リストーラ久留島の言いたい放題


自分の歌の紹介、動物に対する思いや社会問題、スポーツなどについて語ります
by kurukurutomo
以前の記事
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2007年 12月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
さようなら、パンダのコウ..
from 模糊の旅人ex
何やってんだ
from Anything Story
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2009年 06月 ( 25 )   > この月の画像一覧


お札をめぐる都市伝説(有名な話ですけど...)

昨日、高校の同級生達とすき焼きパーティーをしました。
懐かしい話や健康のことやそれぞれの自分の状況などの話で、深夜まで、盛り上がり、最近お酒をあまり飲んでいない私ですが、けっこうの量を飲んでしまいました。

帰ったものもいるのですが、数人は一緒に泊まり、朝は、近くのマクドナルドで朝食をとりました。

そこで、友人が 千円札の都市伝説を教えてくれました。
私は、USドルの都市伝説の話は、テレビでよく観たので、知っていたのですが、
日本の千円札の都市伝説は知らなかったです。

多分知っている人は多いとは思いますが、説明すると野口英世の左目(向かった右)が、なんか変なのです。
千円札を裏返し、陽に透かしてみると、なんと富士山の頂頭部に、この変な目が入り、アメリカのUSドルにも印刷されているプロビデンスの目に酷似するのです。 

プロビデンスの目とは、ピラミッド型のものの上に目玉がくる形をしたマークのことを言い、アメリカ合衆国の国章の裏面やUSドル紙幣の裏面にも描かれているのです。

このプロビデンスの目は、秘密結社フリーメンソンを表すものとして、アメリカをフリーメンソンが、支配しているという説を印象付ける都市伝説になっています。

ただ、ユダヤ陰謀説とフリーメンソンの関係は、フリーメンソンの性質から考えると因果関係は薄いとは思いますが、日本の千円札の富士山の絵が、これまた意味不明なのです。

富士山の前に湖らしきものがあり、それに映る富士山がどうみても富士山ではないのです。
この逆さ富士らしき山は、モーゼが登ったと言われる聖なる山という説もありますが、
私は、トルコのアララト山が凄く似ているように思います。
アララト山は、ノアの箱舟が最後にたどり着いた山と言われています。

どちらにせよ、ユダヤ教もキリスト教も日本では、少数の宗教なので、何故、日本の紙幣にこんな細工をするのか、本当に不思議です。

すべてが、都市伝説であり、何かの陰謀説では無いのかもしれませんが、
日本とアメリカの関係を考えると、やはり、何らかの意味を持っているかもしれないと考えてしまいます。

現実の話に戻すと、今、何かと問題となっている日本郵政ですが、小泉元総理が、強引に成し遂げた郵政民営化も表向きは、膨れ上がる日本の国債を郵貯で買う流れを止め、民間に投資して健全な運用をさせるようなことを言っていましたが、実際は、アメリカ国債を買う手段に使われているようです。

やはり、日本はアメリカの言いなりにされているのでしょうか?
そんな意味も含め、日本のお金はアメリカが握っているという象徴として、千円札に変な細工をしたのかもしれませんね。

そう言えば、フリーメンソンと同様に、世界を裏で操るという噂の有るイルミナティの存在が、今、話題になっていますが、
このような都市伝説を知ると、もっと知りたい気がします。
こんな好奇心をあおる裏には、もしかするとハリウッド映画「天使と悪魔」を観さそうとする映画宣伝かもしれませんね。

兎に角、映画「天使と悪魔」がDVDになったら、観てみよう!
[PR]

by kurukurutomo | 2009-06-28 13:38

東国原知事は自民党を救えるのか!

7月に地元兵庫の知事選がありますが、良くも悪くも兵庫、神戸という地は、イメージとは違い、、
都市部にしては保守的なところが強いので、現職が圧勝するでしょうね。

ところで、知事と言えば、宮崎県の東国原知事ですが、古賀議員に衆議院選の自民党公認を打診され、
地方分権や総裁選候補者を条件をのめば、受け入れると言ったそうです。

東国原知事は、宮崎の知事としては、功績は十分にあると思いますが、日本国中が待望するだけの実績があるとは私は思いません。

確かに、宮崎の広告塔となり、宮崎の物産や観光に利益をもたらしましたが、これは、他の県には、関係ないことで、テレビなどマスメディアに多く出ることで、日本中に功績を残しているような錯覚を起こさせているのです。

この一件は、凄く不可解です。
東国原知事が、一見自民党をコケにしたようなことを言った後に、古賀議員と密談しているのです。

この大物議員が、恥をかく為にわざわざ宮崎まで行くでしょうか?
古賀議員は、道路族議員の中心人物です、もしかしたら、宮崎に公共工事をあげる替わりに
自民党の好感度アップの手助けをしてもらうように言ったかもしれないです。
まぁこれは私の勝手な妄想かもしれませんが、どちらにしても東国原知事が自民党の好感度の鍵を握っているのは明白です。

知事が条件にした総裁選候補というのは、条件としてはちょっと矛盾していると思うのです。
総裁選に出るには、20人の推薦人が必要で、自民党執行部が決める訳ではないし、
総裁選に出たとしても、総裁になれるとは知事も思ってはいないでしょう。

発言からは、自民党がこれから変われるかを試す為の条件なのでしょうけど、
自民党を立て直す為に、まだ、一期も終えていない知事の席を捨ててしまうのは、
理解しがたいです。

元々、自民党よりの保守系の東国原知事ですので、自民党の議員になり、舛添 議員のように、自民党の中心人物になろうとするシナリオがあるのでしょうか?

今回の発言でも、「日本をなんとかしないといけない」と言う言葉より、「自民党をなんとかしないといけない」という思いの方が強いように思えます。

今、世論調査では、総理大臣になって欲しい政治家1位は舛添 参議院議員です。
舛添 議員が、悪いとは思いませんが、参議院2期目の人が総理大臣になって欲しいというのは、やはり知名度と好感度だけでしょう。

厚生大臣として、官僚や社保庁年金問題など、頑張っているとは思いますが、日本のリーダーになるだけの
凄い功績を成したとは思えないし、厚生省の失態は殆ど改善されていません。

だから、東国原知事が国民の後押しで、自民党の総裁になる事は、皆無ではないのです。
安泰な自民党なら、馬鹿らしい話ですが、政権交代をし、野党になった自民党がリベンジするには、
東国原知事のような人材(人気者)が必要なのです。

自民党も民主党も議席を得るならば手段を選ばず、有名人や旬の人に打診をし、政治家としての手腕を度外視した人選をしています。
実際、このような人が当選するので、政党として、仕方ないことだと思われますが、
裏を返せば、日本国民が馬鹿にされていることだと思うので、
国民は、ちゃんと見極めて投票する必要があります。
イメージというのは、マスメディアによってどのようにも変えれるので、公約やその公約を達成実現出来るかをチェックすることが大切だと思います。

兎に角、東国原知事は、国政ではなく、他の知事と組んで国を変えてゆく方が賢明だと思います。
一議員より知事の方が、力はあり、色んな束縛には影響されないので、橋下知事と連携を組んで頑張って欲しいものです。

それから、初めはあまり好きではなかった橋下知事ですが、本当によくやっているし、橋下知事自身も良い方に変わったと思います。

弁護士、評論家当時は、外国人(特に韓国)に対し、軽視しているように思えましたが、先日、
在外被爆者手帳訴訟で、国からの控訴依頼に従わず、控訴をしないと述べました。

広島、長崎は控訴をしたのに大阪は控訴しなかったのは、人道的な事も考慮したと同時に、
中央集権的な厚生省(舛添大臣)に押し付けに対する反発でしょう。

私は、この決断には賛美を贈ります。
何で外国人に補償するのかと怒る人もいるでしょうが、この被爆した外国人は全部とは言いませんが、日本に遊びに来て、たまたま被爆したわけではありません。
原爆を落としたアメリカは絶対に許されませんが、この当時の極東アジア政策の誤りがあったので、この人たちにも補償はするべきでしょう。

原爆慰霊碑も韓国、朝鮮人を外に追いやっていますが、一緒に、慰霊するのが、人としての道だと思います。
誰であろうが、被爆者には厚い配慮が必要だと思います。

アメリカもオバマ大統領になり、過去のアメリカの過ちを認めるような発言をしているので、
今年の原爆慰霊の日には、オバマ大統領は是非、広島、長崎に来て頂きたいです。
それから、ついでに、小浜にも行って欲しいです。
[PR]

by kurukurutomo | 2009-06-26 13:26

今日は、何の日?今日は天覧試合があった日!

今日は、あの伝説のプロ野球「天覧試合」からちょうど50年になるそうです。

私が生まれるちょっと前なので、リアルタイムには知らないのですが、シナリオ以上に劇的な巨人阪神戦は、
プロ野球人気の原点であり、巨人と阪神の永遠のライバル関係を築き上げました。

だけど、阪神ファンの私にとって、いつも巨人の引き立て役に甘んじる典型的な試合である天覧試合は、
その映像を見るたびに、長島のサヨナラホームランは、レフトスタンドのポールぎりぎりに飛んだのに、
何故か、カメラは、ボールの落下地点ではないところを映しているように私には見えます。

ホームランを打たれた故村山実は、引退後もずっと「あれはファールだ」と言っていました。
長島茂雄を神格化した中で、長島のマイナスになることは許されない風潮があり、阪神ファンでさえも、
長島は別格扱いされている感じがしました。

私は、性格が曲がっているし、阪神ファンなので、天覧試合のサヨナラホームランは、ファールだと信じています。
だけど、あの劇的な試合のおかげで、プロ野球人気は上がり、天覧試合に出てた選手たちは、みんなスタープレイヤーとして、国民に夢を与えてくれました。

昨日だったか、この天覧試合の隠れ秘話をやっていましたが、この試合が王、長島の初のアベックホームランだったそうで、この当時の王は、まだ一本足打法ではなく、全く打てない貧打の選手だったそうです。

今まで、天皇陛下が試合を観覧する天覧試合は、野球に限らず、あまり観た記憶が無いのですが、
元旦に行われるサッカー天皇杯は、観戦し、天皇杯を授与して欲しい気がします。

せめて、皇太子殿下が観戦すれば、選手ももっと気持ちが入るし、観客も盛り上がるのではないでしょうか?
こんな安易に天覧試合を薦めていたら、お叱りを受けるかもしれませんが、
私は、今の天皇、皇太子は好きなので、平和の祭典にはどんどん参加して頂きたいのです。

他にも天皇杯に相当するスポーツ競技はいくつかあるので、マイナーなスポーツにも脚光をあてる為にも、
是非、天覧試合は必要だと私は思います。

そう言えば、大相撲の優勝力士に渡す賜杯もこれにあたるのではないでしょうか?
来年の初場所で皇太子殿下が、賜杯を手渡すと世の中も活気付くような気がしますが、如何でしょうか?

                                                    (敬称略しております)
[PR]

by kurukurutomo | 2009-06-25 11:01

沖縄「慰霊の日」、集団自決を考える

一昨日の6月23日は戦後64年、沖縄「慰霊に日」でしたが、
日本の現在の平和と成長は、沖縄戦という悲惨な地上戦の上に成り立っているのだろうと思います。

先日、NHKで、渡嘉敷島集団自決のドキュメントをやっていました。
自分の手で、愛する家族、親族を殺した心の傷は、未だに薄らぐこともない事実です。

この集団自決で、大江健三郎氏の「沖縄ノート」で、当事者であった隊長が軍の命令では無いとして、出版社と大江氏を訴えていますが、私は、この集団自決は、一部の軍の隊長が責任を負うような問題では無いと思うのです。

実際、軍が直接関与したかどうかは、ハッキリとはしていませんが、島民が手榴弾を持たされていることを考えると命令は無くとも、無言の命令とも解釈できます。

一説では、島民が軍から手榴弾を盗んだという説がありますが、これは疑わしいですね。
それから、軍の人間が集団自決など早まった事はせずに、生き延びるべきだったと言っている証言もあるそうですが、そのような人道的な考えの人も居たでしょうが、日本軍が、そんな人道的な立場にあったという事はまず無いでしょう。

この当時は、軍に入り、国の為に死ぬことが名誉とされ、戦場から無事帰って欲しいなどと口にする事など許されなかったそうです。

私の両親は戦前生まれで、父親も陸軍に所属していたので、その当時の情勢や国民に対する洗脳教育は徹底していたので、生き延びることを優先されることなど有り得ないことだと言っていました。

私は、集団自決が、一部の軍隊長が命令し、強制的に行なわれただけなら、ある意味救いがあったと思うのです。
誤解があったら、申し訳ないのですが、要するに、「鬼畜米英」という言葉のとおり、戦時中、国民は、アメリカ軍に捕まったら、残忍に殺され、女性はレイプされ辱められて殺されると教え込まれていたのです。

これは、軍の隊長の責任を問う問題では無く、軍国主義だった当時の間違った洗脳教育が犯した大きな罪なのです。

この太平洋戦争で、日本だけが悪いのか言われれば、そうでは無いとは思いますが、ただ、この当時の日本軍を評価する「戦争やむなし」という意見には大反対です。

戦争を条件付でも、部分的にも肯定する事は一切許されるべきことではありません。
集団自決を強制的かどうかで、議論することは根本的に誤りがあると思うのです。

この当時の日本人は、純粋がゆえに、間違った教育や嘘の情報を疑う事無く信じきったので、このような悲劇が起きたのだと思うのです。

もし、戦争をやりたいというのなら、やりたい者同士で、他の者を巻き込まずに無人島で戦ったらどうでしょうか?

少なくとも、現在の戦争には一部の人間の利権が関係します。
戦争が起きれば、儲かる人が確実にいるのです。

私は、戦争、差別に関しては、全否定です。

沖縄戦で亡くなった人たちの冥福を祈りたいと思うと共に、2度と戦争に巻き込まれないように、戦争の悲惨さを絶えず忘れてはいけないと思うのであります。
[PR]

by kurukurutomo | 2009-06-25 00:36

外国人研修制度を悪利用する日本の恥!

外国人研修制度で働いている研修生が死亡するケースが急増しているそうです。
H20年度は過去最高の34人で、前年より13人多いようです。


この外国人研修制度は以前もブログにも書いたと思いますが、
本末転倒とは、このことだと思っていましたが、どうやら、そうではなく、日本の技術を後進国の若者に学んでもらおうという理念は建前だけで、結局は、安い賃金で働かせ、時期が来たら、自国に帰すという労働力が不足している小さな工場や農家の為に作った制度に思えます。

この制度を国から任されているのは、
財団法人・国際研修協力機構(JITCO)ですが、この財団は、長時間労働や単純労働をさせてはいけないというルールを表向きには作っていますが、マスコミが研修生の過酷労働や非人権的な扱いや賃金未払いなどの問題を取り上げてから、やっと調査をし、上辺だけの雇い主への罰則を決めましたが、その罰則も研修生を守る為というより、マスコミが騒ぐから、何かペナルティを与えないといけないといった感じのものでした。

JITCOは、国から補助金を貰って、財団を維持していますが、結局はこれも天下りなどの利権の一つにしかないのです。

外国人研修制度で、過労死で亡くなる研修生の割合は、あまりにも多すぎます。
本来の主旨にあった研修を行なっている会社や農家はあると思いますが、
ルールに反するやり方をするところは、実名、顔出しで社会的なペナルティを与えるべきです。

いくら、経営が苦しくて、大変だとしても、人として扱わないような者は、許すべきではありません。
ハッキリ言って、日本の恥です!

ネパールの奥地であるムスタンという不毛の高地で、高齢ながら農作物をつくり、残りの人生をこの地に捧げようとしている近藤 亨さんのように、日本人の誇りと言える人の爪の垢をせんじて飲んだほうがいいのではないでしょうか?

政府は、この制度の他にも看護士候補生や介護士候補生を東南アジアの国から呼び寄せていますが、
日本人でも簡単に取れない国家資格を確か、3年か5年で取得することを義務とし、取得できなければ、自国に帰すというのです。

まだ、始まったばかりの制度で、どうなるのか分かりませんが、勘ぐって考えると、
看護士や介護士が不足する日本で、外国人の労働力を入れたいけれど、日本に滞在されては困るので、ハードルを上げ、5年ぐらいで、帰ってもらい、また新しい人を受け入れて、人手不足を解消すればいいと言う風にも思えてきます。

それに、もし、国家試験にパスし、日本に滞在出来ても家族は日本には呼べないというルールみたいです。
他国から、日本はまだ近隣のアジア諸国を軽くみていると言われても仕方ないのではないでしょうか?

不法滞在ではなく、正規に日本で働いてもらう制度を作ってゆかないといけない時代に来ていると私は思います。

外国人排除という思想を持つ人は、福祉、町工場、農家など日本人の多くが仕事として選ばなくなった現状をどう解釈するのでしょうか?

江戸時代とは違い、日本が鎖国して自給自足出来るだけの資源を持ち合わせていません。
たとえ、農地を広げ、農業人口が増えたとしても、大量に使う水の問題があり、完全自給自足は無理だと専門家は言っていました。

今は、どうしようもない日本人より頼りになる外国人を上手く利用する方が国益になるのです。

国民年金は生活保護費の半分ぐらいしかない矛盾した日本の老後で、今の若者に、安心して年金を払えなんて言えないと思うのです。

早く、真面目に年金や税金を払っておけば、老後は心配する事は無いと思えるようになれば、結婚も出来るし、子供も多く授かることが出来るでしょう。
だけど、政治家と官僚と大企業、金持ちばかりが優遇された現状では、国民全体の幸福感は上げって行かないと思うのです。

そんな少子化問題も日本人だけという概念に拘っていれば、国は破綻するでしょう。
(もうすでに、赤字国債額をみれば、破綻していると言っても過言ではありませんが)

別に、フランスのように移民政策を取れと言っているのではなく、正規に日本に滞在出来る制度を広げ、そして、不法労働を一掃するのがいいと思います。

実際、カルデロン一家のように、何故、10年以上も学校に通っているのに、入管に情報が流れないというシステムはおかしすぎます。
これは、不法労働は必要悪として暗黙の了解になっており、たまたま発覚したりした場合や見せしめ程度の感じで取り締まっているのかも知れないです。

私は、カルデロン一家の事はよく分かりませんが、知る限り、滞在中は真面目に一生懸命に暮らしていたと思うので、こんな人たちを正規の手段で入国、滞在させてあげたいと思うのです。

こんな事を書くと、またお怒りのコメントをよせる人もいるでしょうが、民族主義や国粋主義に走る者が世界の中でどのように評価されているのかを冷静に考えて欲しいのです。

民族主義や国粋主義には、差別というものが発生します。
差別というものは、する側の定義ではなく、差別を受けたと感じるものの定義で考えるべきです。
差別を推進する人で、誰もが尊敬できる偉人はいるでしょうか?
いい加減、国や民族の単位で考えるのは止め、一人の人間として、その人がどうであるかを見るべきだと思います。

それが出来れば、差別や偏見は無くなってゆくでしょうね!
[PR]

by kurukurutomo | 2009-06-23 22:26

人間の都合で利用される動物たち

先日、NHKの「プラネットアース」の再放送をしていました。
何度観ても、大自然に生きる自然動物の壮大さを感じます。

その中でも、喜望峰近くの海にいるホオジロザメが、獲物を追って海面からジャンプし、空中で獲物をキャッチする姿は、すばらしい光景です。

一般的に、凶暴で怖い存在であるこのホオジロザメは、確かに人間も襲うこともあるサメですが、
このサメだけでなく、人間にとって害がある動物を駆除し、中にはニホンオオカミのように絶滅させられた動物もいます。

奄美大島と沖縄には、マングースがいて、天然祈念動物などが、数を減らし、問題になっています。
鹿児島にも船に潜んで入ってきたのか、マングースが発見され、鹿児島の生態系が崩れるのではと心配しているそうです。

元々、マングースは、日本に生息する動物では無く、ハブ対策の為に人間が放ったそうです。
確かに、沖縄の人にとって、ハブの被害は深刻だと思いますが、生態系を変えてしまうような安易にやり方には疑問を感じます。

最近は、色んな動物をペットにする傾向がありますが、本当に、ペットに適し、この日本の気候に適応できるのかを見極めてから飼うようにしなければいけないと思います。
だから、飼えなくなり勝手に捨てたりすることで、日本動物の生態系が変わってしまっています。

人間の過度に動物を愛したり、害獣だと嫌ったりする偏見を無くし、人間が生き物の頂点である傲慢さを捨てないといけないと思うのです。

かと言って、農作物を狙う動物をそのままにすればいいというわけでなく、何故、そうなったのかを研究し、森林開拓などの規制をやってゆく必要はあると思います。

ある程度は、人間の都合で、駆除される動物は仕方ないと思いますが、安易な駆除は後に人間に帰ってくることにもなるので、動物に対する謙虚な気持ちを持つことが大切だと思います。

話は変わりますが、近くの電器屋のペットコーナーが閉鎖されましたが、そこに居た動物達はどこへ行ったのでしょうか?

そもそも、ペットショップで、売れずに大人になった犬や猫はどこへ行くのでしょうか?
まさか、保健所じゃないでしょうね。

私もペットを飼いたいのですが、時間やお金などあらゆる面で、自分を犠牲にし、ペットを優先することがまだ出来ないので、今は無理ですね。
いつかは飼うのを夢見て、他人のペットを眺めておきます。
[PR]

by kurukurutomo | 2009-06-23 10:57

日本サッカー代表は、意識の改革を!

来年のワールドカップの前哨戦でもあるコンフェデレーションカップで、地元の南アフリカとスペインの試合を観ました。

スペインは、イニエスタが居なかったけど、ほぼベストメンバーでした。
前半はスペインらしいパスワークのサッカーが見られず、苦戦していましたが、
個の力により、結局は2-0で勝ち、国際Åマッチ15連勝、無敗記録も35と新記録を達成しました。

スペインのこの快挙は、ユーロやワールドカップ予選など、真剣勝負の重要な試合の中で、続けられているので価値があります。

このスペインサッカーを日本が見本としているように思えますが、この試合で先取点をとったフォワードのビジャを観ていて、華麗なパスワークだけではなく、個々のレベルの高さがないと、このスタイルのサッカーは完成しないのだと痛感しました。

ビジャの先制点の前に、セスクが、ペナルティエリアで倒され、ビジャのPKをゴールキーパーが、好セーブした直後に、スペインが、前線にロングボールを蹴り、それをワントラップで、そのままボレーで決めたのです。

この中に、日本に足らない決定的なものが、3つあります。
一つは、ペナルティエリアにスピードを持って進入し、ゴールを狙うことです。
日本のカウンターが何故遅いのかと言うと、ボールを持った選手が、上がってくる選手を意識しすぎているのです。
これは、上がってゆく選手にも問題がありますが、ボールを持った選手が、ゴールを目指さず、パスの出しどころを探しながら、ドリブルするので、攻めが遅くなってしまいます。
これを打開できる選手は、日本では田中達也ぐらいでしょうか?

二つめは、ロングボールの精度です。両中村や遠藤は、いいのですが、ディフェンスの選手からのロングボールは、一か八か的なボールが多いように思えます。
日本人は、縦のロングボールを上手く処理できる選手はまだいないので、サイドをえぐってからのセンターリングを徹底しとほうがいいと思います。

三つめは、フォワードの選手のトラップしてからシュートを打つタイミングですね。
いかに、ディフェンスに防がれずに、精度の高いシュートを打つかで、大きな差が出ます。

それには、トラップとシュートの速さと連動性が必要です。
この技術を持っているのは、中村俊輔ぐらいでしょうが、中村は代表になると、中盤から上がってきてゴールをを狙うことはありません。
セルティックでは、このようなプレーをしているのに、チームの方針なのか、積極的にゴールに絡むようなプレーをしないです。

世界の強豪国のフォワードは、レベルの高い技術と速さを持っています。
この速さは走るのが速いというのではなく、プレーのひとつひとつが速く、判断力が速いということなのです。

日本がこれから一番に心がけることは、意識の改革です。
攻める時は個々の選手がリスクを恐れず、攻めることです。
サイドの選手は、迷わずサイドをえぐり、中盤の選手は、フォワード以上にゴールを狙う意識を持ち、ここぞという時は、ゴール前に上がってゆくことです。
フォワードの選手は、アシストは最後の最後の選択で、いい意味で、ゴールを狙うエゴイストになるべきです。

ペナルティエリア付近で、ボールの出しどころを探しながら、プレーしていても世界では通用しないのです。
ボールの出し手も受け手も敵よりも早く判断し、プレーをしないとチャンスは作れないでしょうね。

後は、この1年では、技術の向上はそんなに望めないので、意識の改革をし、迷いながらプレーをしないシンプルなサッカーを極めるのがいいと私は思います。
[PR]

by kurukurutomo | 2009-06-22 11:26

イラン大統領選から世界情勢を見る!

イランの大統領選で、不正があったとして改革派の支持者たちがデモを起こしていますが、
イラン政府は、実力行使の武力でねじ伏せようとしています。

中国の天安門事件を思い出すようなイランの状況です。
天安門事件と同様に自由を求め、若者や知識人が、改革をしようとする思いを力で潰そうとしているのは、本当に残念です。

中国は、共産主義、イランはイスラム主義を基本とする反資本主義をうたっていますが、
本当に、貧しい人たちにも平等に国全体が潤うのであればいいのですが、やはり、国家という国民不在の利益しか考えていません。

イランの場合は、宗教も絡むので、難しい問題もありますが、中国は対欧米のグループをロシアと組み、冷戦の時のように、インド、パキスタンなど中央アジアの国と同盟を組もうとしています。

冷戦時と違い、中国はアメリカ、ロシアは欧州とは強い経済関係があるにもかかわらず、外交面では、旧共産圏的な組織を組もうとしています。

確かに、旧ソ連解体以後、世界はアメリカの一人舞台で、ロシア、中国もいい気はしなかったでしょう。
だけど、石油などエネルギーを確保し、経済発展をさせると、またアメリカに対して反発しようとしています。

北朝鮮やイランの問題も自分達の有利になる切り札にしているように思えてしかたありません。
アメリカが正しいとは思いませんが、アメリカには弊害も多いですが、良い面も多くあります。
アメリカには、自国の政府を自由に批判できる自由があります。

私は、現在、自由にものを言える大国は、アメリカやイギリスや日本などがありますが、
何故、自由にものを言えるのか考えると、軍と政治の関係だと思うのです。

北朝鮮を筆頭に、中国やロシアという国は、軍が政治に与える力が強いのだと思うのです。
ミャンマー(ビルマ)のように軍事国家の殆どは、ろくなもんじゃありません。
少なくともアフリカの内戦のように、武器で民族虐殺するような政府は最悪です。

アメリカも軍隊の力は強く、過去の歴史の中で、軍による陰謀も多々あったでしょうが、
アメリカにはそれを超える自由のパワーを感じます。

日本も戦前、戦中は軍国主義で、国益の為と言いながら、多くの国民を犠牲にしてしまいました。
現在のような、自由で富める国になったのは、皮肉なことですが、戦争に負けて、共産主義国とアメリカとで分断されずに、アメリカの支配のおかげで、自由と富を得ることが出来ました。

当然、アメリカの良い面だけでなく、悪い面も受け入れてしまい、色んな意味で日本人は変わってしまいました。

日本は、劇的に変わる事はこれからも無いと思うのですが、北朝鮮の暴走により、日本も軍事力の行使を認める風潮になるでしょうね。
憲法9条も改憲し、核兵器さえも容認するかもしれないです。

日本がもし、専守防衛という枠から逸脱し、核保有国になれば、極東アジアを中心に世界は激変するでしょう。
諺で、「能ある鷹は爪を隠す」とありますが、日本は、いつでも核兵器を持てる力を持っているが、核は絶対に、保有しないという信念を貫く必要はあります。
まぁ、日米安保がある限り、核を持つことは出来ないと思いますけれど...

日本の政治は、自民党には呆れ、かと言って民主党にも期待は出来ないような雰囲気ですが、
私は、こんな時代だからこそ、日本共産党が変わるべきだと思うのです。
頑なに、自分達の主張を崩さず、妥協をしないこの党は、党名だけで、かなり誤解され、損をしています。

昔、阪神の吉田元監督が、清原を阪神に呼ぶ為に、「阪神のユニフォームの縦じまを横じまにしても清原に来て欲しい」と言った言葉のように、日本共産党が、政権を握る事が出来るならば、党の名前なんてもっと柔らかいイメージの名前に変えればいいのです。

一番大事なのは、党名では無い筈です、そんなに共産と言う名が大切と言うのであれば、中国や旧ロシアを目指していると思われてもしかたがないでしょう。

イランの大統領選から日本共産党の党名まで、話が変わってしまいましたが、
それぞれの国々が掲げる国益は、国民の為の利益では無く、それが、戦争に繋がるようなものに発展してゆくようならば、それを断固して止めなくてはいけません。

人間は、戦争や内戦を繰り返し、多くを学んでいる筈なのに、何故か過ちを繰り返します。
だけど、この先、同じような過ちを繰り返せば、人類は必ず滅んでしまうでしょう。

自らのエゴで、自分達を滅ぼそうとしている事に、本当に気づき、民族、宗教における争いを止め、お互いの違いを認め、尊重し合えるグローバルな考え方をしてゆかないといけないと私は思います。
[PR]

by kurukurutomo | 2009-06-21 23:57

分かりづらいエコポイントって、国民みんなの為になるの?

外交問題や過去の歴史認識の点で、私とは考え方が全く逆の勝谷誠彦氏ですが、
内政問題など、国内のことについては、意外と同調できるところが多いのです。

今朝もテレビで、政府が行なう「エコポイント」について、不平等であり、結局は利権に使われていると言っていました。
私もこのエコポイントには、エコとうたえば、何かいいことをやっているイメージがあり、みんなが得するような錯覚をおこさせている感じがします。。

世界的不況で自動車産業が大打撃を受けて、トヨタ自動車も利益が激減したようですが、
この制度で、プリウスが爆発的に売れ、かなりの恩恵を受けたようです。

家電でも大手家電業者は、大盛況ですが、町の個人電気店は逆に客が来なくなったようです。

このポイントを使えるところも自由に使えるわけでは無さそうなので、この制度が平等にみんなが潤うのか疑問が残ります。

それに、申請の仕方など高齢者など手続きが出来ずに、損をする人も出てくるでしょうね。
そもそもエコポイントの対商品を今年中に買い換えれる人は、どちらかと言うと、お金に余裕がある人たちではないのでしょうか?

こんなことを書くと、この制度は、景気への呼び水になるので、結果、日本全体が景気が良くなり、低所得者や高齢者も恩恵を受けることが出来ると言うでしょうね。

だけど、これが有効な景気向上の対策にならなかったら、これにかかったお金は、当然国の借金になり、増税し、国民を苦しめることになります。

その増税の一番候補は消費税で、兎に角、上げることを前提に話す評論家も多いですが、
消費税を上げる前に、天下りと結びつく独立行政法人などの公益法人が生み出す無駄なお金や国会議員の削減など歳出の面をクリアーにしていき、老後を安心して暮らせる制度を確立した上で、はじめて不足した分を税率アップを検討するべきだと思います。

話はちょっと反れますが、完全デジタル移行も利権が絡んでいるようにも思えます。
確かに、デジタル化によって、高画質など利点は多いですが、後2年するとデジタルチューナー付きのテレビなどに買い換えなければテレビが観れなくなります。

デジタルチューナーを今のAV機器に取り付けても1万円ほどかかります。
殆どの世帯が買い換えるとなると家電関係の業者は、大変な儲けになります。
国の政策で、こんなやり方をするのは、納得がいきません。
せめて、現状のようにアナログも観れるままにすれば、いいと思うのですが、駄目なんでしょうかねぇ。

個人的には、ビデオデッキからDVDに代わりつつあるのは、大賛成ですが、このDVDレコーダーというのが、
まだ、問題があり、録画方式が各メーカーで違う為、互換性が無く、ファイナライズをしないと他のプレイヤーで観れないのです。
中には同時録画可能の機種で、2つの録画方式の内、一つは互換性の処理が出来ず(TS)、他メーカーでは観れないのです.

それから、古いビデオテープをDVDにダビングしようとしたら、ファイナライズ(互換性処理)のエラーが出る事も多く、レコーダーの故障も少なくないようです。

保障期間が過ぎていれば、かなり高額な修理代がかかるので、買い換える方が安くなってしまいます。
実際、私もダビング用のレコーダーを買い換えようと思案中です。

何で、こんな問題がちゃんと解決する前に、次世代のブルーレイに移行させようとしているのか怒りがこみ上げます。

やっとデジタルチューナー付きDVDレコーダーを買ったのに、またブルーレイのレコーダーに買い換えないといけなくなるなんて、家電メーカーの策略どおりにお金を使わされるなんて納得がいきません。

アナログにせよ、初期のデジテルにせよ、新しいものが登場しても古いタイプのものも安心して使い続けるようにしてもらいたいです。

昔、CDが出てきた時、レコード盤のプレイヤーの針が、あまり生産されず、大量のレコード盤を処分してしまいました。
後に、レコード盤の価値が見直され、プレイヤーや針も生産されるようになり、レコード盤を処分したことを後悔しました。

すべての人が、高画質を追求しているわけではないので、こんな短いサイクルで新しいものに移行されるとお金が足らなくなってしまいます。

そう言えば、仕事にも不可欠な録画式MDプレイヤーが壊れてしまったのですが、IPODが普及し、MDの需要が減り、あまり生産されていないせいか、けっこう値段が高いのです。だから今度はICレコーダーを買おうかと思っています。

デジタル化が進むのはいいけれど、エラーが出ないように品種改良にも力を注いで貰いたいものです。
アナログでは起きなかった全く観れない、聞けないという事態が発生しないように、メーカーは真剣に考えて欲しいです。

それに、DVDやCDなどのソフトの耐久性が、意外と長くないと聞いたので、ソフトからソフトにダビングが出来るように改正をして欲しいです。
いくら、ハードディスクから10回コピー出来ても、コピーしたDVDからダビングが出来なかったら、すごく困ります。
こんな文句を言っているのは、私だけでしょうか?
[PR]

by kurukurutomo | 2009-06-20 11:34

大学生の質

近畿大学のボクシング部の部員が強盗をしたことで、名門のボクシング部が廃部になりました。
これは、ちょっと厳しすぎると思います。
せめて、休部扱いにして、もう一度やり直すチャンスを与えるべきだと思います。

何故、日本のスポーツは連帯責任というかたちをとるのでしょうか?
高校野球でも野球部員でなくても不祥事があれば、出場辞退をさせていますが、
指導者と当事者の責任は重いですが、他の部員はある意味被害者ではないのでしょうか?

この事件で、加害者の部員は、無期限の停学になっていますが、即退学でいいのではないでしょうか?

最近、大学生の犯罪が目立ちますが、麻薬所持、強姦、窃盗、強盗、美人局的な犯罪といった極悪犯罪が、増えているように思えます。

一流大学生も例外なく、たちの悪い犯罪を犯すものがいますが、自分が置かれている立場を考えると
何で、こんなクダラナイ犯罪を犯して、自分の将来を壊してしまうのか不思議でなりません。

衝動的に、暴力を振るったり、魔が差して万引きをしたというなら、許せる事ではありませんが、
そんなこともあるのだろうと理解も出来ます。

安保闘争の大学生がいいとは思いませんが、この年頃は、正義感がまだ残っていると思うのに、現代の大学生は、ものの考え方が根本的に違うように思えます。

少子化の影響で、私立の大学の定員割れが進んでいますが、大学のあり方が問われる時代になったのかもしれませんね。
[PR]

by kurukurutomo | 2009-06-18 19:36