リストーラ久留島の言いたい放題


自分の歌の紹介、動物に対する思いや社会問題、スポーツなどについて語ります
by kurukurutomo
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編曲(イントロ)の天才、松任谷正隆は素晴らしい!

今日、テレビで、イルカさんの「なごり雪」を特集でやっていました。
季節柄、この時期になるとよく流れる歌ですが、私は、当時、かぐや姫の大ファンで、「なごり雪」を作詞作曲して、この歌を歌っていた伊勢正三さんが好きだったので、イルカさんがこの歌をカバーした当時は、伊勢さんの「なごり雪」しか認めたくないという気持ちがあり、『「なごり雪」と言えば、イルカ』というのに違和感を感じていました。

今、聞いてみると、どちらも違う味があり、両方ともいいのですが、今日、テレビで「なごり雪」のモデルになった大分県の田舎の駅をバックに、イルカさんの「なごり雪」が流れると、この映像には、イルカさんの方がマッチして、心がうたれるものがありました。

テレビのコメントでも言っていたのですが、イルカさんの「なごり雪」のイントロがとても良いという風なことを言っていました。

この歌の編曲者は松任谷正隆氏で、ユーミンの夫であり、ユーミンの歌の編曲をし、名曲をより一層いいものに仕立て上げた人であります。

ユーミン以外にも名曲を手がけ、特にユーミンが他のアーチストにプレゼントした歌の中には、多くの素晴らしい編曲があり、特にイントロはシンプルでありながら、印象に残り、歌に命を吹き込んだような歌が多くありました。

私が個人的に大好きな松田聖子さんの「赤いスイトピー」のイントロは、ピアノの単音引きのフレーズながら、
心に残る素晴らしい編曲でした。

シンプルで、心に残りやすいイントロだけでなく、石川ひとみさんの「まちぶせ」は、豪華なストリングスのイントロで、これも印象の強い素晴らしいイントロでした。

昔は、クイズ番組「ドレミファドン」のように、イントロや超イントロクイズに適した歌が多かったですが、最近はバンドブームもあり、イントロの重要度が低くなったような気がするのです。

最近の歌が駄目と言うのではなくて、編曲という役割の形が変わったように思えるのです。

今、私は、7月に久しぶりにするソロコンサートで歌う曲を作っっていますが、才能に欠ける分、どうしてもコード進行が似たより、ギター一本の弾き語りでは、雰囲気が似た歌になってしまうので、せめて、イントロや間奏だけは、ちょっと工夫したいと思ってしまいます。

ギター演奏が上手ければ、イントロや間奏を工夫することはプラスになりますが、私のように、さほど上手くも無い者がそれをやってしまうとマイナスになる恐れがあるので、凄く迷いましたが、難しい事をせずとも、自分にあったシンプルなやり方をやろうと思いました。

話は反れましたが、今日は「なごり雪」をとおして、編曲の重要度と素晴らしさを再認識しました。
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by kurukurutomo | 2010-03-26 12:28
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