リストーラ久留島の言いたい放題


自分の歌の紹介、動物に対する思いや社会問題、スポーツなどについて語ります
by kurukurutomo
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褥瘡(じょくそう )って、知っていますか?

私の知り合いで脊髄損傷の為、車椅子の生活を数十年続けている方がいます。
その人は、色んな事業を展開し、企業家として頑張っています。

下肢の不自由さをも感じないくらい活動的に仕事に打ち込んでいますが、その人には悩ます持病が幾つかあるのですが、一番悩まされているのは、「褥瘡(じょくそう )」と言い、床ずれの一種の疾患です。

私は、恥ずかしながら、この方に聞くまで、褥瘡(じょくそう )なんて言葉は聞いたことも無く、
床ずれも寝たきりの人だけがなる疾患だと思っていました。

車椅子でも脊髄損傷の方は、接地している部分の血流が悪くなり、皮膚組織が壊死しつつあっても全く感覚が無い為に、気づくのに遅れ、褥瘡(じょくそう )になってしまうみたいです。

当然、車椅子の方は、減圧マット(良いものは、舶来製で高価である)を使用し、対策はとってはいますが、
この褥瘡(じょくそう )というものは、栄養条件など色んな要因もあり、あっという間に出来てしまうのです。

それに、治療法が難しく、なかなか完治しないのです。
酷い場合は、外科手術も必要ですが、長期の入院(3ヶ月以上)で、時間をかけて直すのが、最善だと思われます。
当然、その間は仕事も出来ず、寝たきりの為、筋肉の劣れが進み、退院後も万全な状態にならず、
元の状態に戻すのに、また、時間がかかるみたいです。
それで、再発しなければいいのですが、出来やすい人は、繰り返し、褥瘡(じょくそう )が出来てしまうみたいです。

長期の入院は、肉体的にも精神的にも辛いですが、金銭的にもかなりの負担を強いられます。
出来れば、通院で直せればいいのですが、現在の褥瘡(じょくそう )治療の現状からみると大変難しいことであるようです。

それに、寝たきりの人であれば、通院なんて到底無理です。
そうなると、訪問看護を使用したいところですが、介護違い、訪問看護は、障害者の割引や優遇も無いみたいで、3割負担だそうです。

私の知り合いの方のケースだと1回使用すると5000円ほどかかるみたいです。
私は、制度的なことを知らないので、アホかと言われるかも知れませんが、
この訪問看護も介護保険同様に1割負担にしてはいかがと思ってしまうのであります。

景気回復の対策も当然必要ですが、国民年金納付額がどんどん下がる世の中で、障害を負っても、老後になっても安心して暮らせる世の中になれば、国民年金を強制的に払わし(金銭的に払えない人は、救済措置を取る)、それに従わない人は厳しい罰則を設けるべきだと思います。

障害があったり、現役を終えた老後に不安が無ければ、お金を沢山キープする必要も無いので、贈与税も基準をあげ、子孫に残すという観念を変えて、社会に還元するように、意識改革してゆければいいと思います。

介護保険制度が開始されてから、清水由貴子さんのような苦労をされている人が報われることもなく、色んな弊害が起きていますが、本当に当事者が救われるような制度にして欲しいと願うだけです。
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by kurukurutomo | 2009-04-29 23:41

ドラマ「遥かな絆」で中国残留孤児を考える

テレビを観ていると政治家たちの中に青いバッジを胸につけているのを見ます。
人気の元タレントであった知事もつけているバッジは、北朝鮮へ拉致された方を救う会のバッジで、
党派関係なく、多くの国家議員がつけています。

一般の人も多くの人が入会しているようですが、私は、拉致から救う活動もせず、青いバッジをつけている議員は、つけている責任をはたすべきだと思います。

北朝鮮問題になると「経済制裁だ!」というだけで、具体的に何もせず、青いバッジをつけているのは、好感度の為かと疑いを持ってしまいます。

拉致問題に関し、一貫して「制裁」と皆が言い続けますが、何故か他の意見が出てきません。
自由な意見が許されないのかと疑問を感じます。

経済制裁を有効にするには、ロシア、中国との足並みが揃わないと効果が半減するし、頼みのアメリカが、それほど拉致に重きを感じていないので、「制裁、制裁」と言い続ける政治家たちは、本気度を感じられません。

私個人では、圧力を加えすぎると、拉致された人(人質)の安否に影響はないのかと心配になってしまいます。

例えば、人質をとった立てこもり犯に対し、圧力を加えすぎると何をするか分からなくなり危険が増してしまいます。

今の社会情勢では、とりあえず、救う会を応援している姿勢を見せることが、ひとつのポーズになっているように私には思えます。
それに、引き換え、中国残留孤児の問題は意識も薄く、残留孤児の人たちの生活を応援する動きは、あまり見られません。

確かに、拉致された人と残留孤児を同じレベルで考えるのは、ポイントが違うと思いますが、
時代の流れのせいか、中国残留孤児の問題は、忘れ去られているように私は思えます。

今、NHKドラマで、「遥かなる絆」という城戸久枝さん原作の実話を元にした中国残留孤児をテーマにしたドラマをやっていますが、残留孤児の方々が、辛い思いをし、夢見た母国日本にやっと戻れても、実際は、苦労するケースが多く、血は日本人でも言葉の壁により仕事面で、不都合があり、金銭面で恵まれない状況が続いているようです。
結局は、生活保護に頼ることになる人も多いみたいです。

何故、残留孤児の方々に対して、金銭的な援助の措置を国は取らなかったのでしょうか?
多分、国民の感情が、残念ながら残留孤児の方々には、あまり向けられず、日本に戻るのは勝手だが、
金銭的な援助をする必要は無いだろうという雰囲気があることが原因かもしれません。

私は、残留孤児が生まれた原因は、勿論、日ソ不可侵条約を破って侵攻してきた旧ソ連に問題があると思いますが、それを容認したアメリカ、そして、日本住民を守るべきだった日本陸軍の関東軍にも責任があると思います。

関東軍は、旧ソ連の侵攻の情報をいち早く知り、住民を守るどころか、逃げてしまったことが孤児を増やす要因になったのだと思うのです。

今はあまり、関東軍の事は語られませんが、人体実験の疑いを持たれる731部隊もこの所属で、日中戦争の泥沼化は731部隊の暴走が原因のひとつだと思います。

要するに、残留孤児の方々は被害者であり、この人たちには責任は無いのです。
中国で大変な苦労をしたと思うので、余生を日本で楽しく過ごして欲しいので、国は、早急に救済的な措置を取ってもらいたいです。
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by kurukurutomo | 2009-04-26 18:51

子供を育てるのは、本当に大変だろうなぁ!

最近の日本人は、私も含め、自分中心な人間が増えつつあります。
私自身、自分勝手に生きているので偉そうなことは言えませんが、
大阪で起きた小4女児死体遺棄事件は、怒りを通り越し、情けなく、虚しさでいっぱいになる事件でした。

同居している内縁の夫の暴力は日常化しているみたいなので、この事件は殺人だと私は認識しております。
ただ、このような内縁や再婚の為、新しい父親による義理の子供に対する虐待は、少なくないように思えます。

再婚は悪い事ではありませんが、母親が自分の恋愛を優先し、子供を軽視しているケースが多いように思えます。

再婚をするには、やはり、子供に対しても良い相手であるかを見極める必要もあり、結婚後、予想と反し、子供への虐待が見られたら、子供を優先し、守ってあげることが大切だと思います。

こんな事は、以前までは当たり前のことでしたが、最近の若い母親の中には、子供に対する愛情が欠けているようにも思えます。

例えば、子供を叱るにしても、子供の為に怒ることが躾である本当の「叱り」であるのに、汚い言葉で怒鳴り散らす母親の姿をよく見かけます。
これは、もはや「叱る」ではなく、単にキレて怒っているだけだと思います。

私は、偏見かも知れませんが、子供に対する躾や教育が歪んできたのは、戦後生まれの人の子供たちが、成人し子供を産んだあたりから変わってきた様に思えます。

私の世代がいいという訳ではありませんが、私らの世代の親達の殆どは戦前、戦中生まれで、どんな人であれ、子供に対する愛情や躾は、最低限の基準は守られていたと思うのです。(この基準を具体的に説明できませんが)

戦後に生まれた人たちは、平和が当たり前で、高度成長時代の影響もあり、個人主義的な考え方が中心になったのだと思います。

そのせいか、政治など直接自分に降りかからないことには、消極的で、自分の日常さえ良ければ他のことには無関心になってきたのだと思います。

話は戻りますが、実の親が子供を守ってやらないと子供の居場所はなく、その子供が成人して子供を産んだ時も正しい愛情を持って育てられるかも心配です。

このような悪い連鎖が繋がらないようにしてゆくには、どうしたら良いのか分かりませんが、
少なくとも、虐待の疑いのある家庭に対して、強制的に調べられる法律をつくり、実の親でも子供を養育権を剥奪し、子供を守ることが必要ですね。
ただ、心の傷はそれでは癒せませんが、このような事件を未然に防ぐ最低限のことはやってゆかないといけないと思います。

誤解があったらいけないので補足しますが、若い親達も含め、殆どの親達は一生懸命子育てをし、愛情を沢山注いで頑張っていると思います。
ただ、そうではない親達が、増えつつあるように私は感じるのです。

私には子供が居ないので、子供を育てる大変さが、想像だけしか分かりませんが、
国がバックアップしてゆくことも必要な時代なのだと感じました。
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by kurukurutomo | 2009-04-26 12:44

評論家青山繁晴氏のハッタリ解説

関西の番組を中心に活躍し、全国ネットにも時々出ている青山繁晴氏ですが、経歴も学歴もある知識人ですが、政治外交を述べる時に誇張した言い方(ハッタリ)をするのが気になります。

青山繁晴氏は話し上手なので、この人が言い切ることで、周りの出演者も鵜呑みにしたリアクションをし、観ている人に、それが、真実かのように伝わってしまうのです。

確かに、的を得た正確な情報も言っていると思いますが、先週の土曜日に、北朝鮮は今日(土曜日)にテポドンを打つのは確実だと言っていました。

ご存知の通り、土曜日は誤探知があっただけで、次の日の日曜日に打ち上げました。
青山繁晴氏、今朝の番組の中で、自分の見解の間違いを認めるかと思っていたら、「北朝鮮は、土曜日に打ち上げようとしたけど、日本の誤探知があったので、日曜日に打ち上げたのだと言うのです。

元々、北朝鮮はアメリカ、ロシア、中国には、打ち上げ日時を報告していて、韓国も日本もアメリカから連絡を受けていただろうと言うのが、一般的な見解であるのに、自分の主張を押し通すやり方には、問題があると思います。

前にも、拉致問題で、アメリカの大臣の対応が悪かったことに怒り、アメリカの政府に自分が精通しているので、その大臣を退任するように勧めたと言っていました。
この青山繁晴氏は、日本の総理大臣も出来ないような、アメリカの中枢に影響力を持つ人物なのでしょうか?

北朝鮮のことでも自分がそこに居て、聞いたような言い方をしていますが、この人の「言い切る」やり方は、観ていて不快感が沸いてきます。

そして、番組の出演者もその話を信じきるようなリアクションもどうかと思います。
普通のタレントだけならまだいいですが、言いたい事を怒鳴るように訴えるヤマケンこと山本健冶氏も同調しているような感じなので、こんな偏った見解をする青山繁晴氏を全面に出す番組づくりをするなら、このコーナーだけ、別番組にすればいいと思うのです。
この番組は、阪神タイガースの話題と芸能ニュースを主にやっている番組で、阪神ネタと芸能ネタの間に社会ネタをやるのは、流れ的に不自然だと私は思うのです。

この青山繁晴氏は、安倍元首相とも親しく、自民党よりの保守ジャーナリストなので、この番組を利用し、自民党の高感度を上げようと言う意図があるのかもしれません。

兎に角、今のテレビは不自然さを感じます。テレビを観る一般大衆を誘導するような偏った報道の仕方も時々感じます。

もしかしたら、政権与党と大企業(スポンサー)と民放局とのトライアングルが、強固なものになり、何らかの圧力がかけられているのかもしれませんね!
これは、私の勝手な憶測ですけど!!
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by kurukurutomo | 2009-04-18 11:43

鋭い目で政治を見よう!

 政府は、追加経済対策の財政支出について15兆円という破格の支出を決めようとしています。

確かに、経済対策は必要ですが、定額給付金や高速道路代の休日値引きのように、上辺だけの経済対策が気になります。

今回、生前贈与税が軽減され、省エネ家電のポイント還元や地デジ対応テレビのポイントとリサイクル料のポイント還元やエコカーの税金軽減などを行なおうとしています。
このようなポイント還元や古い商品の引き取りなどは販売店なども行なっており、税金で補填するやり方には疑問を感じます。

ちょっと勘ぐれば、家電メーカーや自動車メーカーの救済も考慮されていて、特定の業種や企業を救済するのは、仕方ないところもありますが、他の業種や企業も平等に恩恵が回るようにしなくては、不平等だと思います。

何か、企業献金に繋がる業種や利権が関わる業種は救済されるのに、政府や政治家に利権が及ばない業種は救済されないような気がします。

特に、これから深刻化する介護の分野の救済はなされず、サービスを提供する施設もサービスを受ける利用者も辛い状況が続いています。

福祉の分野はこれから必要な提供が増えるので、雇用状況の向上化を含め、伸ばしてゆく業種だと思うのに、労働条件の割には、賃金は安く、先行きに希望が持てない業種になっています。
だから、外国より、低賃金で雇える候補生を集い、介護職に魅力を感じても経済的にその仕事を選択しにくい仕事になっています。

それから、高速道路の値引きもETC車が対象で、しかも、乗用車だけで、トラックなど商業車には、適用されないのは、アンフェアーです。
本当に経済対策の為なら、商業車こそ、割引対象にすべきです。

いかに、今の自民党は、経済対策と言い、上辺だけのばら撒きやエコ推進を応援するような対策案を出していますが、1年前の原油高騰時に、ガソリン税の引き下げを願ったにも関わらず、車が走行する量が減ることで、CO2削減に繋がると言い、それを拒んだのです。

私は、みんなが平等に恩恵を被り、そこにあまり利権や優遇が発生しないやり方では、期間限定の「消費税率の引き下げが一番いいと思うのです。
どうせ国民の税金を莫大に使うなら、消費税の期間限定引き下げが有効だと思うのです。

結局は、エコとか経済対策とか言っていますが、ややこしいやり方で、国民全体が潤い、活性化してゆく対策になっていないのです。


そもそも、ETC推進も本当に必要なのか?疑問です。
ETCの機械が売れると利益が自動的に入る団体があり、多分公益法人や独立行政法人だと思うけど、国をあげてのETC化には、やはり、利権が存在し、便利さを武器にお金を儲ける奴等がいるのです。

給付金や高速料金値引きや贈与税の軽減など、これやの財源は国民の税金で、パンク状態の国債を更に、乱発しようとしています。

こんなことを書くと「公共工事など国が事業を展開し、お金を動かす事で、雇用が生まれ、経済が活性化される」というかもしれません。

確かに、国の公共工事は、経済を活性化させる要素ではありますが、大企業や官僚や政治家の利権に利用され、国の財政は破綻寸前にまで、追い込まれました。

こんな古いタイプの対策が、後に国民にツケをまわす結果になることを理解してもらいたいのです。

福祉など弱い立場の人のサービスは年々悪化してゆくのに、大企業やお金持ちを優遇するやり方は、私には納得がゆきません。

このようなお金のばら撒きで、優しい国民は、「麻生総理ありがとう、自民党ありがとう」と言ったりする人もいますが、このお金は国民のお金で、後から利子を付けられて、返さなくてはいけないようなお金なのです。
後に、消費税率アップも多分実行すると思いますが、本当に、行政改革をやり、無駄を無くしてゆかないと日本経済は駄目になってしまいます。

最近、民主党小沢代表の問題もあり、麻生内閣の支持率が上がってきていますが、
日本国民は、マスメディアの報道の仕方に左右されすぎです。

私は、民主党や小沢代表も好きではありませんし、自民党の議員以上に嫌いな議員がいる民主党がいいとは思いませんが、このまま政権交代もされず、自民党が政権与党の位置を守り続けたら、日本は益々駄目になってしまうでしょうね。

別に自民党の議員だけが問題だと言っているのではなく、政権交代をされなかったら、今の官僚は喜ぶでしょうね。

小沢代表は辞めるべきだと私も思いますが、西松建設だけでなく多くの企業から、党支部や政治団体を利用して資金を得る自民党に検察の本格的な捜査が入らないのは、おかしなことです。

千葉県知事に当選した森田健作氏(子供の頃は大ファンでした)は、無所属と言いながら、自民党の大きな支持を得(今は真の無所属はほとんど居ないけど)、不当の疑いのある企業から多額の政治献金を貰っているのに、テレビであまり取り上げず、自民党にとって追い風になるような報道の仕方をしています。

私は、民放テレビと言うものは、スポンサーである企業の利益を優先する為、その企業と自民党との因果関係により、報道の仕方も偏るものだと思っています。

日本国民は、身近な事しか関心を持たないせいか、政治や行政に対し、本気で怒るlことが無くなって来つつあります。

厚生労働省など国益を損なう失態や金を蝕む必要性を疑う独立行政法人や進まぬ公務員改革など行政
改革が、まともに実行されないのに、国民は、結果的に容認しています。

私も人のことを言えたもんじゃありませんが、日本人の質の低下が気になります。
優先座席の意識やマナーや礼儀においても、若い世代だけなら、仕方ないところもありますが、
老若男女に関わらず、常識の無い人が増えてきています。

すべて、自分主義と言うか、自分本位で、勝手なことをしているような気がします。
特に、小さい子供を連れる母親に関しては、子供をちゃんと教育出来ないし、叱るのでは無く、怒るだけの躾は見ていて気分が悪いです。

せめて、子供を躾する時は、暴力的な言葉遣いを慎み、子供の為の言葉遣いを心がけて欲しいです。
(勿論、ちゃんと躾している母親も多いですけど)

日本人の質が低下すれば、喜ぶのは政権与党です。
鋭い目で国民が政治を見なければ、やりたい放題に出来るからです。

今なら、まだ間に合うと思うので、鋭い目で政治を見てゆきましょう!


 
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by kurukurutomo | 2009-04-08 22:03

核兵器という滅びの未来

北朝鮮のミサイル発射の問題は、日本の防衛に関し、多大な影響を与えました。

確かに、北朝鮮のノドンミサイル(今回はテポドンなので、長距離弾になります)は100基以上配備され、殆どが日本に向けられているみたいなので、何か手を打つ必要はあると思います。

それに、ミサイルに搭載出来ないだろうと思っていた核弾頭の縮小の技術も進んでいるみたいなので、
防衛に関しては、より一層の強化が必要となります。

ただ、日本が打たれたら、打ち返すという定義で、核兵器を配備するとなると、核による緊張は想像を絶することになるでしょう。

昨日の「誤探知」のように、近代化の進んだ日本でさえ、つまらぬミスを犯す可能性があるので、ミサイルを打ち込まれたと間違い、そして、報復の核攻撃をしたら、朝鮮半島と日本列島は、全滅でしょうね。

アメリカと旧ソ連との冷戦状況下で、ミサイルの誤探知騒動は、あったみたいで、正しい判断で、ミサイル発射は免れましたけど、日本と北朝鮮との距離を考えると、短時間に正しい判断が、いつも出来るかは疑問です。

先ほど、フジテレビの報道番組で、防衛費を増やすか、増やさないかを電話アンケートをしていましたが、
やはり、66パーセントの半数以上の人が、増やすに投票したみたいです。

当然、これだけ、ミサイルの脅威をマスメディアで放送されると私でさえも仕方ない事だと頷いてしまいます。

ただ、核兵器所有に関しては、絶対に反対で、百歩譲りパトリオットミサイル(パック3)は、射的距離が短いので、全都道府県に配備してもいいと思います。
イージス艦も迎撃ミサイルを常時搭載が必要だと思います。

一番いいのは、バリアやレーザー光線による迎撃ですが、現時点では無理みたいなので、今の所は、迎撃ミサイルしかないですね。

北朝鮮と言うような危ない国以上に恐いのは、テロ集団に核兵器が渡る事です。
核兵器も現在は、コンパクト化し、超小型兵器になると管理も出来ず、どこで使われてもおかしくない状況になってしまうでしょう。

旧ソ連の解体で、核兵器も流出し、先進国以外も核兵器を持つきっかけになりましたが、
私が一番許せないのは、パキスタンの原爆の父、カーン博士の核開発研究所の存在です。 
この研究所の核技術がイラン、リビア、北朝鮮に流出したことは本当に許せないです。

カーン博士が大国の核支配に反発しているのは、分からないでもないが、世界を危険にさらすこの行為は、大きな罪です。

それから、核保有に関し、認容と否定をあからさまにするアメリカは、正義ではなく、自分達の利権しか考えていないので、ガッカリです。

何故、核保有の因縁をつけ戦争を起こしたイラクは許せず、核保有を進める北朝鮮には、結果的に黙認してしまったのか、不満が残ります。

別に北朝鮮を攻撃しろとは言わないが、北朝鮮に石油など資源があれば、こんなやり方はしなかったでしょうね。

とにかく、愚かな人間達は、自らを滅びの未来に突き進んで行くのでしょうか?
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by kurukurutomo | 2009-04-05 23:32