リストーラ久留島の言いたい放題


自分の歌の紹介、動物に対する思いや社会問題、スポーツなどについて語ります
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商業ベースの日本のスポーツは弱くなる

昨日のセリーグ(クライマックスシリーズ)の第2ステージは
仕事の都合で観れなかったのですが、やはり、中日の3連勝で
日本シリーズの出場を決めました。
私は阪神ファンであり、プロ野球ファンで有りますが、
このクライマックスシリーズの無意味さとプロ野球に関心が無い人に不快感を与えていると思います。
元は120試合あったペナントレースが144試合になり、ペナントレースの重要性が増したと言うのに、全球団の半分の球団がクライマックスシリーズに出れて、しかも、ゲーム差が大きく離れていても、このシリーズに向け、上手く調整したチームが、日本シリーズに出れてしまう矛盾が起きてしまいます。
1位のチームは、第1ステージが無く、ホームで戦える有利さは有りますが、試合感から遠ざかると言う最大のデメリットを抱えてしまいます。
今年の巨人は、パリーグより1週間襲い、インターバルが2週間も空くと言う悪条件で臨んだ為、無残な結果になりました。
数年前の阪神対ロッテの日本シリーズを思い出しました。
この時も、阪神は間が空き、何もしないうちにシリーズは終わりました。
このクライマックスシリーズは、アメリカの真似だと思いますが、アメリカは30チーム有り、地区が6つ有り、6つの優勝チームに各リーグの最高勝率の第2位チームの2つと合わせ、8チームのトーナメントになりので、日本ほど不自然なものではありません。
何故、こんな不自然な事をするのかと疑問はありますが、
セリーグより、人気が無かったパリーグを盛り上げるのが当初の目的だと思われ、セリーグも巨人の人気の低迷をきっかけにこのシリーズをはじめたような気がします。
だけど、プロ野球ファンの為のサービスというより、商業的な意味合いを私は感じます。
アメリカのようにホームで試合をする時は、地上波のテレビ中継を控えると言う事で、観客動員を増やす事には私も賛成で、基本的に、観たい人は球場に行く、そして、テレビで観たい人はCS放送で観るというのが、私の理想です。
金銭的に余裕が無い人は野球を観戦できないと批判を受けそうですが、
すべての試合をそうすると言うのではなく、国民すべてがプロ野球ファンでないという時代を認識して欲しいのです。
ラジオも複数局が、同じカードを放送しているのは、無駄だと思います。
それに、半年もプロ野球放送の為に観たいテレビが休みになったり、不在でタイマー録画する時に、野球中継が延長する事を見込んで、余分に録画しないといけないというデメリットがあり、10月に入りやっとプロ野球から開放されると思ったら、クライマックスシリーズがあり、その他にも、アジアシリーズや日米野球があったりして一年中、野球放送が続きます。
日本シリーズも昔は、ドームが無かったせいか、昼間に試合をしていたので、今は夜のゴールデンに有ります。
前述のアジアシリーズも日米野球も同様に夜に試合をしています。
アジアシリーズはいいとしても、日米野球はもうすでにその役目は終わっていると思います。
メジャーの多くの選手は辞退をし、観光気分の選手だけが来ている感じで、レベルが低かった昔の日本の立場とは今は違うので、本当の日米野球をやるなら、大学野球のように、アメリカでの開催を交互にすべきだと思います。
このままでは、プロ野球に対する嫌悪感が増し、ダラダラと試合の数ばかり増やし、面白みに欠けるプロ野球になってしまうと思います。
プロ野球もJリーグも地方応援型になってきて、それで成功している所も多いので、地方局は、地元チームの放送をもっとすべきだと思います。
テレビ埼玉の「浦和レッズ」やテレビ千葉の「千葉ロッテ」のように、地元チームの応援をもっとすべきです。
サンテレビは、元々阪神を完全中継してきた実績があるからしょうがありませんが、テレビ大阪との放送エリアにこだわり、番組のバラエティに欠け、ショッピング番組や番組枠を素人のような所に売るような事ばかりせず、オリックスやビィッセル神戸の試合をもっと放送すべきだと思います。
日本のスポーツは、商業的な部分が強く、バレーボールなどは、海外ではスポンサーが付かないのか、大きな大会が日本でばかり開催されています。
それ自体は悪くはないのですが、ボクシングやバトミントンやカーリングやビーチバレーのように、やたら、ヒーロー、ヒロインを作り上げ、
商業ベースにのせようとします。
マイナースポーツの人気を上げる手助けにはなっているとは思いますが、そのスポーツ本来の魅力を伝えるより、タレント的なスター選手を観て楽しむ方になってしまい。
特に、ビーチバレーでは、浅尾美和選手のペアー選手に取り上げ度は低く、彼女達より強い日本人ペアーは、いつも露出度は低くなっています。
男性ファンはかなり増えたそうですが、多くの人が望遠レンズで浅尾選手を追いかけ、試合を楽しんでいるのか、疑問を持ちます。
先日の北京オリンピックの最終予選でサッカー日本代表(22歳以下)は、カタールでドーハの悲劇の再来のように負けてしまいましたが、
日本の中での過度のマスメディア報道の為、自分達の力を過信し、集中力に欠け、基本的なプレーにいい加減さが見え、精度を欠いてしまいました。
私は、1点リードしていた時から、逆転される事を予報していたので、なるべくしてなった結果だと思います。
メジャーに行った松坂もボールの質に合わないとか、マウンドに合わないとか言うのではなく、基本的に松坂の投げるボールの質に問題があり、今の状態では、通用する球を投げれていません。
私は、やはり、走りこみ不足が一番の原因だと思います。
どこがで、努力を怠り、過信している事が、今の状況を作っていると思います。
日本人スポーツは、金本(阪神)のような、流されない気持ちと自分に厳しく出来る強い精神がなければ、世界では通用しないと思います。
柔道やスキーのように、欧米諸国から、日本人不利のルールを作られて
いい結果が残せなくなった事もありますが、それを抜きにしても、日本のスポーツは低迷期に入り続けています。
恵まれた環境下で、「井の中の蛙」になってしまい、厳しい環境や強いストレスがかかる試合にもろくなってしまうのだと思います。
プロスポーツには、お金は付き物で、スポンサーの重要性は否定できませんが、テレビ局が行なう商業的なスポーツのサポートは、もっと真摯に見つめ直す必要があると思います。
今は、世界クラブ選手権にかたちは変わりましたが、トヨタがサポートしたトヨタカップは、個人的には、素晴らしいサポート姿勢があったと思います。
そう言う、自然なサポート姿勢があるからこそ、本業の自動車販売に繋がったと言っても過言ではないと思います。
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by kurukurutomo | 2007-10-21 12:13

プロは、成功すれば、それだけでいいものではありませぬ!

昨日のプロボクシングのタイトルマッチの感想として、当然、本人達も問題ではあるが、亀田ファミリーを取り巻く者の金儲けの仕方に文句を言いたい。伝説を作り、破天荒なキャラを後押ししたTBSや金儲け主義の共栄ジムも反省してもらいたい。
特に、ボクシング協会は、人気優先でなく、タイトル保持者に恩恵が降りるようにしなければいけないと思います。
昨日のファイトマネーは、防衛したチャンピオンより、亀田の方が、10倍ほど多いみたいです。
本来、亀田興毅ならまだしも大毅は、ランク的も実績的にもタイトル戦をやること自体が、早すぎるのに、テレビ局自体が、いかにも天才的に強いボクサーのように演出し、金儲けの手段にしているのは、納得がゆかない。
テレビ局は、民間企業で利益追求主義になるのは仕方ない事ではあるが、自分達が、負う責任の重さをもう少し考えなければいけないと思う。
それから、プロゴルファーの上田桃子が、バレーボールやバスケットボールは、先の無いスポーツと酷評した(ブログで謝罪済み)事も心の中で閉まって置かなければいけない事だと思うし、本音が出てしまったのだろうけど、
こんな発言をすれば、後で問題になるかも知れないと言うことを想像できないのが、未熟である。
芸能でも実力はあると思うけれど、大した実績もまだ積んでいないのに、大女優のように振舞う沢尻エリカにしても、やはり、本人以上に周りに責任があると思う。
最近、自由奔放な若い有名人を無責任に後押ししたり、インパクトをつけ、演出をさせるというか、演出を黙認する大人たちが多いように思えます。
キャラを作るのはいいが、その悪影響をもう少し考えないと社会全体が、社交辞令もない、問答無用の何でもありのような風潮を作り出してしまう。
奇麗事だと思うが、どんな世界でもプロはお金を儲ける事が一番ではあるが、お金儲けが一番になり、本来、プロという定義を歪曲させているように思えます。
音楽に関して言えば、テレビの音楽番組に出演し、CDを沢山売る事だけが、目的ではなく、小さな会場でギャラもほとんど出ないライブでも
やる意味は大きく、「志」と言うものが、プロとしての一番必要なものだと思います。(何か負け惜しみみたいだけど、勝てばいい、有名になればいい、お金持ちになれればいい、という事に釘をさしたいだけです)
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by kurukurutomo | 2007-10-12 18:29