リストーラ久留島の言いたい放題


自分の歌の紹介、動物に対する思いや社会問題、スポーツなどについて語ります
by kurukurutomo
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王子動物園のジャイアントパンダ「コウコウ」お疲れ様でした

王子動物園のジャイアントパンダ「コウコウ」が、人工授精の為の全身麻酔後に死んでしまいました。
直接原因は不明ですが、明らかに全身麻酔が要因のひとつだと思われます。

人間でも全身麻酔はリスクがあるので、コウコウは不運な死を遂げたと思います。
コウコウとタンタンの子作りは出産まで行きながら、なかなか上手くいきませんでした。

本来なら、レンタル期限が7月で満了していたので、四川の保護区に帰っていたところですが、
繁殖研究が後5年継続されることになり、パンダ誕生の夢が微かに残っていたので、本当に残念です。
人間の勝手に振り回され、結局14年の生涯を終えたコウコウには、感謝の気持ちを捧げたいです。

今年の夏は酷暑だったので、かなりパンダには負担になっていたのかもしれないですね。
それを考えると山岳地帯の涼しい土地に住むパンダを暖かい地で飼育するのは根本的に無理があるのかもしれないですね。

パンダ外交というか中国批判に使われるジャイアントパンダのレンタル問題は、賛否両論はあるとは思いますが、レンタル料金(2頭)約1億円が無駄遣いだと私は思わないのです。

このお金はパンダの繁殖活動費になるわけだし、動物園もジャイアントパンダが居ることで入場収入やグッズ販売収益も大幅に上がるのだから、年間1億円は大批判するほどのものではないでしょう。

この1億円を批判する前に利権の為の行政の無駄遣いに怒るほうが先だと思うのです。
中国嫌いの石原都知事はパンダは要らないと豪語しときながら、先日、パンダのレンタルを受け入れました。

上野動物園の入場者の激減も理由でしょうが、やはり、パンダを観たいという都民の声が大きかったからでしょうね。

私は、動物は本来生息する地から離すべきではないとは思いますが、そうなると動物園という存在は成立しなくなってしまいます。
だから、人間の勝手で申し訳ないのですが、これは仕方のないことだと考えています。

もし、動物愛護の立場で、動物園を否定するならば、その人は肉を食べてはいないのでしょうか?
やはり、どこかで矛盾が生まれ、人間中心の世界を認めざるおえないことに肩を落とすでしょう。
人間の身勝手さは承知の上で、動物に対する感謝と愛情は持ち続けなくてはいけないと思うのです。

だから、私は日本にジャイアントパンダは居て欲しいし、繁殖に成功することを願うばかりです。
コウコウありがとう!それから上野動物園のリンリンもありがとう!日本に来てみんなを喜ばせてくれたパンダ達みんなに、感謝です!
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by kurukurutomo | 2010-09-09 22:27
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