リストーラ久留島の言いたい放題


自分の歌の紹介、動物に対する思いや社会問題、スポーツなどについて語ります
by kurukurutomo
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喜ぶ建設業と悲しむ運輸業

やっぱり、自民党は「暫定税率」を再可決してしまいましたね。
地方の為と言っていますが、「地方に道路が必要ではなく」、「地方に道路を造る工事が必要」だったのですね。
単純に考えても、地方の方が車所有度は高く、ガソリンにかかる費用は都市部よりも大きいのですから、地方の人を苦しめる税制であることは間違いないのです。
私の勝手な思考で書きますが、
政府は、タクシーや長距離バスの規制緩和をしながら、競争を激化し、更に、ガソリン代を上げて、この業界の人達を苦しめています。
以前、ヤマト運輸が、郵便事業に参入しようとした時、郵便局の独占を守り、郵便事業の緩和を妨げました。
道路工事が、多ければ、大手ゼネコン、族議員にもお金が回ってくるので、美味しい汁を吸う事ができるのです。
だけど、郵便事業など運輸関係の企業に恩恵を与えても政治家にはお金が転がり込んでこないのです。
何か、利権のあるところには、軍事介入し、利権がないところには戦争はしないアメリカと似ているような気もします。
いい加減、自分達の利権の為に、政治をするのではなく、国民の為の政治をしてもらいたいものです。
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by kurukurutomo | 2008-04-30 23:40

上野のパンダ「リンリン」頑張って!

私は、動物の歌を何曲か作っていて、5月1日の吹田でのコンサートでもアジア象の歌を歌わしてもらうのですが、先日、インドの寺院で雄象が暴れ、調教師(象使い)3人が犠牲になってしまいました。
本来、アジア象はアフリカ象よりも温和で、人の言う事をよくきく象なのですが、
発情期に加え、お酒に酔った人が象に刺激を与えた為に、暴走になってしまったと報じていました。
時折、アジア象は象使いを襲う事があるそうで、とても恐い面もある象ですが、
象は、決して理由も無く暴れる事はなく、それなりの理由があると聞きます。
だけど、今回のように、人を殺してしまうと、理由はともかく複雑な気持ちになってしまいます。

人と動物の間には、共存できる部分と出来ない部分があると思うので、人間の一方的な理屈で、動物をしばるのは、人のオゴリになってしまうかもしれません。

話は、少し変わりますが、中国の外交の大使として貢献しているパンダですが、日本でただ一頭だけいる日本所有のパンダ(神戸、和歌山のパンダはレンタル)、上野動物園のリンリンが、高齢の為、体調を崩し、今日から公開を中止しています。

リンリンも高齢なので、無理をさせず、少しでも長く元気で長生きをしてもらいたいです。
当然、私はパンダが大好きなので、「気楽なパンダ」という歌を作りましたが、
決して、パンダは、気楽な存在ではなくて、外交の手段として本来住む高地ではない土地で暮らし、体験しなくてもいい夏の暑さも経験し、人に見られるというストレスも溜まっていると思うのです。

6日に来日する胡錦濤国家主席のタイミングに合わせ、中国からパンダ2頭を借り受ける話がされていると噂が出ています。そうなると、個人的には嬉しいのですが、動物が本来住むべき地を離れると言う事は、自然の掟を破っているような気がします。
兎に角、リンリンよ、頑張って元気になって下さい!
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by kurukurutomo | 2008-04-30 00:53

聖火リレーと食糧自給率

明日、長野に聖火リレーが、来るみたいですが、こんな聖火リレーって必要なのかとみんな思っているでしょうね。
中国のチベットに対する政策は、言うまでもなく、責められるべきことですが、
フランスを中心に活動する人権団体のやり方には、疑問を感じます。
人権を守ると言いながら、聖火リレーのランナーに直接危害を与えるような行動は、
本末転倒だと私は思います。
デモやプラカードの掲示はいいとしても、水をかけたり、走行を妨害したりするのは良くないと思います。
それに、面白がって、ただ単に、妨害することを楽しんでいる者も加担しているようにも見えます。
色々と残念なことが露出している聖火リレーですが、留学生など海外に出ている中国人が、愛国精神をあおわれ、自国の問題点に立ち向かう事が出来ないのも残念です。
一人の中国人女学生が、チベット擁護と中国人学生の言い争いに、仲裁に入り、客観的に冷静さを取り戻そうと行動したことを同じ中国人は、彼女を「売国奴」と罵り、裏切り者扱いにしたのです。
私は、愛国心と言うものは、必要だと思うし、私も持ち続けていると思うのですが、
盲目に、自国をひいきし、周りの国を阻害し、認めないのは、幼稚な愛国心だと思うのです。
例えば、自分が愛する恋人を周りの者にも良く思われたいと思い、何か欠点があれば、指摘したり、助言してあげると思うのです。
だから、自国を外国も羨むほどの素晴らしい国になってくれる方が気持ちが言いに決まっていると思うのです。
私は、日本に来て頑張る外国人を応援したいし、逆に、海外で頑張る日本人を応援したいのです。
それにしても、現代中国がやっている愛国教育は、弊害が多いですね。
国内の問題点を他国のせいにすることをやっても、社会主義と経済至上主義が、入乱れる国の将来は、資本主義的な自由社会に辿り着くのは避けられないでしょうね。
日本も沖縄の集団自決の問題でも軍の関与は無く、本人の意思だと言うけれど、
強制的に自決させたことよりも、愛国教育で自決を選んだ方が、恐ろしいし、罪な事だと思います。
元々、本土の日本人は沖縄の人を見下すところがあったと聞きます。
表向き、差別の無いような現代ですが、被差別地区民(部落問題)や在日韓国、朝鮮人に対する差別や偏見は、今でも時折、感じます。
何で、部落と言う差別される人達が生まれたのか、何故、日本に日本名を持った韓国、朝鮮の人が、多くいるのか、知らない人が多いと思うのです。
差別や偏見と愛国心と言うものに何か通じるものがあるならば、その愛国心は、純粋な愛国心では無く、何かを隠し、矛先を変える手段だと思えるのです。
そんな馬鹿なという人もいるでしょうが、中国を見ていたら、少しは頷けるのではないでしょうか?
そんな中国ですが、日本の農家は、中国人研修制度を使い、なんとかやっていけるところも少なくないようです。
中国の農薬野菜やアメリカの狂牛病問題で、自国の自給率をあげようと思うのは当然ですが、
実際は、単純労働をする若者は、どんどん減り、楽して儲けることを望む若者が増えているようです。
そんな若者を私は責めようとは思わないし、誰しも楽して儲けたいと言うのは、本音でしょう。
ただ、国の減反政策や選挙の票集め的な助成には、嫌悪感を感じます。
先に書いた中国人研修制度で、研修ではなく、出稼ぎとしてやって来る中国人や低賃金や未払いなど悪意のある雇用主を生み出しているのは、国にも責任はあると思います。
賛否両論はあると思いますが、私は、自給率を上げる事に賛成なので、外国人の単純労働の許可を拡げてゆくことが必要だと思います。
農家だけでなく、就職がいい状態の最近は、低所得、重労働の介護職に就く若者が激減しているようなので、海外の人達の労働力がないとやっていけないようになると思われます。
とにかく、明日の聖火リレーは、無事に済むことを願うだけです。
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by kurukurutomo | 2008-04-24 13:19

ライブのお知らせ!

桂雀三郎withまんぷくブラザーズの恒例ライブです。
5月10、11日に大阪(ミナミ)の「ANOTHER DREAM」で、行ないます。
ちなみに、その10日後に、最新シングルCDが発売予定です。
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by kurukurutomo | 2008-04-13 22:13

欧州チャンピオンリーグの4強はイングランド勢が...

BSチューナーが壊れ、Jリーグもイングランドプレミアリーグも観れず、
サッカー観戦が出来ない状態が続いている私ですが、
今年の年末に行なわれる世界クラブワールドカップの期待が増すばかりです。
私は、Jリーグもヨーロッパのリーグも一つのチームを継続して応援はせず、面白いサッカーと好きな選手がいるチームを応援することにしています。
特にヨーロッパでは、スペインのリーガエスパニョーラが、好きで、メッシやロナウジーニョなど豪華なタレントが揃うバルセロナが一番好きです。
元々、イングランドプレミアリーグは、あまり関心が無かったのですが、ベッカムの背番号7を引き継いだクリスチャーノロナウドに魅了され、マンチェスターユナイテッドが、凄く好きになりました。
そう言えば、欧州チャンピオンリーグの4強はイングランド勢が、3チームも占める結果になり、もう一つにバルセロナが、入っている状況です。
イングランド勢は、マンUの他は、ランパード、ドログバ、バラックのいるチェルシーと才能高きジェラードと高さだけでなく、足技もあるクラウチのいるリバプールです。
チェルシーも魅力あるタレント揃いですが、リバプールには、今期からスペインのフェルナンド・トーレスが、加わり、得点力がアップしています。
フェルナンド・トーレス が、まさかスペインリーグから出て、プレミアリーグに入るなんて、驚きでしたが、上手くチームにマッチし活躍しています。
彼のプレーも観ていると攻撃の美を感じます。
チェルシーのドログバとは対照的な感じもします。
だから、正直、この4強なら、どこが勝っても満足出来ると個人的に喜んでいるのです。
一番の希望は、マンUですが、一昨年前に勝ったバルセロナは、年末の世界クラブワールドカップには、メッシやエトーが、怪我で居なかったので、もう一度、ベストメンバーで来て欲しい気もします。今年はそれにテベスもいるので、わくわくします。
残念なことに、この好きな2チームは準決勝であたることになるので、勝った方が、そのまま優勝し、日本に来て欲しいです。
今年も開催国枠があると多分思うので、アジアチャンピオンリーグで、優勝しなくても日本チームは出れると思うけど、出来れば、去年の浦和のように、優勝し、堂々と世界クラブワールドカップに出てもらいたいです。
鹿島アントラーズが、一番の有力候補ですが、先日の中国クラブチーム戦で、後ろから蹴られ、若手有望格の内田が骨折したそうです。
日本代表と中国代表の試合でも、卑劣な反則が多かった中国は、フェアープレーを心がけないと世界に取り残されてしまうでしょう。
政治同様に中国は問題ありですね、ただ、すべての人がそうではなく、素晴らしい人も多いし、世界の経済の中心になるだろう中国は、期待を込めて、成熟した誇れる国になることを願っています。
政治の面は、体制的な難しさもあるが、サッカーに関しては、必ず、日本の脅威になるはずなので、前向きなプレーをしてもらいたいものです。
それから、南米に関しては、よく分かりませんが、去年同様にボカジュニアーズが、リケルメを中心にヨーロッパサッカーに立ち向かって欲しいです。
トヨタカップからFIFAの考慮で世界クラブワールドカップになったこの大会で、欧州と南米以外で優勝する可能性があるのは、中南米のメキシコのチームだと思うのですが、悲しいかなアフリカのチームは、代表チームは強いが、クラブチームは、有望な選手は海外(欧州)のチームに入ってしまう為、レベル的に優勝するのは難しいかもしれません。
同じく、欧州に選手が流れる南米とは、事情が少し違うように思えます。
北中米は、ベッカムのいるギャラクシー(アメリカ)も話題性はありますが、メキシコとは実力差があると思います。
オセアニアに関しては、底辺が少なく特にオーストラリアが、アジア枠に移行した為、世界との差は大きすぎます。
完全なプロ選手も殆どいないので、今の時点で世界クラブワールドカップの出場枠に入れること自体に不満はありますが、すべての大陸から出場となっているので、仕方ない事でしょうね。
ところで、欧州のクラブチームには、EU枠と言って、EU圏内の外国人は、外国人枠に入れないというある意味、サッカーのバリアフリーがありますが、日本のJリーグもアジア枠を作り、外国人枠に入れず、アジア全体の底上げをしようとしています。
実際、日本生まれ、日本育ちの在日韓国、朝鮮人には、とてもいい救済策になるし、今は殆ど居ないアラブ系のサッカー選手を受け入れやすくなると思うのです。
サウジアラビア、イランだけでなく、カタールを筆頭に伸びて来ているアラブ勢とタイなどの東南アジアも日本にとって安心して戦える存在ではなくなってきているので、将来は、経済と同様に、サッカーの栄える大陸になるかもしれません。
日本代表ももっとハングリー精神を持って、頑張らないとワールドカップやオリンピックに出れない時代がくるかもしれません。
実際、日本サッカーは、メキシコオリンピック後、暗闇の時代が続き、ワールドカップに出れるなんて夢にも思えない時代が続きました。
そんな時代に戻らない事を切に願うだけです。
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by kurukurutomo | 2008-04-11 16:09

戦争とは、こんなもんだ!

今、上映中止で話題になっている中国人監督の「靖国」は、内容は別にして、表現の自由という意味から、本当に残念であります。
先ほど、テレビのニュース番組で反対街宣運動をした右翼系団体の若者がインタビューを受けていました。
彼自身も街宣運動がこんなに影響を与えるとは思っていなかったようにも思えるインタビューで、実際、週刊誌などから、「南京事件(大虐殺)」の写真が出ていたので、反日と判断し、映画も観ずに、反対運動をしたと言っていました。
人それぞれ、国の愛し方は違うので、色んな考えや思想があって当たり前ですが、暴力的なニュアンスで表現する事は許されない事です。
実際は、私も彼の街宣運動を観ていないので、暴力的なイメージがあったかどうかは、分かりませんが、殆どの映画館が、危険性を考慮し、上映中止した事は事実です。
昨日の深夜に日本テレビのドキュメント番組で、元日本兵が書いた「南京事件(大虐殺)」についての陣中日記を報じていました。
この番組では、数万単位の中国人捕虜を揚子江のほとりで惨殺したことを検証していました。
この番組が、ヤラセや偽装をするリスクは、犯さないと思われるので、客観的に見ても、虐殺はあったと思われます。
ただ、中国側が言う数十万の大虐殺も真実ではなく、誇張されている可能性はあります。
私は、正直、日本だけでなく、戦争に加担する時の国家と言うものは、異常なもので、多かれ少なかれ、このような虐殺はあるものだと思います。
問題は、人数ではなく、非人道的に人を殺す行為が、戦場では、例外なく行なわれると言う人間の愚かさが大問題なのです。
沖縄での「集団自決」にしても、軍による直接的な命令が無かったとしても、教育や情報操作の洗脳で自決に追い込んだ当時の軍中枢は、大きな罪を犯したと言わざるは負えません。
なのに、今さら、軍の関与が無いと言い訳を言うのは、戦争で無くなった人達を冒涜しています。
人でも国でも、自らを反省し、罪を認め、自己否定を出来る事で、信頼を得られると思うのです。
それを自虐的と言うならば、自虐という言葉は、決して悪い言葉では無いと私は思います。
どんな素晴らしい人間でも、自分を自ら讃え、自己主張や言い訳を言う人は、誰にも認められないと思うのです。
特に、日本人には、謙虚で相手を敬う気質と文化があると私は信じているので、自虐と思えてもいい意味でのへりくだりは、必要だと思います。
話は戻り、虐殺を誇張する中国もはっきりと認めない日本も国民を守る為ではなく、国家利害の外交手段としか思えません。
アメリカもベトナム戦争やイラク戦争のように、悲惨な戦争を起こし、とても世界の正義の為とは思えません。
私は、戦争とは、こんなもんだと思うし、戦争を肯定したり美化する事は絶対にあってはいけないと思います。
人類が今度また、間違った選択をし、世界を巻き込む戦争を起こしたなら、取り返しのつかない事になるでしょう。
どんな高貴な思想や信仰を持っていても、アルカイダのようなテロ行為や昔の赤軍派のように、
暴力で訴えようとして時点で、意味の無い愚劣な行為でしかなくなるのです。
別に、国同士が仲良くできなければ、それで仕方ないと思うけれど、利口な付き合い方をして欲しいものです。
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by kurukurutomo | 2008-04-08 00:58

政治の腐敗は、国民にまで伝染する!怒れ日本人!!

今の日本は、兎に角、弱い立場の人には辛い環境になりつつあります。
今日から始まった「後期高齢者医療制度」は、金の無い老人は早く死ねと言わんばかりの制度です。
笑ってしまうのは、福田総理は名称を「長寿医療制度」に早速変えて、イメージを変えようとしています。
私たちが老人になる頃は、少ない年金から、多くの医療費を取られてしまうことになり、穏やかな老後を過ごす事は難しくなります。
自立支援法と並ぶ弱者虐めの制度ですが、天下りに伴う特殊法人がらみの無駄なお金の流れは、実際には改善されず、財源が足らないのは、明らかに、行政の怠慢なのに、国民全体の義務のように言い、生活力のない人達にまで、押し付けるのは、情けないです。
暫定税率の件でも、「地方にお金が行かない」と言って、いかにも暫定税率が必然の税法のように言っていますが、田中元首相が2,3年をめどに作った「暫定税率」が、名称とは裏腹に何十年も続けられています。
そんなに、「地方の為」と言うなら、何故、、今まで地方にも平等に高速道路を造らず、有力政治家による偏った道路造りをしてきたのでしょうか?
道路特定財源であるにもかかわらず、娯楽、レクレーションに使っても何のお咎めもなく、返還さえもしないのは、本当に国民を馬鹿にしています。
それに、地方ほど車の使用度は多きいので、ガソリン税が減るのは、地方にとっても悪い事ではないと思います。
そもそも、本当に、必要な財源なら、一般財源にしようが、反対する根拠はないはずです。
結局は、美味しい汁である利権が無くなる事を恐れているだけなのは明白です。
大企業やお金持ちの税負担は逆に軽減する傾向にあり、生活必需品にもかける日本の消費税は、この先、掛け率は上がることになるでしょう、
そうなると格差はどんどんと拡がり、お金目的の犯罪が増加する結果になり、安心して暮らせる世の中にはならず、日本は後進してしまいます。
その為には、「怒る必要がある時は怒らないといけない」と私は思います。
もう一つ、気になることがありました。
そえは、「靖国」という映画の上映が何らかの圧力により、上映を中止する映画館が増え、表現の自由を脅かすような、残念なことが起きています。
映画の内容には、立場、思想上、賛否分かれますが、上映が出来ないような圧力を加える事は民主主義国家として、恥ずべき事です。
何か、自由を唱えるアメリカが、原爆の展示会を圧力をかけ、潰そうとした事と変わらないと思います。
アメリカの子分のような日本ですが、そんな所は見習わないでいいと思います。
アメリカに対し、私は好意的であり、好きな方の国ではありますが、
サブプライムローンの不良債権は、仕掛けたアメリカが負担を負わず、日本など外国にまで負担を負わせるのは、本当に卑怯です。
日本も住専など不良債権で莫大な負債を負った大手銀行が、また新たにアメリカ発の不良債権を背負い、相変わらず、低利息でお金を預かり、高い金利でお金を貸し、そして、高い手数料で儲けるのは、納得がゆきません。
軒並み値上がり商品が多くなる中、暫定税率でガソリンが安くなる事は、運送費など物価上昇の緩和剤になると思うので、このまま、暫定税率は無くして欲しいです。
そして、一切の無駄使いを無くしてから、足らない財源の為の増税論議を交わして欲しいです。
官僚や政治家の利権の為に、国民が負担を負わされるのは御免です。
日本人よ!「怒るべき時は、怒らない」と国は腐敗してしまいます。
実際、国の借金はGDPと変わらない額にまで、膨れ上がっています。
少子化、高齢化も当然、理由の一つですが、国の政策の失敗が、重大な問題です。
それから、年金も納税と同様に、完全義務化し、年金未納には何らかのペナルティが必要だと思います。
保育料、給食費、未納に対しても、き然な態度で回収し、払えない人には、何らかの法的救済制度を作り、払えるのに払わない人には、厳しいルールを設ける必要が有ると思います。
国の腐敗が国民にまで、伝染している状況を何とか打破してもらいたいものです。
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by kurukurutomo | 2008-04-02 00:23