リストーラ久留島の言いたい放題


自分の歌の紹介、動物に対する思いや社会問題、スポーツなどについて語ります
by kurukurutomo
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朝青龍、優勝おめでとう!!

今日の大相撲秋場所千秋楽は、見応えがありました。
白鵬の完璧な相撲で、優勝決定戦になった時は、流石の朝青龍も今回の優勝は無理だと思っていましたが、
朝青龍の優勝への執念が白鵬を上回り、初場所以来の優勝を決めました。

残念なことに、朝青龍は、また土俵上で、ガッツポーズをとり、花道で、観客に手を合わせてしまいました。
私は、優勝を決めた時ぐらいは、いいのではないかと思うのですが、アンチ朝青龍ファンがケチをつけるいいネタを提供することになったのは、少し残念です。

昨日だったか、内館牧子横審委員は、「朝青龍が、たとえ全勝優勝しても、横綱としては2流、3流」と言っていたそうですが、逆に、内館氏の方が、横審委員の資格は無いと思うのです。

朝青龍に対し、練習不足なので、これでは勝てないと言っている解説者もそうですが、朝青龍の日常をすべて知って言っているのでしょうか?

少なくとも、精神面を鍛える事には、かなりの努力をしたはずで、優勝という結果を残したということは、とりあえずは賞賛してあげたらどうでしょうか?

今の朝青龍のおかげで、大相撲人気は盛り上がっていると思うし、朝青龍が、今場所無残な結果に終わっていたら、恐らく引退することになっていたと思うので、朝青龍のいない大相撲は、クリープを入れないコーヒーみたいなので、これからもファンとアンチファンを喜ばせて欲しいものです。
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by kurukurutomo | 2009-09-27 19:30

『レンタルパンダは受け入れません署名運動』は馬鹿げている!!

私は、動物は本来生息する地から、人間の観賞用として、気候の合わない土地に連れてくるのには、少し反対ですが、そんなことを言えば、現在いるペットの殆どは日本に存在しなくなります。

上野のパンダ「リンリン」が亡くなり、中国政府のパンダレンタルの問題で、『レンタルパンダは受け入れません署名運動』をやっている団体もあり、日本人の意識も「パンダ(1頭)のレンタル料1億円は高い」といった風潮になっています。

私は、中国のパンダ外交はいいとは思いませんが、動物の寄贈を外交の手段に使うのは、他国でもあり、日本でもやっていたと思います。

ワシントン条約で、絶滅危惧種であるパンダを国家間で譲渡するのは出来ないので、レンタルというかたちになってしまうのです。

厳密にいうとパンダは繁殖研究目的のレンタルなので、この1億円は、繁殖研究費などの為に使われるお金で、このお金が高いとか勿体無いという考え方自体が、的外れなのです。

ただ、中国政府が、台湾政府に対し、パンダ貸与でなく、寄贈を提案したのは、台湾は中国の一部だから、国家間の譲渡にあたらないという策略は、汚いやり方だと非難します。

パンダはいらない運動をする人たちは、要するに国粋的立場から、反中国の材料にしているだけで、この運動の次元の低さに情けなさを感じます。

この研究費の1億が、税金の無駄遣いというならば、今回の衆議院議員の8月分の給料(歳費など)について何故、もっと文句を言わないのでしょうか?

選挙が8月30日に行なわれ、当選した議員は、法律により、8月の1か月分(一人当たり230万円)は、全額支給されます。

在任2日で、総額11兆円の税金を渡しているのです。
何故、日割り計算にしないのか?国会議員は法律をつくる立場でありながら、やりたい放題です。

パンダの1億円は、そういう意味では、動物園の来園向上にもなるし、そのお金で、パンダの保護や繁殖に繋がれば、無駄なお金とは言えないはずです。

中国に関するバッシングに利用する奴らは、中国で反日運動をする奴らと同様だと私は思います。
別に、中国が嫌いで、批判するのは個人の自由ですが、「日本人は」と言ったように、他の日本人を巻き込むようなことは止めてもらいたいものです。
個人の思想として言えば、いいだけで、このタイプの人たちは、やたら「日本人」と強調したがるのです。

それに、世界の民族差別問題に何か行動を起こしているわけでもないのに、チベット問題をいかにも正義感の表れのようにものいうのは、感心できません。
本当に民族差別に反対するなら、世界中の民族、人種差別にも目を向けるべきです。
当然、わが国でも差別の歴史はあるので、自国の問題点にも謙虚に目を向けるべきです。

それにもう一つ、対中国のODAの問題も、確かに援助したお金の使い道やODAの国内への不認識は、日本にとって、腹立たしいですが、このODAは、円借款で、低金利ながらも返してもらえるお金です。

実際、発展途上国が自力をつける為に、先進国から政府海外援助するのは、当たり前にされていることで、戦後の貧しかった日本が、経済復興した背景には、この借款があったのです。

例えば、今の若者に、日本が外国にお金を貸してもらい経済発展した事実を知っているか聞いたら、殆ど知らないと思うのです。

別に、中国を擁護するつもりはないし、アフリカのダルフール支援は、許せないことなので、パンダのことより、ダルフール問題の方を非難をすべきだと思います。

要するに、「自分の事は棚に上げて」ということが、多々あり、全体を見ず、一部分を見て、偏った思想で、世の中に影響を与える危険性が国粋主義的立場にいる人たちには、あると思うのです。

ブログなどで、「カルデロンのり子」さんについて書けば、極悪犯罪者のように、のり子さんを中傷し、あるブログでは、「のり子さんが、母国語を話せないのは両親の虐待」だと言い、のり子さんが、日本を愛し、日本に愛着、定着している事実を否定したがるのです。

日本人移民で、日本語を話せない人はいるので、生まれ育った環境の文化が中心になることは、別に罪ではないでしょう。

不法滞在は犯罪で、それを法の厳守の立場で、物言うならば、のり子さんが、日本に滞在できるのは、法務省がその権利を与えたのだから、のり子さんを日本から追い出そうとする考えは、本末転倒だと言えるのです。

この「のり子」さんと名づけた理由を勝手に詐欺師のように言う人もいますが、その人は人の気持ちが分からない人だと思います。

自分達が、1人の少女を虐めている事実を認識し、自分の身内がこんな立場におかれたら、どういう気持ちになるのか考えてもらいたいものです。

不法滞在を良しとするのではなく、不法滞在を材料に、外国人排除運動に利用しないで欲しいのです。
日本も明治時代にフィリピンに日本人が移民し、その殆どが不法滞在(労働)だった歴史を日本人の何割が、知っているのでしょうか?(ベンゲット移民)

不法滞在の背景にある問題点から、これを改善してゆく議論の方が、前向きな考えだと私は思います。

お金のことに話を戻しますが、アメリカに無償で提供している「思いやり予算」は、年2000億円も支払っています。

普天間基地の一部移送費用も確か、7000億円を日本が出す事になっていますが、沖縄の人たちの声が届いたというより、アメリカの軍事的な再編が、沖縄の海兵隊を一部グアムに移す方が、良いという理論から、実現した聞きます。

私は、中国よりアメリカの方が、大切な関係にあらなければいけないと思いますが、アメリカに対する莫大なお金の流れは、納得がいかないものに対しては、異論を唱えるべきだと思います。


だから、『レンタルパンダは受け入れません署名運動』をする時間があれば、国の為にもっとやるべきことがあるように思えます。

そんなに、パンダが嫌いなら、観に行かなければいいのです。
パンダを観たい人の気持ちを踏みにじるような行為は止めてもらいたいものです。

それに、個人的に、日中親善の為に贈られた「カンカン、ランラン」以来、日本人の多くは、パンダに癒され、パンダを愛してきたのに、今となって「パンダはいらない」というのは、許せないです。

どうせ、パンダはいらないと言うならば、レンタル料の無駄遣いというのではなく、本来の生息地から、出さずに、パンダにとって適した環境の地で暮らせるようにと言うべきだと思うのです。

パンダに罪は無いのです!
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by kurukurutomo | 2009-09-25 12:18

中国のパクリ登録商標は、日本への憧れ!

今日、TV「サキヨミ」で、中国での日本人名の登録商標について報道していました。

中国の著作権意識の無さは、今の日本人から見るとナンセンスであり、許しがたいことではありますが、
これは、以前の日本でもあったし、私の知り合いで、欧米のスーパーアーチストの名前をそのまま会社名にしている人もいます。

当然、本人には、許可はとってはいないし、大会社ではありえないですが、小さな会社名では、適当にごろのいい英語を引用したりしているし、Tシャツでも何を書いているのか分からなくても、英語で、かっこよく書いていれば、雰囲気で購入したりしています。

日本人もアメリカに対する憧れの現れとして、英語で、しかも有名人の名前を使用するのは、何の疑いも無く使っていたと思うのです。

中国は、日本やディズニーのキャラクターに酷似したキャラクターをつくり、パクリを平然としていますが、中国ほどではなくても、日本もアメリカのパクリはやっていました。

私が高校の時、リーガルのスニーカーが大流行していた時、REGAL(リーガル)にそっくりなスニーカーが多く売られていました。(名称は忘れましたが、例えばREKALと言った感じで、デザインは、ほぼ同じ)

昔、兵庫県のスキー場の食事設備でも「マクドナルホド」というハンバーガー屋があり、笑ってしまう名称だったので、別に著作権がどうのということは誰も言ってなかったです。
現在だと有り得ないかもしれませんでしたが、ちょっと昔を思い出すと日本も著作権を無視したようなネーミングは横行していました。

中国もそれと同じように、日本名というのは、憧れもあり、ブランド名として通用するから引用しているのだと思うのです。

20年ぐらい前はコピー商品と言えば、韓国製品で、韓国に旅行に行けば、ルイビトンのコピーを当たり前のように買っていました。

どの国も発展途上から熟成した国になる過程で、このような事は、大なり小なりあることだと思うのです。

日本も著作権に対する意識は、ここ20年ぐらいで、かなり確立してきましたし、
映画でもハリウッドの真似はあったし、音楽なんて、日本のトップアーチストでもアメリカのアーチストの曲を日本で知られていないことをいい事に、メロディだけでなく、アレンジもそっくりなままで、レコードを出していました。

若い人たちは、著作権の重要性を当たり前のように意識していますが、中高年以上の人は思い返すと、アメリカの物真似はよくあったことを思い出すと思うのです。

だからと言って、中国を容認しろ!というわけではなく、ある程度は、訴えかける必要はあると思います。
訴えることで、中国も徐々に著作権への意識が確立すると思うのです。
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by kurukurutomo | 2009-09-21 00:27

アンタッチャブルの扉を開く、若い民主党の大臣達!

民主党が政権与党になり、新政権である鳩山内閣も決まり、早速、それぞれの省で動きが始まりました。

国土交通大臣になった前原大臣は、公共工事の見直しをかかげ、中身が不明瞭な税金の垂れ流しとも言える特別会計をチェックしてゆく姿勢をみせています。

自民党政権では、特別会計が最大の利権の種になっていたので、無駄遣いを無くしてゆく最大のポイントなっていくと思われます。

厚生労働大臣は、寸前まで長妻氏がならない予想がありましたが、本人の強い希望もあり、土壇場で長妻厚生労働大臣が決定しましたが、本人が強く希望したことを聞き、本当に嬉しくなりました。

この省は不正や隠し事など、色々と問題の多い省なので、長妻大臣がどこまで切り開き、厚生労働省を立て直すかが見ものです。

この2人は、私と同世代なので、本当に感心するばかりです。
それから、もう一人は次の民主党の代表になるだろう(政権が続けば総理大臣)岡田外務大臣です。

いきなり、アメリカ軍艦の核兵器持込を含む日米密約の有無を確認するように命令したのは、アメリカの対して、こんなことして大丈夫なのかと、ちょっと心配してしまいます。

平和憲法をアメリカにより無理やり押し付けられた感じもしますが(私はアメリカの理想を日本に託したと思っております)、その平和憲法を後押ししたアメリカが、自分達の都合で、約束を破るのは許せないことなので、「核兵器を持ち込ませない」意思をハッキリさせるのは、
日本にとっていいことだと思います。

民主党のマニフェストには、私達の考えでは、無理があるように感じますが、国民がそれを信じて後押ししなければ、日本は生まれ変われないでしょう。

個人的には、子育て支援と扶養控除廃止は、不平等が生まれるし、お金を出せば、少子化が改善されるという発想は、的外れだと思います。

少子化は、先進国が通る一つの宿命で、先進国になると男女平等が行き届き、女性の社会進出が進みます。
日本のように、真の先進国になっていない男女平等において未熟な国は、女性が子供つくるということは、仕事を止めなければいけない場合が多く、中小企業では、出産、育児休暇を認めることが出来ず、子供をつくることへの壁になっているので、出産、育児の期間の特別な措置が、中小企業まで行なえるように、法整備しなければいけないでのす。

だけど、自力が無く、余裕の無い、中小企業に、これを強制してしまうと、企業自体が弱体化してしまうので、
簡単な問題では、無いのです。

この問題を乗り越えることが出来れば、日本は真の先進国としてGDPを上げることが出来ると思います。
鳩山政権の友愛精神が日本だけでなく、世界をいい意味で変えてくれることを願いたいものです!
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by kurukurutomo | 2009-09-18 00:05

いい意味での「異例」は大歓迎!

土曜日のJリーグで、首位攻防の天王山である鹿島対川崎の試合が、残り15分で中断し、そのままノーゲームになった試合で、0-0から再試合になると思っていたら、私を含め多くの人の怒りもあったせいか、
異例の中断された時間から、同メンバーで始めることが決定したようです。
大相撲の水入りのようですが、本当に良かったです。

それから、異例といえば、今、日本の捜査員が中国へ行き、時効を1年足らずに向かえた「八王子スーパーナンペイ殺人事件」の捜査をしています。

厳密に言えば、中国公安当局の捜査に立ち会うそうです。
真実か、まだ分かりませんが、覚せい剤所持で死刑判決をうけた日中窃盗団の日本人男性が仲間の同じく中国人死刑囚が、事件に関与していると告白したことで、日本から捜査協力を要請していたのが、実現したのです。

死刑の軽減を狙った虚言かもしれませんが、40代のパートの女性とアルバイトの女子高校生2人を至近距離から銃で撃ち殺した事件は、どうしても犯人を捕まえて欲しい事件の一つです。

こんな酷い事件でも時効があるのは、理解しがたい日本の法制度です。
他に、上智女子大学生が自宅の2階で、殺されて放火された事件もあと少しで時効になるみたいです。

時効の定義を「犯人の人権の為」と聞きましたが、ちゃんと刑に服し、刑を終えた時点で、人権を守る必要はありますが、逃げている者に、何故、罪から開放させるのか私にはわかりません。
捜査本部は人件費など、色んな問題があるので、閉鎖は仕方ないですが、時効にする必要はあるのでしょうか?


最近、レイプされた事実を実名と顔を出して訴える女性がいましたが、レイプ事件は、犯罪の性質から、表沙汰にならないケースも多いので、想像以上に多いのかもしれないです。

とんでもない場所や信じられない人が、レイプ事件を犯すケースが、時々報道されていますが、私も何度か乗った事もある北陸本線の特急雷鳥での車内レイプ事件は、本当にビックリしました。

この事件の犯人は、駅のトイレなど場所をも選ばぬ異常性欲の犯人なので、社会に二度と出してはいけない危険人物だと思います。

昨日も小学生の教え子10人を100回近くも猥褻行為を繰り返し捕まった小学校教師の裁判があり、有けい懲役で一番長い30年の刑が言い渡されましたが、この教師は、教え子をレイプするだけでなく、写真をとって、口封じをしていた鬼畜のような奴なので、30年でも足らないくらいです。

民主党には、法制度の改正をし、終身刑を絶対に作るべきです。
せめて、懲役年数の判決もアメリカのある州のように、加算方式で、懲役100年以上の判決を認めるべきだと思います。

今は、死刑でなければ、無期懲役で、信じられない期間で社会復帰してしまいます。
すべての犯罪に適用しなくてもいいから、凶悪で、悪質な犯罪には、厳しい刑を適用してもらいたいものです。

それから、今日も私の地元で、ハンマーで親子を殴打した通り魔的事件がありましたが、無差別事件では、
いつも精神鑑定という壁が出てきますが、本当に精神の病気や知的判断が出来ない人と同様に、精神に異常があるからと、無罪や刑の軽減を狙いますが、こんな凶悪な事件を犯す者は、みな精神がまともではないのは当たり前だと思うので、通常の刑を受けるべきだと思います。

判例ばかりに捉われず、いい意味で、「異例」な判決をしてもらいたいです。
せめて、複数人殺さなければ、死刑にはならないというのではなく、悪質な犯罪には、極刑も必要だと思います。

別に、私は死刑制度賛成を唱っているではなく、今の法制度の疑問点を改善してもらいたいと思っているだけなのです。

少年法においても殺人事件では未成年であっても、大人の判決で、罪を償って貰う方がいいと思うのです。

何でもかんでも「更生」と言いますが、更生したと思われる犯人が、刑期を短く出所して、犯罪を切り返しても、誰もその責任は負わないのです。

やはり、被害者側が、少しでも癒され、納得できる法制度にして貰いたいものです。
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by kurukurutomo | 2009-09-15 23:57

熊胆の作り方を観て...

「世界まる見え!テレビ特捜部」で、漢方薬「熊胆」のことを放送していました。
私の家にも置き薬の薬箱に熊胆は、入っているし、胃腸の調子が悪い時に、服用したことのある私にとっては、馴染みのある薬です。

確かに、熊と名が付いているので、熊の内臓を加工して作っているのは予想できるのですが、どうやって薬を作るのかをあまり考えずに、服用していました。

中国では、熊農場を造り、そこでツキノワグマを小さな檻に入れ、胆のうにカテーテル(金属の管)を突き刺し、胆汁を抽出しているのです。

熊は生きてはいるが、肉体的にも精神的にも大きな傷を負わされているのです。
「なんて酷い事を!」と誰もが思うのですが、私も含め多くの人間の健康の為に、熊が犠牲になっているのです。

こんな熊たちを救う為に、熊の保護を行なっている団体があり、その人たちの努力で、熊農場が減って行き、中国政府も新たに熊農場を新設することが出来ないようにしました。

この団体が偉いのは、熊農場で働く労働者に対しての配慮も考えていて、熊農場を閉鎖するかわりに、その従業員たちに保証金を渡しているのです。

私達は何らかの生きるものを殺して食しているので、熊農場を安易に否定は出来ないと思うのです。
日本の捕鯨を反対する捕鯨反対団体の人たちも、それが知的動物ではなくても、何かの肉を食べているのでしょうね。

たとえ菜食主義でも生きているものを採取し、食べているので、生きたものを犠牲にしていることになるのではないでしょうか?

食文化の違いは、なかなか理解できないし、ウルルン滞在記で、アフリカある部族では、高価な食べ物である幼虫を施されても日本人には、グロテスクな虫にしか思えないので、食文化の違いは、主観で考えるのは、
意味の無いことだと思います。

先日も可愛い女子アナが、「馬刺しは大好きです!」と言っていました。
多分、目の前で、馬をさばいて、馬刺しを作ったら、口に出来ないと思うのです。

昔、農家では食用の鶏を飼っていて、自分達で、殺してそして料理したそうです。
その光景を見て、鶏肉が食べれなくなった人も知り合いで居ます。

世界の人間の食事のメインである牛や豚は、人間に食べられる為に、数え切れないほどの数を殺しているのです。
だからと言って、牛や豚を食べないという人は殆どいないでしょう(宗教上の理由は有るけど)。

勝手な話ですが、やはり生きるためには、殺して食べることは、避けられないことです。
ただ、私たちに出来ることは、無駄にしないということです。

これから、世界的な食糧不足がより一層深刻化していきますが、人間の犠牲になる生き物に対する敬意を持つと同時に、食事をまともに取れない人たちにも食べ物が行き届くことを考えなければいけないと思います。

何か、こんなことを書くと、自分自身が嘘っぽく感じ、日記を見てくれている人たちに、偽善的に受け止められるかもしれませんが、国が富めば富めるほど、美食化が進み、飽食の中で、餓死する人がいるのは、人類全体の罪だと思うのです。

自分でも凄く複雑な思いがした「熊胆抽出」の映像でした。
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by kurukurutomo | 2009-09-14 23:11

スポーツの秋!今日のスポーツを振り返る!!

例年なら、9月の後半ぐらいまでは、残暑が厳しく、バテ気味になる時期ですけど、最近は、最高気温も30度を下回り、風も乾燥した爽やかな風が吹き、スポーツの秋と言う感じがします。

今日から、大相撲秋場所が始まり、心配していた朝青龍が把瑠都を圧倒し、本当に怪我をしているのか?
疑うような一番でした。

日馬富士、琴欧洲もいい相撲をとっているし、前場所いい相撲がとれなかった鶴竜は、今場所の台風の目になりそうです。

多分白鵬の優勝が有力でしょうが、琴欧洲も立会いから迷いの無い相撲をとっているので、もしかすると
2度目の優勝をするかもしれないですね。

兎に角、良くも悪くも朝青龍が、強くないと面白くないので、何とか優勝争いだけは、やって欲しいものです。

プロ野球では、アメリカのイチローが、ホームランを含む2安打を打ち、明日には、9年連続200本安打を達成するでしょうね。

日本では、とうとう阪神タイガースが、ヤクルトの急降下により、単独3位になりました。
やっぱり野球はピッチャーですね。
能見投手の安定したピッチングが、非常に大きいですね。
阪神も岩田も含め、若返りの時期になっているので、野手も若手がどんどん出てきて欲しいです。

女子ゴルフでは、宮里、横峰、古閑、上田に比べ、若いながらちょっと地味目な諸見里しのぶが2週連続優勝し、賞金女王の可能性が高くなりました。
この諸見里しのぶと宮里藍は、若いけど、しっかりしていて好感が持てるので、世界のメジャーを目指し、頑張って欲しいです。

最後に、やはり、サッカー(Jリーグ)で、少し嬉しいニュースがあります。
それは浦和レッズのことですが、連敗を止めたことではなく、田中達也が、復帰したことです。

怪我続きの田中ですが、南アフリカワールドカップには、必要な選手です。
田中は、そんなに活躍はしなかったけど、10代の原口元気が、とてもアグレッシブルなプレーをし、浦和の勝ちに貢献しました。
浦和の10代といえば、怪我をしている山田直輝も次のワールドカップで、使いたい選手です。

それから、今年は名古屋グランパスの低迷に象徴される小川佳純のスランプが気になります。
ストイコビッチが10番をたくした小川は、サイドから中央に攻め込む技量のあるいい選手なので、意識を変えて、名古屋のリーダーの自覚を持ち、頑張って欲しい選手の一人です。

兎に角、代表にFC東京の石川直宏を使って欲しい!
得点力が高いのは、シュートの技術が高く、ゴールを狙う意識が強いので、遠い距離でもゴールが見えたら、シュートを打つプレーは気持ちがいいです。

私は石川の良さは、トラップせずに、ダイレクトシュートを打てるし、トラップする時もシュートを打つ流れのプレーに繰り込まれているようで、他の選手より、シュートを打つ早さがあるのです。

日本のサッカーには、足の速さやボールの速さも必要ですが、これは有る程度天性だと思うので、今の日本には、「早さ」を見に付けるべきです。

ボールをどこにパスを出すか、ディフェンスの足にかからないシュートを早く打つ、守りでも相手のシュートコースに早い判断で封じることを出来れば、ワールドカップで、決勝トーナメントに進むことが出来るでしょうね。
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by kurukurutomo | 2009-09-13 23:53

雨に左右されたプロ野球とJリーグ!(判断ミスに喝!)

今日は日本もアメリカも注目の試合が雨で左右しました。
プロ野球では、アメリカのマリナーズのイチローは、9年連続200本安打の新記録に後4本となっていますが、絶不調でなかなか記録達成しません。
今日は雨で2時間ほど待ちましたが、雨がやまず、中止になりました。
イチローにとって、いい雨になったと思うので、明日か、その次ぐらいに達成するでしょう。

日本では、両リーグとも3位争いが激化し、セリーグはヤクルトが失速し、今日もデーゲームで負け、阪神と並びました。

関西は、けっこう雨が降っていたのですが、阪神は相手が横浜ということで、強行で、試合を行いました。

だけど、横浜に破れ、3位に並んだのは、数時間だけでした。
こんなことなら、試合を中止にしとけばいいのに、おまけに、赤星が持病を悪化することになりました。

本来、雨で試合が中止になるのは、野球なのに、今日は、Jリーグの天王山である鹿島アントラーズと川崎フロンターレの1位、2位の決戦が、
残り15分というところで、中断になり、30分後中止で、無効試合にしました。

この試合は、大切な試合で、アウェイながら、2位の川崎が、3-1でリードしていたので、この判定は信じられないことです。
本来サッカーは、コンデションが悪くても続行するべきだし(雷は駄目)、後15分なら、試合を止めないのが鉄則だと思うのです。

この試合で、2得点をあげたチョンテセは、可哀想だし、1点をあげ、得点ランキングトップにたったジュニーニョも大切な得点だったのに、悔しくてしょうがないと思う。

個人の成績も大切だけど、この試合の再試合が、0-0から始めるとなると心理的に鹿島が有利になると思われるし、もっと影響を受けるのは、川崎は、アジアチャンピオンズリーグの大切な試合がある為、再試合を組み入れることで、Jリーグもアジアチャンピオンズリーグも大きな負担になってしまいます。

昔、トヨタカップで、大雪の中、最後まで試合をしたのに、今日の判断は、大きなミスだと思います。
川崎のリーグ優勝の可能性とアジアチャンピオンとなり、クラブワールドカップに出場する可能性もつんでしまうことになりかねません。

この試合のコミッショナーは何を考えているのか?川崎のファンでなくても、怒りがこみ上げる試合でした。
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by kurukurutomo | 2009-09-13 00:57

テレビを観て、日本人を考える!

今日は、雨ということもあり、家でテレビを観て、ダラダラと過ごしました。
だけど、何気なく観ていた番組の中で、印象的なことが幾つかあり、そのことを日記に書いてみます。

昼前にやっていた「せやねん!」という関西ローカル番組で、韓流ドラマファンのトミーズ雅さんがメインの一人である番組で、韓流ドラマファンの女性を50人集めた企画をしていました。

恋愛とは縁が無さそうな世代の方も含め、アイドルの追っかけをするような10代の少女のように、韓流スターをこよなく愛する姿は、次元が違う世界のようにも思えます。

私は、韓流ドラマファンではありませんが、「チャングムの誓い」をふとした機会から観る事になり、このドラマだけは、大ファンになってしまいました。

その「チャングム」の主役であるイ、ヨンエさんに憧れの思いが生まれ、韓流にはまる女性の気持ちが少し分かりました。

それは、韓国人を好きになるというより、現代の日本人が失った昔の日本人の理想像を追っかけているような気がしてくるのです。

韓流ブームを愛国主義の方が、不満に思うかもしれないですが、韓流にはまる人こそ、「本来の日本人を愛する人」なのかもしれないのです。

次は、夕方にやっていた「鶴瓶の家族に乾杯SP」の再放送です。
鶴瓶さんと鈴木杏ちゃんとで、台湾に行き、そこで地元の人たちと触れ合うのですが、
テレビ越しではありますが、台湾の人たちは、素朴さがあり、暖かみのある人が多く、昔の日本の下町人情的な雰囲気があるのです。

台湾といえば、韓国併合とは違ったかたちの統合があり、韓国同様に日本語を教えられたせいもあり、今でも日本語を話す老人が多いのです。

台湾は比較的親日と言われ、中国問題に色々と利用されますが、そんな事はとりあえず置いといて、
台湾の人たちを見ていると昔の良き日本が重なるような気がします。

そして次は、「報道特集NEXT」です。
特集で、不法滞在者で強制送還された子供たちのその後を追っかけていました。
その中で、カルデロンのり子さんも出ていて、そこで、辛い気持ちを抱えつつ、のり子さんは「心は日本人」と言っていました。

他の強制送還された子供たちも「日本に帰りたい」と言っており、日本への思いは深いものが感じ取れました。
彼女たちは、日本で生まれ育ち、日本語と日本の友達と日本文化を自然に身につけたのです。

その子供たちを路上で覚せい剤を売る外国人や外国人の窃盗団と同様に扱うのはナンセンスです。
アメリカのように、日本で生まれたのだから、日本国籍を与える選択肢も検討されてもいいのではないかと考えてしまいます。

そして、今、試合をしている阪神のタイガースの主砲である金本選手は、在日朝鮮人の家系から日本に帰化した選手だそうですが、金本選手と言えば、情に厚く、怪我をしても痛みをこらえて試合に出て、死球を当てられても相手に気を使う人間的にも野球選手としても素晴らしい人です。

その金本選手を阪神ファンは「アニキ」と呼び、現在の阪神の象徴的存在になっています。
何故、金本選手がみんなに愛されるのか考えると、日本人の理想像と重なり合うのかも知れないです。

誤解されてはいけないのは、韓国人や台湾人、フィリピン人がどうでもよく、日本人は本来素晴らしいという訳ではなく、結局は、この東アジアの人々は、習慣や文化や言葉は違えど、基本的に似通っていて、あるべき理想像は、みんな同じではないかと思うのです。

軍国主義国家の日本がすすめた「大東亜共栄圏」というような、日本が頂点に居て、他のアジアの国をまとめる発想ではなく、ヨーロッパのユーロのように、すべてが対等な立場で、協力し合う関係がいいのではないかと思うのです。

中国にも中華思想という思い上がりな思想があると聞きますが、日本と同じようにそんな国粋的な思想の人は一部に過ぎず、企業や文化の交流でお互いを理解しあえる関係を続けるべきです。

アニメ、漫画、音楽と言ったものに偏見は無く、そのおかげで国同士が近い存在になってきたので、東アジア共同体は、やり方次第だと私は思います。
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by kurukurutomo | 2009-09-12 22:18

ワールドカップ予選で、ポルトガルとアルゼンチンが危ない!

最近の日記は、サッカーが多めになっていますが、日本代表はワールドカップ出場を早々と決めましたが、
他の地区は、いよいよ大詰めに向かっており、特に、ヨーロッパと南米は、大変なことになっています。

ヨーロッパの予選各グループは、大体予想通りですが、ポルトガルが大変厳しい状況になっています。
現在グループ3位で、上にデンマーク、スウェーデンがおり、このままでは、プレーオフの2位も危うい雰囲気になっています。

ポルトガルには、クリスチャーノロナウドという世界ナンバー1の選手がおり、他にもデコなど素晴らしい選手がいるのに、代表では、チームが機能していないのです。

ポルトガルが弱いと言うより、このグループは、強豪が3つも居るので、アンラッキーだったのかもしれないです。

過去にフランスなど強豪国でも予選で敗退し、ワールドカップに出れない時もあるので、ヨーロッパの枠は少ないのかもしれないです。

南米でもワールドカップの常連というより、常に優勝候補であるアルゼンチンが、5位になってしまい、このままでは、北中米4位の国とプレイオフになってしまいます。

まだ、プレイオフに出れれば、北中米の4位なので、アメリカ、メキシコのような強い国とは、対戦しないだろうから、いいのですが、アルゼンチンの下に、ウルグアイ、コロンビアが競っています。

最近のコロンビアは、もうひとつですが、元々強い国です。
そして、かなりの強豪国だったウルグアイは、南米予選のプレイオフの位置が定位置のようになってしまい、
前回は、オセアニア地区だったオーストラリアに負けてしまい今回の予選は、絶対に出場する思いで、いっぱいだと思うのです。

何故、メッシ、テベスなどスター選手が溢れるアルゼンチンが苦戦をしているのか、不思議です。
マラドーナ監督が、良くないといっても、個人の能力で、全く問題無いと思うのに、最近のパラグアイ、エクアドルは、本当に強くなりました。

チリもサラスが全盛の時は強かったけど、その後はワールドカップに出るには、シンドイかなぁと思っていたら、今回の予選は、頑張っています。

ブラジルは、アルゼンチンを撃破し、南米トップで、出場を決めましたが、このブラジルでさえも、過去の予選で、危ない状況になっていたこともあるので、ワールドカップに出場するのは、簡単なことではないと痛感してしまいます。

アジア地区は 2つのグループに分け、上位2チームが決定し、3位同士がプレイオフで、勝った国が、オセアニア1位と対戦するのです。

失礼ですが、オーストラリアのいないオセアニアには、アジアの国は負けないでしょうから、アジア予選で、5番目に入れれば、出場を果せると思うのです。

だけど、オーストラリアが、アジアに入ったので、5番目に入るのは、簡単なことでは、ありません。
幸い、日本は、ラッキーなグループに入り、オーストラリアの次の2番目で、出場を決めました。

もう一つのグループは、韓国か、サウジアラビアか、イランの三つ巴と思っていたら、北朝鮮が頑張り、韓国についで2位に入ったのです。

サウジアラビアが3位になり、プレイオフで、バーレーンに負けてしまい、
なんと、サウジアラビア、イランが敗退となったのです。

よく考えると、このグループはワールドカップ経験国ばかりだったので、日本がこのグループだったら、大変なことになっていたと予想されます。

アジアの出場4国は、非アラブ諸国で、東アジアの国ばかりで、もし、プレイオフで、バーレーンが負けるようなことがあれば、アジアのアラブ圏の国が0になってしまいます。

中東諸国もカタール、UAE、バーレーンも強くなってきているので、次回のワールドカップ予選は、日本にとって厳しいものになると予想されます。

中東と言えば、ヨーロッパに入り、日韓ワールドカップで、日本を下したトルコも予選で厳しい状況みたいです。

アジアの枠が減らないように、決勝トーナメントに少なくとも2チームは入らないと、枠が減ってしまうかもしれないので、アジアの出場国は頑張ってもらいたいものです。

勿論、日本代表は、決勝トーナメントに進めるように、後9ヶ月の間に進化しなければいけないと思います。
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by kurukurutomo | 2009-09-11 15:53