えたのだから、その横審のメンバーが「横綱として認めない」というのは、無責任だと私は思います。

それから、やたら、テレビで「日本人横綱を待望する」コメントを聞きますが、それだったら、大相撲を外国人に門戸を広げなければいいのです。

日本人の横綱が活躍するのを観たいなら、外国人を入れなければそれで上手くいくのです。
要するに、今の日本人にはハングリーさが無いのか、力が不足しているのです。
外国人のいないレベルが落ちるかたちで、日本人だけの大相撲を楽しめばいいのだと思うのです。

私は、阿武松部屋との関わりがあり、相撲に少し関心が沸いた時に、朝青龍の気迫のある面白い相撲を観て大相撲ファンになったので、朝青龍が居なければ、大相撲を好きにはなっていなかったかもしれないのです。

確かに、大相撲の良き伝統は受け継ぎ、礼儀を重んじる姿勢は守るべきだと思いますが、礼儀正しい力士を単に観たい訳ではなく、面白い真剣勝負が観たいのです。

別に朝青龍を弁護する気持ちはありませんが、報道のアンフェアーさは、目に余るものがあります。
スポーツだけでなく、他のことでもこの不平等さは時々感じます。

兎に角、朝青龍お疲れ様です!
モンゴルの政治に入る前に、格闘技の世界に入ったらいいと思うのだけれど、これからの人生、内面的にも成長し、頑張って欲しいと思います。
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by kurukurutomo | 2010-02-05 16:15

サッカー岡田ジャパンは大丈夫だろうか?

今日、大分でやっていたサッカー日本代表の強化試合であるベネズエラとの親善試合は、
ホームで、格が下だろう相手なので、当然勝つだろうし、いい内容でも相手がワールドカップの対戦相手となると本当に強化試合なるのだろうかと、緊張感もなく、観ていました。

意外とベネズエラのコンディションも良く、試合に対する意気込みも本気モードなので、これは結構強化になる試合になるかもと思っていました。

結局は、0-0の引き分けに終わり、盛り上がりに欠ける試合になりました。
確かに、ダイレクトパスを繋ぎ、いい展開になろうとした場面も少しはありましたが、シュートが少なすぎてワールドカップ本大会では、何本シュートが打てるのか?不安になってしまいました。

多分、今の日本代表はヨーロッパ組が入っても、劇的に良くなるとは思えないです。
中村俊輔が入っても中盤はパサーばかりが増えて、攻撃面の分厚さは変わらないでしょうね。
中村俊輔が良くないというわけではなく、私は、この日本代表には船頭が多いように思えるのです。

ただ、小笠原のゲームメイクはひとつの武器になると思います。
小笠原は、パサーとしても上手いのですが、前を向いてゴールを狙う意識が他の選手よりあるからです。

中村俊輔、中村憲剛、遠藤は確かに技術の高いいい選手ですが、この3人が一緒にプレーすると攻撃はフォワード頼みになってしまいます。

だから、強い相手になるとパスの出し所が無く、横パスやバックパスが多くなるのです。
当然、それを狙ってカウンターをくらうケースの出てくるので、今のフォーメーションは落とし穴があると思うのです。

やはり、裏に飛び出すフォワードだけでなく、中央を突破する選手も居なければ、いくらサイドから攻めても効果は薄くなってしまいます。
大久保は好きな選手ですが、サイドに流れてプレーしても大久保の良さが出ないので、出すのであれば、中央で得点に絡むプレーに徹するべきだと思います。

一番期待の石川は、怪我も治ったばかりで、100%の力を出せるかは分かりませんが、この2月の強化試合で、長く使って欲しいですね。

石川のように、サイドから中央をえぐるプレーは絶対に、攻撃の幅が出て、色んなチャンスを生み出すと思うのです。

ロシアに移籍した本田は、周りとのコミュニケーションが、どれだけとれるかが問題ですが、本田を良い意味で自由にプレーさせても面白いと思うのです。

フリーキックでも中村俊輔でも蹴れないようなフリーキック(無回転)も蹴れるので、若い頃の中田英寿のように、知性的な傲慢さを身につけて欲しいと思うのです。

ガンバの時のような遠藤なら必要ですが、代表になると下がったままで、舵取りしかしないのであれば、レギュラーという確約はすべきではないと思います。

同様に、中村憲剛もフロンターレの時のような、ゴールに向かう姿勢をもっとみせるべきです。
折角、いいロングシュートも打てるのに、宝の持ち腐れのような感じがします。
もっと勝負をかけたプレーを多く見せてもいいと思うのです。

ボランチには、長谷部か稲本をどちらか入れるべきだと思うので、今の現状なら、もう一人のボランチは、遠藤か中村憲剛のどちらか一人でいいと思うのです。

トップ下に中村俊輔と松井か本田を置き、フォワードは、岡崎と相性の合うフォワードを置くのがいいと思います。

出来れば、キープ力、突破力のある森本がいいのですが、個人的には田中達也の復調を期待したいですね。
それから、代表経験がまだ無いと思うのですが、名古屋グランパスの杉本も試して欲しいですね。
日本には、速さが無いので、足の速い選手は入れておきたいところです。

サイドバックは、長友は当確で、もう一人は、色々と試すと思いますが、ただ単に、サイドからボールをあげることに固執せず、失敗を恐れず、迷いの無いプレーをして欲しいのです。

サイドを攻めるのなら、迷わず、ゴールラインを目指し、マイナスのセンターリングを上げて欲しいし、速いボールのセンターリングも組み入れて欲しいですね。

兎に角、ボールウォッチャーにならず、動いてパスをもらい、質の高いシュートをどんどん打って欲しいのです。

勝つことが、一番の目標ですが、観ていて面白い試合を魅せて欲しいものです。
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by kurukurutomo | 2010-02-03 01:24

お笑いはお腹いっぱいだ!

近年、不景気が続くから、せめて、テレビはお笑いで楽しく過ごしたいという気持ちになるのか、
バラエティだけでなく、音楽番組、ドラマなどあらゆるジャンルで、お笑いタレントがテレビに登場してきます。

確かに、お笑いの底辺が広がり、お笑いのレベルは高くなってきていると思うので、お笑い自体を否定はしませんが、どんなにおもしろいものでも、これだけ、どこを観てもお笑いタレントが出てくるとなるとお腹がいっぱいになってしまいます。

多分、こんな思いをしている私は少数派でしょうが、こんな私でも違った形のお笑い番組を観てみたいと思ってしまいます。

例えば、NHKの「サラリーマンNEO」は、俳優たちだけでお笑い番組を構成している番組です。
面白いネタもあれば、そうでもないネタもあるのですが、チャレンジ精神を感じるのです。

もう一つお勧めは、関西エリアでは残念ながら放送していませんが、フジテレビの「アナバン」は、フジテレビの女子アナが中心にバラエティ番組を作っていて、個人的には大好きです。

フジテレビの女子アナは、アナウンス技術は別にして、プロのテレビマンだと思うので、自分の役割をよく認識し、ルックスだけでない魅力を上手く表現していると思うのです。

私が女子アナが好きだと言う贔屓目はあると思いますが、殆どお笑いタレントが絡まないのが凄くいいのです。

私にとって、お笑いというのは、ある意味B級グルメであって欲しいのです。
今、お笑いタレントは、A級のタレントになり、みんなの憧れの職業となっています。

どうしても、昔の吉本新喜劇での岡八郎などコテコテの関西芸人というのが、好きでしたね!
今のお笑いは、同じ事をやっていれば飽きられるので大変だと思いますが、芸人の味というか特出した個性があれば、同じ事をやっていても飽きずに笑えると思うのです。

まぁ、時代は違うので、昔と比べるのは違うかもしれませんが、何か寂しい気がします...
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by kurukurutomo | 2010-02-01 22:01